西田隆男
会議録に記録された「西田隆男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,423 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 労働大臣
- 直近の発言日
- 1951/05/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー10 件
- 社会保障・年金6 件
- 労働・賃金4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会33 件・33%
- 商工委員会25 件・25%
- 社会労働委員会25 件・25%
- 商工委員会社会労働委員会連合審査会10 件・10%
- 予算委員会7 件・7%
※ 全 3,423 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第10回 参議院 通商産業委員会 第35号
○西田隆男君 今炭政局長から経過のお話がありましたが、私が前国会においてこの問題を取上げて、当委員会で論議いたしました際にも、鉱業法並びに同施行法を通すべく、交換条件としてはおかしいのですけれども、交換条件と全く同じような観点から、この問題を研究し、而も一般鉱害の被害者のかたがたが、非常に鉱害の補償をどうなされるのかということについて重大な関心を持つておられることも、ここで強調いたしまして、早急に、実は二十七年度の予算ではなくて、二十六…
第10回 参議院 通商産業委員会 第35号
○西田隆男君 只今の局長の答弁を聞いておりますと、官庁としては万全の策をとつておるのだと、だから若し調査が完了しなければ二十七年度の予算に計上されないことも止むを得ないのではないかというふうに私には受取れるんですが、そういうふうにあなたがおつしやると、万全を期しておられるという調査の具体的な進め方を私はお聞きしなければならなくなる。三月末日までに終るとおつしやつたものが、今度は六月一ぱいでも片付きそうにもなさそうに思われるし、具体的にど…
第10回 参議院 通商産業委員会 第35号
○西田隆男君 今まで何班出されて何日間調査されましたかということを言つておるのです。これから先それでは間に合わないから班を余計に作るというお話でありましたが、何班にして何日間で調査を終るという御計画ですか、それをもう一遍御答弁願います。
第10回 参議院 通商産業委員会 第35号
○西田隆男君 今から七、八班か十班かに、時日が限られておるから殖やしてやるというようなお話なのですが、それなら最初から調査にかかられるときになぜ七班なり十班に編成して現在までに調査がでるようになさらなかつたのか。
第10回 参議院 通商産業委員会 第35号
○西田隆男君 今あなたのおつしやつたことは、初めから一般鉱害の問題の解決をつける、経費を予算に計上するという点から見ると、今あなたのおつしやつた今からせんとされておることは、最初からやればできないことはないことであるし、当然私はそれをされねばならんことで、最初からやるつもりで三月三十一日までには結論が出せるという御答弁をこの前の議会にはしておられたものだと私は考えます。とにかく官庁でやる仕事は得てして、お約束を願つておいても、一月おきに…
第10回 参議院 通商産業委員会 第35号
○西田隆男君 もう一言大臣にお約束願いたいと思います。さつきも私申しましたように、一般鉱害の復旧に関する問題は前国会において予算に計上ができなければ、関係各省の持つておる予算の中の何ものかでも一時廻してでも復旧に充てるというようなことを考えてくれないかということを、私は関係各省の大臣に御相談をしたくらいにこの問題は急いでおる問題なんで、今あなたは二十七年度の予算にはどうにかして頭を出すように最善の努力を払うとおつしやるし、中島炭政局長も…
第10回 参議院 通商産業委員会 第35号
○西田隆男君 通産大臣は非常に真面目のかたなので、私が今申上げたことを大臣の責任を追及したというふうにお受取りになつたようです。私のものの言い方が非常に固苦しい言葉だつたのでそうお受取りになつたかも知れませんが、私は決してそういうことをあなたに求めたわけではありません。ほかに便法があるはずなんですから、その便法を講じますというお約束を願えれば結構なんです。中島炭政局長とお話合いの上に、便法があるはずですから、その便法を講じて下さるように…
第10回 参議院 通商産業委員会 第35号
○西田隆男君 これでやめて置きます。
第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第15号
○委員長(西田隆男君) 只今より電力問題に関する特別委員会を開会いたします。 本日は十四日の委員会に引続きまして、第一が電気料金の改訂に関する件、第二、電力割当に関する件、第三自家用及び地方公共団体の電力施設返還に関する件、第四、電源開発計画に関する件の四件について調査をいたします。 調査に入るに先立ちまして前回の委員会において栗山、佐々木の両委員から電気料金及び割当の最終の決定権の所在を明白にするよう委員長において善処せよとの動議が出…
第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第15号
○委員長(西田隆男君) 速記を始めて。そこで委員長としましては栗山、佐々木の両委員の動議に対しまして一応安本長官に如何なる経過に基いてメモランダムが発せられたかという点についてお話を承わりましたけれども、その他の問題につきましては、このメモランダムが発せられたために何ら委員長としては結論を生んでおりません。右御報告を申上げておきます。 つきましては電気料金の決定は今まで物価庁で行なつて来たのでありますが、覚書が発せられました今後において…
第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第15号
○委員長(西田隆男君) ちよつと速記をとめて。 〔速記中止〕
第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第15号
○委員長(西田隆男君) 速記を始めて下さい。物価政務次官の説明を願います。
第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第15号
○委員長(西田隆男君) 只今郡政務次官から物価庁としての今後の電気料金の決定に関しての御意見の開陳がありました。私聞いておりまして、郡君の御意見は非常に尤もな意見だと思うのですが、モランダムによつて料金決定の権限を持つておられることになつた公益事業委員会として、今後の料金決定に対して只今郡政務次官が話されたようなことを十分了承された上で物価庁との間に協議といいますか、事前の打合せといいますか、そういうふうな方法を行なつた上で料金の決定を…
第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第15号
○委員長(西田隆男君) 只今郡政務次官と松永委員長代理の料金決定の今後の方針についての御意見の開陳がありました。御質問がありましたら逐次御発言を願います。
第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第15号
○委員長(西田隆男君) 郡政務次官がお使いになつた共管という言葉は、メモランダムが出る前物価庁としてはそういうふうにして行つたら一番いいだろうという考え方を持つておつたという過去のことを一応政務次官が話されたので、メモランダムが出たあとなおそういう意見を物価庁が持つておるというわけではないので、その点を一つ御了承願つておきたいと思います。
第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第15号
○委員長(西田隆男君) 他に御発言はありませんか。
第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第15号
○委員長(西田隆男君) 只今の古池君の松永さんに対する質問について、もう一ぺん整理をしておきたいと思います。古池君が最初電力料金の公益事業委員会で決定後、いつ如何なるときに国会に報告をするかというのが第一の点と思います。そのときに国会の多数の意思が悪かつたということであつた場合に、変更するかせんかという問題について大分論議されましたので、松永委員長代理はなかなか答えがしにくかつたようで、大分こんがらかつた答弁をしておられましたが、最後の…
第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第15号
○委員長(西田隆男君) 只今の山川君の発言に対して委員長の考え方を申上げますが、参議院の電力委員会は特別委員会でして、その会期ごとに委員会は終了をするというふうに委員長は了解しておりますから若し委員会が必要であるとすれば、今通常国会の終了前に、委員会を持続することを一つ各党で話合われて、その委員会の設定を先にきめて頂きたい。そうして委員長が適任されました場合、その委員長に只今山川君の御意見のあつたことをお伝えをして、委員長に、後任の委員…
第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第15号
○委員長(西田隆男君) 進行するということはどうかと思いますが、これは各党の間で話合いをなさることと思いますので、各党のほうで協議をして頂きたい。
第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第15号
○委員長(西田隆男君) 專門員から聞きますと、休会中も引続きこの委員会が存続しておるそうです。継続届けを出せばやれるそうですから、なお法制的に研究した上で、さよう取計らいます。