西田実仁
会議録に記録された「西田実仁」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,925 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2007/10/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金27 件
- 防災20 件
- 地方創生19 件
- デジタル行政10 件
- 通商・貿易8 件
- 防衛7 件
- 住宅・不動産6 件
- 半導体4 件
- 宇宙4 件
- こども・子育て3 件
- 観光・インバウンド3 件
- 社会保障・年金3 件
- 医療2 件
- スタートアップ1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会52 件・52%
- 予算委員会31 件・31%
- 国土交通委員会14 件・14%
- 憲法審査会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,925 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第168回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○西田実仁君 この今試算は、六十年前のカスリン台風よりも雨水が二割ほど多いということを前提に試算されているというふうに思っておりますが、そういう大量の雨水が利根川に流れ込んで堤防が決壊してしまうと、洪水が起きた場合にどういう被害があるのかということだと思います。そのカスリン台風では、先ほど申し上げたとおり一千人以上の方が亡くなっておられまして、今でも地元に行きますと、電柱にここまで水が来たという赤い線がどこも引いてあるわけですね。このカ…
第168回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○西田実仁君 単に栗橋町一地域の問題というよりも首都圏全域にまつわる話でございますので、是非、国としてその責任を持って対応していただきたいと思います。 併せてお聞きしたいのは、やはり地域の防災力ということがよく言われます。その中で、水害に対しては水防団というものが大変重要な役割を果たしているわけであります。しかし、この水防団の実態はほとんど消防団になっている、兼任していると。しかも水防団の、全国平均ですけれども、もう七割方はいわゆる会社…
第168回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○西田実仁君 確かにこの水防団というのは自治事務になっていますし、ですから出動手当とか訓練手当とかもすべて自治体が決めているわけでありますが、全国平均を見ますと、出動手当は平均団員一人一回につき二千六百五十二円と、出動するのに二千六百五十二円なわけですね。訓練手当二千八百七十円と。かなり危険の伴う出動にしては非常に低いと言わざるを得ないと。そうはいっても、国が決めているわけではないということで終わってしまうのかもしれませんけれども、しか…
第168回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○西田実仁君 是非、検討の方よろしくお願いしたいと思います。 最後に、ちょっと地元の問題なんですが、秩父に二瀬ダムというダムがございまして、ここの地すべりの問題が大変に住民の方々が心配なさっております。私も現地に何度か、何度かというか一度行かせていただいて、二年前ですけれども、様々その後処置をとっていただいたわけですけれども。しかし、その後も、ひび割れが続いているとか、家の中にも十五センチぐらいの亀裂ができてしまっているとか、大変に住民…
第168回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○西田実仁君 終わります。
第168回 参議院 国土交通委員会 第2号
○西田実仁君 公明党の西田実仁でございます。引き続き御質問をさせていただきたいと思います。 まず初めに、改正建築基準法の運用につきまして、一点だけお聞きしたいと思います。 いわゆる構造計算適合性判定に回される対象となる建築物の範囲につきましては、高度な構造計算を伴う建築物というふうになっているわけでありますけれども、実際はかなり広範囲にわたってしまっているという現場の声をたくさん聞いております。いわゆるピアチェックにかけられることによっ…
第168回 参議院 国土交通委員会 第2号
○西田実仁君 我々も、申し入れたことに対してしっかりフォローアップしてまいりたいと思っております。 残された時間は、車の安全と安心ということで、特に整備に関しまして御質問させていただきたいと思います。 今、国土交通省といたしましては、日車協や日整連に対しまして点検整備不良が原因と考えられる事故などの事例について報告するよう要請をされておられます。この情報収集を行うねらい及びこの検査により車両トラブル事例に何らかの顕著な傾向が見られる場合…
第168回 参議院 国土交通委員会 第2号
○西田実仁君 車両法ではフレームなどの重要な部位の修理を行う技術者の資格要件というものは規定されておりません。また、フレーム修正作業を分解整備記録簿に記録することも、記載することも求められていないと。今の、最近の自動車の大半はいわゆるモノコック構造になっておりまして、わずかな衝撃でも車体がゆがみやすいということを考えると、こうした車体のゆがみに対する修正、これもしっかり技術資格要件を定めていく必要があるんではないか、このように考えており…
第168回 参議院 国土交通委員会 第2号
○西田実仁君 この十一月からいわゆるMOTASを利用した自動車登録情報の電子情報提供制度というものが始まります。今後、こうした事故を起こした車両、またそれをどこでどう点検したのか、いわゆる中古車のトレーサビリティーということを、こうした電子情報の提供も利用しながら、今後の方向として行っていくべきではないかと私は考えますけれども、大臣、御見解いかがでございましょう。
第168回 参議院 国土交通委員会 第2号
○西田実仁君 終わります。
第166回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第7号
○西田実仁君 公明党の西田実仁でございます。 午前中からいろいろと既に指摘もされております。なるべく重ならないような形での御質問をさせていただければと思います。ただ、最初は、今回の改正案の抑止効果ということについて実効性がどれほど担保されているのかということについてお聞きしたいと思います。 今回の改正案でございますけれども、資金管理団体等の収支報告書において事務所費また光熱水費等に多額の金額が記載されている事例とか、あるいは不動産取得と…
第166回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第7号
○西田実仁君 確かに、そういう意味では今回の法改正が改革の大きな前進になってくるという、また抑止効果も期待できるというふうに今御答弁ございました。 この政治資金につきましては、収入と当然支出と両方、両面あるわけですね。今回の政治資金規正法におきましては、特に支出の透明度をいかに高めていくのかというところに重点が置かれているわけです。 これまでの政治資金規正法の改正の歴史を見てきますと、収入、まあ寄附とかについては随分といろいろな規制強化…
第166回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第7号
○西田実仁君 確かに、インターネットで一部公開されております。しかし、実際には役所に赴かないとなかなか分からないという問題があるわけでございまして、この収入と支出のバランスという、公開度のですね、透明度を高めるということでのバランスを取るためには、これ施行規則を改める必要があるんだと思うんですけれども、この要旨についても私は寄附並みにしていく必要があるんではないかという意見を述べさせていただいて、これで止めたいと思います。 次に、諸外国…
第166回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第7号
○西田実仁君 例えば、アメリカなんかでは政治委員会の選挙運動費用収支報告書で一件当たり二百ドル超の支出等については明細を記載しなければならない、しかし領収書は添付義務がないと。また、イギリスでは政党の選挙費用収支報告書で一件二百ポンド超の支出について明細を記載し、領収書の添付も求められていると。一方、ドイツを見てみますと、政党の会計報告書に支出を記載はしますけれども、明細の記載は求められていないんではないかと、こう承知しているわけでござ…
第166回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第7号
○西田実仁君 次、総務大臣にお聞きしたいと思います。収支報告書に対する会計監査ということでちょっとお聞きしたいと思います。 イギリスにおきましては年間収支二十五万ポンド超の政党は監査が必要とされております。また、フランスにおきましても事業所の異なる会計監査役二人以上の監査証明というものが求められている。ドイツでも同様に、経済監査士あるいは経済監査協会というところの監査が必要とされておると承知しております。 我が国におきましても政党本部と…
第166回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第7号
○西田実仁君 今後、そうした議論を是非とも深めていきたいというふうに思います。 収支報告書の公開ということについて、併せて総務省にお聞きしたいと思います。 この収支報告書の公開につきましては、アメリカでは提出後四十八時間以内にネットで公開されると思います。また、イギリスでもこれもネット上で閲覧が可能になっていると。フランスでも官報で、非常に簡略化された形でありますけれども、その要旨が公表されていると。我が国でも収支報告書要旨のインターネ…
第166回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第7号
○西田実仁君 続いてお聞きしたいんですけれども、この収支報告書の提出先について併せて総務大臣にお聞きしたいと思います。 我が国では政治団体に総務大臣所管の政治団体と都道府県所管の政治団体とがあるわけであります。そして、そのことから収支報告書の提出先もそれぞれ総務大臣と都道府県の選管と両方になっているわけでございまして、収支報告書の公表もそういう意味では別々になっているというふうに承知しております。それ自体がなかなかこの政治家全体のお金が…
第166回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第7号
○西田実仁君 この政治資金規正法の施行規則の中には様々なことが定められておりますけれども、そもそも私自身もまだ政治家になって大変に短いわけでございますけれども、一つの項目に何を、どの項目に当てはまるのかということを書くガイドラインというか、分からないことが結構正直言ってあります。先輩に聞いたり、いろんな方にお聞きしながら、間違いのないように、意図的に何か悪いことをしようと思って間違えるわけじゃありませんけれども、記載ミスとか、あるいは解…
第166回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第7号
○西田実仁君 この点、総務省の方、いかがでございましょうか。
第166回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第7号
○西田実仁君 残りの時間ちょっとございまして、若干重なる部分もございますけれども、確認のためにもう一度お聞きしておきます。 明細の記載を五万円以上とした根拠、また五万円以上の支出に領収書を添付することとした理由、これについて発議者から改めてちょっと簡単にまとめていただければと思います。