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公明党参議院
総発言数
2,925 件
直近の所属会派
公明党
直近の役職
—
直近の発言日
2008/03/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会52 件・52%
  • 予算委員会31 件・31%
  • 国土交通委員会14 件・14%
  • 憲法審査会2 件・2%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,925 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,925 件中 20 件を表示
公明党2008/03/18

第169回 参議院 予算委員会 第10号

○西田実仁君 公明党の西田実仁でございます。 今日は道路特定財源の集中審議ということで、私も質問に立たせていただきまして、ありがとうございます。 この道路の問題、様々ございますけれども、非常に大きく言ってしまえば、無駄を削っていわゆる本当に必要な道路をいかに造っていくのかということに知恵を絞らなければならない、そういう問題だろうというふうに思うわけであります。 この道路建設事業そのものを率直に見ますと、これは長期にわたる投資であり、そし…

公明党2008/03/18

第169回 参議院 予算委員会 第10号

○西田実仁君 この道路建設に目的税が充てられ続けている理由としては、やはり受益者負担ということがよく言われるわけなんです。しかし、この受益者負担というのは非常に分かりやすいようで実は非常に複雑、だれが受益者なのかという問題もございます。 また、例えばよく宮崎県の東国原知事が言われるように、地方であればあるほど車を保有していて税金も負担をしてきたと。そういう意味では負担をしてきた。しかし、道路がいよいよ来ると思ったらこれがなくなってしまう…

公明党2008/03/18

第169回 参議院 予算委員会 第10号

○西田実仁君 直近の国幹会議におきまして冬柴大臣が同会議の委員から国土の均衡ある発展ということについて、これは今はもう死語になっているのか、それともまだ生きているのかと問われて、議事録によりますと、それは生きておりますと、こういうふうに答弁されておられるわけであります。 今私が申し上げましたこの道路特定財源のそもそもの目的の一つは、国の役割として、やはり地方でも都市部でも格差がある、これを是正していく、そして全国ある意味で平等のインフラ…

公明党2008/03/18

第169回 参議院 予算委員会 第10号

○西田実仁君 この都市部と地方との格差というものがあることはもう厳然でございまして、これを是正を考えていくなら、道路計画そのものもやはりそういうことを中心に考えていかなきゃいけない面も私は大変強くなってきているというふうに日本全体を見た場合には思います。 そういう意味で、この道路計画の決定方式も、これまでいろいろと経緯はあったということは承知しておりますけれども、ここでやはりそのメンバーとかあるいは国幹会議の開き方、期間の短縮も含めてで…

公明党2008/03/18

第169回 参議院 予算委員会 第10号

○西田実仁君 是非そういう形で透明化を図って、本当に必要な道路ということを合意して形成していくということが大事だというふうに思っております。 そういう意味でも、残りの時間は、最初に申し上げましたが、無駄を削っていくということで、もう本当に変えなきゃいけない面がたくさんあるというふうにいろいろ御指摘されておるわけでありますが、その中で、この道路特会から流れているお金で、財団法人、公益法人がございます。今、与党といたしましても、プロジェクト…

公明党2008/03/18

第169回 参議院 予算委員会 第10号

○西田実仁君 一〇〇%随意契約であると、民間との競争もない、しかも毎年ほぼコンスタントに一億のお金が間違いなく流れてきていると、こういう問題があるわけでございまして、こういったところを本当に正していかなければなりませんし、またこうした、今道路経済研究所のお話をなさいましたけれども、もっと競争をさせてコストを下げるなり、あるいは毎年そうしたことが予算に組み込まれているというようなことがあってはならないと、こういうふうに思うわけであります。…

公明党2008/03/18

第169回 参議院 予算委員会 第10号

○西田実仁君 この特別会計からの調査業務委託というのは、かなり、もっと精査をして、本当に必要なのかということをやらなきゃいけないと思っております。 我が公明党としては、この税金の無駄をなくすPTというのをつくっておりましてね。決して特別会計だけじゃないんですよ。一般会計、例えば厚生労働省から一般会計で一〇〇%流れているお金で、十九年度の会計検査院報告にも指摘されておりますけれども、労働組合の労使関係調査委託というのがありまして、もう五十…

公明党2008/03/18

第169回 参議院 予算委員会 第10号

○西田実仁君 強い関心を持って、是非とも無駄遣いをなくしていきたいというふうに思いますので、どうかよろしくお願い申し上げます。 ありがとうございました。

公明党2007/11/28

第168回 参議院 本会議 第10号

○西田実仁君 私は、公明党を代表して、ただいま議題となりました法案に関しまして、総理並びに関係大臣に対して質問をいたします。 海上自衛隊による給油支援は、ともすれば国際的に通用しない理屈で内にこもりがちな日本が、堂々とかつ黙々と公海上で効率的に活動していることを、新しい日本、平和のために立ち上がる日本の象徴として海外に知らしめる絶好の機会でありました。事実、日本のこれまでの給油、給水活動に対して海外からは高い評価が得られています。 日本…

公明党2007/11/02

第168回 参議院 災害対策特別委員会 第4号

○西田実仁君 公明党の西田実仁でございます。 午前中に引き続きまして、私の方からも幾つか御質問させていただきたいと思います。 この法案、とにかく被災者の方々がもう待ちに待っていらっしゃる法案でございますので、より良いものに、またより使い勝手のいいものに仕上げていくということが大変に大事だろうと私も大変認識しております。 そこで、午前中となるべく重ならない点につきまして御質問をしたいとは思っておりますが、しかし、午前中も随分充実した議論が…

公明党2007/11/02

第168回 参議院 災害対策特別委員会 第4号

○西田実仁君 幾つかの複数の要因が重なってやはり支給率が低いということにつながっているんだろうと思うわけであります。とりわけ大きな問題点としては、一つはやはり住宅本体への支援がなされていないということ、そしてもう一つ、私自身が大変認識しているのは、やはり使い勝手の悪さ、特に手続等大変に複雑で実際にはなかなか使われない。それを乗り越えるために、今民主党さんからも案が出され、また与党からも衆議院では出されたと聞いておりますけれども、その住宅…

公明党2007/11/02

第168回 参議院 災害対策特別委員会 第4号

○西田実仁君 具体的にお聞きしますと、現行法による支給申請書兼使途実績報告書、こうしたたぐいは必要なんでしょうか。

公明党2007/11/02

第168回 参議院 災害対策特別委員会 第4号

○西田実仁君 そうしますと、概算払で一定額を支給して、その後領収書の提出を求める、何を買ったのかということを報告するわけですね。

公明党2007/11/02

第168回 参議院 災害対策特別委員会 第4号

○西田実仁君 そうすると、領収書の提出は要らないということですね。

公明党2007/11/02

第168回 参議院 災害対策特別委員会 第4号

○西田実仁君 なぜ使途を定めるのかという先ほどの午前中の質問に、それは悪用されるからであるということでございました。領収書は要らないということで、それは防げるんでしょうか。

公明党2007/11/02

第168回 参議院 災害対策特別委員会 第4号

○西田実仁君 制度ができれば、それを悪用する人というのはどんな制度もあると思いますので、それを言っていたらもう切りがないと思うわけでありますので、であるからこそ、与党案は渡し切りにして、むしろ被災者の方に自由に使ってもらえるような使い勝手の良さというものを追求したんではないかなというふうに私は理解しております。 しかし、使途実績報告書は多分出されるんだと思うんですね、領収書は要らないけれども。これはいつまでに出すんでしょうか。

公明党2007/11/02

第168回 参議院 災害対策特別委員会 第4号

○西田実仁君 申請から支給までの期間が、二〇〇四年十一月二十四日、災害特のこの委員会で森議員が質問されている中に、二か月、二割というようなことで大変に遅いということを御批判されていらっしゃいました。 この申請期間ですけれども、現行法では、生活関係費は十三月、居住関係費のうち家賃については二十五月、その他の居住関係費については三十七月と、こういうふうに定めておりますけれども、民主党さんの案では、この申請期間、生活関係費、居住関係費別に異な…

公明党2007/11/02

第168回 参議院 災害対策特別委員会 第4号

○西田実仁君 私もこの委員会で初めていろいろとお聞きしていますので細かいことを聞いていて誠に恐縮ですけれども、できる限り理解しようと思ってお聞きしておりますので御理解いただければと思います。 生活関係経費は、現行では三十品目というふうに定めております。民主党さんの案では、聞き及ぶところによれば、その対象となる物品の範囲を拡大すると、こういうふうに理解しておりますが、どういうものが加わるんでしょうか。また、どのぐらいまで拡大をする御予定な…

公明党2007/11/02

第168回 参議院 災害対策特別委員会 第4号

○西田実仁君 民主党さんの案では、被害実態に応じた支給額の違いというのがございます。全壊は最大五百万、大規模半壊が最大二百万、半壊が最大百万と、こういうふうになっているようでございます。 そこで、まず政府参考人の方にお聞きしたいと思いますけれども、この全壊、また大規模半壊、半壊、それぞれの定義ですね、簡単なもので結構でございますので、お願いいたします。

公明党2007/11/02

第168回 参議院 災害対策特別委員会 第4号

○西田実仁君 民主党さんの改正案は今の定義と何か変わるところありますでしょうか。