西條正明
会議録に記録された「西條正明」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 61 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 文部科学省大臣官房審議官
- 直近の発言日
- 2023/04/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体1 件
- こども・子育て1 件
- デジタル行政1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 61 件の標本- 文部科学委員会15 件・25%
- 内閣委員会13 件・21%
- 文教科学委員会11 件・18%
- 予算委員会第三分科会3 件・5%
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会3 件・5%
- 厚生労働委員会3 件・5%
※ 全 61 件のうち直近 61 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第211回 衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第1号
○西條政府参考人 お答えいたします。 ただいま委員御指摘のとおり、博士号取得者が多様な場で活躍できるようにすることは重要な課題と認識しております。一方で、日本の博士後期課程修了者、この就職率につきましては、先ほど委員からも御指摘ございましたが、二十年ほど前と比較すると高まってはいるものの、近年ほぼ横ばいとなっておりまして、令和四年三月時点で六九・三%となっております。 博士後期課程修了者の就職率が停滞している理由につきましては、複合的な…
第211回 参議院 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会 第6号
○政府参考人(西條正明君) お答え申し上げます。 大学がその社会的責任を果たしていくためには、自己点検・評価を行い、自律的に改善していく内部質保証の仕組みを整えていくことが必要でございます。このため、大学には、教育研究活動等の状況を自ら点検、評価し、その結果を公表することを義務付けておりまして、全ての公立大学においてそうした取組が行われているところでございます。 また、各大学が内部質保証の仕組みを構築し、機能しているかという点につきまし…
第211回 参議院 内閣委員会 第7号
○政府参考人(西條正明君) お答えいたします。 感染症研究を担う人材育成の充実は非常に重要であると認識しております。委員御指摘の医学部における感染症教育、そういった点から非常に重要だと認識しております。 文部科学省では、医学生が卒業時までに学ぶべき内容を示した医学教育モデル・コア・カリキュラム、これを策定しておりまして、令和四年度に改訂作業を行ったところでございます。今回の改訂では、新型コロナウイルス感染症の感染拡大の経験を踏まえまして…
第211回 参議院 内閣委員会 第7号
○政府参考人(西條正明君) お答えいたします。 医学部における教育研究をどのような組織体制で充実するかにつきましては各大学において判断されるものではありますが、感染症に関する講座は、令和四年五月現在で医学部八十一大学のうち七十大学に設置されておりまして、新型コロナウイルス感染症流行前の令和元年度と比較しますと八大学増加しているものと承知しております。 また、文部科学省におきましては、令和二年度補正予算において各大学における感染症の診療や…
第211回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第4号
○西條政府参考人 お答えいたします。 文部科学省では、昨年度、臨地実習受入れ時にワクチン接種を受入れ要件とする施設等について、看護系大学等を対象に調査を実施しておりまして、その実習において新型コロナワクチンの接種を要件とする実習施設があることは把握しております。 一方で、入学要件という形の調査は行っておりません。
第211回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第4号
○西條政府参考人 お答えいたします。 文部科学省においては、令和三年五月十四日、また令和四年四月十四日の事務連絡におきまして、厚生労働省との連名によりまして、医療関係職種の各学校等に対しまして、ワクチン接種が実習の受入れの必須要件にならないよう、受入れ機関との対話を積極的に行うよう努めることを要請しております。 なお、医療関係職種の学校等の実習施設に対しましては、令和三年六月十日付事務連絡において、厚生労働省より、ワクチン接種を実習の受…
第211回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第4号
○西條政府参考人 お答えいたします。 委員御指摘の大学・専門学校等の学生への新型コロナワクチン接種促進事業でございますけれども、これは、ワクチン接種を希望する学生が早期に三回目接種をできる環境を整備するために、大学等に対して経費の支援を行う事業でございます。御指摘のとおり、本事業によるワクチン接種は令和四年度には実施しており、昨年度末で事業を既に終了しているところでございます。 文部科学省としては、引き続き、大学等に対して、ワクチン接種…
第211回 参議院 財政金融委員会 第5号
○政府参考人(西條正明君) 教育資金の一括贈与に係る贈与税の非課税措置の件についてでございますが、この制度につきましては、令和四年三月末時点で累計約二十五万件の契約がありまして、総額約一・九兆円の資産が子育て世代に移転されているところでございます。また、ここ数年でも毎年一万件前後の新規契約があり、引き続きニーズがあるものと承知をしております。 他方で、委員御指摘のとおり、奨学金などの他の教育費の負担軽減策、これと比べますと制度の認知度が…
第211回 参議院 内閣委員会 第4号
○政府参考人(西條正明君) お答えいたします。 議員御指摘の奨学金返還支援の実施自治体数につきましては、平成二十七年度の五県九十七市町村から、令和四年六月時点には三十六都府県六百十五市区町村まで広がっておりまして、これまで支援を受けた若者の数は約三万人に上っております。 政府といたしましては、返還支援を行う自治体に対して、平成二十七年度から特別交付税措置を講じているのに加えまして、近年は要件の緩和や制度改善によりその活用を後押ししている…
第211回 参議院 内閣委員会 第4号
○政府参考人(西條正明君) お答えいたします。 議員御指摘のとおり、地方公共団体や企業による奨学金返還支援の取組につきましては、学校担当者や学生等本人へ周知することは非常に重要だと考えてございます。このため、文部科学省では、教育委員会やPTA、各学校の進路指導、就職指導の先生方に対して、各種会議等において周知を図ってきたところでございます。 一方で、議員がもう一方御指摘いただきました既卒者のみを対象とした周知、これにつきましては、これま…
第211回 参議院 内閣委員会 第4号
○政府参考人(西條正明君) お答えいたします。 議員御指摘の点、文部科学省といたしましては、代理返還制度につきまして、税制上のメリットがあるということ等を含めまして、これまでも中小企業庁のメールマガジン等を通じて企業等へ周知を図ってまいりました。この結果、本制度を利用する企業等は増加傾向にありますが、更なる普及促進に向けまして、御指摘の中小企業施策利用ガイドブックにおいても、来年度、二〇二三年度版になりますけれども、こちらの掲載をいただ…
第211回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○西條政府参考人 お答えいたします。 貸与型奨学金事業の令和五年度予算額につきましては、貸与人員約百二十万人に支援ができるよう、事業費約八千九百億円を計上しております。先生の今御質問がありました有利子の部分につきましては、五千九百四十九億円となってございます。 奨学金の貸与に当たりましては、学力基準と家計基準を設けていますが、この基準を満たす希望者全員への貸与を実施できる事業費を確保しているというところでございます。
第211回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○西條政府参考人 お答えいたします。 貸与型奨学金事業の財源につきましては、議員の御指摘のとおり返還金が主な原資となっておりますが、全員からお貸しした額を全額回収できるというものではなく、例えば貸倒れの補填などについても一般会計予算での負担が生じるなど、返還金で事業費全てをカバーできているものではございません。 先ほど御答弁申し上げたとおり、令和五年度予算案につきましては、学力基準と家計基準を満たす希望者全員への貸与を実施する事業費とい…
第210回 衆議院 文部科学委員会 第6号
○西條政府参考人 お答えいたします。 内閣官房においては、先生御指摘の医療、介護、デジタルなどの人材も含めまして、若者の地元就職やUIJターンによる地方への定着を促すため、地方公共団体による奨学金返還支援を推進しているところでございます。 具体的には、返還支援、これを行う地方公共団体に対して特別交付税措置による支援を行う、また、内閣官房のポータルサイトによる広報、周知などを行っているところでございます。 今後とも、関係省庁と連携して、施…
第210回 衆議院 厚生労働委員会 第9号
○西條政府参考人 お答え申し上げます。 難病や障害の有無にかかわらず、全ての学生がその意欲と能力に応じて大学等において学ぶ機会の確保や、そのための環境整備を進めていくことは大変重要だと考えております。 大学においては、障害を理由とする差別の解消の推進に関する法律等に基づき、難病等による病弱、虚弱を含め、障害のある学生に対して合理的配慮の提供が行われるものと承知しております。 このため、文部科学省では、大学が提供すべき合理的配慮の考え方や…
第210回 衆議院 内閣委員会 第8号
○西條政府参考人 お答えいたします。 日本学生支援機構の貸与型奨学金については、優れた学生等であって、経済的理由により修学に困難のある者を対象に支援しております。 この経済的理由により修学に困難があるの判定に当たっては、高校卒業後、高等教育機関に入学した学生は定職に就いておらず、学費については親が負担しているケースが多いことを踏まえ、奨学金貸与に係る家計基準は原則父母の年収で審査しているところです。なお、有利子、無利子の種別については、…
第210回 衆議院 内閣委員会 第8号
○西條政府参考人 お答え申し上げます。 各制度におきまして、所得制限の在り方につきましては、個々の制度の目的や支援方法などに応じてそれぞれ判断されるものと考えております。 教育機会の均等の観点から、貸与型奨学金は、優れた学生であって、経済的な理由により修学に困難のある者を対象に国が支援する制度としておりまして、主に学費負担を行っている父母の家計を基準に所得制限を行っているものでございます。 先ほどの、無利子、有利子につきましても、そうい…
第210回 衆議院 内閣委員会 第8号
○西條政府参考人 お答えいたします。 御指摘の新たな制度につきましては、文部科学省において、有識者会議を設置しまして、現在検討を進めているところでございます。 このうち、卒業後の納付については、利用した方の所得に連動した納付を行う予定ではございますが、現行の無利子奨学金の所得連動返還方式におきましては、年収が百四十六万円を超えた段階から所得に応じて返還が始まるところ、十一日の会議において、新たな制度では、この基準となる額を引き上げる方針…
第210回 参議院 法務委員会 第5号
○政府参考人(西條正明君) お答えいたします。 法曹となる者の多様性の確保は重要であり、法科大学院における法学未修者に対する教育の充実が大きな課題であると認識しております。 文部科学省としては、これまで未修者の司法試験合格率について数値目標を設定し、継続的に把握、検証するとともに、未修者への教育を含む特色ある取組を行う法科大学院へめり張りある予算配分を行うなど、未修者教育の充実に努めてきたところです。 また、中央教育審議会においても、未…
第210回 参議院 農林水産委員会 第3号
○政府参考人(西條正明君) お答えいたします。 文部科学省においては、獣医学教育の質保証を図るため、全国の獣医学部等の教員で組織された有識者会議に委託し、平成二十三年にモデル・コア・カリキュラムを策定しております。現在、全ての獣医学部等ではこのモデル・コア・カリキュラムに準拠した教育が行われていると承知しております。このモデル・コア・カリキュラムでは、獣医倫理・動物福祉学や小動物内科学実習などの科目において、御指摘のインフォームド・コン…