西村関一
会議録に記録された「西村関一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,608 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1972/04/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛4 件
- 宇宙3 件
- 労働・賃金2 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会81 件・81%
- 交通安全対策特別委員会17 件・17%
- 本会議2 件・2%
※ 全 2,608 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第68回 参議院 予算委員会 第11号
○西村関一君 外務大臣が、どちらが是である、どちらが非であるということを判定することはむずかしいと言われるのは、やむを得ないと思います。私は私なりの考えを持っておりますが、外務大臣としてはそういうことをおっしゃるのも、無理からぬことだと思うのでございます。 とにかく、パリで和平会談をやるべきである。問題点がここまで煮詰まってきているのでありますから、秘密折衝であれ、オープンの、表向きのパリ和平会談であれ、やるべきであると思う。相なるべく…
第68回 参議院 予算委員会 第11号
○西村関一君 現在まで、日本政府はベトナムに対してどのような経済、技術の協力をしてこられましたか。これはもちろん、現在の段階においては南のベトナム、サイゴン政府でございますが、そのあらましについてお述べいただきたい。
第68回 参議院 予算委員会 第11号
○西村関一君 北に対してはどうですか。
第68回 参議院 予算委員会 第11号
○西村関一君 いま伺いましたところによっても明らかでございますが、南に対して相当な援助を、協力をしてこられたのであります。これを、外交関係がないとは言え、北側に対しても同等に、あるいは同等以上に行なっていこうという御意思がございますでしょうか。
第68回 参議院 予算委員会 第11号
○西村関一君 外務省の南東アジア第一課長の三宅氏が、外務大臣の了解のもとに、北越を訪問せられたということにつきましては、私はすなおに、これを評価するにやぶさかではございません。そういうことを通して、日本政府の姿勢も逐次変わりつつあるということ、私は、ファン・バン・ドン首相に会ったときにも、そのことをはからずも申したのでございます。そのことが証明された。私の行ったあと、何の打ち合わせもなしに全く突然、三宅課長が行った。私は帰りに、途中でそ…
第68回 参議院 予算委員会 第11号
○西村関一君 私は、北越の立場を支持しろということを政府に要求いたしたのではない。ぎりぎりの線があると思います。しかし、十分な理解を持つということがやはり必要じゃないかということを申し上げたので、これは答弁は要りません。 さらに、私がいま申し上げました、細いパイプでも、そのパイプを広げていこうというお考えはございますか。
第68回 参議院 予算委員会 第11号
○西村関一君 次に、いま開かれております国連貿易開発会議につきまして、UNCTADと略称言っておりますこの総会が十三日から開かれるということで、わが愛知代表も出発をせられたというふうに伝えられております。これに臨むわが国の基本方針はいかがですか。
第68回 参議院 予算委員会 第11号
○西村関一君 開発途上国に対する経済技術援助のあり方なんでございますが、ただ相手国の経済成長を来たらせるということだけでなしに、相手国の中にありますところのいろいろな問題、たとえば生活水準のアンバランス、近代工業と土着産業の関係、経済の二重構造、いわゆる所得の格差が拡大されておるというような点から、相手国の社会正義が貫かれないような援助のしかたではいけないという議論が出てるわけなんでございまして、この点につきまして、通産大臣はどういうお…
第68回 参議院 予算委員会 第11号
○西村関一君 その大筋の点については私も理解ができるのでありますが、私がお尋ねいたしておりますのは、相手国の経済成長を促進させるということとともに、相手国の社会正義が貫かれていく、そういうものが相平行し相調和し合って、これはむずかしい問題でございますが、相調和し合いながら協力の実があがっていくということでなければならぬと思うのでございます。 で、それに関連いたしまして、先日来、本委員会における通産大臣の御答弁の中で、私が少し気にかかるこ…
第68回 参議院 予算委員会 第11号
○西村関一君 いま田中大臣からきわめて力強い御発言がありまして、お隣の環境庁長官もストックホルムに行かれるときに、おそらくいまの御発言は大いに激励になると思うのでございますが、私も、そのような方針で進められることを強く期待をするものでございます。 それから、この間、本委員会の公述人の公述の中で、下村治さんが開発途上国に対する援助の問題に触れまして、日本政府は百億ドルをIMFか国連関係のところに寄託をして、日本の手持ちの外貨の中から百億を…
第68回 参議院 予算委員会 第11号
○西村関一君 国連憲章の改正の問題がございますが、いままで、国連憲章を改正しようという問題が、国連の総会においてしばしば論議されてまいりました。これに対して、日本政府としての態度も出してきておられるのでございますが、今秋の総会におきまして、何らかの案を日本政府としては出さなければならない段階にまいっておると思うのでございますが、いままでの経過と、それから現時点における、今秋の総会における日本政府の、どういう考え方に立って憲章改正に臨もう…
第68回 参議院 予算委員会 第11号
○西村関一君 憲章改正問題につきましては、かつてフルシチョフあるいはケネディ等の提案があり、世界の全軍備を完全に撤廃しようということが千九百何年ですか、八十二カ国の全加盟国の全会一致で可決採択されているのでございますが、そのような原則が国連において貫かれていないという点は、核を持つところの安保理事会の常任理事国が、かなり拒否権なるものを行使する。拒否権の行使について、何らかの制限を加えることも大事な点だと思うのでございますが、憲章の改正…
第68回 参議院 予算委員会 第11号
○西村関一君 さらに、いまの大臣のお答えにもありましたように、局長も触れられましたように、安全保障理事会の常任理事国によって、国連がかなり当初の憲章の精神からはずれていく方向に進められている。つまり大国中心主義の国連になっている。国連は、国連の普遍性というものが貫かれていかなければならぬと思うのでございますが、昨年の総会において、中華人民共和国が国連に加盟いたしました。その時点におきまして国連の様相も少しく変わってくると私は思うのでござ…
第68回 参議院 予算委員会 第11号
○西村関一君 国連の普遍性の問題につきまして、まだ国連に入ってない国が、どこと、どことございますか。
第68回 参議院 予算委員会 第11号
○西村関一君 そんなこと聞いてないですよ。
第68回 参議院 予算委員会 第11号
○西村関一君 国連局長はまだ就任日が浅いですから、失礼だけれども、勉強をこれからしていかれるのじゃないかと思うのですが、いま私がちょっと口をはさんだのでいろいろおっしゃいましたが、分裂国家が入っていない。スイスはもともと国連に協力できないという、セキュリティーパワーを出すことができない、また負担金も出すことができないということで入っておりませんが、その他の、いまあげられました国は、みな分裂国家である。分裂国家が入っていないということにつ…
第68回 参議院 予算委員会 第11号
○西村関一君 ドイツの場合は、いままで東のドイツにつきましては、西のドイツ連邦共和国側は、ソ連占領地区といって東のドイツ民主共和国を認めなかったのでございますが、最近ではこれを認めて、やはり国名を使って、二つのドイツということで折衝をしております。両ドイツがそれぞれ交流を密にしようと、いろいろな外交問題その他、内政問題について折衝している。こういう時点において、早晩、二つのドイツ、ドイツ連邦共和国、ドイツ民主主義共和国が国連に入る、こと…
第68回 参議院 予算委員会 第11号
○西村関一君 国連の問題につきましては、私はまだたくさんお尋ねしなければならぬことがありますが、きょうは、もう一つの大事な点についてお伺いをする問題がありますので、国連問題、国連外交につきましては、私は次の機会に譲りたいと思います。 次は環境外交の問題でございます。 環境外交ということばが使われるようになってまだ日が浅いのでございますが、日が浅いですけれども非常に重要性を帯びておるということは、いまさら私が言うまでもございません。特に、…
第68回 参議院 予算委員会 第11号
○西村関一君 この大事な会議に臨むわが国としては、国連の準備委員会の中に加わって、この会議の成功のために協力してきた、また有力な代表団を送り込もうということでございますが、どういう方針でこの会議に臨まれるか。いま大石大臣のおことばの中にもありましたように、また外務大臣のおことばの中にもありましたように、わが国としては公害国として、まことに残念ながら、悲しむべきことではあるが、多くの事例を持っている。こういうものに対して、これを世界の専門…
第68回 参議院 予算委員会 第11号
○西村関一君 この会議の重要性につきましては、両大臣からおことばがありましたが、これに臨むために、また、この会議を成果あらしめるために、予算の裏づけがなければならぬと思うのです。その点はどうなっておるのか、大蔵大臣。