西田昌司
会議録に記録された「西田昌司」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,482 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2010/11/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生7 件
- 観光・インバウンド7 件
- 防衛6 件
- 労働・賃金4 件
- 半導体3 件
- 防災3 件
- 社会保障・年金3 件
- エネルギー1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会99 件・99%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,482 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第176回 参議院 本会議 第10号
○西田昌司君 私は、自由民主党を代表して、ただいま議題となりました国務大臣仙谷由人君問責決議案について、賛成討論をいたします。 仙谷官房長官、あなたは今どのような気持ちでそのいすに座っておられるのでしょうか。参議院の問責決議など何の法的拘束力もない、だから時間だけ座っていればいい、今だけやり過ごせばいい、そう思っておいでではありませんか。 確かに、参議院の問責決議に法的拘束力はありません。可決されても延々と官房長官の座に居座ることも可能…
第176回 参議院 本会議 第10号
○西田昌司君(続) この通達は、憲法十九条に定める思想、信条の自由の精神に反するのではないですか。これでは、菅内閣は言論弾圧政権だと言わざるを得ません。暴言、恫喝、憲法無視、これが第三の問責事由です。 この件には大きな疑惑があります。民主党の松崎哲久衆議院議員が、七月にやはり入間航空基地の納涼祭に出席した際、自分の車を呼び寄せろと現場の自衛官とトラブルになったというのです。
第176回 参議院 本会議 第10号
○西田昌司君(続) そのとき、片側通行の道路の逆走になるため、自衛官が駐車場まで歩くように求めると、おれをだれだと思っているのか、おまえでは話にならないと恫喝したのです。このときのことを恨みに思っていた松崎議員が政務三役に働きかけ、この通達につながったと言われています。あくまで報道でありますが、恫喝を得意とする菅政権にふさわしい話ではありませんか。 第四に、国会の同意人事に対する怠慢についてです。 民主党政権は、十月半ばになってやっと五…
第176回 参議院 本会議 第10号
○西田昌司君(続) これだけ長く放置するとは、国会軽視、政府の怠慢以外の何物でもありません。国会同意人事を担当する官房長官の責任は重大です。 第五に、北朝鮮による韓国・延坪島砲撃事件における管理能力欠如であります。 こうした問題始め、仙谷長官のその傲岸不遜な発言、失策の数々には与野党問わず批判が集中しております。一刻も早く官房長官が職を辞することが日本の国益になることを確信をいたしまして、私の賛成討論を終わります。(拍手)
第176回 参議院 内閣委員会 第3号
○西田昌司君 自民党の西田昌司でございます。 早速ですが、これ通告していないんですが、官房長官にちょっとお尋ねしたいことがあります。 といいますのは、今日の新聞等にも報道がありましたけれども、昨日、菅総理と一緒に例の尖閣のビデオを見られたということなんですが、このビデオは何分ぐらいのビデオだったんでしょう。
第176回 参議院 内閣委員会 第3号
○西田昌司君 私が質問しましたのは、実は今朝、自民党の外交部会でこの問題についての質疑があり、法務省の坂口参事官が説明なされたんですけれども、それによりますと、要は、今度国会の方に提出するビデオ、その内容は海保が撮影したものを短く編集して出したものであると、それは五分少々であるというふうに発言されているんですね。 そうしますと、我々が要求していたのは、那覇地検に提出したものを出せという形で要求したはずなんですが、まずそれが、那覇地検に提…
第176回 参議院 内閣委員会 第3号
○西田昌司君 ということは、それともう一つ確認しますが、その国会に送致されてきたビデオと、送られてきたビデオと官房長官が総理と見られたビデオは同一のものじゃないということですね。
第176回 参議院 内閣委員会 第3号
○西田昌司君 そこがちょっとずれるんですが、ですからそれは五分少々だと言っていたのを七分とおっしゃっているんでその微妙なずれがあるんですが、いずれにいたしましても、私が問題にしたいのは、要は、我々が要求しているのはあの事実関係なんですよ。そして、海保が那覇地検に送ったと、それを見せろと言っているものを、なぜ法務省がそこのテープに手を入れるんですか。この前から検察の問題で非常に大きな問題になっているのは、あのDVDを、証拠のビデオを改ざん…
第176回 参議院 内閣委員会 第3号
○西田昌司君 何か意味がよく分かりませんね。 要するに、大事なことは、衆議院の方が、参議院も要求していますが、この国会に提出せよと言ったのは、那覇地検にあるビデオを提出せよと言っているんです。那覇地検には海保から来たビデオがそのままあると。それをそのまま提出するのがそれは義務じゃないですか。なぜそれをわざわざ編集するんですか。そして、それが内閣の意見によってやられたということを官房長官はおっしゃっていますが、これはまさに国会に対する、国…
第176回 参議院 内閣委員会 第3号
○西田昌司君 時間が限られていますから、簡潔に答えてくださいよ。 要するに、要望されたとおっしゃっているから、要望によってこの出てくるテープが全体のテープじゃなくて一部編集されたことになったということじゃないですか。だから、何を要望されたんですか、じゃ。どういう要望をされているんですか。
第176回 参議院 内閣委員会 第3号
○西田昌司君 だから、要望書の中身を聞いているんじゃないですか。だらだら長い答弁しなくて、要望書の中身を聞いているんだから、それを答えてくださいよ。
第176回 参議院 内閣委員会 第3号
○西田昌司君 それはだから、官房長官が中井予算委員長に対して要望された、それは分かりました。私が今言っているのは、そもそも衆議院の方で予算委員会が那覇地検に要望しているのは、そのテープそのものを公開するように要求していまして、それをまず国会が見て、国会議員が見た上で、官房長官がおっしゃったように外交的配慮をしなければならないことがあるかも分からない、それも含めて我々が判断するべき問題で、なぜ入口のところで那覇地検が判断してこの部分だけ出…
第176回 参議院 内閣委員会 第3号
○西田昌司君 全く納得できません。 委員長にお願いしたいと思います。この問題について、当委員会で集中審議をしてください。これ要望します。
第176回 参議院 内閣委員会 第3号
○西田昌司君 それで、今日は、元々質問通告されている部分に移ります。 それは、私が先日の十月十四日の予算委員会でも質問しました。それは、岡崎トミ子国家公安委員長の過去のいわゆる反日デモに参加された問題なんです。 これは、その当時の産経新聞に出ている記事をそのままパネルにしました。そして、もう少し分かりやすくするために、この写真をそのまま大きくしたのがこれです。(資料提示)御存じのように、岡崎大臣が、この反日の文字が並べられている、そして…
第176回 参議院 内閣委員会 第3号
○西田昌司君 私が聞いているのは、何をしに、それを報告ということも前おっしゃっているんですね。その報告なんですよ。それは、私の方から先に言いますが、要するに岡崎トミ子議員として、国会での活動でしょう、それを報告に行かれたんでしょう。その国会での活動というのは、ずばり、いわゆる従軍慰安婦に対する補償をする法案をあなた方はずっと議員立法で出しておられましたよ。そのことを我々がやっているということを報告しに行かれたということじゃないんですか。
第176回 参議院 内閣委員会 第3号
○西田昌司君 それは、それだけじゃないでしょう。その中には金銭的な補償をすることを書いてあるはずですよ。そうじゃなかったですか。
第176回 参議院 内閣委員会 第3号
○西田昌司君 じゃ、個人補償を、要するに含むものとするということですが、個人補償をすべきだと岡崎大臣は考えておられるということですね。
第176回 参議院 内閣委員会 第3号
○西田昌司君 でたらめ言っちゃ駄目ですよ。あなた方の出した法案の中にははっきりと書いているじゃないですか。金銭の支給という、補償というものを書いているんですよ。書いてないんですか。書いてあったでしょう。
第176回 参議院 内閣委員会 第3号
○西田昌司君 名誉の回復のためにお金を渡すという意味ですね、じゃ今のお話は。
第176回 参議院 内閣委員会 第3号
○西田昌司君 それで、いずれにいたしましても、何回も出されましたけれども、すべて廃案になりましたね。 今、民主党が政権を取られました。そして、衆議院でもちろん多いし、参議院の方でもこの前までは多かったわけですね、民主党さんが。じゃ、あなたが、せっかく大臣になられていますけれども、政権を取られたら、この法案を出したら通るはずじゃないですか。なぜ出さなかったんですか。