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日本社会党参議院
総発言数
2,608 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1972/04/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会81 件・81%
  • 交通安全対策特別委員会17 件・17%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 2,608 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,608 件中 20 件を表示
日本社会党1972/04/22

第68回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号

○西村関一君 琵琶湖総合開発特別措置法案が、十年以上の長い経過を経まして国会に提案されて、衆議院の建設委員会において審議に入ろうとしている段階でございます。その法案の中身につきましては、その担当委員会におきまして審議されるわけでございますけれども、まだ審議されるかどうかというところまで至っていないようでございますが、その逐条につきましては私はここでお尋ねする考えはございません。ただ目的といたしましては、琵琶湖のすぐれた自然環境の保全をは…

日本社会党1972/04/22

第68回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号

○西村関一君 その合意に達せられたという内容を、それを聞かしてください。

日本社会党1972/04/22

第68回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号

○西村関一君 下流の大阪及び兵庫の負担、これは原水量以外の利水者側の負担ということがうたわれておりますことは、私は画期的だと思うのでありますが、その話し合いの中で、大阪百五十億、兵庫百五十億、三百億、それからそのほかに五十億さらに国が持つというようなお話があったと聞いておりますが、その点いかがですか。

日本社会党1972/04/22

第68回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号

○西村関一君 何らかの方法によってということでありますが、この間話し合いが妥結いたしました時点におきまして、国が百五十億、大阪、兵庫が百五十億、さらにその上に五十億を国が何とか配慮しようというお話し合いで妥結がしたというふうに承知いたしておるんでございます。その、さらに五十億ということにつきましては、ただ単に滋賀県に迷惑をかけないというだけでは、これは私は、少しお話し合いの中身に触れて、三知事というよりは三府県、つまり下流側と水源——滋…

日本社会党1972/04/22

第68回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号

○西村関一君 私は、滋賀県当局の立場もさることながら、水を送るであろうという滋賀県民の立場、琵琶湖の水は滋賀県民にとっては命の水である、多大の犠牲を払うんであります。伝えられるところによりますと、秒/トン四十トンですか、水位は現状よりはマイナス一メートル五というようなことで話し合いがついたと聞いておりますが、いずれにいたしましても、滋賀県民にとりましては命の水である琵琶湖の水が下流に送られる。これはやはり全体的な見地から——前の知事の谷…

日本社会党1972/04/22

第68回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号

○西村関一君 総合開発の前提になりますのは琵琶湖のきれいな水を保全するということが前提になるかと思うのですが、すでに琵琶湖の水は汚染されております。汚染の原因につきましてはいろいろございますが、この汚染を防ぐために関連事業の中でいろいろ考えられております。しかし、忘れられておりますことは、なぜこの琵琶湖の水がすでに汚染しておるかということの一つの原因として、琵琶湖の中にありました内湖を相当数干拓をした。それからまた湖面を埋め立てた埋め立…

日本社会党1972/04/22

第68回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号

○西村関一君 昨年の暮れでございますが、琵琶湖の開発学術調査団なるものが調査をせられました結果に基づいて意見が発表されております。それによりますと、「「琵琶湖岸に人工堤や道路を造るのは自然界の物質の大循環を無視した愚かなプランだ」——建設省が中心になってまとめている琵琶湖総合開発計画がようやく成案の大詰めを迎えようとしているとき、学術調査団の一員が琵琶湖周辺に道路網の整備などを予定している滋賀県のプランに真っ向からクレームをつけている。…

日本社会党1972/04/22

第68回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号

○西村関一君 いま、河川局長のお話、いろいろ配慮をしておられるという点はわかりました。この湖岸の埋め立て、干拓等によるところの自然の大循環の原則がこわされておる、それが汚染の大きな原因になっておるということは、これはまだはっきり結論が出てないとおっしゃいましたが、これは学者間においては、いまの千葉大の先生などは十年間も調査しているわけです。それが一つの定説になっておるということも、環境庁とよく御相談の上でということがございましたが、その…

日本社会党1972/04/22

第68回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号

○西村関一君 一級河川だから国の管理のもとにあるわけであります。滋賀県に委託しているわけですね。だから、そういうことで砂利採取も滋賀県知事の権限でやっている。しかし、よく承知しておかれなければいけませんな、河川局としては。この点、やはりいま私が指摘いたしました点、大事だと思う。

日本社会党1972/04/22

第68回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号

○西村関一君 私の申し上げたいと思いますことは、琵琶湖の自然環境をこれ以上こわさないと、そのことがきれいな水を保全する上に非常に大事な点だということであります。その点がただいま河川局長の言われたような広域下水道、公共下水道に対して考えておる、これを何か南湖の中に埋め立てをして、そこに処理場を設けようという計画があるかに聞きますが、これまた湖岸の景観を害することになると思いますが、そういう計画はあるんですか。

日本社会党1972/04/22

第68回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号

○西村関一君 これは長官、私がいままで申し上げておりますところでおわかりだと思いますが、琵琶湖の水資源開発は、単に水量の確保だけじゃなくて、それ以上によい水を確保する、水質の保全、もうすでに汚れておる。これ以上このままでほうっておきますならば、何十年かたたないうちに死の湖になってしまう。諏訪湖のような状態になってしまうということが心配されるのでありまして、水質の保全ということが先決問題だと思いますし、そのための仕事をまず第一にやる、基幹…

日本社会党1972/04/22

第68回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号

○西村関一君 大臣から懇々とお話がありました。私も長い間の国会議員生活で、大臣の人となりをよく知っております。決していいかげんなことを言っていらっしゃらないということは承知しておるつもりであります。しかし、また同時に滋賀県民が心配しておる点もございます。また、学者の意見も私は申し上げました。私もしろうとながら、それらの点が大切であるということもわかりますので、いま大臣から御答弁のありましたような琵琶湖の水をきれいにするために、琵琶湖周辺…

日本社会党1972/04/19

第68回 参議院 予算委員会 第15号

○西村関一君 関連。 いま、外務大臣の御答弁を聞いておりますと、これは外務省の官僚の御答弁であるならば私は一応聞くことができると思います。しかし、一国の外務大臣としていま間近なところでアジアの一角において戦争がエスカレートしているという時点に立って、外務大臣もしょっちゅう言っておられますように平和を求めるという姿勢でありますならば、どのようにして平和を来たらせるかという観点に立つならば、アメリカのやり方に対して何らかの平和への方向を示し…

日本社会党1972/04/19

第68回 参議院 予算委員会 第15号

○西村関一君 委員長、もう一問だけ。

日本社会党1972/04/19

第68回 参議院 予算委員会 第15号

○西村関一君 外務大臣、委員長の御注意もありますから、私は簡潔にお尋ねをいたします。 外交交渉のありますアメリカに対して、ハノイの見解を正しく伝えるということは、外交交渉のない外務大臣としてはわが国としてはむずかしいでありましょう。しかし、少なくともパリ会談が三年以上続けられておる中で、パリに帰ってベトナム和平をまじめに論議しなさいということは、私は外務大臣もここで言われましたから言えると思います。そしてまた、少なくとも非人道的な戦争は…

日本社会党1972/04/14

第68回 参議院 予算委員会 第11号

○西村関一君 まず、外務大臣にお伺いいたします。 ベトナム戦争がいよいよ苛烈な様相を示しております。何としても、一日も早くベトナムの戦争はやめるべきであると思うのです。外務大臣としては、どういうお考えでございますか。

日本社会党1972/04/14

第68回 参議院 予算委員会 第11号

○西村関一君 どのような方法でベトナム和平が到来するというふうにお考えでしょうか。

日本社会党1972/04/14

第68回 参議院 予算委員会 第11号

○西村関一君 ジュネーブ協定の原点に返るということは、両方とも言っているのでございます。さらに、パリでやろうということも言っているのです。それなのに、なぜパリ会談がいまだに開かれないでいるか。三年有余にわたって継続されてまいりましたリリ和平会談がストップして、苛烈な爆撃が繰り返され、血なまぐさい戦闘が進行している。一体、なぜパリでやれないのでしょうか。その点、大臣はどう考えておられますか。

日本社会党1972/04/14

第68回 参議院 予算委員会 第11号

○西村関一君 私も、福田外務大臣の、意見に全く賛成なんであります。ただ問題は、ベトナム問題に関するところの和平提案が幾つかなされておる。GRPの側からも、アメリカ、南越側からも、北越の側からも。また、GRPが二項目続いてさらに詳説する提案が出されておる。これは、この資料によっても明らかでございます。これを見ますというと、両方の提案が、四者あるいは二者の提案が、いまお話しのように、ある程度まで煮詰まってきておる。どこに争点があるか、どこに…

日本社会党1972/04/14

第68回 参議院 予算委員会 第11号

○西村関一君 七項目提案に対しまして、ニクソン氏が八項目提案を一月二十五日に発表いたしました。それは、形の上ではかなり七項目提案に答えているていさいをつくっておりますけれども、内容的には、いろいろ問題がある。それゆえに、その問題点について、北越側がさらに提案をしたということのようであります。それは私の考えでは、煮詰まっておりまする点は、この撤退の中身の問題——地上部隊を撤退する期日をきめる、撤退と捕虜釈放とは同時に始めて同時に終わるとい…