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公明党参議院
総発言数
2,925 件
直近の所属会派
公明党
直近の役職
—
直近の発言日
2008/09/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会52 件・52%
  • 予算委員会31 件・31%
  • 国土交通委員会14 件・14%
  • 憲法審査会2 件・2%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,925 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,925 件中 20 件を表示
公明党2008/09/12

第169回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号

○西田実仁君 やはり、今御指摘いただいたとおり、地域全体で雨水をゆっくり流していくという仕組みに全体として変えていかないと大変なことになるというふうに私も思うわけでありまして、先ほどどなたかの御質問でもございましたが、雨水の貯留浸透施設ということを、河川改修事業というのが一番まずやらなきゃならない、ここでも、会之堀川でしたっけ、まだ改修工事が途中のものもございますけれども、それと並行して雨水の貯留浸透施設をしっかり整備していくということ…

公明党2008/09/12

第169回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号

○西田実仁君 是非、その際には、先ほど私が申し上げた個人レベルでも設置が可能なこの貯留浸透施設に対する国からの支援ということも厚くすることで、そもそも生活用水は上水道で排水が下水道という中で、雨水をためて利用しようというような意識がまだまだ足りないし、また雨水浸透施設そのものに対する関心度も一般住民の間ではなかなかまだまだ低いと思いますので、そうした意識を喚起するためにも国からの支援というものもまた必要になってくるんではないかというふう…

公明党2008/09/12

第169回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号

○西田実仁君 花崎多目的遊水地のお話がございました。これができ上がることによって、そうすると今後こうしたゲリラ的な豪雨が襲ったとき、再び襲ったときも被害は少なくなると、こう考えてよろしいんでしょうか。

公明党2008/09/12

第169回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号

○西田実仁君 次に、中央防災会議が先般発表しました試算につきましてお聞きしたいと思います。 専門調査会で先ごろ発表されました資料によりますと、超大型台風で荒川が決壊した場合には死者が最悪三千五百人になると。これは墨田区の荒川右岸が決壊し、ポンプ場が稼働せず、住民の避難率がゼロと、こういう想定であります。被災者数が最も多いのは埼玉県の川口市の荒川左岸が決壊した場合でありまして、さいたま市緑区というところがございますけれども、その浸水が最大…

公明党2008/09/12

第169回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号

○西田実仁君 報道ではその被害想定の数字だけが大変に大きく報道されまして、そこに住んでいる人にとってみれば、大変に危険だということはよく分かりますけれども、危機をあおられているだけではどうしようもないし、まあこんなにだったらどうせもうしようがないとあきらめることがあってもこれはいけないことでありまして、政治としてあるいは政府としても、こういう被害想定を変えて発表をして対応していくという何らかのメッセージをきちっと出していかないと、不安だ…

公明党2008/09/12

第169回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号

○西田実仁君 この不安を安心というところまでいかないにしても、少しでも不安をなくしていくために、具体的にはやはり避難率を向上させることが当然人的被害を大幅に減らすことになります。先ほどの被害想定でも、避難率がゼロの場合ということで最大何人ぐらいという想定だと思います。 したがって、今後、この避難率を高めていくということを一つの大きな柱にしていく必要があると思いますが、この避難率を高めるための方策、現状で結構ですけれども、どんなことをお考…

公明党2008/09/12

第169回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号

○西田実仁君 確かに、このハザードマップはなかなかまだ整備が十分に進んでいない。また、私自身は埼玉県の所沢市に住んでおりますけど、このハザードマップを見てどこが避難地かというのは分かりますけど、しかしそこまで行く間にかなり危険だなと、私が住んでいるところが川のすぐそばなもんですからなおさら思うわけですが、そのときにどうするのかということが何にも書いてないものですから、まあかなりきめ細かくやらないと実際に役に立つのは難しいんだなというよう…

公明党2008/09/12

第169回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号

○西田実仁君 そうした地域貢献ということをより加味していくための総合評価方式、特に簡易型ということが市町村等では多いと思いますけれども、こうした簡易型の総合評価方式まだまだ普及していないと思いますね。これが、国の力、国の後押しとして何らかの形でやっぱり示していく必要があるんじゃないか。特にこうした地域の災害対応力ということも考えて、災害復旧時に貢献している地元企業ということがその加点が増えるようにすることが地域の防災力を高めていくという…

公明党2008/09/12

第169回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号

○西田実仁君 次は、緊急情報を住民に伝達する仕組みということについてお聞きしたいと思います。午前中からこの問題もう出ておりましたが、若干触れさせていただきたいと思います。 この五十五年ぶりにはんらんした浅野川、またこれは、石川県の河川情報システムそのものは、市街地で浸水が発生する前、湯涌温泉近くの浅野川の水位が堤防の高さを超えているデータ自体は収集しておられたとしております。水位自体はリアルタイムでホームページで確認ができる。しかし、そ…

公明党2008/09/12

第169回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号

○西田実仁君 最後に、災害時要援護者の問題。 先ほど森委員からも既にありましたので重なるところは質問いたしませんが、先般、地元でお隣の並木政務官も御一緒に御要望をお聞きした会合がございました。そこで、障害者団体の方々からの御要望では、ひとつやはり福祉避難所というのをもっと整備してもらいたいという声が大変強うございました。 現実に、避難所に行っても、様々な障害を抱えておられる方々は健常者とはやはり異なるわけでございますので、こうした福祉避…

公明党2008/09/12

第169回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号

○西田実仁君 是非、どのぐらい整備が進んでいるのかということをより多く情報公開をしていただきながら、これが加速度的に進むように進めていただきたいと思います。 以上で質問を終わります。

公明党2008/06/11

第169回 参議院 災害対策特別委員会 第4号

○西田実仁君 公明党の西田実仁でございます。 〔委員長退席、理事高橋千秋君着席〕 今日はお三方、大変先生方お忙しいところ、ありがとうございました。 今いろいろともうお話がございましたけれども、私の方からまず島崎先生にお聞きしたいんです。 今回のこの四川の大地震ということを受けて、こうしたことが、日本が何をそこから学び取るのかということもすごく大事だと思っております。地震そのものということもそうですし、それによる被害、またそれ以降の救援、…

公明党2008/06/11

第169回 参議院 災害対策特別委員会 第4号

○西田実仁君 続いてお聞きしたいんですが、島崎先生、今の個別具体的な、確かにそれはもう自分の財産がどうなるのかということは最大の関心事だと思います。実際、技術的にはそれは十分可能ということなんでしょうか、四川のああいう大地震規模のものが来た場合に。

公明党2008/06/11

第169回 参議院 災害対策特別委員会 第4号

○西田実仁君 ありがとうございます。 そういう意味では、そうした個別具体的な被害ということをきちっと判定できるような技術又はシステム開発を国としてもまた支援すべきだろうということに多分なるんだと思います。 続きまして、水害について河田先生にお聞きしたいと思います。 私、地元が埼玉でございますので利根川は特に関心が高うございまして、利根川におきまして、今、栗橋町では堤防強化事業を始めようとしているわけです。先ほど先生の御指摘ですと、スーパ…

公明党2008/06/11

第169回 参議院 災害対策特別委員会 第4号

○西田実仁君 ありがとうございます。 今、減災というお話がございまして、次に室崎先生にお聞きしたいと思うんですけれども、地元でよく消防団の方々と懇談をする機会があります。その際に必ず出てくる言葉は、いろんな地域の防災力を高めようとか災害対応力を高めようとかするときに、だれがどこに住んでいるのかまずもう本当に分からなくなっていると。そこでよく個人情報保護法という壁が大きいんだという話を現場でお聞きするわけですけれども、そうした自助、共助に…

公明党2008/06/11

第169回 参議院 災害対策特別委員会 第4号

○西田実仁君 今先生御指摘のとおり、人命が一番大事なわけですので、そのときには、その金庫方式というんでしょうか、それが大事だと思いますね。 その上で、災害時の要援護者、特にお年寄りとかあるいは障害をお持ちの方とかこうした方々、あるいは透析患者の方とかいろいろいらっしゃいますけれども、いわゆる福祉避難所みたいなものを自治体によっては設けているところもあるし、まだ設けていないところもあると思うんですね。こうした整備もやっぱりどんどん進めてい…

公明党2008/06/11

第169回 参議院 災害対策特別委員会 第4号

○西田実仁君 ありがとうございました。 終わります。

公明党2008/06/05

第169回 参議院 国土交通委員会 第14号

○西田実仁君 公明党の西田実仁でございます。 港湾法の一部を改正する法律案でございますけれども、その前に、港湾といえば海上輸送のかなめになることは言うまでもないわけですけれども、物流全体を見ますと、やはり海上輸送とそれから陸上輸送との連携ということも大変大事になってくると思います。 今、この陸上輸送、とりわけ物流会社におきまして大変な状況になっております。原油がかなり上がっておりまして、軽油価格の上昇が特に中小の物流企業を直撃していると…

公明党2008/06/05

第169回 参議院 国土交通委員会 第14号

○西田実仁君 これは先ほど申し上げましたとおり、もう廃業せざるを得なくなるというような大変切迫した状況に今現場は起きているわけでありまして、かなりスピードを上げて燃料サーチャージ制を、全国的には一〇%ぐらいしかまだ普及していないということですから、この普及にかなり力を入れていかなければ大変なことになってしまうという危惧を私自身は持っております。 そこで、先ほど六十八の団体に対しまして、国交省所管の荷主団体に対して、この燃料サーチャージ制…

公明党2008/06/05

第169回 参議院 国土交通委員会 第14号

○西田実仁君 まず、模範をしっかり国交省所管の団体に示していただいて、そうしたことが広まっていくということがスピードを上げていくことになると思いますので、是非確認をまたしていただきたいと思います。 そこで、この問題について大臣にもお聞きしたいんですけれども、これまで国交省としてもこの原油高騰対策というものを累次にわたって行ってきたと思います。しかし、ここに来てまたかなり新しい局面にもなってきているような急騰ぶりでございまして、第何弾、三…