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公明党参議院
総発言数
2,925 件
直近の所属会派
公明党
直近の役職
—
直近の発言日
2007/06/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会52 件・52%
  • 予算委員会31 件・31%
  • 国土交通委員会14 件・14%
  • 憲法審査会2 件・2%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,925 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,925 件中 20 件を表示
公明党2007/06/28

第166回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第7号

○西田実仁君 このほかの、資金管理団体に限定した理由とかあるいは不動産取得の制限等については、もう何度もこれも御答弁いただいていますので省きたいと思います。 最後に、今回の政治資金規正法とは直接関係ございませんけれども、今、選挙も近づいておりまして、いろんな市町村が合併をして、新市における期日前投票所とかあるいは開設時間、あるいは開設期間、こうしたことが随分変更になってきていることがございます。今度の参議院選挙にはもうほとんど体制が整い…

公明党2007/06/28

第166回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第7号

○西田実仁君 終わります。ありがとうございました。

公明党2007/06/19

第166回 参議院 財政金融委員会 第19号

○西田実仁君 公明党の西田実仁でございます。 今日は電子記録債権法案につきまして、まず初めに、先ほど来からお話ございますけれども、この法案が中小企業の資金繰りの改善に果たす役割というお話が先ほど大臣からございました。そういうことを大変期待しているわけでありますけれども、であればなおさらのこと、中小企業にとって使い勝手の良い仕組みにしていく必要があると思います。そういうことの中小企業にとっての使い勝手の良さということにどう配慮していくのか…

公明党2007/06/19

第166回 参議院 財政金融委員会 第19号

○西田実仁君 例えば、いわゆる電子記録原簿は、法案の中では磁気ディスクでなければならない、こう定めがございます。例えば、中小企業がこの原簿にアクセスする場合に、これは必ずインターネットでなければならないのか、それとも、例えばファクスとか電話とかでもアクセスが可能なのかどうか。こういう原簿へのアクセスということも使い勝手ということにも含まれるのではないかと思うわけですけれども、この点はいかがでございましょうか。

公明党2007/06/19

第166回 参議院 財政金融委員会 第19号

○西田実仁君 初期コストをいかに小さくしていくのかということについてお聞きしたいと思います。 中小企業にとって、この仕組みに参加をしていく際のコストを最小化する。今ございます税制の中では情報基盤強化税制というものが、高度な情報セキュリティーが確保された情報システムに対して適用されているところでございます。今回の電子記録債権につきましても、一定のこうした仕組みに参加する際の投資がこの情報基盤強化税制の対象にもなり得るのではないかと思います…

公明党2007/06/19

第166回 参議院 財政金融委員会 第19号

○西田実仁君 是非とも、この仕組みをスムーズに定着させていくためにも様々な検討をお願いしたいと思っております。 利用手数料についてお聞きしたいと思います。 この水準、また課金方法についてはこれから様々なビジネスモデルの中で検討されていくんだろうというふうに思いますけれども、先ほど来からお話があるとおり、印紙税のコストがないというメリットが強調されるのであれば、当然印紙税のコストよりも低くなければ意味がないんだろうと率直に思います。例えば…

公明党2007/06/19

第166回 参議院 財政金融委員会 第19号

○西田実仁君 是非、その業務規程を決める際に、今大臣が御答弁いただいた中小企業への配慮というものが十分に行き渡るようなきめ細かい支援なり助言をお願いしたいというふうに思います。 中小企業が電子記録債権での支払を希望しても、支払企業から確実に振り出してもらえるかどうかが大事になってくるということは先ほども御指摘がありました。特に、中小企業にとって、親事業者が意図的に遅らせるようなことがあっては、せっかく中小企業が利用しようと思っても電子記…

公明党2007/06/19

第166回 参議院 財政金融委員会 第19号

○西田実仁君 是非そうした整備を進めていただきまして、これまでの様々な中小企業、下請企業の資金繰りが大変に親企業によって妨げられている面もありましたので、それが今回改善されることを是非とも期待したいと思います。 今回の手形を電子手形にしていくということは、すなわち売り掛け債権の電子化、電子指名債権ということに向けて、その応用ということになると思いますけれども、今後進んでくるんだろうというふうに思います。 ここで、売り掛け債権担保融資につ…

公明党2007/06/19

第166回 参議院 財政金融委員会 第19号

○西田実仁君 電子記録債権がこれで成立することになれば、今後、今おっしゃった売り掛け債権担保融資についても、この普及の後押しということにもつながるんではないか、その大きな契機になるんではないかと思いますが、この点いかがでございましょうか。

公明党2007/06/19

第166回 参議院 財政金融委員会 第19号

○西田実仁君 次に、この電子手形を実現していく際の実務上の幾つかの課題についてお聞きしたいと思います。 一つは、不渡り時のペナルティーの話でございますが、これについては先ほど御答弁ございました。今の現行の手形と電子手形が併存して、今後、手形は、今も減ってきているわけですけれども、より減っていくだろうと、そういう中で一方電子手形が増えていくと。現行制度と電子手形制度が併存していく中で、両制度間での不渡り情報をどう共有していくのかということ…

公明党2007/06/19

第166回 参議院 財政金融委員会 第19号

○西田実仁君 あと、原簿情報の参照権限の問題についてお聞きしたいと思います。 現在では、原簿に登録された債権情報は、当事者、すなわち債権者、債務者しか参照できないわけでありますけれども、債権の決済をする際に金融機関が当該債権情報を参照できないと資金決済できないわけでございまして、必要に応じて適宜当事者ごとに原簿情報の参照権限を設定、付与する検討が必要ではないかと思われますが、この点はいかがでございましょうか。

公明党2007/06/19

第166回 参議院 財政金融委員会 第19号

○西田実仁君 最後に、認証セキュリティー対策についてお聞きしたいと思います。 情報システムの観点、電子債権記録機関についてのビジネスモデルはどうなるのかという議論は既にございました。加えて、セキュリティー対策ということも大変重要な問題だと思っております。電子記録債権の情報システム化に当たりましては、当然認証セキュリティー対策を施さなければならないという中で、例えば、非常に長期にわたる債権データの改ざんをどう防止するのかということについて…

公明党2007/06/19

第166回 参議院 財政金融委員会 第19号

○西田実仁君 この情報セキュリティーの問題は大変に重要でございますので、是非とも慎重によく監督をしていただきたいというふうに思います。 ちょっと早いですけれども、以上で終わりたいと思います。

公明党2007/06/15

第166回 参議院 財政金融委員会 第18号

○西田実仁君 公明党の西田実仁でございます。 副大臣には急遽お願いいたしまして、誠にありがとうございます。なるべく、事前のレクは多分受けておられないと思いますので、大きな話、もしお答えできるところはお答えいただきたいと思っておりますけれども。 まず最初に、監査人の独立性と地位の強化ということについてお聞きしたいと思っております。 ライブドア事件におきます公認会計士の証言を報道ベースで見ますと、特定の事実があって不適正にせざるを得ないと、…

公明党2007/06/15

第166回 参議院 財政金融委員会 第18号

○西田実仁君 そういう具体的なことが今回の改正案に盛り込まれているわけですけれども、違反が発覚した場合、経営陣の刑事責任という形でそれを補う方法もあるんだろうというふうに思うんですね。金融商品取引法におきまして、こうした不正会計行為に関与した経営陣への最高懲役というのが盛り込まれたと思いますけれども、こういう経営陣側の刑事責任、これをどういう形で強化をして、あわせて、今御指摘いただいたような今回での法改正における監査人の独立性と地位の強…

公明党2007/06/15

第166回 参議院 財政金融委員会 第18号

○西田実仁君 これは監査人の地位の強化ということを引き続きお聞きしたいと思いますけれども、会社側がこの監査人気に入らないというときに、気に入らないだけじゃなくてもいろんな理由があると思いますけれども、交代をされる場合があると思うんですね。監査人が交代した場合の理由の開示ということについてお聞きしたいと思います。 最近、いわゆる粉飾ではないかと疑われるケースがある場合、そういう場合ほど監査人がかなり交代されているというケースも散見されるわ…

公明党2007/06/15

第166回 参議院 財政金融委員会 第18号

○西田実仁君 今証券取引所の規則において監査人交代の理由を開示するようになっているという、そういう御答弁がございました。 しかし、例えば、その理由が不明瞭である場合どうするのかと。理由は一応書いてあるけれども、不明瞭な場合に、例えばその前任の監査人に対してヒアリングを実施するとか、どういう状況だったのかというのを確認するとか、そうした情報提供の一層の充実というのが、とにかく開示していればいいというのではなくて、より投資家保護あるいは情報…

公明党2007/06/15

第166回 参議院 財政金融委員会 第18号

○西田実仁君 加えて、上場していない会社の場合は交代の理由の情報開示はどういうふうになるんでしょうか。

公明党2007/06/15

第166回 参議院 財政金融委員会 第18号

○西田実仁君 調査室の方でいただいた資料を見ますと、この監査人の交代についての諸外国の対応と比較してみますと、例えばアメリカなどでは、上場会社のケースですけれども、監査人が交代した場合には監査人との間の意見の不一致の有無等及びそれに対する監査人の意見を臨時報告書で開示すると、また、委任状勧誘資料に記載し、株主に開示するという対応。あるいは、イギリスでも、会社は、解任の旨を会社登記所に通知をするということに加えて、監査人から預託された陳述…

公明党2007/06/15

第166回 参議院 財政金融委員会 第18号

○西田実仁君 じゃ、後で教えていただければと思いますが。 問題は、日本の場合そういうできる規定になっているのに対して、アメリカやあるいはイギリスとか、フランスもそうですけれども、基本的に意見陳述をするということが求められていると思うんですね。日本と欧米諸国とでは、そういう意味で、交代させた監査人の意見陳述ということについてできるというふうに規定されている日本と、そもそもそれはやはり原則陳述をしなきゃいけないというアメリカやイギリスと随分…