西村関一
会議録に記録された「西村関一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,608 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1970/05/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛4 件
- 宇宙3 件
- 労働・賃金2 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会81 件・81%
- 交通安全対策特別委員会17 件・17%
- 本会議2 件・2%
※ 全 2,608 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第63回 参議院 外務委員会 第11号
○西村関一君 いま、総理のほうから逆に社会党に対する御注文を受けたのですが、そういうことを承るまでもなく、私どもとしては、そういう問題に関しては与党とか野党とかいう立場を離れましてものを言っているつもりなんです。総理もその点はよくおわかりいただいておると思うのですが、必要ならばいかようの協力もすべきである。ただ、心中ひそかに憂えるところがありまして、あえて総理に苦言を申し上げて御心境をたたいた次第なんです。ただいま覚書貿易の、たとえ細い…
第63回 参議院 外務委員会 第11号
○西村関一君 ただいま日中漁業の民間協定についての話がございました。同じく日本と海域を接しておりますところのいわゆる北鮮——朝鮮民主主義人民共和国との間において民間協定が結ばれておるかどうか。また、その実際の状態、日本の漁家が北鮮海域に出漁するようなことがあるかないか、そういう問題に対して、本条約に関連してお伺いをしておきたいと思います。
第63回 参議院 外務委員会 第11号
○西村関一君 もう一つは、大陸だなについての政府の統一見解はどういうことになっておりますか。
第63回 参議院 外務委員会 第11号
○西村関一君 次にお尋ねいたしたいと思いますことは、海洋資源の調査研究、開発の問題についてです。これは現在の階段においてどの程度進んでおりますか、お伺いしておきたいと思います。
第63回 参議院 外務委員会 第11号
○西村関一君 大陸だなの問題について、大臣から先ほどの御答弁に対する修正と補足の御答弁がありましたが、それは了承いたします。私は全くしろうとでございます。その間の問題の所在についてはよくわからないのでありますけれども、ただ、仄聞するところによりますと、常識的に考えますというと、日本の単なる海洋魚族資源という面だけじゃなくて、大陸だな資源を含めて、あるいは広大な海域を占めておりますところの大洋あるいは海洋についての研究がわが国はおくれてお…
第63回 参議院 災害対策特別委員会 第5号
○委員長(西村関一君) ただいまから災害対策特別委員会を開会いたします。 委員の異動について報告いたします。 去る五月四日、須藤五郎君が委員を辞任され、その補欠として河田賢治君が選任されました。 ―――――――――――――
第63回 参議院 災害対策特別委員会 第5号
○委員長(西村関一君) 災害共済法案を議題といたします。 発議者塩出啓典君から提案理由の説明を聴取いたします。塩出啓典君。
第63回 参議院 災害対策特別委員会 第5号
○委員長(西村関一君) 本案の審査は、この程度といたします。 ―――――――――――――
第63回 参議院 災害対策特別委員会 第5号
○委員長(西村関一君) 災害対策樹立に関する調査を議題といたします。 初めに、先般当委員会が行ないました委員派遣について、その調査報告を派遣委員武内君から承ることにいたします。
第63回 参議院 災害対策特別委員会 第5号
○委員長(西村関一君) 次に、ただいまの派遣報告も含めまして、これより調査を行ないます。質疑のある方は、順次御発言を願います。
第63回 参議院 災害対策特別委員会 第5号
○委員長(西村関一君) 本日は、これにて散会いたします。 午後六時散会
第63回 参議院 外務委員会 第10号
○西村関一君 本協定の趣旨は、国連のユネスコの活動をより円滑に活発にするために批准を求めておられると思うのでございます。これが発効に伴いまして、ユネスコ国内委員会としては一体どういう積極的な計画をお持ちになっていらっしゃるか。従来のユネスコ国内委員会の活動は、予算等の制約があってかなり努力をしておられますけれども、必ずしも十分であったとは言えないと思うのでございます。この条約の批准に伴ってどういう新たな計画をお持ちになっていらっしゃるか…
第63回 参議院 外務委員会 第10号
○西村関一君 いまお話しの、ユネスコ本部に若干の金を寄託して、日本から派遣する学者、その他専門家の活動に資するようにしたいということですが、それはどのくらいの金を寄託するつもりですか。また、予算があるのか。それから、来年度においてはさらに予算のワクを広げてやりたいということですが、現在よりはどのくらいのワクをふやしていきたいか。私の承知している範囲では非常に国内委員会の予算は少ないですよ。あれでは何もできないと思う。そういう点に対して事…
第63回 参議院 外務委員会 第10号
○西村関一君 いま次長からの御説明によりましても、きわめて零細の予算ですね。零細といっても、二十万とか三十万とかという金は、ユネスコの国内委員会がユネスコ本部に寄託するといったような金じゃないと思うのです。そんなわずかな金で何ができるか。五百万円とか三百万円とかといっておっても、一けたも二けたも違うのじゃないかという印象をわれわれは受けるわけなんであります。この条約を批准するにあたって、ユネスコ活動をもっと活発にしていくためには、国内委…
第63回 参議院 外務委員会 第10号
○西村関一君 やはりそれは調べてね、この委員会に資料提出しなさらぬと、こういう大事な審議をしているときに、わからぬじゃ済まされぬと思いますね。その点、委員長においてもしかるべくお取りはからいをいただきたいと思います。さらに、「美術品、視聴覚資材、科学機器、」に続いて「盲人用物品等の」云々ということがありますが、この資料の品名の別紙のところに、「附属書E(盲人用物品)に関連して」というのがございます。これは一体どういうものが入っているか。
第63回 参議院 外務委員会 第10号
○西村関一君 いまの品目は承知しておりますが、どの程度入っておりますか。どのくらいの数が入っておりますか。
第63回 参議院 外務委員会 第10号
○西村関一君 これは私、なぜこういうことを聞くかと申しますと、そのために盲人たちがどれだけの利便をユネスコから受けているかということを知りたいんです。それから、国内委員会としても、そういうものを入れておれば、当然その数字くらいはつかんでおらなきゃいけないわけですね。盲人だけじゃございません。身体障害者用の義足とか義手とかいうようなものもあろうかと思います。あるいはろうあ者の補聴器でありますとか、いろんなものがあると思います。そういったも…
第63回 参議院 外務委員会 第10号
○西村関一君 これじゃ質問のしようがありませんから、これはやはり後日、委員長において、しかるべく資料を整えて各委員に提出をお願いいたします。 以上でございます。
第63回 参議院 外務委員会 第10号
○西村関一君 私は、このたびのアメリカのカンボジア侵入につきまして、あの事件が報道せられましたときに、これはたいへんなことになった、日本もまたアメリカも、抜きさしならぬ状態にはまり込んでしまうんじゃないか。さらには、今度の戦争がアメリカが企図しておるような短期に終わることは考えられない。そういう観点から、非常な心の痛みを感じたわけです。何としても、これは自主的な日本外交の立場からも、与党とか野党とかいう立場を越えて、この事態を一日も早く…
第63回 参議院 外務委員会 第10号
○西村関一君 アメリカの当事者であるニクソン大統領がベトナム戦争を短期に終結させるために考え抜いたあげくとった処置である、これはアメリカ及び世界の世論も支持するであろう、そういうきわめて同情的な、アメリカに対する理解的な大臣のことばなんです。それは私は、アメリカ側といたしましては、日本国政府の外務大臣がそういう理解の上に立って協力的な態度をとってくれるということに対しては、アプリーシエイトすると思うのです。しかし、必ずしもアメリカの世論…