西田実仁
会議録に記録された「西田実仁」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,925 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2009/03/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金27 件
- 防災20 件
- 地方創生19 件
- デジタル行政10 件
- 通商・貿易8 件
- 防衛7 件
- 住宅・不動産6 件
- 半導体4 件
- 宇宙4 件
- こども・子育て3 件
- 観光・インバウンド3 件
- 社会保障・年金3 件
- 医療2 件
- スタートアップ1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会52 件・52%
- 予算委員会31 件・31%
- 国土交通委員会14 件・14%
- 憲法審査会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,925 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第171回 参議院 予算委員会 第8号
○西田実仁君 もう一つ、防衛医大について防衛大臣にお聞きしたいと思っております。 防衛医大は、地域の拠点病院としても大変に地域に貢献をされておられます。災害拠点病院あるいは災害医療派遣の指定病院にもなっておられます。一般の外来者のうち八二%は埼玉県民でもございまして、この防衛医大のオープン化というのは既にすっかり定着をしている。 しかし、防衛医大の場合は、一般診療をどんなに行ってもその診療報酬はそのまま防衛医大を擦り抜けて国庫に入るだけ…
第171回 参議院 予算委員会 第8号
○西田実仁君 最後に、来年、二〇一〇年は国民読書年ということが国会で決議をされました。そして、第二次子どもの読書運動の推進に関する基本的な計画というところでも、この子供の自主的な読書運動を推進する社会的機運の醸成と期待されております。 ここで、余り聞き慣れない言葉かもしれませんけれども、家読運動というのがございまして、朝の読書運動を朝読と言って、もうこれは全国の八割ぐらいの小中学校で実践されておりますけれども、これを家でも読書をして、本…
第171回 参議院 予算委員会 第8号
○西田実仁君 終わります。
第170回 参議院 国土交通委員会 第5号
○西田実仁君 公明党の西田実仁でございます。 まず初めに、法案全般につきまして御質問をさせていただきたいと思います。もう先ほど来からお話もございますが、最初、大臣にお聞きしたいと思います。 今回提出されましたこの長期優良住宅法案が仮に成立した場合に、首尾よくスタートを切って、どのように、目的にも書かれておりますこの豊かな国民生活の実現ということが図られるのかというイメージをまず持たせていただきたいと思います。 先ほど、具体的なお話として…
第170回 参議院 国土交通委員会 第5号
○西田実仁君 先ほど来お話ありましたのは、二、三年後の新築住宅では一割ぐらいということでございますが、今後、現実のことを考えますと、新築のいわゆる長期優良住宅がどんどん増えていくということよりも、やはり既存の住宅のリフォーム等によりましてこうした長期に長もちする住宅というものが増えていくということが現実的かなという感じもいたします。 とするならば、既存住宅の診断あるいは評価技術ということを、信頼のおけるもので、しかも安価にそうした診断、…
第170回 参議院 国土交通委員会 第5号
○西田実仁君 まさに、そうした信頼のおける評価ないし診断技術というものが安価で提供されていくことが長期優良住宅を広めていくことに大変重要であると、こう思っておりますので、その開発普及に是非とも努めていただきたいと思います。 それでは、法案についてお聞きしたいと思いますが、第一条の目的のところには、様々書いてございますけれども、住生活の向上及び環境への負荷の低減ということが記されております。この環境への負荷の低減ということにつきまして、こ…
第170回 参議院 国土交通委員会 第5号
○西田実仁君 今御指摘いただいたとおり、第四条には、今回、衆議院において修正が入っております。すなわち、国が基本方針を定めるに当たりまして、国産材による木造住宅への配慮ということが第三項に設けられております。 今御指摘いただいたわけでございますが、国産材と、特に外国材の地球環境への負荷ということの違いを表す指標としてこのウッドマイレージは大変有効であるというふうに思います。この法第四条第三項の趣旨を生かすために、国が定めるべき基本的な方…
第170回 参議院 国土交通委員会 第5号
○西田実仁君 是非、積極的な御検討をお願いしたいと思います。 農水省さんにも今日は来ていただいておると思いますけれども。 農水省といたしましては、ウッドマイレージとは異なると思いますけれども、木材、特に国産材を利用することによる環境貢献度のこの定量的な評価手法、これについては現在どのように取り組んでおられるのか、また、今後どのように進めていくのかということについてお聞きしたいと思います。
第170回 参議院 国土交通委員会 第5号
○西田実仁君 ありがとうございました。 今日は衆議院から修正案提出者として三日月議員にもお越しいただいておりまして、お忙しいところ、ありがとうございます。 済みません、一つしか御質問がありませんで申し訳ございませんけれども、これをお答えいただいたら、委員長のお許しが出れば御退席いただいても構わないと思っておるわけでございます。 第三条の第四項について修正が加わりました。「国は、長期優良住宅の普及を促進するため、住宅の建設における木材の使…
第170回 参議院 国土交通委員会 第5号
○西田実仁君 大変に明確にお答えいただきまして、ありがとうございます。もし委員長のお許しが出れば、三日月議員に関しましてはありがとうございました。お世話になりました。 今御指摘いただきましたとおり、この修正文におきましてはやはり伝統工法というものはすべて含まれる、あるいは特出しをして明確にしたかったという修正案提出者による御答弁でございました。 そこで、大臣にお聞きしたいんですけれども、この伝統的な技術の継承ということについて、国交省と…
第170回 参議院 国土交通委員会 第5号
○西田実仁君 ありがとうございます。 私、埼玉が地元でございますけれども、埼玉にもこうした林業に取り組んでいる方が多くいらっしゃいますが、そこで、小さな製材所とかいわゆる大工さんからもこの伝統工法に関しましていろいろな御要望をいただいております。 一言で言うと、改正建築基準法の下でこの伝統工法が崩壊してしまうという懸念を持っていると、こういう御要請でございます。その方々からの御意見では、法律によって技術が縛られてしまってその継承が非常に…
第170回 参議院 国土交通委員会 第5号
○西田実仁君 私が知る限りはまだ今のところはないというお話を昨日、お電話で室長さんかな、いただきましたけれども。関西地域においては、私が知る範囲では三件ぐらいあるという話をお聞きしております。 一つには、関東版と近畿というか関西版でまず構造計算の費用がかなり異なるという御指摘がございます。関西では三十万程度での費用が、関東では実験データ集める費用などを含めて総計二百万も掛かるというような話もございます。 なぜこういうことが起きてくるのか…
第170回 参議院 国土交通委員会 第5号
○西田実仁君 まあ三年後までにはそうした統合を行いたいと、こういうお話と事前にお聞きしております。 しかし、今おっしゃったような限界耐力計算法は大変複雑な難しい計算であるというお話でございますけれども、しかしそうしますと、これを統合したときに限界耐力計算法による建物というものを排除するということではないということですよね。そうしますと、統合したときに東日本の方に住木センターで国庫補助全額を出して、こうした計算法をたしか今開発をされている…
第170回 参議院 国土交通委員会 第5号
○西田実仁君 先ほど私が御質問してマイクを通さずに首を振られて答えてしまいましたので、もう一度マイクを通じて議事録にお言葉を残していただきたいのは、この三年間でやる統合ですね、簡易設計と関西の詳細設計の統合、これは決して関西版の方、詳細設計、いわゆる性能規定の方は排除するものではないということについて御答弁いただきたいと思います。
第170回 参議院 国土交通委員会 第5号
○西田実仁君 今おっしゃっていただいたとおり、両方が併存するということでありますので、近畿版で行っている伝統工法に携わっている方は大変に安心をされるんだろうというふうに思っております。 あわせて、先ほどもお話があったんですけれども、近畿版を使っている関西の方の適判機関によってピアチェックを受けるということは法的には違法ではないということでしょうか。
第170回 参議院 国土交通委員会 第5号
○西田実仁君 そうしますと、埼玉に例えばある業者は、埼玉県知事が指定しない例えば近畿版を扱っている適判機関ではなくて、関東だけだと、目が行き届くところの適判機関しか駄目だというふうに指定をしますよね。そうしますと、事実上、申し上げた近畿版による伝統工法は建てられなくなってしまうわけでありますけれども。
第170回 参議院 国土交通委員会 第5号
○西田実仁君 済みません。要するに、どこが適判機関でもというんですけれども、結局、関東の適判機関においては、先ほど申し上げた、冒頭申し上げました住木センターの簡易型の方、このマニュアルに沿ってやっているわけなんですよ。 私が申し上げているのは、近畿版では認められるけれども関東版では認められない石場建てのような伝統工法があるということなんですよ。そうすると、県知事が指定しない、指定を許さないというか、指定したところが関東であると、近畿版で…
第170回 参議院 国土交通委員会 第5号
○西田実仁君 では、そういう問題が生じている場合には、是非、経過措置も含めて、本省の方で対応いただきたいというふうに思います。 引き続いて御質問をさせていただきたいと思います。最後の質問で、今日は文科省さんからもわざわざお越しいただきまして、ありがとうございました。 私がお聞きしたいのは、先ほど価値観というお話も局長がされたと思いますけれども、このストック型の住宅市場に転換をしていくということが住生活基本法、そして今回の長期優良住宅推進…
第170回 参議院 国土交通委員会 第5号
○西田実仁君 終わります。
第169回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○西田実仁君 公明党の西田実仁でございます。 まず初めに、私からも、今回の地震及び大雨によって犠牲になられた方々に対しまして御冥福をお祈り申し上げたい、そして被災された方々に対しましても心よりお見舞い申し上げたいと思います。 今日は、まず初めに、八月末豪雨の件につきましてお聞きしたいと思います。 私の地元は埼玉でございますけれども、埼玉の中でも今回の豪雨で大変に大きな被害が一番あったのは春日部市でございました。この春日部市では、床上浸水…