西田昌司
会議録に記録された「西田昌司」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,482 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2010/10/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生7 件
- 観光・インバウンド7 件
- 防衛6 件
- 労働・賃金4 件
- 半導体3 件
- 防災3 件
- 社会保障・年金3 件
- エネルギー1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会99 件・99%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,482 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第176回 参議院 予算委員会 第2号
○西田昌司君 是非、主権の発露たる、課税権というのはまさに主権そのものですから、そのことが実施できるようにこれは要望したいと思います。 そして同時に、もう一つ聞きたいのは、あそこの尖閣諸島、魚釣島に灯台が建っておりますね。この灯台はどういう経緯で建ったのか。これは質問通告していませんけれども、御存じだと思うんで、国交大臣、御存じじゃないですかね。
第176回 参議院 予算委員会 第2号
○西田昌司君 そういうことだと思うんです。昭和五十三年の八月十一日に灯台が造られたと。その後、政府所管に今なっているんです。 そのときに、実は一対のつがいのヤギをそこに放牧して帰ったんですね。今これが何百頭というふうになっているんですが、この所有者、つまりそこに初めにヤギを放牧された方がそのヤギを捕りに行きたいとおっしゃっているんですよ。当然、これは自分のものですから、それを捕りに行くことに対して、これは政府は許可すべきだと思いますが、…
第176回 参議院 予算委員会 第2号
○西田昌司君 いや、私は、それは法律論争は今しませんが、要するに所有物を所有権がある者がそこに捕りに行くということに対して制限をする、そういう構えは政府はしないですねということを聞いているんですよ。主権そのものですからね、これは。
第176回 参議院 予算委員会 第2号
○西田昌司君 私は、答弁時間、質問時間を守ってやっているんですよ。時間が延びたのは答弁者の方の責任じゃないですか。何を言っているんですか。今の取り消してください。
第176回 参議院 予算委員会 第2号
○西田昌司君 私は、どちらにしましても、今、日本の一番の危機は、所有権を実行しようと思っても政府が守ってくれない、そして犯罪者を捕まえてもそれを釈放してしまう、処分保留のまま。まさに実効支配と言っているけれども、実効支配ができていないんですよ。だから、この問題は、我々自民党政権からずっと背負ってきた問題だけれども、ここで我々が自主防衛をすると、防衛力を増強する、こうしたことをはっきりと政府が方針として打ち出すべきときが来ているんですよ。…
第176回 参議院 予算委員会 第2号
○西田昌司君 この問題はまたもう一度続けてやりたいと思います。 それで、次に行きます。 次は、岡崎トミ子大臣の話なんですね。この新聞記事をパネルとして提示しますが、実はこれは平成十五年の二月に産経新聞の記事で、岡崎議員が韓国のソウルの反日デモに参加されたと。そして、これを写真の部分だけ大きくしたのがこれなんですね。ここにありますように、日の丸にバツを付けて反日とか、様々な日本をやゆする、辱める、そういうところで岡崎さんが活動されているん…
第176回 参議院 予算委員会 第2号
○西田昌司君 そういう程度の問題じゃ私、ないと思います。 政府参考人にお聞かせいただきたい。警備局長に聞きたいんですが、警備局長も当時こういうことを岡崎議員がされたことを存じておられましたか。
第176回 参議院 予算委員会 第2号
○西田昌司君 これは一般論で聞きますが、公安の仕事、警備局の仕事というのは、まさに反日運動とかこういうところを取り締まったり調査したりすることが仕事じゃないんですか。どういう仕事をするんですか。一般論でいいですから教えてください。
第176回 参議院 予算委員会 第2号
○西田昌司君 まさに今言ったように、岡崎さんのようなことをやっているのを取り締まるのが仕事なんですよ。取り締まる側の責任者が取り締まられる側にいた、これはとんでもない問題でありますよ。じゃ、そのことについて、今後、以後気を付けるような話ではできないんですよ。 菅総理、これはあなたの任命責任者として重大なこれは問題があると思いますよ。私は岡崎さんの罷免を要求します。菅総理、お答えください。
第176回 参議院 予算委員会 第2号
○西田昌司君 岡崎大臣に。お答えください。これは、このことについて弁明があればお答えください。
第176回 参議院 予算委員会 第2号
○西田昌司君 何の拍手かさっぱり分からないんですよね。 もう一度聞きますが、それじゃ、今言ったように、公安が、警備局がこういう活動の取締りをしなければならない仕事があるんです。警戒をしなければならない仕事がある。そのことに参加しているあなたがその最高責任者の座にいることがおかしいんじゃないですか。おかしいと御自分で思いませんか。
第176回 参議院 予算委員会 第2号
○西田昌司君 全く本人に当事者としての反省も何もないということが分かりました。この問題はまた続けて言っていきたいと思います。 それで、最後に、蓮舫大臣の問題をお聞きをしたい。 まず、事務方にお聞きします。この蓮舫大臣のヴォーグという雑誌での写真撮影ですね、この写真撮影、許可した経緯について事務方にお聞きをします。
第176回 参議院 予算委員会 第2号
○西田昌司君 今ありましたように、まさに一番最初の撮影許可の段階から虚偽のこの許可願を出し、そしてその後、事実が分かったから事務局の方からこれはやめていただきたいという注意喚起があったのに、それが、無視してこのまま発行されたんですよ。蓮舫大臣、あなたはどのようにこのことについて責任を取っておられるんですか。
第176回 参議院 予算委員会 第2号
○西田昌司君 今、ちょっと重大な食い違いがありましたね。蓮舫大臣の話によると、これは事務方の方の指導によってそう書いたんだと言っていますよ。どうなっているんですか。
第176回 参議院 予算委員会 第2号
○西田昌司君 今事務総長の言ったことと、蓮舫大臣、あなたの言ったことは全然違うんですよ。人のせいにしているじゃないか。事務総長は政治活動としてと言われたから許可したと言っている。あなたは事務方にそう書けと言われたと。そんなことないと言っているんですよ。どちらが正しいんですか。
第176回 参議院 予算委員会 第2号
○西田昌司君 これは、今、全然答弁が違うんです。事務総長、事実関係どうなっているんですか、もう一度確認します。
第176回 参議院 予算委員会 第2号
○西田昌司君 これは本当にとんでもない。事務方の最高責任者の答弁と大臣の答弁が全然違うんだから、これは本当に責任問題ですよ。事実が分かればどちらかの首が飛びますからね。そのことだけは付言しておきます。 そして、もう一つ事務方に聞きます。 実は、大臣とか副大臣、政務官については規範がありますね。ここに自由業について云々というのがあるんですが、これちょっと説明していただきたい。倫理規程。
第176回 参議院 予算委員会 第2号
○西田昌司君 まさに、これからいきますと、蓮舫大臣は元々タレントと申しましょうかキャスターと申しましょうか、まさに自由業そのものの仕事をされておられた。その方がああいう商業雑誌の仕事をするということはこのことに抵触するんじゃないですか、大臣、総理。 私は、ここは、総理大臣のまず許可を取られたのか、それから、もう質問時間なくなってしまいましたから言いますが、この問題は閣内でしっかりこの事実関係も明らかにして我々国民にしっかり説明していただ…
第176回 参議院 予算委員会 第2号
○西田昌司君 終わります。
第175回 参議院 予算委員会 第1号
○西田昌司君 自民党の西田です。 私は、今ずっと本日の予算委員会の質疑を聞いておりまして、あきれましたよ。皆さん方の答弁は一体何ですか。不誠実、もっと言えば不道徳なんですよ。 私は、まず最初に菅総理にお聞きします。何遍も聞かれているでしょうけれども、今回の参議院選挙、この負けた原因というのは、消費税とかマニフェストとか、そんな個別の話じゃないんですよ。まさにあなた方の政権が言っていることとやっていることが違う、その正体が国民の前にさらさ…