西田隆男
会議録に記録された「西田隆男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,423 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 労働大臣
- 直近の発言日
- 1951/05/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー10 件
- 社会保障・年金6 件
- 労働・賃金4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会33 件・33%
- 商工委員会25 件・25%
- 社会労働委員会25 件・25%
- 商工委員会社会労働委員会連合審査会10 件・10%
- 予算委員会7 件・7%
※ 全 3,423 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第14号
○委員長(西田隆男君) いいですか栗山君。
第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第14号
○委員長(西田隆男君) 官房長官に対する御質問はありませんか……。それでは官房長官の問題はこれで打切ります。
第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第14号
○委員長(西田隆男君) 第三の問題に入ります。 電力の割当につきましては、料金改訂に伴いまして、根本的に検討する事項でありますが、これに関しては料金改訂と並行して調査することといたしまして、本日は本年度電力割当計画四、五月における割当につきまして、公益事業委員会及び安本から御説明を願います。御説明に当つては最近における産業の伸び方に伴う各種産業からの不満か非常に大きく伝えられておりますが、これらの点に対しまして、如何なる措置をとられたか…
第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第14号
○委員長(西田隆男君) 只今の御説明の中で落ちておりますのは、最近の産業の伸び方ですね、電力の消費が新らしく殖えたとか、或いは急に増加した産業の不平があるということなんですが、これに対しては今あなたのおつしやつたように、公益事業委員会の話合いによつて多少の割当の幅を拡げたという程度で終つているわけですか。
第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第14号
○委員長(西田隆男君) 増岡産業局長の御説明に対して御発言がありましたら……御質問ありませんか。
第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第14号
○委員長(西田隆男君) さつき栗山さんからも権限の問題について委員長に善処せよという要望がありましたが、政府当局に話して何とか斡旋の労はとつて見たいと思いますのですが、安本と公益事業委員会と電力の割当の問題についても同じ問題だろうと思うのですが……。
第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第14号
○委員長(西田隆男君) 委員長としては二つの問題は政府当局と一つ話合つて斡旋して見ます。
第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第14号
○委員長(西田隆男君) 恐らく権限の奪い合いをやつているわけだろうと思うのです。だからできんことはないと思いますが、いずれ衆議院側の通産委員長とも会いまして、話合つて、一つ善処して見ます。
第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第14号
○委員長(西田隆男君) 嚴密に言えば法律解釈の問題になるので、最高裁に持つて行かなければならないというのが最終の段階であると思うのですが、そういう段階に持つて行かないでもどうにか話が付くと思いますから、努力して見ます。
第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第14号
○委員長(西田隆男君) 承知しました。大分時間も遅くなりましたから、今日の委員会はこれで散会いたします。 午後五時二十三分散会 出席者は左の通り。 委員長 西田 隆男君 理事 尾山 三郎君 栗山 良夫君 結城 安次君 佐々木良作君 委員 秋山俊一郎君 石原幹市郎君 小野 義夫君 古池 信三君 山田 節男君 加賀 操君 山川 良一君 小川 久義君 境野 清雄君 東 隆君 政府委員 内閣官房長官 岡崎 勝男君 公益事業委員会 委員 松永安左…
第10回 参議院 通商産業委員会 第25号
○西田隆男君 今の問題と関連しているのですが、行政機関の職員或いは高圧ガスの保安に学識経験あるもののうちから、三十名が組織されるのですが、この行政機関の職員と、保安に関し学識経験のある人との人数の選び方に何か基準が設けてあるのですか。
第10回 参議院 通商産業委員会 第25号
○西田隆男君 「学識経験のある」という意味は、業者でないという意味ですか。それと亀業界からも入れるという意味ですか。
第10回 参議院 通商産業委員会 第25号
○西田隆男君 業界からおいでになるとすれば、その人数は大体どれくらいのことが予想されておりますか。
第10回 参議院 通商産業委員会 第25号
○西田隆男君 今山川委員の質問に対する政務次官の答弁を聞いていると、鉄道の輸送力の足りないところを機帆船で補うというようなふうに私は受取れたのですが、機帆船に積込む、というのは山から直接機帆船に積込むのは極めて僅少なので、特に北海道は一遍鉄道から船に持つて行かなきや全然積めない。九州を例にとると、関門トンネルを通過して本土に持つて来るのは限定された数量である。結局門司なり、若松なりの港まで持つて行く貨車の絶対量が足りない。この絶対量を先…
第10回 参議院 通商産業委員会 第25号
○西田隆男君 もう一つお願いしたいことがあるのです。これは理由がどんな理由であるか、私も的確につかんでおりませんけれども、私は一カ月ばかり選挙のために九州に帰つていたのですが、九州の港湾荷役が非常にまごつくために、貨車の発送どめが非常に多い。そのために少い貨車が、なお更貨車の配置が少くなるということをたびたび私は耳にしたのですが、若松その他の港湾荷役が澁滞しておるという原因が、ただ労働関係だけの原因であるのか、或いはその他の、政府でも打…
第10回 参議院 通商産業委員会 第25号
○西田隆男君 もう一つお願いしたいのですが、中小金融の問題について今山川委員からお話がありましたが、中小炭鉱は開発銀行が発足する、せんという瀬戸際に、開発銀行に大きな期待をかけておつたその開発銀行がいよいよ出発するというので、伺つて見ますと、開発銀行では中小炭鉱に対する融資の金がないというのが開発銀行の考え方のようですが、今政務次官は中小炭鉱の金融に対して特段の措置を講ずる、運転資金で一千万円ぐらいやると言われたが、昔の五百万円と今の一…
第10回 参議院 通商産業委員会 第25号
○西田隆男君 もう一つこれは政務次官にお考え願いたいのですが、石炭が四千四百万トン出炭され、四千三百五十万トンの消費見込だということなんですが、実際は山川委員が言われるように四千五百万トン以上の消費だろうと思うのです。そうすると百五十万トンくらい政府の見込みと違う。この百五十万トンの石炭はどうして確保するかということ、大手筋炭鉱で百五十万トン増産せよと言われてもなかなかできない。こういうときこそ中小炭鉱のカを全幅的に一つ活用すべきである…
第10回 参議院 通商産業委員会 第25号
○西田隆男君 委員長、安本から見えておりますか。
第10回 参議院 通商産業委員会 第25号
○西田隆男君 政務次官でもおわかりだと思うが、この電力の割当をこの梅雨期は大手筋よりも殖やしてもらわないと、排水だけに電力を取られてしまうから、中小炭鉱のほうに電力がなくなるというようなことのないように是非御考慮を願いたい。電力委員会でも言うつもりですが、通産省なり安本なり協力して一つ公益事業委員会に迫つてもらわないと……。大体六、七月の割当はどうなつておりますか。
第10回 参議院 通商産業委員会 第25号
○西田隆男君 四月よりはね……。六、七月は梅雨期ですから、その間に工場が潰れさえしなければいいと私は思うが、ここだけは 〔理事廣瀬與兵衞君退席、理事古池信三君委員長席に着く〕 電力の割当を考慮してもらいたい。