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自由民主党・無所属の会参議院
総発言数
2,482
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
直近の発言日
2010/10/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会99 件・99%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,482 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,482 20 を表示
自由民主党2010/10/14

176参議院 予算委員会 第2号

○西田昌司君 物すごく不誠実で無責任なんです。どちらにしましても、これは全国の国民見ておられますから、国民に判断していただきましょう。 そして、私がなぜ小沢さんの問題をこれほど言うかというと、これは衆議院でも石原幹事長が取り上げられましたが、(資料提示)要するに、これは確認書、小沢さんが小沢一郎さん自身で取り交わした陸山会との間の確認書なんです。そして、この日付が十七年一月七日となっているけれども、実はこれが記者会見をした前日に作ったと…

自由民主党2010/10/14

176参議院 予算委員会 第2号

○西田昌司君 これは、検察審査会の議決書の中にそう書いてあるんです。明言してあるんです。これは証拠として彼らは法廷に提出するんですよ。そういう事実なんですよ。分かっていないんですか。報道じゃないんですよ。証拠なんですよ。

自由民主党2010/10/14

176参議院 予算委員会 第2号

○西田昌司君 要するに、検察審査会がそれを証拠として起訴するんです。それが大変大きな意味を持つわけですよ。もちろん、その裁判の結果、それが黒となるかそれとも無罪となるか、それはこれから三審制ですから時間掛かるでしょう。 しかし、問題は、検察審査会がそれを取り上げ、そしてそれが刑事責任を問われる、政治家は、刑事責任の結果にかかわらず、まず説明責任も道義責任もあるじゃないかということをずっと私、言っているんですよ。 菅総理はそのことを思われ…

自由民主党2010/10/14

176参議院 予算委員会 第2号

○西田昌司君 まず、この確認書が、まず一つは、検察審査会の指摘の中でこれが虚偽であると、これが重大なこの起訴されている原因なんですよ。そのことについてどのように思われますか。

自由民主党2010/10/14

176参議院 予算委員会 第2号

○西田昌司君 民主党幹事長、現職の幹事長が公然と記者会見としてやったものが偽であったというふうに検察審査会が認定したんですよ。そして、起訴されているんです。そのことにあなたは責任を感じませんか、今、党の代表として。党の代表としてだから、官房長官答えられないんだ。よく聞きなさい。

自由民主党2010/10/14

176参議院 予算委員会 第2号

○西田昌司君 今、国民の皆様見ていただいたように、菅総理は国民視線でこの問題を、起訴すべきだといった問題について全くもってそれをおもんぱかり謙虚に受け止める姿勢がない、その責任も感じていないことを明言されました。それは大変な問題です。 そして、私は委員長に要求しますが、こうした状態ですから、菅総理もおっしゃったように、本人、小沢さん本人が国会の中で出てきていただいて説明していただきたい。そのために証人喚問を要求します。まずそのことやって…

自由民主党2010/10/14

176参議院 予算委員会 第2号

○西田昌司君 もう言っても時間がないんで、次に行きます。鳩山さんの問題です。 鳩山さんのこの問題はまだ済んでいないんですよ。何度も言っていますように、この予算委員会の場で公判が終われば全部資料を提出しますと言ったんです。それがいまだに出てきていない。この問題、何度も菅総理にも言っていますが、改めて聞きますよ。鳩山総理は見せるべきじゃないですか、約束違反じゃないですか。

自由民主党2010/10/14

176参議院 予算委員会 第2号

○西田昌司君 政治責任は取られたのかもしれないけれども、説明責任を取られてないから言っているんですよ。説明責任を果たされているんですか。そういうふうに思っておられるんですか。

自由民主党2010/10/14

176参議院 予算委員会 第2号

○西田昌司君 説明責任です。

自由民主党2010/10/14

176参議院 予算委員会 第2号

○西田昌司君 総理が国会で発言した、そのことが実行されていないということに対してあなた自身は何とも感じることはないんですか。

自由民主党2010/10/14

176参議院 予算委員会 第2号

○西田昌司君 じゃ、もう一度聞きますが、鳩山総理は、もう説明責任と政治責任、両方とも果たされたとお思いなんですね。

自由民主党2010/10/14

176参議院 予算委員会 第2号

○西田昌司君 もうあきれてしまって困るんですが。 じゃ、もう一つ違う話題にしましょう。 鳩山さんのこの事件で、事件の首謀者になったのは勝場さんとそれから芳賀さんなんです。お二人とも公設秘書です。そして、勝場さんは禁錮刑、そして芳賀さんは略式起訴になったんです。お二人とも公的な秘書は退かれました。ところが、驚くことに芳賀さんは政策秘書として復帰しているんですよ。 菅総理、この事実、御存じですか。

自由民主党2010/10/14

176参議院 予算委員会 第2号

○西田昌司君 そのことについて、問題ありと思いませんか。 私は、これ、とんでもない問題だと思いますよ。国会の中で説明責任も果たさないまま、そして、略式起訴とはいえ刑事事件になったこの方がそのまま今度、公設秘書、政策秘書に残っている。とんでもないじゃないですか。

自由民主党2010/10/14

176参議院 予算委員会 第2号

○西田昌司君 つまり、秘書にもう一度採用したことは問題ないということですね。

自由民主党2010/10/14

176参議院 予算委員会 第2号

○西田昌司君 問題は本人の方で、全然、民主党も、今、次の政権を引き継いでいる菅総理もこのことについては関知しないと、そういうことですね。それほど無関心だというふうに本当に驚くんですが。 なら、なおさら私は言いたい。つまり、すべて政治責任も終わり、刑事的なことも全部終わっているんですよ。だったら、なぜ鳩山さんはこの問題をもう一度国会にちゃんと提出することを拒まなければならないのか。理由はないんですよ。おかしいでしょう。絶対に約束しているん…

自由民主党2010/10/14

176参議院 予算委員会 第2号

○西田昌司君 何かまあ鳩山さんをかばっておられるみたいですがね。 菅総理に聞きますが、実は尖閣問題で鳩山さん、こういう発言されているんです。あの中国船の衝突事件に関して、九月二十五日、これは新聞に各紙報道されていますように、私だったら事件直後に、この問題をどう解決すべきか、中国の温家宝首相と腹を割って話し合うことができたと。そして、ホットラインをつくったことを明らかにして、ホットラインは菅総理にも引き継がれているはずだと言って、菅総理が…

自由民主党2010/10/14

176参議院 予算委員会 第2号

○西田昌司君 今おっしゃいましたけれども、私からすると、菅総理も鳩山前総理も本当にお互い無責任で、当事者意識がないなというのをつくづく感じました。 そこで、ほかにも質問あるんですが、もう官房長官が、後、記者会見があるということですから、一つただしておきたいと思います。 私は、この八月四日の予算委員会でも官房長官に様々な質問をしました。そこに発言が余りにもでたらめが多いと。それで、私に対して非常に失礼な、本当でしたら名誉毀損の訴訟が何本も…

自由民主党2010/10/14

176参議院 予算委員会 第2号

○西田昌司君 またややこしいことをおっしゃいましたね。 じゃ、ここの八月五日の産経新聞のこの記事は誤報なんですか。誤報なら誤報と言ってくださいよ。

自由民主党2010/10/14

176参議院 予算委員会 第2号

○西田昌司君 ふんまんやる方ないというのは、まさに官房長官、あなたの論評そのものじゃないですか。 この問題で時間を取るつもりはない。ないが、言っておきますが、答弁を求めてもいないのに出てきたり、そして謝っているのか開き直っているのか分からないような発言を繰り返して国会の審議の妨害をすることはやめていただきたい。そのことは指摘しておきます。 そして、尖閣問題に行きます。 尖閣問題。これは、要するに日本の主権を果たされるべきこの国土、領土で…

自由民主党2010/10/14

176参議院 予算委員会 第2号

○西田昌司君 自民党時代からされたことは承知しているんです。 私は、要するに、自民党時代からやっていることを踏襲しているんだから我々に責任がないという言い方されるけれども、そうじゃなくて、状況が変わってきているんですよ。まさに、中国側が自分たちの領土だということを強硬に主張して、そして体当たりしてでも船長が公務執行妨害で突っ込んでくる、こういう事態は前にはなかった。そして、なかったことによって、これから我々が領土をどう保全するかという対…