西田実仁
会議録に記録された「西田実仁」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,925 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2013/11/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金27 件
- 防災20 件
- 地方創生19 件
- デジタル行政10 件
- 通商・貿易8 件
- 防衛7 件
- 住宅・不動産6 件
- 半導体4 件
- 宇宙4 件
- こども・子育て3 件
- 観光・インバウンド3 件
- 社会保障・年金3 件
- 医療2 件
- スタートアップ1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会52 件・52%
- 予算委員会31 件・31%
- 国土交通委員会14 件・14%
- 憲法審査会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,925 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第185回 参議院 財政金融委員会 第2号
○西田実仁君 まさにそういうことでございまして、二枚目のグラフを見ていただきますと、これは全国銀行の預貸率の推移でございます。預金が入ってくる割には、とにかく貸出しが伸びていかないという状態がずっと続いているという状態で、今大臣がおっしゃったお話は大変大事で、いわゆる育てる金融というものをどうして育成していくのかということが問われているんだろうというふうに思うわけであります。 実際には、今日は表、グラフは用意しておりませんが、新規の約定…
第185回 参議院 財政金融委員会 第2号
○西田実仁君 ありがとうございます。 そしてもう一つ、金融行政としてお問いかけをさせていただきたいのは、アメリカの金融機関というのはいずれもアグレッシブで、むしろいわゆるボルカー・ルールの導入が遅れているように銀行経営自体が非常に前向きであると。しかし、日本の場合は、いろんな過去の経緯もあってなかなか融資に前向きではないという実態であるんですね。それをどう変えるかと、今いろいろ大臣からお話がございました。 この銀行の姿勢がいつになったら…
第185回 参議院 財政金融委員会 第2号
○西田実仁君 是非、今異次元の金融緩和というのをやっている、そしてデフレから脱却しようと。アベノミクスを成功させるにはやはり貸出しを増やさなきゃいけないわけですから、逆にブレーキを踏むようなことにもなりかねないこうした基準については、よく、今大臣がお話しいただいた、慎重には慎重を期して行っていただきたいというように思いますので、よろしくお願い申し上げます。 次に、このアベノミクスの課題として物価を上げていこうと。そうしますと、当然金利も…
第185回 参議院 財政金融委員会 第2号
○西田実仁君 今、日銀の話がございましたが、この日銀による金融システムレポートではその分析対象となっておりませんゆうちょ銀行の持っている国債について、その評価損、影響等についてはどのようにお考えでしょうか。具体的には、長期金利が二%上昇した際の評価損等について、またその対応についてはどのようにお考えでしょうか。
第185回 参議院 財政金融委員会 第2号
○西田実仁君 いずれにいたしましても、ゆうちょも地域金融機関もアベノミクスが成功したことによってこういう影響もあるということは十分備えていただいているとは思いますけれども、万が一のことがないような対応を是非お願い申し上げたいと思います。 アベノミクスの三つ目の課題は、これは質問ではありません、金融政策だけでは物価は上がらないという、これはもう言うまでもないことで、今、ですから、総理また副総理先頭に賃上げのことを随分言っていただいておりま…
第185回 参議院 財政金融委員会 第2号
○西田実仁君 ありがとうございます。 ちょっと時間が迫って次の質問に移らせていただきますけれども、もう一つのアベノミクスの懸念としてありましたのは、公共事業の下期息切れというのがありました。これは、でも懸念するほどでもなかったというふうに、結果的には思っております。 そして、六つ目に私が挙げたいのは、これは税収の問題であります。 税収につきましては、この過去三年を見ただけでも、当初予算と決算とでは大きく特に法人税収は異なっております。平…
第185回 参議院 財政金融委員会 第2号
○西田実仁君 率直にお答えいただいて本当にありがとうございます。 残りの時間、二つテーマがありまして、一つは復興特別法人税の一年前倒し廃止について是非お聞きしたいと思っております。 これにつきましては、私も与党税協のメンバーでもありますので、経緯はよく分かった上でお聞かせいただきたいと思っております。午前中も御質問がありましたので、重なる部分は省きます。 この復興特別法人税の前倒し廃止のときに財務省の方から我々が受けた説明の一つに、一つ…
第185回 参議院 財政金融委員会 第2号
○西田実仁君 大変に御丁寧に御説明をいただきました。 まさにこの復興特別法人税の一年前倒し廃止するかどうか十二月に結論を得る際に、この下請企業支援、今言われた税制のところは私もかかわっているのでよく存じ上げておりますけれども、新たにこういうことをやっていくんだという道筋がやはり私は必要だというふうに思っておりますので、是非その促進もお願い申し上げたいと思います。 最後になりますけれども、がらっと話は変わりまして、最後の図でございます。こ…
第185回 参議院 財政金融委員会 第2号
○西田実仁君 ですから、これは時間を掛けて協定が成り立たないというのは、ある意味で、やり方によっては不当不払ということにもつながりかねない問題であろうかというふうに思うわけであります。 金融庁の方は、監督指針を平成十八年に改正された際に、保険金支払に係る監督上の着眼点というのを設けられて監督されていると思います。こういう個別ケースも頭に入れて、いたずらに協定を遅らせる、あるいは話合いに応じない、何か文句があるならば裁判をやればいいじゃな…
第185回 参議院 財政金融委員会 第2号
○西田実仁君 最後、大臣にも今見ていただきましたので、こうした構造上の問題、しかも相手は大きな会社、こちらは兵糧攻めに遭う方は小さな会社という、これを両者にとっていいような形にやっぱり変えていくべきだというふうに思うわけですが、最後に大臣、もし御感想がありましたらお願いします。
第185回 参議院 財政金融委員会 第2号
○西田実仁君 終わります。
第185回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○西田実仁君 公明党の西田実仁でございます。 私も一昨日、この委員会で皆さんと御一緒に大島町の方にお邪魔をさせていただきまして、本当に尊い命を落とされた方々に心からの御冥福をお祈り申し上げますとともに、今もなお大変な困難を強いられている方々にお見舞いを申し上げさせていただきたいと思います。 今日、私がお聞きをさせていただきたいまず最初でございますけれども、視察の際にも町長からお話がございましたけれども、町長も大変毎日毎日御苦労されながら…
第185回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○西田実仁君 是非、今この大島町の町民の方々にとっては、危ないと言われても、報道でしか知らないような状態で、島の外の人からすれば、それで、報道で済むんですけれども、そこに住んでいる人からすれば、そういうざっくりとした情報ではなくて、詳細な情報をすぐに入手できるという体制を町がなかなか取れないのであれば、都や国が一生懸命支援していくということが是非とも大事だと思いますので、御支援方お願い申し上げたいと思います。 それに関連しまして、寄せら…
第185回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○西田実仁君 一般論というよりも、この大島の町に設けられる避難所、ここにこういう公衆無線のLANスポットを今すぐ設けないと、そういう聴覚に障害のある方のデータ通信は大変に今、通信状態が不安定なわけでありますから、全国的に今後整備しますという、支援しますということではなくて、今、目下この島で困っている問題としてはどうでしょうか。
第185回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○西田実仁君 ありがとうございます。 今回、私も伊豆大島、大島町にお邪魔する際に利用させていただきました高速ジェット船の料金についてお尋ねをしたいと思います。 切符には、片道七千百五十円だったと思いますけれども記載されておりまして、大変に高い料金だなと、往復一万五千円という高速ジェット船。一時間四十五分ということでございましたけれども、往復で一万五千円近く掛かると。高速ジェット船ではなくて大型船の場合には片道四千七百二十円。これが二等級…
第185回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○西田実仁君 これから、更に復旧復興というのは本格化してくるというふうに思います。また、そうあらねばならないと思います。それらに対しまして、きめ細かい支援を是非更にお願いしたいというふうに思います。 次に、私の方からは、このお話も随分質問で出ていたかとは思いますけれども、避難指示、また避難勧告につきましてお尋ねをしたいと思います。 今回の災害におきましては、気象警報をどう避難勧告、避難指示に結び付けていくのかという課題が浮き彫りになりま…
第185回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○西田実仁君 そのために参考となるのが、アメリカのハリケーン災害で取られますタイムラインの考え方ではないかというふうに思われます。今回の台風二十七号の方の対策におきましては、我が国では初めてこのタイムライン的な対応が見られたのではないかというふうに考えるわけでございますけれども、こうしたタイムラインのような対策も含めまして、気象情報を住民の避難判断に的確につなげるために自治体に対して今後どのような支援を行っていかれるのか、お伺いしたいと…
第185回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○西田実仁君 そうした取組と併せまして、今回は特に土砂災害のことについて、その避難指示・勧告を出すタイミングというので、今回視察に行かれても、町長の方から大変に悩んでおられるというお話もお聞きしました。 この土砂災害の警戒避難ガイドラインというのは、二〇〇七年でありましたでしょうか、既に定められております。このガイドラインでは、専門家の助言の活用ということも求められているわけでありますね。今回、町長もそのタイミング、出すタイミングを大変…
第185回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○西田実仁君 そうすると、こうした首長さんの今大変に判断に悩んでおられる、そういう場合に相談をする専門家というのはもう十分ということになるんでしょうか、それともどこか改善をしていくんでしょうか。
第185回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○西田実仁君 繰り返しですけれども、首長さんは必ずしも地域防災のプロではありませんから、やはりその判断に大変迷う、そして全住民に影響を与えるわけでありますから、大変に困難な判断をしなきゃならないと、こういうことでありますので、是非そうした専門家の方がアドバイスを直にできるような、そういう体制をもっと充実をさせていただきたいと、このように思います。 その上で、今回の台風二十六号に際しましては、大変甚大な災害が発生したわけでありますが、いわ…