西田譲
会議録に記録された「西田譲」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 337 件
- 直近の所属会派
- 次世代の党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2013/03/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会91 件・91%
- 原子力問題調査特別委員会9 件・9%
※ 全 337 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第183回 衆議院 法務委員会 第4号
○西田委員 ありがとうございます。 いわゆる判検交流、その根拠となる法律であったりとか、もしくはスタートしたときの経緯、私も、ちょっとここは調べてもなかなか出てこないわけでございますけれども、恐らく意義あることとしてこれまで続けられてきたことであることは間違いないというふうに思っております。 今の大臣の御答弁にもありましたとおり、何だか癒着に見られているというような、見られ方に問題があったから廃止をしたというのであれば、本当にそれは廃止…
第183回 衆議院 法務委員会 第4号
○西田委員 御答弁、ありがとうございました。 済みません、残りの時間を使って別の質問をさせていただきたいと思うんです。 今月、三月十四日でございましたか、いわゆる外国人研修制度を利用して日本で実習生としてお仕事をされている方による殺傷事件が広島で起こったということで、報道されたわけでございます。振り返りますと、近年では千葉県もしくは熊本県でもと。 三年前に入管法が改正されて、外国人研修制度については企業単独型と団体監理型があるわけでござ…
第183回 衆議院 法務委員会 第4号
○西田委員 次も確認でございます。 技能実習生の国籍別の入国数の推移についてお聞かせ願います。
第183回 衆議院 法務委員会 第4号
○西田委員 ありがとうございます。 今回事件が起こったわけでございますけれども、こういう表面化しているもの以外でも、恐らく法務省の方ではたくさん不正行為が行われている数を把握していらっしゃると思いますが、その数と、あとは具体的な内容をお聞かせいただければと思います。
第183回 衆議院 法務委員会 第4号
○西田委員 ありがとうございました。 一通り現状の確認をさせていただいたわけでございますけれども、この制度はもう制度創設以来二十年近くになろうかと思いますけれども、最初、御趣旨を教えていただきました、いわゆる日本から発展途上国への技術移転による国際貢献の事業であると。そして、一方でまた、人数の内訳を見ると、ほとんどが対中国ということになっております。当初はインドネシアとかが多かったのではなかったかと思いますけれども、最近ではほとんどが中…
第183回 衆議院 法務委員会 第4号
○西田委員 ありがとうございました。 以上で質問を終わります。
第183回 衆議院 法務委員会 第2号
○西田委員 日本維新の会、引き続きまして、西田譲と申します。 西根さんの初質問でございまして、理事の先生方、多少時間を余分にいただきましたこと、本当にありがとうございます。私がいただいておった時間の範囲内でお許しいただきましたこと、感謝申し上げます。 さて、谷垣大臣、国家公安委員長もなされ、財務大臣もなされ、そして法務大臣をされる、まさしく偉大な大臣でいらっしゃると私は思っております。自民党の県議時代に、谷垣大臣と今後の自民党についてと…
第183回 衆議院 法務委員会 第2号
○西田委員 ありがとうございます。 まさしく平成八年の答申のお話をいただきまして、大臣のお立場の御説明もいただきました。 平成八年の答申ということでございましたけれども、このときの答申は、夫婦別姓だけではなくて、夫婦別姓にあわせて、離婚手続の簡素化、そういったことも答申の中にあったと思われますけれども、全体の印象といたしましては、これは家族制度の規制緩和につながるような民法改正であったように思うわけでございます。我が日本維新の会は、規制…
第183回 衆議院 法務委員会 第2号
○西田委員 恐れ入ります。 この夫婦別姓、平成八年、いわゆる一九九六年でございますけれども、そこでの答申ですけれども、たしか九一年ぐらいから法務省民事局内ではもう議論がされておったのではないかと思うんです。 当時の民事局参事官室の資料で、夫婦の氏の改正問題についてというペーパーがあるのでございますけれども、ここでも、諸外国の立法例ということで、ドイツ、フランス、イギリス、アメリカ、中国、韓国と。ドイツは、自分の氏がその共通の氏とならなか…
第183回 衆議院 予算委員会 第13号
○西田委員 日本維新の会の西田譲です。 質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。 福島県の復興問題について、まさしくこの日本再生、日本の立て直しに全力で取り組んでいらっしゃる、今日最高の安倍総理、そしてさらには卓越した閣僚の方々と、今国会、この予算委員会の場で討議をさせていただき、さらには熟慮を深めさせていただくことを、この上なく光栄に存じます。 私たち日本維新の会は、言葉だけでの復興加速では意味がないと考えております。日本維…
第183回 衆議院 予算委員会 第13号
○西田委員 本日お配りさせていただいている資料の一つでございます。 低線量セシウムは人体に全く無害でございます。そのベータ線は皮膚で遮断されておりますので、外部被曝の問題にはなりません。また、内部被曝は生物学的な半減期が短く、結果、ほとんど短時日に消えてしまいますし、あわせて、汗や尿でも排出されます。 総理にお尋ねしたんですが、石原大臣にお答えをいただきました。そこで、石原大臣に続いてお尋ねをさせていただきたいと思うのでございますが、先…
第183回 衆議院 予算委員会 第13号
○西田委員 御答弁ありがとうございました。 原爆の廃墟となった広島、長崎、そこの放射能で汚染された瓦れきを片づけたのは、住民ではなく、他の民間業者だったのでしょうか。生き残った住民たちこそ、強い意思で日夜営々と復興の努力をしたからこそ、迅速な復興ができたのではないでしょうか。迅速で的確な除染を妨害し、そして福島復興をおくらせている民間業者による除染こそ即時中断すべきと考えます。 石原大臣、一点、御指摘をさせてください。 例えば農地につい…
第183回 衆議院 予算委員会 第13号
○西田委員 今、まさに、あり得ない前提でやっているのは、安心していただくためだというような御答弁をいただきました。 しかし、実際、こうやって報道されておりますのは、あり得ない前提でやった結果、あり得ないほど高い数値になっていることが示されているわけでございます。以後、ぜひこれは注意をしていただきたいと思います。 時間もありません。次に移らせていただきたいと思います。 さて、続いて、原子力災害対策本部の原子力被災者生活支援チーム、これを事…
第183回 衆議院 予算委員会 第13号
○西田委員 足立委員の質問にまで御答弁いただき、ありがとうございます。 大臣、まさしくおっしゃったとおり、もう御承知であるということでございますけれども、空間線量を用いている。そしてまた、御答弁の中にもありましたとおり、この根拠を全て、当時、班目春樹氏が委員長でありました原子力安全委員会が決めたんだということ、つまり過去の組織が決めたんだということで、全てそこに帰着されているような印象を受けるわけでございます。 さて、私自身、この空間線…
第183回 衆議院 予算委員会 第13号
○西田委員 その安全の基準こそがでたらめであると指摘をさせていただいているわけでございます。 きょうは、下村文部科学大臣もお越しでございますので、文部大臣にお聞きさせていただきたいというふうに思います。 文部科学省、まさしく放射線審議会を所管する官庁でもありますし、科学を担当する官庁でもございますけれども、この文部科学省が測定をした空間線量が、まさしく反医学、反科学でございますけれども、外部被曝線量として扱われることに対して、科学を担当…
第183回 衆議院 予算委員会 第13号
○西田委員 まさしく今大臣がお答えになったICRPの基準というのは、繰り返しになりますが、空間線量ではなく、外部被曝線量として二十ミリシーベルトから百ミリシーベルトを定めているわけでございますので、御指摘をさせていただきたいと思います。 さて、きょうは冒頭で総理に質問をさせていただいたのでございますが、石原大臣にお答えをいただきました。総理に、重ねてもう一度お聞きしたいと思っております。 総理、我が国は科学技術立国でございます。それなの…
第183回 衆議院 予算委員会 第13号
○西田委員 御答弁ありがとうございます。残念な答弁ではございますけれども。 総理は、所信でマーガレット・サッチャーを引用されました。もう時間もありませんので、最後に、私からもマーガレット・サッチャーの言葉を総理にお贈りしたいと思います。 国が一律にお金をばらまくことが、かえって社会の不合理を増長させ、家族のきずなを弱め、そして、勤勉や自己責任といった自立の美徳を奨励するかわりに、怠惰やごまかしといった誤った風潮が社会に蔓延してしまった。…