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公明党参議院
総発言数
2,925
直近の所属会派
公明党
直近の役職
直近の発言日
2024/03/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会52 件・52%
  • 予算委員会31 件・31%
  • 国土交通委員会14 件・14%
  • 憲法審査会2 件・2%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,925 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,925 20 を表示
公明党2024/03/29

213参議院 総務委員会 第7号

○西田実仁君 一問飛ばしまして、学術利用トライアルについてお聞きしたいと思います。 この学術利用トライアルというのは、NHKアーカイブスで保存している放送番組を大学などの研究者に見ていただき、学術的に利用する方法を検討するプロジェクトであります。公募で採択された研究者は、NHK放送博物館、川口市のNHKアーカイブス、NHK大阪放送局の研究閲覧室で閲覧し、その成果を研究論文や学会発表などにつなげ、放送文化の発展に貢献する事業です。プロジェ…

公明党2024/03/29

213参議院 総務委員会 第7号

○西田実仁君 総務省にお聞きしますが、こうした公共文化施設や教育機関、研究者などが求めるNHKアーカイブスの非営利の公共利用の現状及び課題について今指摘したわけでありますけれども、総務省としてはどのように考えるか、認識をお聞きします。

公明党2024/03/29

213参議院 総務委員会 第7号

○西田実仁君 次に、大規模災害時におけるNHKの役割ということで、災害報道についてお聞きをしたいと思います。 先ほども、午前中も指摘がございましたが、放送法あるいは災害対策基本法におきまして、NHKの災害時における役割ということが明確に定められているわけであります。私が取り上げたいのは、この取材ヘリの体制についてであります。 NHKの取材ヘリは、全国十二基地の航空取材体制で運用されると聞きました。二〇二二年度は、新型機体一機に放送設備を…

公明党2024/03/29

213参議院 総務委員会 第7号

○西田実仁君 終わります。

公明党2024/03/22

213参議院 総務委員会 第5号

○西田実仁君 公明党の西田実仁でございます。 今日は、まず固定資産税等の過大徴収、いわゆる課税ミスについてお聞きをしたいと思います。 固定資産税は、言うまでもなく、市町村による行政サービスを提供する主たる税収であります。基幹税と言われておりまして、その税収に占める割合は約四割とされています。しかし、その基幹税と言われる固定資産税については、以前から過大徴収とかあるいは課税ミスの報道が相次いでおりまして、今日お配りをしました資料は、ここ数…

公明党2024/03/22

213参議院 総務委員会 第5号

○西田実仁君 今大臣がお話しのように、この固定資産税も含めて、自治体の税務システムの標準化などを通じた税務手続のデジタル化ということで、徴税事務の効率化や適正化に取り組んでおられるというお話であります。また、標準仕様書の中でも、課税誤りを防止するためのエラーアラート機能、これの実装を必須としているというようなお話もお聞きをいたしました。 様々に工夫をいただいているわけですが、ここでは、地方税の、地方税統一QRコードの活用も含めたeLTA…

公明党2024/03/22

213参議院 総務委員会 第5号

○西田実仁君 是非、自治体における納付状況の管理が効率化されるように、更に促していただきたいと思います。 自治体による課税のめぐるトラブルは実はほかにもございまして、先日、地元のある社会福祉法人から、障害者相談支援事業に関する委託費について、消費税が含まれているかどうかで自治体との間で食い違いが生じ困っているとの御相談がございました。どうやら他の自治体でも同様の問題が生じているようで、報道によれば、消費税相当額の過去分の支払事例が相次い…

公明党2024/03/22

213参議院 総務委員会 第5号

○西田実仁君 書いていないことによって、これが内税なのか外税なのかということでトラブルになっているというのが現実でありますので、是非徹底をお願いしたいと思います。 全然別件ですが、先日、地元埼玉県西部地域の消防指令センター開所式というところに参加をさせていただきました。ここは西部地域の消防組合ほか構成四組合が消防指令業務を共同運用するためのセンターの設置です。この四月から業務を開始すると聞きました。 指令センター内も特別に視察をさせてい…

公明党2024/03/22

213参議院 総務委員会 第5号

○西田実仁君 この指令センターでは、災害時のSNS上での情報も活用するというお話でした。しかし、今回の能登半島地震でも指摘されておりますように、災害時のSNS上には偽情報や誤情報も少なくないということが知られております。 今後、SNS上の災害情報等を扱う場合に、どうこうした偽・誤情報を見抜いていくのか、その対策について最後にお聞きして、終わりたいと思います。

公明党2024/03/22

213参議院 総務委員会 第5号

○西田実仁君 終わります。

公明党2024/03/13

213参議院 予算委員会 第9号

○西田実仁君 公明党の西田実仁でございます。 〔委員長退席、理事中西祐介君着席〕 先週火曜日の当予算委員会におきまして、次期戦闘機の第三国への輸出について総理から答弁がございました。次期戦闘機はそもそもなぜ必要なのか、国産ではなくなぜ国際共同開発生産が必要なのか、そして、我が国を守る戦闘機の性能を確保するためになぜ第三国に輸出できる仕組みが必要なのか、この三つの必要性についての説明がございました。このうち三つ目の、次期戦闘機を第三国に輸…

公明党2024/03/13

213参議院 予算委員会 第9号

○西田実仁君 我が国防衛のための次期戦闘機の共同開発であるにもかかわらず、我が国から第三国への直接移転、すなわち輸出を行う仕組みが存在しないことで必要な性能を確保できないとすれば、それは本末転倒と言わざるを得ません。 しかし、国際共同開発した防衛装備完成品の第三国移転、輸出を一般的に認めれば、なし崩し的にあらゆる装備品が輸出できるようになり、日本に対する国際社会からの平和国家としての信頼が崩れてしまうのではないか、知らないうちに気付いた…

公明党2024/03/13

213参議院 予算委員会 第9号

○西田実仁君 今総理の御発言を確認をさせていただきますけれども、次期戦闘機という最先端の防衛装備品を第三国へ輸出できる仕組みをつくるのであれば、実際に輸出する際の審議プロセスはより厳格に行われなければなりません。 自衛隊法上の武器を初めて海外に移転する場合、現行制度では、国家安全保障会議、NSCの幹事会、そして、総理、官房長官、外務大臣、防衛大臣から成るいわゆる四大臣会合において審議することとなっております。昨年十二月に米国に移転が可能…

公明党2024/03/13

213参議院 予算委員会 第9号

○西田実仁君 次期戦闘機につきまして、第三国に輸出する際には必ず個別案件ごとに閣議決定することになれば、与党による正式な事前審査の対象となり、国民にも広く知らされることになります。国会における質疑等も含め、国民の理解を得るため、政府としての説明責任もより求められてくることは間違いありません。 次期戦闘機の第三国輸出ができる仕組みをつくった場合、いつ頃、どんな国に輸出されるのか、その具体的なイメージをお答えいただくことは、その輸出が十年以…

公明党2024/03/13

213参議院 予算委員会 第9号

○西田実仁君 先ほど引用いたしましたNHKの世論調査でも明らかなように、世論の過半は次期戦闘機の第三国輸出について限定して認めることを求めております。 そこで、仮に次期戦闘機を第三国に輸出する際にはどのような限定を設けるのか、これに関してお伺いをしたいと思います。 新たな閣議決定により今回の国際共同開発に係る第三国への輸出に関する方針を定めるとすれば、その下で、九大臣会合、いわゆる先ほどの四大臣会合に加えて総務、財務、国交、経産、国家公…

公明党2024/03/13

213参議院 予算委員会 第9号

○西田実仁君 次期戦闘機が仮に第三国に輸出される場合に、どのような国に輸出されることが想定されるのかについてお聞きしたいと思います。 輸出先については、国連憲章の定める目的等に適合する方法で使用されること、その目的外使用はしないこと、さらに、その国から第三国等への輸出の際には事前同意を行うといった国際約束を締結している国、すなわち防衛装備品・技術移転協定を日本と結んでいる国に限定すべきと考えますけれども、いかがでしょうか。

公明党2024/03/13

213参議院 予算委員会 第9号

○西田実仁君 日本と防衛装備品・技術移転協定を締結している国はどこでしょうか。具体的な国名を挙げていただきたいと思います。また、同協定は締約国にどのような国際法上の義務を課しているのでしょうか。この防衛装備品・技術移転協定と言われても、初めて聞く国民の皆様も多いと思いますので、防衛大臣に分かりやすくお答えをいただきたいと思います。

公明党2024/03/13

213参議院 予算委員会 第9号

○西田実仁君 この同協定を結んでいる国に輸出した後に、当該国において例えば政変が起きたと。で、この輸出された戦闘機が当初の目的とは異なる、例えば隣国同士の紛争に使用されたり、それによって地域の安定が損なわれ、そういうような場合、ここには日本はどのように対応していくのでしょうか。 まさにここは適正管理と、こう言われているところでありますけれども、その適正管理ということが本当に可能なのかどうか、これ防衛大臣に問いたいと思います。

公明党2024/03/13

213参議院 予算委員会 第9号

○西田実仁君 防衛装備移転三原則では、自衛隊法上の武器について、移転先において武力紛争の一環として現に戦闘が行われているか否かを考慮するとしております。 次期戦闘機の第三国への直接移転については、現に戦闘が行われている国に対する輸出は当然に禁止すべきではないかと考えますけれども、総理、いかがでしょうか。

公明党2024/03/13

213参議院 予算委員会 第9号

○西田実仁君 以上、国際共同開発による防衛装備品の第三国輸出というのは、まず次期戦闘機に限定すること、そして輸出先は装備移転協定の締結国に限定すること、さらに戦闘中の国には輸出しないこと、この三つの限定を厳格に守る必要があります。今申し上げましたこの三つの限定というのは、先週八日の日に、自民党、公明党の政調会長間の協議においても確認をされているということも付言させていただきたいと思います。 最後の質問になりますけれども、報道等でこの次期…