西澤哲四郎
会議録に記録された「西澤哲四郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 365 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 法制局長
- 直近の発言日
- 1950/01/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 議院運営委員会81 件・81%
- 運輸委員会10 件・10%
- 建設委員会8 件・8%
- 外務委員会1 件・1%
※ 全 365 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第7回 衆議院 議院運営委員会 第12号
○西澤事務次長 事務局の方の見解といたしますと、法律上公労法第十六條には承認を求めなければならぬということになつております。そうしますと、その積極的な承認の意思表示、あるいは積極的な不承認の意思表示がなければ、承認がなかつたということに決すると私は思います。
第7回 衆議院 議院運営委員会 第12号
○西澤事務次長 参議院の決議を申し上げます。参議院からの回付には、こういうことが書いてございます。「右件は貴院から公共企業体仲裁委員会の裁定中十五億五百万円以内の支出を除き、残余について承認しないことを議決して送付されたが、本院においては公共企業体仲裁委員会の裁定第二項に関しては十五億五百万円以内の支出を除き、残余は昭和二十五年一月一日以降日本国有鉄道の予算上、資金上及び独立採算上支出可能となつたとき速やかにこれを支給すべきものと議決し…
第7回 衆議院 議院運営委員会 第12号
○西澤事務次長 それは参議院の方のことですから……
第7回 衆議院 議院運営委員会 第12号
○西澤事務次長 十二月二十四日の公報に出ておりますが、「国会の承認がなかつた次の件につき内閣に通知し、その旨参議院に通知したと」ということになつております。文章は「公共企業体労働関係法第十六條第二項の規定に基き国会の議決を求めるの件、右は国会の承認がなかつた。右通知する。」という通知を出しております。
第7回 衆議院 議院運営委員会 第12号
○西澤事務次長 そうです。
第7回 衆議院 議院運営委員会 第12号
○西澤事務次長 今の田中さんのおつしやつたのは国会の一致の議決に至らなかつたというふうに改めよという御意思でしようか。あるいは国会の議決がなかつたというふうに改めよという御意思でしようか。
第7回 衆議院 議院運営委員会 第12号
○西澤事務次長 両院の議決を得るに至らなかつたということは、国会の側で言うことではない。むしろ政府の側で言うことじやないのですか。
第7回 衆議院 議院運営委員会 第12号
○西澤事務次長 むしろ両院一致の議決に至らなかつたということですね。
第7回 衆議院 議院運営委員会 第12号
○西澤事務次長 それでは事務的にこの休憩中にちよつと研究いたしたいと思います。
第7回 衆議院 議院運営委員会 第12号
○西澤事務次長 予算委員会から昭和二十五年度の予算、特別会計予算及び政府関係機関予算について公聽会を開きたいとの申入れがあります。予算については国会法上当然公聽会を開かなければならないことになつておりますが、一応当委員会の御意見を承りたいと思います。
第7回 衆議院 議院運営委員会 第12号
○西澤事務次長 先ほどの田中さんの御意見につきまして、事務局としての意見を申し上げます。実はこの問題は昨年十二月二十四日政府に通知するときに研究をいたしたのでありますが、ここにあらためてその用字等について御説明をいたしたいと思います。 両議院の一致の議決に至らなかつたというのは、両院一致の議決がなかつたというのと同じように用いておりまして、これは参議院、衆議院別々に議決するものについて用いております。たとえば会期の決定あるいは会期の延長…
第7回 衆議院 議院運営委員会 第12号
○西澤事務次長 ただいま私が申し上げました両議院の議決が一致しなかつたということは、これは議案審議の途中において用いる言葉でございます。従いまして今度の場合のように最終的決定があるときには、その表現は用いられないのじやないかと考えられます。
第7回 衆議院 議院運営委員会 第12号
○西澤事務次長 事務局の習わしといたしまして、ただいまのような表現ではいけないということになりますれば、他に適当な表現といたしましては、国会の承認がなかつた、こういう言葉を使うよりしかたがなかつたということになります。
第7回 衆議院 議院運営委員会 第12号
○西澤事務次長 もちろんこの結果といたしまして、公労法の承認を求めて来たわけでありますから、その公労法十六條二項の承認だというふうに解しております。
第7回 衆議院 議院運営委員会 第12号
○西澤事務次長 そういうことです。
第7回 衆議院 議院運営委員会 第12号
○西澤事務次長 国会の承認がなかつたという事実を書いておるにすぎない。国会で承認の議決があつた、あるいは不承認の議決があつたという表現は用いておりません。
第7回 衆議院 議院運営委員会 第11号
○西澤事務次長 先般小委員会の席上でちよつと御あいさつ申し上げましたが、事務総長不在中私が事務総長の職務を代行することになりました。不なれな者であります、よろしくお引きまわしのほどお願い申し上げておきます。なお私に支障の生じました場合には、委員部長、庶務部長の順序においてその職務をとることに相なつておりますから、この点も御了承おき願います。 最初に御報告申し上げますのは、本日木村小左衞門さんが民十から民九へ所属替えをされましたお届けがご…
第7回 衆議院 議院運営委員会 第11号
○西澤事務次長 報告を継続いたします。去る十九日の小委員会協議会において、国務大臣の演説に対する質疑を、参議院側と交渉して二十五日からやるように、つまり明二十四日は休んで、二十五日からやるようにというお話がございましたので、参議院と交渉いたした結果、参議院においても議院運営委員会はこれを承認されて、参議院は一月二十五日から質疑を始めるということに決定したという通知を受けております。従つて当院においても二十五日から質疑をお願いいたしたいと…
第7回 衆議院 議院運営委員会 第11号
○西澤事務次長 明後日は定刻一時からでよろしゆうございますか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第7回 衆議院 議院運営委員会 第11号
○西澤事務次長 その次に御承認願いたいと思いますのは、昨年の最後の運営委員会において、十二月二十五日から一月二十一日まで議決休会をする。こういう申合せでございまして、それに基いて参議院と協議いたしたところ、参議院側においては、その当時諸般の情勢から、衆議院側の申入れに応ぜられないということでありまして、やむを得ず議場内において各派の了解を得て、自然休会の形をとつて参りました。そこで自由討議の問題が、実はこれに関連して起つております。自由…