西田昌司
会議録に記録された「西田昌司」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,482 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2010/10/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生7 件
- 観光・インバウンド7 件
- 防衛6 件
- 労働・賃金4 件
- 半導体3 件
- 防災3 件
- 社会保障・年金3 件
- エネルギー1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会99 件・99%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,482 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第176回 参議院 財政金融委員会 第2号
○西田昌司君 時間がだんだんなくなってきたんで、これはまた何遍もやりますが、要するに、今まで、これは自民党も含めて反省しなくちゃならないのは、余りにも財政健全化、つまり、日本はたくさんの、GDPの二倍近い借金が、国、政府が、地方も含めてあるじゃないかと、日本はもうそれこそあしたにも倒れるんじゃないかという話を二十年間延々言っているんですよ。ここまででたらめに言い続けてたら駄目なんですよね。つまり、本当に倒れるなら二十年前に倒れているんで…
第176回 参議院 財政金融委員会 第2号
○西田昌司君 はい、時間が来ましたので、もうこれでまとめますが。ちょっとそれは自見大臣の本音ではないだろうと思っております。 この問題も含め、要するに、今、日本の問題は、その金融立国とかそんな話をしている場合じゃなくて、日本には借金があるんじゃなくて財産があるんです、余っているお金が百四十兆円も眠っている、それをどうやって国内で使うかと、もうこれをしなくちゃならないのに、そんな眠たい話じゃ駄目です。 そのことを指摘して、また次回も質問さ…
第176回 参議院 予算委員会 第2号
○西田昌司君 私は、民主党政権できましてから一年以上たちますが、全く不道徳、不誠実なことの連続であります。今日はそのことについて徹底的に追及したいと思います。 まず、小沢一郎元幹事長の問題です。 先日、これは検察審査会の議決が出ました。このことについて、まず総理、どのようにお考えなのか、お聞きしたいと思います。
第176回 参議院 予算委員会 第2号
○西田昌司君 それはとんでもないことをおっしゃっているんですけれども。 まず、菅総理、検察審査会の議決を菅総理自身は読まれましたか。お答えください。
第176回 参議院 予算委員会 第2号
○西田昌司君 それで、その内容について何かおかしなことがあるというふうにお感じになりましたか。
第176回 参議院 予算委員会 第2号
○西田昌司君 総理はそうおっしゃるんですが、むしろ総理のお仲間の方々が検察審査会の議決を、いかにもこれは素人がやったもので、検察の、法律の専門家と違う者がこういうことで決めるのがいいのかというような非常に踏み込んだ答弁されているんですが、じゃ、そういうことを言うこと自体おかしいんじゃないですか。総理。
第176回 参議院 予算委員会 第2号
○西田昌司君 官房長官、指名していないんです。指名していないで出てくるんなら、質問を聞いて出てきてください。私は、総理のお仲間の中にと言って、何も政務三役とか大臣とか言っていない。 総理は、御自分でもおっしゃったように、民主党の代表者なんですよ。その民主党の議員の中から数々そういうことをおっしゃっている方いるじゃないですか。そのことを知らないとか言うのではぐらかすんじゃないんです。だから、あなたが答える必要ないんです。党の代表者としての…
第176回 参議院 予算委員会 第2号
○西田昌司君 それを開き直りと言うんです。今だれが、個別の問題を言っているんじゃなくて、そういうことを言っている方はたくさんおられるし、むしろ総理、あなた自身が代表選で選挙の際に、小沢氏は政治と金の問題で説明責任を果たし得ない、世論を謙虚に受けるべきではないか、過去、自民党でも疑惑があれば国会での証人喚問に応じていたではないかという質問を記者からされて、菅総理は、幹事長を辞する形でけじめを付けたと言ってきたが、改めて代表選に小沢氏が立候…
第176回 参議院 予算委員会 第2号
○西田昌司君 何を開き直っているんですか。 要するに、菅総理、あなたは小沢さんとの対決で、小沢さんに政治的な説明責任を求める、そういう発言をされ、それが世論に支持されて、党員からの得票も非常に多くあって当選されたんですよ。 ところが、あなたが今実際に代表になられて、一体どういうことを小沢さんに説明責任を求めているんですか。そして、その一方で、先ほど言ったように、検察審査会の議決が出たんですよということですよ。 二つ出して分からないんです…
第176回 参議院 予算委員会 第2号
○西田昌司君 じゃ、一つ一つ行きましょうね。 検察審査会の議決書をまず読んでおられたんですね。もう一度聞きましょう。
第176回 参議院 予算委員会 第2号
○西田昌司君 それから、小沢さんが今まで数々記者会見や、御自分で開いて、ぶら下がりも含めて、一応説明はされてきております。そのことは御存じですね。
第176回 参議院 予算委員会 第2号
○西田昌司君 その小沢さんの説明を菅総理は納得されていますか。
第176回 参議院 予算委員会 第2号
○西田昌司君 納得していない、だから国民に説明しなさい。どの部分が納得していないんですか。
第176回 参議院 予算委員会 第2号
○西田昌司君 それが分からないんですよ。 だから、全体としてとか今おっしゃっているけれども、要するに総理が納得していない、だから国民も納得していないんだろう、だから説明しなさいと、こういうことでしょう。だから、何が納得していないのかちゃんとおっしゃってくれなければ、何を国民に説明しなければならないのか小沢さんも分からないじゃないですか。もう一度答えてくださいよ。
第176回 参議院 予算委員会 第2号
○西田昌司君 菅総理、今大事なことをおっしゃいました。まさに、私が言いたいのはそこなんです。小沢さんがここに来ていただければ、直接私が聞くんですよ。あなたが今おっしゃった、小沢さんに直接西田さんが聞けばいいじゃないですかと。だから、あなたが代表者として当然その責任果たすべきですよ。今の言葉の意味を、責任を取るべきですよ。小沢さんを証人喚問で呼ぶと、そのことを菅総理、代表としての意思として表明してくださいよ。
第176回 参議院 予算委員会 第2号
○西田昌司君 あきれてしまいます。というのは、私はこの間、与党の時代から野党になっても、ずっと一貫して小沢さんのこの問題を追及して、それを国民みんなが知っているんですよ。そして、そのことについて本も書きました。そのことで情報がたくさん行って、新聞にもなってこの起訴がされてきているんですよ。それをよもや全然知らないんですか、総理。
第176回 参議院 予算委員会 第2号
○西田昌司君 だから、分かっているんじゃないですか。だから、その問題点をあなたは聞いているんだから、そのことに納得しているんですか。
第176回 参議院 予算委員会 第2号
○西田昌司君 菅総理、あなたと私とは初めてやり取りしているわけでもないし、鳩山内閣の時代もずっとそこで隣って、寝ておられたのかどうか知りませんけれども、ずっといられているんですよ。それを分かって今質問しているのに、今もう一度新たにやれなんてことは失礼だよ。国会の中で何をやっているんですか。取り消しなさい。(発言する者あり)
第176回 参議院 予算委員会 第2号
○西田昌司君 ああいう答弁でしたら質問できません。(発言する者あり)
第176回 参議院 予算委員会 第2号
○西田昌司君 要するに、この問題は、小沢さんの問題は一つや二つじゃ済まないんです。それは、資金の出どころから虚偽記載のことから、いろんなことにわたっていますが、今総理がおっしゃったように、改めてもう一遍言いますが、小沢さんに直接聞かれたら分かることじゃないですかと、あなたおっしゃったんです、おっしゃった。そして、そのことについて、私は、だから党の代表者として国会の場へ出て説明するように求めたいと思いますが、総理の御意思を御確認したい。