西村関一
会議録に記録された「西村関一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,608 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1972/03/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛4 件
- 宇宙3 件
- 労働・賃金2 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会81 件・81%
- 交通安全対策特別委員会17 件・17%
- 本会議2 件・2%
※ 全 2,608 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第68回 参議院 外務委員会 第3号
○西村関一君 非常に食い違いがありますね。あなたが抗議せられた点と、向こうが受け取った点と非常に食い違いがありますね。このことに対してあなたはそのままにしておられるのですか。
第68回 参議院 外務委員会 第3号
○西村関一君 ただいまの時点において、と言われますが、この新聞記事は、ほかの新聞にも出たんじゃないかと思います、私はたまたま「読売」のコピーを持っているんですが。これはあなたの真意が伝わってないということに対する抗議は受けていない、この問題台湾の独立問題については受けてないということを、この山形新聞の主筆の岡崎恭一さんがそういうことを言っている。この新聞記事は間違いであるかどうか、そこまで私は確かめておりませんが、こういうことが新聞に出…
第68回 参議院 外務委員会 第3号
○西村関一君 衆議院の予算委員会で取り上げられている問題であり、問題の決着は衆議院の予算委員会の理事に預けられておるという問題でありますが、しかし、あなたが言った言わないということは、これは非常に重大な問題です。台湾の独立を支持するかのごとき発言をせられた、またせられなかったということは、これははっきりしなければならぬ問題だと思いますが、それを国会の場ではっきりしたいと言われることもわかりますが、予算委員会の理事会に預けられている問題で…
第68回 参議院 外務委員会 第3号
○西村関一君 あなたは政府の外務省のいわばスポークスマン的存在、情報文化局長であられる。それだけにあなたの発言は非常に重大であります。予算委員会で取り上げられることも、私は、こういうことが新聞に出た以上は当然だと思うのであります。そういうことがまだ衆議院の段階で決着がついておらぬのではありますけれども、いまのあなたの御答弁では、言った覚えはないと。これは速記抄録から出しておる記事でありますから、速記録を見ればすぐわかることじゃありません…
第68回 参議院 外務委員会 第3号
○西村関一君 言ってない。
第68回 参議院 外務委員会 第3号
○西村関一君 言ってないのが、いま私が指摘いたしましたように、あなたの抗議はこの問題に対する抗議でなかったということを、山形新聞の主筆は言っているんです。電話であなたが東京支局に言われたことはこの問題ではなかったということは、この新聞記事をあなたが公認しておられる、認めておられるということになるんじゃありませんか。どうですか、この点は。
第68回 参議院 外務委員会 第3号
○西村関一君 これは和田さん、私はあなたを責めておるんじゃないんですよ。あなたが非常に大事な外務省のスポークスマン的な役目をしていらっしゃる情報文化局長というお立場は、非常に重要なポストであります。それだけに私は、人間だれでも言い違いがある。真意がよく伝わらないこともあるということを頭に浮かべながら、あなたが言ったか言わないかということを聞いておる。言ったんだが、しかし、それは自分の真意でなかったということを言っていらっしゃるのか、全然…
第68回 参議院 外務委員会 第3号
○西村関一君 私は、きょうは時間がありませんから、これ以上追及をいたしませんが、これはいずれ衆議院の予算委員会において決着がつくと思いますが、あなたはいまのような、いわばのらりくらりとした答弁ではこれは済まされない。これは重大な問題を含んでいると思うのであります。しかも、公器でありますところの山形新聞の記事、また国会におけるところの衆議院予算委員会、外務委員会におけるところの質疑応答、予算委員会の理事会における扱い、これは私はいずれ明確…
第67回 参議院 議院運営委員会 第18号
○西村関一君 私は社会党の西村関一でございます。 平良市長にお伺いいたしたいと思います。ただいま円の切りかえの問題につきまして御意見がございましたが、きのうの沖繩特別委員会におきまして、政府当局は、技術的にむずかしいというような答弁があったようです。すでに通貨の切りかえを数度にわたってやっておられます沖繩県の皆さんとしては、このことにはなれておられますし、その道もないではなかろうと思うのでございますが、その点に関しまして御意見を承ってお…
第67回 参議院 議院運営委員会 第18号
○西村関一君 時間もありませんので私は簡潔にお伺いをいたしたい。 一つは久貝公述人にお伺いいたします。先ほど国連機関の誘致を訴えておられましたが、特に国連大学の誘致について触れておられましたが、御承知のとおり国連大学を誘致しようとする候補県が多数にございますが、まだこれはきめていない状態であります。沖繩県におきましてはどういう構想をお持ちでございますか。また、これに対する県民の関心はいかがなものでございましょうか。あらかたでけっこうでご…
第67回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第7号
○西村関一君 私は社会党の西村関一でございます。 平良市長にお伺いいたしたいと思います。ただいま円の切りかえの問題につきまして御意見がございましたが、きのうの沖繩特別委員会におきまして、政府当局は、技術的にむずかしいというような答弁があったようです。すでに通貨の切りかえを数度にわたってやっておられます沖繩県の皆さんとしては、このことにはなれておられますし、その道もないではなかろうと思うのでございますが、その点に関しまして御意見を承ってお…
第67回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第7号
○西村関一君 時間もありませんので私は簡潔にお伺いをいたしたい。 一つは久貝公述人にお伺いいたします。先ほど国連機関の誘致を訴えておられましたが、特に国連大学の誘致について触れておられましたが、御承知のとおり国連大学を誘致しようとする候補県が多数にございますが、まだこれはきめていない状態であります。沖繩県におきましてはどういう構想をお持ちでございますか。また、これに対する県民の関心はいかがなものでございましょうか。あらかたでけっこうでご…
第67回 参議院 本会議 第15号
○西村関一君 私は、日本社会党を代表して、琉球諸島及び大東諸島に関する日本国とアメリカ合衆国との間の協定の締結について承認を求めるの件に絶対反対であるという立場から討論を行なうものであります。(拍手) 私は、反対の趣旨を述べる前に、一言触れておきたいことがあります。去る十二月二十日本院において行なわれました沖繩返還協定特別委員会公聴会において、一般公募に応じた人たちの中から選ばれた上原成信という公述人の発言を聞きまして、反対、賛成の他の…
第67回 参議院 沖縄返還協定特別委員会 第8号
○西村関一君 私は、昨日、本委員会から派遣せられまして沖繩の現地に行ってまいりました。 もちろん公聴会に類する集会におきましては、賛否両論、公述人の陳述があったわけでございます。その公聴会に類する集会におきましても感じたことでございますが、また、この機会に、私は、早朝から数名の沖繩の各界の方々と個人的に面談をいたしました。それらを通じまして私の感じましたのは、本協定に賛成しておる方々のうちにおいても――もちろん反対している人は言うまでも…
第67回 参議院 沖縄返還協定特別委員会 第8号
○西村関一君 私も総理が沖繩を本土に復帰させるために今日まであらゆる努力を払ってこられたという御努力に対してこれを云々するものではございません。ただ、核抜き・本土並み・早期返還ということの中身につきまして、沖繩の人たちもすなおに総理がおっしゃったような点を受け取っていない点がある。そういう点を私自身も感じておりますので、これはあとで触れてまいりたいと思いますが、何と申しましても、私はきのういろいろな人たちから聞いたのでありますが、今回の…
第67回 参議院 沖縄返還協定特別委員会 第8号
○西村関一君 私はこの問題に深入りをしてお尋ねをするつもりはしていなかったのでございますけれども、いま水田大蔵大臣の御答弁では、円の高くなっている日本本土に復帰するのだからむしろ有利じゃないかというような意味の御答弁がございましたけれども、現実に一ドル三百六十円で換価してもらいたいということを前から主張しておる沖繩の人たちにとりましては、現在三百八円になっておる、復帰まで待てないというのが実情のようでございます。まあ一例をあげますれば、…
第67回 参議院 沖縄返還協定特別委員会 第8号
○西村関一君 水田大蔵大臣、それはおっしゃるとおりなんで、そんなことはわかり切っていることなんですけれども、いまお話しになりました、下がった差額を――下がったといいますか、円が上がって、現実に沖繩の人たちがドル生活をしておりますから、その差額をどういうふうにして補てんするか、その点は当局においても、大蔵当局におきましても十分に救済措置を考えている。具体的に一ドル三百六十円でドル生活しておるところの沖繩の人たちにかえてあげることができるの…
第67回 参議院 沖縄返還協定特別委員会 第8号
○西村関一君 私は、先ほど、本協定があくまでアメリカ・サイドのものであるということを申し上げましたが、総理はそういうことではないと、全く対等の立場で国益を中心としてやったんだということを言われましたが、私はこの問題につきまして、本協定と日米共同声明、平和条約第三条の関係についてお伺いをしたいと思います。 政府は、サンフランシスコ平和条約によって、その第三条によりまして、琉球諸島及び大東諸島及び南方諸島を合衆国を唯一の施政権者とする信託統…
第67回 参議院 沖縄返還協定特別委員会 第8号
○西村関一君 いまさら私が申し上げるまでもないのでございますけれども、信託統治に対する主権の問題でございますが、残存主権とか潜在主権とかいうことがいわれております。なぜ、アメリカ合衆国がこういう要求をしたか、また、平和条約第三条によってこれを認めたかということなんでございますが、あれは戦後のときでもございますから、日本政府としてもこれをのまざるを得ない状態にあったということもわかりますが、私はこれは、残存主権とかあるいは潜在主権とかいわ…
第67回 参議院 沖縄返還協定特別委員会 第8号
○西村関一君 ダレス大使がサンフランシスコ平和会議のときに発言をいたしました中に、いま私の申し述べたような点に触れているのでございます。時間がありませんから、一々読み上げることを略しますが、そういう意図のもとにこの国連憲章の信託統治制度というものを逆用したということが、いま外務大臣もそういう点が多分にあったということをお認めになりましたが、そのために沖繩の人たちが非常な犠牲をしいられてきたということでございます。現在行ってみましても、も…