西田実仁
会議録に記録された「西田実仁」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,925 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2013/11/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金27 件
- 防災20 件
- 地方創生19 件
- デジタル行政10 件
- 通商・貿易8 件
- 防衛7 件
- 住宅・不動産6 件
- 半導体4 件
- 宇宙4 件
- こども・子育て3 件
- 観光・インバウンド3 件
- 社会保障・年金3 件
- 医療2 件
- スタートアップ1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会52 件・52%
- 予算委員会31 件・31%
- 国土交通委員会14 件・14%
- 憲法審査会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,925 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第185回 参議院 財政金融委員会 第3号
○西田実仁君 じゃ、確認でございますけれども、期限前返済を迫るようなことにはならないということでしょうか。
第185回 参議院 財政金融委員会 第3号
○西田実仁君 この今回の改正は、積立金を廃止してFB償還に充てるということですけれども、剰余金の扱いについてはどう変わるんでしょうか。これは、前政権下で発せられましたけれども、当分の間、毎年度の剰余金の三割以上を外為特会に留保する、積立金の保有外貨資産に対する割合が三割に達していないからというのが平成二十二年の十二月に報道発表されたものでございますが、この方針は変わらないのでしょうか。
第185回 参議院 財政金融委員会 第3号
○西田実仁君 私自身は、これなぜその方針を変えないのかということに大変疑問に思っております。 今の御説明にありますような、外為特会の金利変動リスクあるいは為替変動リスクを吸収して通貨当局の信認を確保するためにはこの三割の内部留保は必要というのが、六年前に質問したときも同じような答弁でございました。 しかし、日本は外貨準備高は一兆三千億ドルも持っているという、もう世界一、二を争うわけでございまして、通貨当局の信認を確保するためになぜこの特…
第185回 参議院 財政金融委員会 第3号
○西田実仁君 アメリカ、イギリスなども、外為特会という名前ではありませんけれども、その目的がやはり日本とは随分違うんだろうというふうには思っております。つまり、突発的な資本逃避等に対外流動性を維持するためということでの今言われたような内部留保ということになりまして、日本の場合はむしろ為替介入ということを目的としてこの特会というものが主に成り立っているということでありますので、私自身はこの内部留保をこれだけ維持しなければ通貨当局の信認が得…
第185回 参議院 財政金融委員会 第3号
○西田実仁君 ありがとうございます。 損益計算書を見ていただきますと、本年度利益というのが一番歳出の右側にございます。本年度利益の予算は六千二百九十五億円ということになっております。これまでの決算の数字がそれまで上に書いてございまして、二〇〇九年、二〇一〇年、一一年、一二年と見ても、大体三兆円近くずっと本年度利益は出ているわけであります。しかしながら、今年度はそうした水準からしますと相当激減をした予算を組んでおります。 その理由としては…
第185回 参議院 財政金融委員会 第3号
○西田実仁君 最後の質問でございますが、この外貨準備の分散投資についてお聞きしたいと思います。 外貨準備の運用に関しましては、二〇〇九年度を境にいたしまして在日外国金融機関への預金が急減しております。本邦金融機関への預金も急減しております。運用資産としては、結果的に外貨建て証券、米国債がほとんどを占めているというのが現状でございます。 しかし、なかなか分散投資といっても、中国のような外貨準備の一部を政府が利用してソブリンファンドを組むこ…
第185回 参議院 財政金融委員会 第3号
○西田実仁君 終わります。
第185回 参議院 災害対策特別委員会 第4号
○西田実仁君 公明党の西田実仁でございます。 私からも、この度の台風によって大災害が起きましたフィリピンの多くの犠牲になられた方々の御冥福をお祈り申し上げますとともに、今もなお大変な混乱が続いておりまして、一日も早い復旧復興がなされるようにお祈り申し上げたいと思いますし、また政府におかれましても、全力を尽くして対策を打っていただきたいと思っております。 私の方から、まず今日は、先日視察をさせていただきました大島町の件で、引き続き地元の皆…
第185回 参議院 災害対策特別委員会 第4号
○西田実仁君 そうした常時観測体制の強化ということを図っていただいている一方で、住民の方はどうしても不安がなかなか拭い切れないという状況でございます。 特に、今回、波浮港の都道沿いの崖が崩れました。一部都道をふさぐ格好となりまして、この都道沿いの崖というのは切り立った岩盤の崖にもなっておりまして、従来想定しております地震を上回るような地震が万が一起きた場合には、ここが崩れ落ちてしまうのではないかという、そういう危惧を持っていらっしゃる住…
第185回 参議院 災害対策特別委員会 第4号
○西田実仁君 今日は、副大臣、お忙しい中わざわざお見えいただきました。 今お話がございました急傾斜地崩壊点検というのは既にしていただいておりますけれども、それに対する急傾斜地崩壊対策事業というのがございます。これにつきましては、特に大島町は海岸沿いに急傾斜地が多いということでありますので、この総点検をしていただくとともに、この対策事業がなかなかその採択基準が厳しいというふうにも聞いてございまして、大島町に関しましては、こうした従来の基準…
第185回 参議院 災害対策特別委員会 第4号
○西田実仁君 ありがとうございます。しっかり検討いただけるということで、期待をさせていただきたいと思いますが。 こうした総点検とかあるいは対策とかいろいろやっていただいているんですけれども、なお住民の方がやはり不安に思っているというのは、まさに自分が今住んでいる地域が本当に大丈夫なのかということだというふうに思います。その自分たちが住んでいる地域が大丈夫かということを、例えば住民の方々を相手に説明会等をした際に、当然町の職員の方はいらっ…
第185回 参議院 災害対策特別委員会 第4号
○西田実仁君 そうした説明会に可能な限り出席いただけるということでよろしいんでしょうか。
第185回 参議院 災害対策特別委員会 第4号
○西田実仁君 もう一つ、島には大変空き家が多いということでございます。こうした空き家を仮設住宅扱いの借り上げ住宅としたいということを希望しているわけでありますが、なかなか、その所有者との関係もありまして、法的な手続等々、やはり法律の専門家である弁護士等の助言なり助けがないと、なかなか町としてもそうした多くある空き家を使って借り上げ住宅とするということは難しいと。そういう法律のプロを、弁護士を、今ももちろん町の契約している弁護士はいるんで…
第185回 参議院 災害対策特別委員会 第4号
○西田実仁君 ありがとうございます。 大臣もお戻りいただきましたので、大臣に是非お答えいただきたいというテーマについてお聞きしたいと思います。 国土強靱化の担当大臣として、大臣御活躍いただいているわけでありますが、その前に、もし委員長がお許しであれば、副大臣はお忙しいと思いますので。
第185回 参議院 災害対策特別委員会 第4号
○西田実仁君 済みません。 大臣にお聞きしたいのは、国土強靱化、レジリエンスということであります。この強くてしなやかな国土、すなわちレジリエンスということは、本来医学用語であるというふうにも聞いております。最近では、今年のダボス会議におきましても、各国共通のテーマとしてもこのレジリエンスということが掲げられておりまして、世界的に今テーマになっている、そういうレジリエンスということであります。 しかし、なかなかまだこのレジリエンスという言…
第185回 参議院 災害対策特別委員会 第4号
○西田実仁君 今お話がございましたが、よくある批判の一つには、全国総合開発計画、全総の復活じゃないかと、こういう論を打たれる方もいらっしゃいます。かつて昭和三十年代から平成にかけまして五回にわたって作成されましたこの全総、その発想がその延長線上にあるんじゃないかというような批判めいた場合には、まさにこれがばらまき公共事業なんではないかと、こういう言い方をされることがございますけれども、ここで、この国土強靱化に関しましては今衆議院の方でこ…
第185回 参議院 災害対策特別委員会 第4号
○西田実仁君 ありがとうございます。 まさに、今大臣おっしゃっていただいた無駄な公共事業にしないためには、まず出発点としてきちんと、何が弱いのかという脆弱性評価ですね、私ども公明党も昨年に、野党の時代でありましたが、参議院に防災・減災推進基本法というのを提出をさせていただきました。私自身も提案者だったわけでありまして、その後、自民党の国土強靱化基本法と合体をさせて、先ほど申し上げました防災・減災等に資する国土強靱化基本法、これを衆議院の…
第185回 参議院 災害対策特別委員会 第4号
○西田実仁君 大臣が何度もおっしゃっているように、平時においてもやはり強くてしなやかな国、国土をつくっていくということは大変大事であるというふうに思います。また、民間の資本を大いに活用していこうという視点も、この法案の中に取り組むべき方針の一つとして掲げていただいているところでもございます。 その意味で、大事なのはコミュニケーション戦略ではないかというふうに思っております。民間の方に協力をいただくに際しましても、何を目指しているのかとい…
第185回 参議院 災害対策特別委員会 第4号
○西田実仁君 終わります。
第185回 参議院 財政金融委員会 第2号
○西田実仁君 公明党の西田実仁でございます。 この委員会は本当に久しぶりでございまして、初当選の年には財金でございましたが、その後は違う委員会にずっと所属しておりました。久しぶりに今日は御質問をさせていただく機会をいただきまして、感謝申し上げたいと思います。 我々自公連立政権の最大の課題というのは、連立政権合意にもあります経済の再生とそれから復興の加速ということになりますが、そういう意味では、経済の再生というためにはいわゆるアベノミクス…