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日本社会党参議院
総発言数
2,608 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1972/04/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会81 件・81%
  • 交通安全対策特別委員会17 件・17%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 2,608 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,608 件中 20 件を表示
日本社会党1972/04/14

第68回 参議院 予算委員会 第11号

○西村関一君 ニクソン氏が、国連環境基金を七二年の環境教書の中で出していなさるということは、私も承知いたしております。これに対して、言い出しましたアメリカは、この基金の四〇%を持とうということを言っているようであります。わが国としては、この大事な会議を成果あらしめ、今後、持続的に環境問題を、グローバルな国際的な視野で取り組んでいく上において協力していかなきゃならぬ。この基金、ファンドにつきましては、少なくとも、アメリカが四〇%持とうとい…

日本社会党1972/04/14

第68回 参議院 予算委員会 第11号

○西村関一君 各国から、人間環境についての報告書が出ているのですが、事務局に。その翻訳が日本で出版されつつある。一巻と二巻が出ました。これはかなりの労作だと思うんです。私は、一巻と二巻を読みまして、非常に勉強になりました。伝え聞くところによりますと、一部の新聞に報道されたところによりますと、これを出版するのにも、外務省には金がない、非常に苦労している。また、翻訳をする人手も少ないということで難儀している。その難儀しておる中から、とにかく…

日本社会党1972/04/14

第68回 参議院 予算委員会 第11号

○西村関一君 外務大臣、大蔵大臣、お聞きのとおりでございます。私は、外務省の国連局が金のないのに苦労しながら、人手が足りないのに苦労をしながら、夜の目も寝ないでこの問題に取り組んでいる、環境外交に取り組んでいるということにつきましては、私は評価するにやぶさかでございません。しかし、何といっても人がなければいけません。今後環境外交を進めていく上から申しましても、たとえばファンドの、いまの環境基金の事務局に有能な日本の専門家を送り込むという…

日本社会党1972/04/14

第68回 参議院 予算委員会 第11号

○西村関一君 この会議におきまして人間環境宣言が出ることでございますが、これの作業も準備段階で進められておると思いますが、この人間環境宣言につきまして、わがほうといたしましては、どういう方針でこの宣言の起草に当たろうとしておられるか、その点、伺っておきたい。これは非常に大事な宣言になると思います。

日本社会党1972/04/14

第68回 参議院 予算委員会 第11号

○西村関一君 この環境宣言の中に、「人とその環境は、兵器、特に大量破壊兵器の、ひきつづく実験又は戦闘行為における使用による重大な影響から免かれなければならない。」という一項が草案の中にあるようでございます。それに対してアメリカが反対しているということも私も仄聞しておりますが、アメリカ、フランスが反対しておる、わが国としてはこれはあくまでも貫いていくというお考えでございますか。

日本社会党1972/04/14

第68回 参議院 予算委員会 第11号

○西村関一君 私は、この第二回作業部会の作成いたしました人間環境宣言案、この中に非常に重要な部分があることに気づくのでございまして、一々その問題点を私はここで列挙いたしません。しかし、これは苦心の作であって、問題点はあるにしましても、かなり苦心の作でありますので、いまあげられました、日本として強くこの点は主張したいという点を、日本代表団としてはぜひ強く主張していただきたいと存じます。 この環境外交に関連をいたしまして、私は環境庁長官、ま…

日本社会党1972/04/14

第68回 参議院 予算委員会 第11号

○西村関一君 場合によれば、国立公園に指定してもいいという考えを持っているという——いま国定公園でありますけれども、そこまで大臣が言われたんでありますから、両大臣の御趣旨は私もしかと胸にとどめます。実は反対も起こっておるんです、あの法案につきましては。御承知のとおりです。また、反対する理由もありますので、そういう点につきましては、今後よく話し合いをしていかなければならぬと思います。 これとは別でございますが、少し琵琶湖よりは大きくなりま…

日本社会党1972/04/10

第68回 参議院 予算委員会 第9号

○西村関一君 関連。 私はいままで関連に立っておりませんが、総理に御質問するのは総括のときでありますので、私はあえて関連質問に立ったわけであります。 それは、ただいま須原委員からまた矢山委員から質問がございました事前協議の問題でございますが、いままで事前協議の対象となった事例がはたしてあったでございましょうか。いまのような質疑と外務大臣のお答えの中におきましても明らかでございますように、明らかにベトナムの戦闘行為に派遣されておる、すでに…

日本社会党1972/04/10

第68回 参議院 予算委員会 第9号

○西村関一君 ただいま総理及び外務大臣から御答弁がありましたが、来たる十五日にキッシンジャー特別補佐官が日本にやってくると伝えられております。その時点におきまして、いま国会においても問題になっております事前協議の対象にはならないという政府の見解でありますけれども、こういう事態に対して、はっきりした国民の意思を代表して、ベトナム戦争終結のためにパリ会談に戻れということを強く要望してほしいと、こう思うんでございます。そういう点につきまして、…

日本社会党1972/04/04

第68回 参議院 予算委員会 第4号

○西村関一君 ただいまの西堀大使の発言に対する羽生委員の意見と質問がございましたが、西堀大使の、「アジアの諸国が賛成するならばアジア軍縮会議を開くべし」、こういう見解の表明でございます。私は、政府が進んで日本においてこの会議を開くべく努力をせられることが必要ではないかと思うのであります。日本こそこのようなアジアにおける軍縮会議の主導的な役割りを果たすべきである。特に核を含むところのアジア軍縮会議というものを主導すべきではないか、そういう…

日本社会党1972/03/23

第68回 参議院 外務委員会 第6号

○西村関一君 本条約の締結につきまして批准をすることについて、私としてはもちろん異論はございません。ただ、この際お伺いいたしておきたいと思いますことは、フィンランドは御承知のとおりに非常に正常な国である。また親日的な国でございます。国民の生活水準も平均いたしております。また、産業こそあまりございませんけれども、きわめてよい生活をしている国民でございます。ところが、最近わが国からの旅行者の中に非常に好ましくない者たちが大ぜい入り込みまして…

日本社会党1972/03/23

第68回 参議院 外務委員会 第6号

○西村関一君 いま大臣からお答えがございましたが、私はこの問題について幾つかの具体的な事例を知っております。そういうことをいまここで申し上げませんが、こういう旅行者として相手国の気持ちをそこねるような者、また旅費、滞在費等につきましても、ほとんど片道の切符だけで、現地で働いて何とかやっていこうというような者、その中にはまじめな者もいると思いますけれども、きわめて不用意なふまじめな者もたくさんあるようでございます。あれだけの親日的なフィン…

日本社会党1972/03/14

第68回 参議院 外務委員会 第3号

○西村関一君 私は先般衆議院の予算委員会、それから外務委員会で取り上げられました外務省和田情報文化局長の山形市における談話、そのあとの一問一答の形で質疑応答せられましたその問題についてお伺いしたいと思います。これは衆議院においてこの問題については予算委員会の理事会に預かりという形になっており、まだ決着がついておりません。しかし、このことが世間に明らかにせられました以上、参議院外務委員会におきましても事の真相を明白にしてもらいたいというこ…

日本社会党1972/03/14

第68回 参議院 外務委員会 第3号

○西村関一君 いまの答弁は、この講演会がどういう性格でどういう主催者側との話し合いによって行なわれたかということについてのお話でございますが、問題点は、あなたが、この山形新聞の記事にありますように、台湾の独立の問題について触れておられる点であります。この点につきまして、いま非常にデリケートな国際情勢であるからそういう問題に触れるかもわからぬというふうに山形新聞へ話があったということでありますが、ほかの問題は、私もこの抄録を読んでみました…

日本社会党1972/03/14

第68回 参議院 外務委員会 第3号

○西村関一君 台湾の独立についての動きがあるか、そういうことはむずかしいであろうというふうに言われたのと、この新聞によってあなたが語られたとしるされております「中共から独立したいと望むならば、それが一番いい」という表現とは大いに違いますね。その点はどうなんです。

日本社会党1972/03/14

第68回 参議院 外務委員会 第3号

○西村関一君 私はあなたの講演の速記抄録というものも克明に読みました。が、しかし、私がいま問題にしておりますのは、一問一答、質疑応答の中で語られたこと、いまあなたが言われました点と、台湾の人たちが独立を望むならばそれがいい、という発言と、それがどうかみ合うかということが問題だと思うのであります。この発言が、私はことばのあやをとらまえて言うのではありませんけれども、こういうことが天下に公表されました以上、質疑応答の中でこういうことを言われ…

日本社会党1972/03/14

第68回 参議院 外務委員会 第3号

○西村関一君 あなたは、言わなかったとも言われない。ことばが足りなかったというような表現で言っておられますが、しかし、これは非常に大事な点です。あなたがこういう質問に対し、質問者も名前が出ておりますから、その質問に対して、独立したほうがいい、ということを言われたならば言われたとおっしゃっていただけばいいと思うのです。それを、自分のことばが足りなかったとかというようなことであいまいにせられることはよくないと私は思うのです。いかがですか。

日本社会党1972/03/14

第68回 参議院 外務委員会 第3号

○西村関一君 そうであれば、この重大な問題に対して、あなたが言ってないことを山形新聞が書いたということは、これまた重大なことである。これに対して抗議をせられましたですか。

日本社会党1972/03/14

第68回 参議院 外務委員会 第3号

○西村関一君 これはまたあなたのお話、新聞に出ておりますところの、これはことしの三月七日の「読売」でございますが、「私は台湾独立を支持すると言ったおぼえはない。台湾独立は無理だろうと言ったのが誤って伝えられたのだ」云々ということがあなたの談話として載っております。そうであろうと私は思いたいのであります。ところが、岡崎恭一山形新聞主筆の話では、「和田局長との一問一答をのせた昨年十月五日付けの山形新聞の記事につき、同局長から東京支社へ電話が…

日本社会党1972/03/14

第68回 参議院 外務委員会 第3号

○西村関一君 私の質問は、この主筆の談によりますと、これはあなたからそういう抗議を受けたことはないと、台湾問題について話は全く出なかった、こう言っているのですが、これどっちがほんとうですか。