P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
公明党参議院
総発言数
2,925 件
直近の所属会派
公明党
直近の役職
—
直近の発言日
2007/06/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会52 件・52%
  • 予算委員会31 件・31%
  • 国土交通委員会14 件・14%
  • 憲法審査会2 件・2%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,925 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,925 件中 20 件を表示
公明党2007/06/12

第166回 参議院 財政金融委員会 第15号

○西田実仁君 そういう中で、今申し上げました割販法の中身の話ですけれども、訓示規定になっていてなかなか効力が上がっていないんではないかというふうに私は問題意識として持っておりますが、この点はいかがでございましょうか。

公明党2007/06/12

第166回 参議院 財政金融委員会 第15号

○西田実仁君 これから中間取りまとめ、また最終的な取りまとめと、議論は進んでくるんだろうと思いますけれども、今御指摘いただきましたように、この努力規定をどう変えていくのかということと絡めまして、いわゆる総量規制というか、そうした過剰与信が起きないように何らかの基準を設けてはどうかという意見もあろうと思います。 しかし一方で、業界の方といたしましても、この四月から個品割賦販売における取扱いに関するガイドラインを設けていて、言わば自主規制を…

公明党2007/06/12

第166回 参議院 財政金融委員会 第15号

○西田実仁君 もちろん、割販法だけではなくて、特商法も含めてというお話でございました。 今私がお聞きしたのは、過剰与信というところに絞って、幾つも論点ありますので、時間の限りもあるので、過剰与信をどう防いでいくのかという点のみ今日は取り上げております。その中で、そうした基準なり総量規制みたいなことが必要ではないかという議論が根強いことも事実だと思うんですね。ただ、その場合には、いろんな功罪があるだろうということも承知しているわけでござい…

公明党2007/06/12

第166回 参議院 財政金融委員会 第15号

○西田実仁君 この悪質業者をいかに排除するのかということについて、次はお聞きしたいと思います。 実際にこのクレジットという仕組みを利用して悪質業者がそれを利用しているということも随分見られるわけですね。じゃ、クレジット会社、信販会社が加盟店をきちっと管理すればいいじゃないか、いわゆるそういう悪質業者とかいかがわしい業者をしっかり排除すれば別にこういう問題にはなかなか結び付かないんではないかと、こういうことはもうずっと言われているわけなん…

公明党2007/06/12

第166回 参議院 財政金融委員会 第15号

○西田実仁君 この参入規制の問題も確かに重要な論点だと私も思います。 加えて、いわゆる割販法三十条の四でいう抗弁、対抗の話でございますが、結局、未払金については支払の拒絶ができますけれども、既払い金については拒絶ができないということに相なりますと、そもそもそういう悪質業者が仮にいたとしても、できる限り既払い率を高めて危ないいかがわしい加盟店との取引は徐々に減らしていくことによって、未払金自体は信販業者の損害になりますけれども、既払い金に…

公明党2007/06/12

第166回 参議院 財政金融委員会 第15号

○西田実仁君 今御指摘なさったことは、いわゆる販売業者と信販業者ともに、これは共同責任規定というところまで発展する議論になるんでしょうか。

公明党2007/06/12

第166回 参議院 財政金融委員会 第15号

○西田実仁君 このカードとかクレジットそのものは利便性が高いし、また今後ますます発展していくとは思うんですけれども、その前提として利用者の保護とか顧客保護ということがきちっとしたベースがないと安心して使えない、こういうことでありますので、今いろいろと政府の方でも議論をなさっておられるというお話です。さらに、今の論点も含めて、ほかにも幾つもあろうと思いますけれども、我々もまたその議論に少しでも貢献できるようにしていきたいと、こう思います。…

公明党2007/06/12

第166回 参議院 財政金融委員会 第15号

○西田実仁君 次に、お手元に配らせていただいたグラフは銀行カード被害についてです。ちょっとタイトルに不備がございますけれども、これは被害者団体の方々が作られたグラフでございまして、被害時期別補償された割合(部分補償含む)と書いてございますのは、何の被害かということが書いてありませんでしたが、盗難キャッシュカードの被害時期別補償された割合(部分補償を含む)ということでございます。 二〇〇一年以前から直近に至るまでこの被害者団体のところに寄…

公明党2007/06/12

第166回 参議院 財政金融委員会 第15号

○西田実仁君 是非ともよろしくお願いしたいと思います。 残りの時間は、昨日ですか、発付されました、業務改善命令が出されましたけれども、特に投信の窓販に関して初めて業務改善命令が出されまして、詳しい事情は、時間もありませんので、もう大体皆さんも御承知だと思いますから省きますけれども、この顧客保護という観点からすれば、かなり基本的な、そんな難しいことではなくて、物すごく基本の基本というか、発注ミスをしたりしたらそれを謝るだけでいいということ…

公明党2007/06/12

第166回 参議院 財政金融委員会 第15号

○西田実仁君 今回のこの証券事故に対する対応というのは、やはりその背景としていわゆる営業成績とのかかわりということもあるんじゃないかというふうに非常に思うわけですね。 こうしたことを引き起こす要因、背景、これについてはどういうふうに認識し、それについてはどういう監督なり要請をしていかれるんでしょうか。

公明党2007/06/12

第166回 参議院 財政金融委員会 第15号

○西田実仁君 当該銀行は今年二月にも行政処分を受けているわけでございますので、それでしかも大変に大きな会社でございますし、今後そうしたきめ細かい改善、対応策の掌握等をしていただきながら、顧客が安心して取引できるように是非とも万全な体制をお願いしたいと思います。 以上で終わります。

公明党2007/06/05

第166回 参議院 財政金融委員会 第14号

○西田実仁君 公明党の西田でございます。 前回に引き続きまして、若干補充的にも質問をさせていただきたいと思います。 先般、今いろいろ上場企業における決算短信等発表になっておりますけれども、この三月期の上場しております地銀の決算も発表になっておりました。全部で八十九行だと思いますが、この地銀の決算状況を見ますと、連結純当期利益で一五%マイナスになっていると。その本業の業純ですけれども、業務純益は伸び悩んでいて、不良債権比率がまだ四%と高止…

公明党2007/06/05

第166回 参議院 財政金融委員会 第14号

○西田実仁君 すべてが採算に合わないというお話でございますけれども、(発言する者あり)すべてが採算に合っているわけではないとおっしゃいましたよね。どのぐらい採算に合わないものがあるんですか。

公明党2007/06/05

第166回 参議院 財政金融委員会 第14号

○西田実仁君 今後、移行期間中でございますけれども、そうすると、今お話しいただいた地銀の七十行とMアンドAのネットワークを結んでおられる。また、九十三の地銀、信金等と包括的な業務協力協定も結んでおられる。こうした地域金融機関のいわゆるリレバン強化を側面から支援していこうというこれまで続けてこられた政策目標については今後もやはり続けられる限りは続けていきたいと、こういうふうに考えてよろしいんでしょうか。

公明党2007/06/05

第166回 参議院 財政金融委員会 第14号

○西田実仁君 そうすると、そうしたリレバン強化を支援していくという姿勢には変わりないと、こういうことだろうと思います。しかし、先ほど総裁おっしゃったように、そうはいってもすべてが採算に合うわけではないので、もしそれを続けていこうと、すべてを続けていこうとするのであれば何らかの政策的な措置というものが必要になってくるだろうという、これも一連の御答弁の中であったとおりだと思うんですね。 そうすると、例えば金融庁としては、こうした地域金融機関…

公明党2007/06/05

第166回 参議院 財政金融委員会 第14号

○西田実仁君 ちょっと私、まだよく理解できていないんですけれども、いわゆる危機対応という業務と、それからそうではなくて、政策関与型の出融資ということとは、これは概念、中身としてはオーバーラップはするんでしょうか、しないんでしょうか。

公明党2007/06/05

第166回 参議院 財政金融委員会 第14号

○西田実仁君 分かりました。 具体的にお聞きした方がいいと思いますので、例えば政投銀で進めてこられたベンチャー企業向けの知的財産権担保融資というのがいろいろ先駆的にやっておられたと承知しております。こうしたことは、今のお話ですと、決して危機対応ではなくて政策関与型の融資ということになるんだと思いますけれども、例えばこうしたことを今後も続けていくのかどうか。しかし、これは採算に合わないからやっぱり、例えばこれだったら経産省なら経産省が何ら…

公明党2007/06/05

第166回 参議院 財政金融委員会 第14号

○西田実仁君 地域金融機関の話に戻しますと、その不良債権処理というのは、先ほど申し上げましたとおり二極化していますので、有力地銀のところは二%台になっているけれども、それ以外のところは五%以上という、かなり二極化の中で地銀の再編も起きつつあるというふうに思います。そうした地域金融機関の不良債権処理がまだ続くということが想定される中で、こうしたことへのかかわり、先ほど地域再生ファンドの話もされましたけれども、この辺についてはどうお考えでし…

公明党2007/06/05

第166回 参議院 財政金融委員会 第14号

○西田実仁君 政策金融ということでずっとこの改革がなされているわけでありますけれども、次のテーマです、政策金融というのは必ずしも政策金融機関だけではなくて、政策金融類似業務を実施している独立行政法人というのが幾つもあろうと思います。この実態につきまして、まずお聞かせいただければと思います。

公明党2007/06/05

第166回 参議院 財政金融委員会 第14号

○西田実仁君 こうした政策金融類似業務を実施している独法の今後の役割についてお聞きしたいと思います。 政策金融機関の改革が行われていく中で今政投銀の議論をしているわけですが、この移行期間を経て完全民営化すればもちろん、移行期間中につきましてもいわゆる政策金融として行うものではないという答弁はずっと大臣からございました。そうすると、その政投銀が持っていたいわゆる政策金融的な役割というものはどんどん減らしていく、一方で、じゃその役割を担うの…