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公明党参議院
総発言数
2,925 件
直近の所属会派
公明党
直近の役職
—
直近の発言日
2008/04/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会52 件・52%
  • 予算委員会31 件・31%
  • 国土交通委員会14 件・14%
  • 憲法審査会2 件・2%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,925 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,925 件中 20 件を表示
公明党2008/04/24

第169回 参議院 国土交通委員会 第6号

○西田実仁君 見守っていただくのはいいんですけれども、実際に既に、ある会社の子会社である人材派遣会社における添乗員の仕事の仕方について労働基準監督署から是正勧告というのが出されているわけであります。しかしながら、それは内容は、要するにこの添乗員のお仕事はみなし労働とはできないと。なぜならば、先ほど私が申し上げたことであります。 したがって、ここの働き方ということについていろいろ協議をしていただくのは結構ですけれども、やはりかなり無理があ…

公明党2008/04/24

第169回 参議院 国土交通委員会 第6号

○西田実仁君 長時間労働だけではなくて、こんなこともあるんですね。 この方のお手紙によりますと、フランスではガイドの免許を持っていない者がガイド業務をすることを禁止していると。フランスではそういうふうな法律です。しかし、この添乗員の方は、私はガイド業務もさせられると。もちろん、ガイド料金などはもらわないと。そして、通訳もさせられると。しかし、通訳代金もないと。すべてが労働条件の中に入っているそうですが、その労働条件たるものを見たことがな…

公明党2008/04/24

第169回 参議院 国土交通委員会 第6号

○西田実仁君 ございましたらというか、あるんですね。実際、ある人から聞いている話ですので。 そして、このガイドラインも社団法人日本添乗サービス協会という立派なところで作られているガイドラインですから、もうちょっと正確に書かないと、要するにガイド不在時にはその代替案内、説明を臨機に応じて行う業務と書いてありますからね。それは当然、括弧書きにでもして、当然違法じゃない場合はそれでいいかもしれませんけれども、違法じゃない場合でも当然対価は払わ…

公明党2008/04/24

第169回 参議院 国土交通委員会 第6号

○西田実仁君 終わります。

公明党2008/04/23

第169回 参議院 災害対策特別委員会 第3号

○西田実仁君 公明党の西田実仁でございます。 今日は、先ほど来お話もございましたけれども、最初にまず学校の耐震化ということにつきまして、私も質問、もうちょっと突っ込んでさせていただきたいと思っております。 中央防災会議によります地震被害想定、これを見ますと、首都直下型地震でも大変な避難すべき方が出るわけでございますが、私、地元は埼玉県でございますけれども、埼玉におきましても首都直下型であれば六十七万人の避難者が出ると、そういう想定になっ…

公明党2008/04/23

第169回 参議院 災害対策特別委員会 第3号

○西田実仁君 地元の埼玉のことを申し上げて恐縮ですが、昭和五十六年以前に建てられた小中学校の比率が高いということもございまして、そういう自治体の努力ももちろんありますけれども、その背景がそれぞれやっぱり違いますので、しかも、いつどこで、意外と災害が少ないのが埼玉県と言われているんですが、そういうところほど逆に大きな災害が起きたりすることも正直言ってございますので、是非ここは、いろいろとお話しなさることも理解できないわけではございませんけ…

公明党2008/04/23

第169回 参議院 災害対策特別委員会 第3号

○西田実仁君 今御説明いただきましたとおり、この都市型水害が増えてきている背景として、土地規制をしたけれども余りそれが機能しなかったと、そしてそれを機能させるために総合治水対策を昭和五十四年でしょうか制定していますけれども、これも法的な裏付けがなかったのでお願いベースで余り効かなかったと。さらに、それじゃということで今度は平成十五年からでしょうか、都市河川新法が、特定都市河川浸水被害対策法が制定をされましたと。これには法的な裏付けがある…

公明党2008/04/23

第169回 参議院 災害対策特別委員会 第3号

○西田実仁君 そういう過去の経緯を踏まえて、なかなか機能してこないということ、しかし今回、法的な裏付けとしての都市河川新法が平成十五年にできましたね。 ですから、これがこれまでとは違う、つまりそうした都市型水害が起きやすい環境の中で、例えば今御指摘いただいた貯留施設、これが義務付けされたわけですけれども、それを施設を造る際に国からもっと支援するとか、あるいは内水被害が大変増えているわけですから、内水ハザードマップ整備についても支援をして…

公明党2008/04/23

第169回 参議院 災害対策特別委員会 第3号

○西田実仁君 続きまして、震災によって障害を受けた方々の対策、取組ということについてお聞きしたいと思います。 時間も余りありませんのではしょって申し上げさせていただきますけれども、阪神・淡路大震災におきまして重傷を負った方々が一万人以上いらっしゃるわけでありますが、障害を震災によって負った方々に対するいわゆる災害障害見舞金というのは、受けていらっしゃる方はそのうち六十人という、非常に少ないというふうに印象は持っております。 この災害障害…

公明党2008/04/23

第169回 参議院 災害対策特別委員会 第3号

○西田実仁君 是非、まずその実態を、震災によって障害を負った方々、その方々の御意見等をお聞きしていますと、自分たちのことは余り知られていないと。特に心のケアとかいうことに関しては震災によって随分話題にもなりましたし、そうした相談窓口もできているというふうに思いますが、体の方に障害を負った方々に対して、その後の生活にどう踏み出していくのかということに対する相談あるいはきめ細かいケアということが実際に行政の現場で十分になされていないと、こう…

公明党2008/04/23

第169回 参議院 災害対策特別委員会 第3号

○西田実仁君 是非、震災によって体に障害を負ったということの特殊性ということをかんがみて、その実態をまずしっかりととらまえていただいて、先ほど大臣から御答弁もいただきましたこの災害弔慰金、額が本当に妥当なのかどうかという検討にも資するようにしていただきたいというふうに思います。 最後に、ちょっと関連性が若干ですけれどもありますが、余り関係ないかもしれませんが、災害から復興に欠かせない行政サービスということで、例えば、災害が起きた場合に一…

公明党2008/04/23

第169回 参議院 災害対策特別委員会 第3号

○西田実仁君 終わります。

公明党2008/03/27

第169回 参議院 国土交通委員会 第2号

○西田実仁君 公明党の西田実仁でございます。 まず、今日は二つほどお聞きしたいと思っておりまして、一つは利根川水系の堤防強化事業について、そしてもう一つは生活道路につきまして、二点お聞きしたいと思っております。 一昨日でございましたけれども、政府の中央防災会議におきまして専門会議が開かれました。そこで、利根川が決壊した場合にどのような影響を与えるのかという、国内では初めての堤防決壊による被害想定というのが行われたわけであります。 そこで…

公明党2008/03/27

第169回 参議院 国土交通委員会 第2号

○西田実仁君 要するに、当初五年間でやろうと思っていたという、緊急的に整備すべきところについて住民の意向を確認をして丁寧にやっていただいているということの説明でありましたが、これがこの五年間という緊急的に整備すべきところというのは何か変わったということなんですか。五年間ではできないということになったんでしょうか。

公明党2008/03/27

第169回 参議院 国土交通委員会 第2号

○西田実仁君 まさにこの地域は当初から緊急的に整備を要するところという、その被害想定が大きくなるということ自体は変わっていないということですよね。変わっていないわけですから、これはスタートが農振の転用ということの手続も一年に一回しかないとか様々手続上の問題も、スタートを切るのが遅くなったというのは理解できますけれども、しかし、緊急に整備を要するという客観条件は何も変わっていないわけでありますので、これはもう本当にスピードを上げて進めてい…

公明党2008/03/27

第169回 参議院 国土交通委員会 第2号

○西田実仁君 是非集中投資して早く完成してほしいと。 いつまでに完了するという意気込みなのかということを御答弁いただきたいことと、あわせて、集中投資をするんですけれども、万が一の場合に、今すぐできることが何かあるんじゃないかと。そういうことも含めて是非御答弁をもう一度いただきたいと思います。

公明党2008/03/27

第169回 参議院 国土交通委員会 第2号

○西田実仁君 この堤防強化、川表と川裏とありますけれども、集中投資して堤防強化をしていくには四年から六年というお話がございましたが、あわせて、この川表の方をやはり緊急的にも、万が一のことを考えて大規模な堤防強化とはまた別にやるべきことがあるんじゃないかと、こう思います。もう一度、最後、お聞きします。

公明党2008/03/27

第169回 参議院 国土交通委員会 第2号

○西田実仁君 是非、万が一のことを考えて優先整備ということが既に政府の中央防災会議で言われているわけですので、是非実行してもらいたいと思います。 もう一つ、最後でございますけれども、町道、生活道路についての御質問でございます。 先ほど道路の問題がございましたけれども、様々、道路予算がばさばさ切っているとさっき大臣が言っていましたけれども、余り切られ過ぎてしまって、幹線道路が、ネットワークが未完であるということによって小さな町の町道、生活…

公明党2008/03/27

第169回 参議院 国土交通委員会 第2号

○西田実仁君 是非、この新しくできる交付金によって、やはりこうした、町に何か責任があるんであれば別ですけれども、幹線道路が未完であるということでそのしわ寄せが小さな町に来て、生活道路が大変な状況になっているということを御理解いただき、国としてもできる限りの支援をすべきであるというふうに思いますが、根本的には、でも東埼玉道路というこの未完のネットワークをどう今後つくっていくのかということが問われておりますし、予算のない中で、しかし側道だけ…

公明党2008/03/27

第169回 参議院 国土交通委員会 第2号

○西田実仁君 終わります。