西田実仁
会議録に記録された「西田実仁」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,925 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2007/05/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金27 件
- 防災20 件
- 地方創生19 件
- デジタル行政10 件
- 通商・貿易8 件
- 防衛7 件
- 住宅・不動産6 件
- 半導体4 件
- 宇宙4 件
- こども・子育て3 件
- 観光・インバウンド3 件
- 社会保障・年金3 件
- 医療2 件
- スタートアップ1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会52 件・52%
- 予算委員会31 件・31%
- 国土交通委員会14 件・14%
- 憲法審査会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,925 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第166回 参議院 財政金融委員会 第13号
○西田実仁君 この出資をしている会社の健全性ということがどの程度確保されているのかということでございます。 出資比率が二割を超えているような出資先でかなり赤字、赤字というか資産が毀損しているというところも、これは政策的な意味合いがあるからそれ自体がいい悪いということではないと思いますけれども、しかし、この組織替えのときに出資金の毀損が仮に起きたということが判明した場合に、これをどのように会計を処理されるのかということがお聞きしたいと思い…
第166回 参議院 財政金融委員会 第13号
○西田実仁君 その評価委員会ですけれども、この評価委員の構成というのはどういうふうなことを想定されているんでしょうか。
第166回 参議院 財政金融委員会 第13号
○西田実仁君 原則として時価評価ということですけれども、もう一方で時価によることが適当でないケースもあるとここに書いてありますが、これは具体的に何を想定しているんでしょうか。
第166回 参議院 財政金融委員会 第13号
○西田実仁君 先ほど今後のビジネスモデルのところで、法の第一条の目的規定でございますけれども、出資と融資を一体的に行うという部分の話をさせていただきました。ちょっとそこに戻らせていただきますけれども。 直近での出資、融資のそれぞれの総資産に占める比率、出資対融資の比率が今どういうふうになっているのか。また、イメージとしてある程度どういう方向に持っていこうとしているのか、この出資対融資の比率ですね。もしそういう想定というか、イメージとして…
第166回 参議院 財政金融委員会 第13号
○西田実仁君 そうすると、今出資はもうほんのごくわずかですよね。今三千億とおっしゃいましたっけ、三千四百ですね。全体が十三兆ですか。しかし、軸足は出資に置いていこうというお話ですと、完全民営化という段階ではこれは大体半分ぐらいずつになるというイメージなんでしょうか。
第166回 参議院 財政金融委員会 第13号
○西田実仁君 確かに、政策コストとかを見ても、金利が一%上がったときに政策コストが二千億くらいでしょうか、アップするというような試算もあるようです。当然、これから民間からも借入れをする。金利の上昇基調にもあるという局面ですので、そうした調達金利が当然上がってくる。そこで、融資だけではどうしても収益性が上げるのは難しくなってくるので、当然出資に、今お話ございましたが、その収益の中で半分ぐらいは将来的には出資の部分でリターンをということ、そ…
第166回 参議院 財政金融委員会 第13号
○西田実仁君 そういうようなことも考えておられるんでしょうけれども、この当初の制度設計ではたしか、もしその預金業務を開始するのであれば預金保険機構に加入するというふうな制度設計になっていたんじゃないかと思うんですけれども、今回、この譲渡性預金のみ、まあ等と書いてございますけれども、ということであればこの預金保険機構には加入しないと、加入しなくてもいいということだと思うんですけれども、この当初の制度設計から変わった理由というか、ございます…
第166回 参議院 財政金融委員会 第13号
○西田実仁君 もうこれで終わりますけれども、最初に冒頭私の方で質問させていただきましたこの人材の登用ということについては、やっぱり制度をいろいろと変えることももちろん大事なインフラですけれども、そこの中で働く人がやっぱりやる気を持たないと何をどう変えても何も良くならないというのが実態ですし、逆の問題も今いろいろと問題として、ほかの省庁ですけれども、起きているわけでございまして、ですから、そういう意味で、人材登用ということ、また、本当にそ…
第166回 参議院 財政金融委員会 第12号
○西田実仁君 公明党の西田実仁でございます。 今日は一般調査ということでございまして、最初にまず、生命保険の名義借り、また架空契約ということにつきましてお聞きしたいと思います。 これは、契約者が入った覚えのない架空契約あるいは名義借り契約といったいわゆる不正契約が見付かっていると、こういう報道がございました。かく言う私も、随分前ですけれども同じような被害に遭ったことがございまして、もう十数年前でございますけれども、いつの間にか契約したこ…
第166回 参議院 財政金融委員会 第12号
○西田実仁君 正に、こういう不正はなぜ起きるのか、その不正の温床はどこにあるのかという根本までさかのぼって対応しなければならないと私は思います。 その不正の温床は、会社にもちろんよりますけれども、契約の取付けにかかわる営業体制そのものにやっぱりあるのではないか。そういうことを認識して自主的に営業改革をしているケースも会社によってはあると思います。 もう一度、今、総合的な監督指針のお話もいただきましたけれども、こうした営業体制ということま…
第166回 参議院 財政金融委員会 第12号
○西田実仁君 是非、信頼関係ということにかかわる大事な問題でございますので、徹底した調査とともに適切な指導もお願いしたいというふうに思います。 続きまして、前回質問させていただいたことに対しての、若干ちょっと分からない点もございましたので、財務省さんにお聞きしたいと思います。四条公債に関することでございます。 前回、連合審査の際に、平成十五年、十六年度に多くの特殊法人が独法化した際に、政府の出資金で累積欠損金を償却するという措置がとられ…
第166回 参議院 財政金融委員会 第12号
○西田実仁君 そうすると、償却、償還額も前回累積でお示しいただきましたけれども、今の比率で大体償却しているということも基本的には考えればよろしいんでしょうか。
第166回 参議院 財政金融委員会 第12号
○西田実仁君 前回御答弁いただいたときに、ちょっと一つ分からないのは、大臣の方からこのいわゆる特殊法人から機構を独法化したときの出資金による償却ということですけれども、大臣の御答弁では、出資金見合いの支出が有形無形の資産として残り、将来国民がその利益を享受し得るということから公債発行対象経費としているわけでございます、ただ、現実には、ということで、例えば福祉の施設等の法人については、独立行政法人にするときにその辺をきちっと整理して引き継…
第166回 参議院 財政金融委員会 第12号
○西田実仁君 よく分かりにくいのは、次長がおっしゃっている公共事業費、出資金、貸付金の区分ごとの経理は行っていないと、個別の資産の残存価値という考え方は取っていないというふうに再三おっしゃっておられますよね。そういう御答弁がある一方で、全体としては四条公債に見合った資産価値を有しているというふうに言われているわけですね。区分ごとの経理をしていなくて、なぜ全体として資産価値を有していると言えるのか、そこがよく分からないんです。
第166回 参議院 財政金融委員会 第12号
○西田実仁君 前回もちょっとお聞きしましたけれども、総合減債制度そのものは理解しますが、全体として国民の資産に後世に残しているというお答えなんですが、それが目に見えにくいというか非常に分かりにくいというところだと思うんですね。 四条公債が充てられるのは公共事業のほかに貸付金、出資金があるわけですけれども、出資金については、これはかなり古い御答弁ですけれども、昭和四十二年の参議院における予算委員会で当時の水田大臣が御答弁されておられますけ…
第166回 参議院 財政金融委員会 第12号
○西田実仁君 ということは、そういう国の資産管理ということで考え方を変えたということ、この水田大臣の答弁は恒久資産であるということで、そういう意味では償却はしないという考え方だと思いますので、変えられたんだろうというふうに理解いたします。 それで、残り時間ないので、外為特会のことについてちょっとお聞きしたいと思いますけれども、これにつきましても、特に積立金がなぜ必要なのかということを前回、三月にお聞きさせていただきました。その際には、積…
第166回 参議院 財政金融委員会 第12号
○西田実仁君 ちょっと時間がないのでどんどんお聞かせいただきたいと思いますが、先ほど、冒頭、申し上げ、冒頭というかこの質問の項目で最初申し上げましたとおり、いわゆる本年度利益の処分状況を見ていただきますと、一般会計歳入への繰入れが一兆から二兆円なのに対して、本来的な意味での価格変動準備金たる積立金積立額は二千億円から二兆円強という幅になっているわけでございまして、本年度利益の半分は一般会計への繰入れになっているわけです。一般会計への繰入…
第166回 参議院 財政金融委員会 第12号
○西田実仁君 それはそうだとして、貸借対照表を見ていただきますと、ではこの積立金が本当に価格変動準備金たり得るのか、今の御説明、たり得るのかというところで貸借対照表を見ていただきますと、積立金というのは下に、貸方のところにございまして、この積立金の細目を見ますと、積立金は全額が財政融資資金預託金になっているわけでございます。しかも、ほとんどが約定期間七年以上になっているわけなんですね。 そういう意味では、価格変動に備えるという意味で非常…
第166回 参議院 財政金融委員会 第12号
○西田実仁君 直ちに必要でないから預託金七年以上のものが多くても構わないという御答弁ですね。
第166回 参議院 財政金融委員会 第12号
○西田実仁君 それで、そういう七年以上のものが過半を占めている、大半を占めているということだと思います。 最後ですけれども、これはもう既に国会で承認をしていることなので、国会のガバナンスということでやや反省も込めて申し上げれば、この貸方の外国為替資金証券、いわゆる為券の発行額の限度額が今年度は四十兆円増になっているわけでございます。過去最大の市場介入がどのぐらいだったかというと多分三十兆円ぐらいだというふうに思いますので、それを上回るよ…