P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
公明党参議院
総発言数
2,925
直近の所属会派
公明党
直近の役職
直近の発言日
2023/04/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会52 件・52%
  • 予算委員会31 件・31%
  • 国土交通委員会14 件・14%
  • 憲法審査会2 件・2%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,925 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,925 20 を表示
公明党2023/04/20

211参議院 総務委員会 第9号

○西田実仁君 今御報告いただきましたように、少しずつ着実に増えてきているということでありますし、二十代、三十代の方が六割を占めているということでもありますので、若い世代の方々が、この移住、定住という施策、狙いがここにあるわけですけれども、その目的を達成しつつある、これから本格化してくるということだろうというふうに思います。 そこで、この組合設立に向けた課題としてどういうことがあるのか。発起人をいかに確保するかとか、組合員、つまり受入れ事…

公明党2023/04/20

211参議院 総務委員会 第9号

○西田実仁君 そこで、大臣に、今のお話を聞いていただきまして、この特定地域づくり事業協同組合の認定状況についての現状への評価、また課題等についての御認識を伺いたいと思います。

公明党2023/04/20

211参議院 総務委員会 第9号

○西田実仁君 今大臣からも御認識をいただきまして、一定の評価とともに、組合設立に向けた様々な課題についても総務省として力を入れていただいているというお話でございました。 この特定地域づくり事業協同組合の設立に関して、以前、組合の発起人あるいは組合員の募集を更に後押しをする、そういう目的で、受け入れる地域社会の鍵となる中小・中堅企業向けに税制のインセンティブを与えてはどうかという提案を税調でさせていただいたことがありまして、今日、資料でも…

公明党2023/04/20

211参議院 総務委員会 第9号

○西田実仁君 話題変えまして、この自治体における窓口相談業務についてお聞きしたいと思います。 令和二年の十一月、予算委員会で私は、コロナ禍における自治体の相談窓口の状況について質問をいたしました。コロナ対応では、地方自治体を始めとした相談窓口が住民対応の最前線となりました。自治体の相談窓口は自治体の顔であり、住民にとって様々な困り事を相談する生命線ともいうべき最重要な場所であると認識をしております。しかし、現場でお伺いいたしますと、相談…

公明党2023/04/20

211参議院 総務委員会 第9号

○西田実仁君 これ大臣にお聞きしたいと思いますが、この自治体の窓口業務については、今お話しのように、AIとかあるいはデジタル等によって対応できる部分と人が対応していく部分を分けて考えなければいけないんだろうというふうに思います。通知等の効率化あるいはデジタル化を進めるとともに、人が対応すべき相談業務にも力を入れていくべきではないかとも考えます。大臣のお考えをお聞きしたいと思います。

公明党2023/04/20

211参議院 総務委員会 第9号

○西田実仁君 書かない窓口ということも進めていくように、これから我々も後押しをしていきたいと思います。 昨年十一月の当委員会で、私は自治体の清掃工場におけるリチウム蓄電池に起因する火災被害について取り上げました。その際、総務省からは、環境省、経産省とも連携し取組を進める旨、答弁がございました。 このリチウム蓄電池はモバイル機器等に多く用いられていますが、廃棄物として廃棄された場合、処理過程において破砕等によって発火し、火災が生じる場合が…

公明党2023/04/20

211参議院 総務委員会 第9号

○西田実仁君 最後に、自治体における子育て支援の一元化について一問お聞きしたいと思います。 こども家庭庁が発足をしまして、総合的、横断的な司令塔機能の発揮が期待されておりますが、自治体における行政窓口の統合一元化を図って、いわゆる子育て支援に関してたらい回しがないようにしてもらいたいという声が大変多くございます。 その中で、今、こども家庭センターを設置するという法改正も行われてきているわけでありますけれども、とりわけこの利用者の中には、…

公明党2023/04/20

211参議院 総務委員会 第9号

○西田実仁君 終わります。

公明党2023/04/05

211参議院 憲法審査会 第1号

○西田実仁君 公明党の西田実仁でございます。 意見を述べさせていただきます。 国権の最高機関であり、国の唯一の立法機関である国会の権能を緊急事態においても維持するため、近時、衆議院議員の任期延長や元衆議院議員の職務復帰ができるようにするための憲法改正をすべきとの意見が見られます。しかしながら、緊急事態における対応に関しては、憲法五十四条第二項に参議院の緊急集会に関する規定が置かれていることから、この制度の意義及び特徴を振り返った上で、ど…

公明党2023/03/30

211参議院 総務委員会 第8号

○西田実仁君 公明党の西田実仁でございます。 私は、令和二年にもこのNHKの予算審議について質問をさせていただきましたが、その際取り上げましたメディアに関する世論調査についてお伺いしたいと思います。 公益財団法人新聞通信調査会というところが、二〇〇八年から毎年、メディアに関する全国世論調査を実施しておられます。各メディアに情報について全面的に信頼している場合は百点、全く信頼をしていない場合は零点、普通の場合は五十点として点数を付け、その…

公明党2023/03/30

211参議院 総務委員会 第8号

○西田実仁君 やはりNHKに対する信頼というのは国民の間で大変に定着をしているものでありますので、是非御努力をまた引き続きお願いしたいと思います。 この視聴者の方々の満足度調査というのをどのように行っておられて、いわゆるPDCAを回しておられるのかということについて事前にお伺いをいたしましたところ、NHKでは、年に四回放送番組についての調査を行い、そして放送サービス全体での正確性等々につきましては、年に二回世論調査を行っているというお話…

公明党2023/03/30

211参議院 総務委員会 第8号

○西田実仁君 ちょっと質問順番変えまして、字幕放送の取組についてお伺いをしたいと思います。 平成三十年に総務省が策定した現行の放送分野における情報アクセシビリティに関する指針につきまして、この度新たな指針が公表されるというふうに認識をしております。現行の指針では、NHKに対して、対象の放送番組の全てに字幕付与、二〇二七年度までに対象の放送番組の一五%以上に解説を付与、そして二〇二七年度までに一週間当たりの平均十五分以上の手話付与を目標と…

公明党2023/03/30

211参議院 総務委員会 第8号

○西田実仁君 国会中継の字幕付与についてお伺いしたいと思います。 公明党では、二〇一八年二月に、聴覚障害者団体などから、国会で何が審議されているか分からず、政治が遠い存在になってしまうとの声を聞き、同年三月に、政府に対して、国会中継の字幕付与の早期実現を提言をいたしました。これを受けまして、同年十月には、NHKの国会中継におきまして、衆参本会議の所信表明演説や代表質問で字幕付きの放送が実現をいたしました。その後も、公明党としては予算委員…

公明党2023/03/30

211参議院 総務委員会 第8号

○西田実仁君 御注文もいただきましたので、与野党でしっかりと、国対が特に大事だと思います。 最後に、放送現場活性化会議についてお伺いしたいと思います。 この放送現場活性化会議は、現場で十分な議論を経た上でなお制作、取材に関する問題提起があった場合、問題の経緯や原因等を調査報告することで放送現場の活性化に資することを目的に一九八九年に設置されたと伺っております。令和二年の同様の審議でもこの問題についてお聞きしましたが、当時も、一度もこれは…

公明党2023/03/30

211参議院 総務委員会 第8号

○西田実仁君 終わります。

公明党2023/03/17

211参議院 総務委員会 第5号

○西田実仁君 公明党の西田実仁でございます。 今日は質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。 私の方から、まず知的障害等障害のある方のマイナンバーカードの申請についてお伺いをしたいと思います。 先日、地元のある方からこんな相談がございました。マイナンバーカードの申請で、知的障害のある娘さんの申請をした方が、その娘さんが意思表示ができないこと、正面の写真を撮れないことを理由に断られた、国を挙げて赤ちゃんから高齢者まで全国民が対象…

公明党2023/03/17

211参議院 総務委員会 第5号

○西田実仁君 今大臣から、決意も含めてお話しいただきました。 事務方にお聞きしたいと思いますけれども、まず、今大臣が言われた改めての自治体への周知、これいつ頃考えているんでしょうか。

公明党2023/03/17

211参議院 総務委員会 第5号

○西田実仁君 こうした相談、苦情というのは、まあ寄せられているから令和三年六月に文書を出されたんだと思いますけれども、これまでも国会でこの問題指摘されたときに、実態の把握については困難があるという答弁なさっておりまして、どのぐらいそういう苦情や相談があるかということを正確には答弁されたことがないんですけれども、これ、でも、自治体に聞けば別にそんな難しいことではなくて、実際に断った、基本的には断らないということが必要だと思いますけれども、…

公明党2023/03/17

211参議院 総務委員会 第5号

○西田実仁君 先ほど大臣は、正面の写真、私の相談はこの正面の写真が撮れないということで断られているんですけれども、正面の写真が撮れなくても使用可だって、たしか今総務大臣のお言葉だったと思いますけれども、そういうことは、自治体の方は、じゃ、今は知らないから断られたってことなんでしょうか、それとも、知っているけれども断っておられるんでしょうか。

公明党2023/03/17

211参議院 総務委員会 第5号

○西田実仁君 じゃ、周知はされているわけですね。ですけれど断られてしまっているってわけですね。 そうすると、やっぱり周知の仕方を変えるとか何かしないと、昨日や今日の話じゃなくて、もう周知されて二年近くたってもこういう苦情が出てきていると。非常に、新聞の投書にも実は、私のは直接私が聞いた苦情ですけど、新聞にもそういう投書が結構出ているのを、調べると出てくるわけですね。 ですから、この周知の仕方を、ちょっと今までと同様ではないやり方をしない…