西村章三
会議録に記録された「西村章三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,373 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1979/05/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産6 件
- 宇宙4 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 安全保障委員会67 件・67%
- 災害対策特別委員会13 件・13%
- 逓信委員会10 件・10%
- 地方行政委員会8 件・8%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,373 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第87回 衆議院 地方行政委員会 第14号
○西村(章)委員 最近の火災等の災害は、いわゆる発生件数そのものが増加傾向にあるのかあるいは減少傾向にあるのか、消防庁としてはどういうとらえ方をなされておりますか。
第87回 衆議院 地方行政委員会 第14号
○西村(章)委員 横ばい、しかも五十三年だけは一割方ふえて、七万の大台。七万の大台そのものが、わが国の規模から考えますと、非常に膨大な件数でございまして、いわば、戦後ずっと増加傾向というものをたどってまいりましたときには、やはりこれは看過し得べき問題ではない。したがって、これに対応する消防の役割りの重要性というものは今後もさらに一段と増すであろう、かように考えられるわけでございます。 そこで、消防体制の整備と消防力の増強というものをさら…
第87回 衆議院 地方行政委員会 第14号
○西村(章)委員 それぞれの市町村がその必要性に応じて積み重ねた数字だ、それに対応する充足率がいまのパーセンテージだということでありますが、市町村の方も、消防庁の基準と照らし合わせて、やはり必要であるからそれだけの数字を立てておるわけでございまして、当然これは充足をしていかなければならぬわけであります。 施設整備状況のうちで、いま答弁のありましたように、救急車を除いてまだまだ不足をしておる。特にはしご車、それから化学消防ポンプ車、この充…
第87回 衆議院 地方行政委員会 第14号
○西村(章)委員 これもけさほど質問があったわけでありますが、この施設の増強と関連をいたしまして、いわゆる地方交付税の基準財政需要額に比して市町村の決算額、特に消防施設の決算額が非常に低い。その理由はいろいろあろうと思うのでありますが、まず実態と主な理由を挙げてください。
第87回 衆議院 地方行政委員会 第14号
○西村(章)委員 四十四年から徐々に決算比率が上がってまいりまして、四十九年をピークに、さらにその後は下降の状態だということでございますね。これはいわゆる地方財政の不足というものがこういうことをもたらしておる理由だろうと思うのでありますが、これは全国平均でございますね。地域的に大まかに分けまして、東日本なり西日本なり、こういうところで比率の相違というものが、かなり差がございますか。
第87回 衆議院 地方行政委員会 第14号
○西村(章)委員 私が聞いている範囲内におきましては、東日本の方が西日本と比べてその比率が高いということのようでございます。山林その他、そういう火災の多いところがむしろその比率が高くなっておって、火災発生の少ないところが低いというようなことも言えるんではないかと思うのであります。 また、自治体のいわゆる消防の強化についての熱意、この程度ですね。それから首長の認識の度合いによってそういう施設の充実に強弱があってはならないわけでございまして…
第87回 衆議院 地方行政委員会 第14号
○西村(章)委員 そこで、今後消防施設の充実を図る上で、その基準の達成を図るためには計画的に整備を行っていく必要がございます。補助率のアップ、補助対象の拡大、いろんな施策があるわけでございますが、この計画的な整備というものを現時点でどのように考えておられるのか、またその達成時期、目標年度というものをどの辺に置いておられるのですか。
第87回 衆議院 地方行政委員会 第14号
○西村(章)委員 次に、人員配置の適正基準は一体どれぐらいになっておるのか。先ほど基準財政需要額の算定の中で少し触れられたようでありますが、現在の適正基準というものは人員についてはどうなっておるのか、それから現在の充足率は全国平均でどれぐらいでございますか。
第87回 衆議院 地方行政委員会 第14号
○西村(章)委員 昭和五十四年度の「各行政項目別単位費用算定基礎」これを見てまいりますと、いわゆる人口十万人の標準団体で消防吏員の数はおよそ百一人、こういう数字が出ているわけであります。これが交付税の基準であり、消防職員の配置の基準になっておるようでございますが、こういう観点から見まして、現在の消防の職員の充足率、施設に対する消防職員の率が七七・五%、こういうことでございますか。
第87回 衆議院 地方行政委員会 第14号
○西村(章)委員 昨年度、五十三年度で総計何人ぐらい増員されたのでございますか。
第87回 衆議院 地方行政委員会 第14号
○西村(章)委員 千四、五百名ということになりますと、いわゆる常備の消防力を持っておる市町村に直しますとおよそ一名ぐらいずつしか増員ができておらない、こういう結果になるわけでありまして、これではなかなか進まないということに相なると思います。これは施設と同様にやはり計画的に人員の配置につきましても整備をしていく必要がある、私はかように思うのでありますが、この点につきましてもお考えを聞かせていただきたいと思います。
第87回 衆議院 地方行政委員会 第14号
○西村(章)委員 次に、現行の消防職員の勤務体制、体系といいますか形態といいますか、これはどうなっておるのでございましょうか。
第87回 衆議院 地方行政委員会 第14号
○西村(章)委員 消防という特殊な任務からそういう交代制をとらざるを得ないのだろうと思うのでありますが、一日二十四時間勤務という特殊な形態で、しかも仮眠時といえども消防の職員さんは制服着用でそのまま眠る、こういうことであります。したがって、いま東京を初め一部の自治体で採用されておりますいわゆる三交代制、これは当然今後考えていくべき問題でありますし、同時にいまの客観情勢からいいますと、いわゆる公務員の週休二日制が問題になっておるとかあるい…
第87回 衆議院 地方行政委員会 第14号
○西村(章)委員 勤務形態と関連をいたしまして、ここに一つの不名誉な事件が持ち上がっております。 去る二月の下旬でございますが、茨城県の取手の消防職員の覚せい剤事件というものがございました。これは茨城県の取手市消防署員、これらの人々が、覚せい剤の密売グループを追及している中でいみじくも発覚いたしてまいったわけでございますが、その内容を見ますと、眠気覚ましに覚せい剤を注射したということなのであります。私は、そういうところにも消防職員の勤務…
第87回 衆議院 地方行政委員会 第14号
○西村(章)委員 まことに遺憾な事件でございまして、普遍的ではないということでございます。私も特殊なケースとしてこれをとらえておるわけでございますが、逮捕された人々の年齢を見ますと、非常に若い人が多いのであります。消防署に入られて初等教育を初めいろいろな教育を施されていると思いますけれども、その中でも使命感の欠如といいますか、それがこういうことにつながったのではないかという気がいたします。消防職員の教育について、アウトラインで結構でござ…
第87回 衆議院 地方行政委員会 第14号
○西村(章)委員 いま承りますと、五十三校中二十六校が六カ月研修だということでございまして、いわば消防職員としての最も基本的な教育の期間が非常にまちまちであり、しかもそれが確実に全員に施されておるかということになりますと、はなはだ疑問があるわけでございます。今後こういう事件を二度と起こさないためにも、教育をさらに充実させていただくようにお願いしておきたいと思います。 次に、今回の法律の改正案に関連をいたしまして、消防施設の補助率なりある…
第87回 衆議院 地方行政委員会 第14号
○西村(章)委員 大臣の所信表明の中にもいわゆる消防の科学化、近代化というものがうたわれておるわけでありますが、化学消防車、はしご車など先ほどの答弁でも非常に充足率の低いものにつきましてもっと思い切ってこの際高率補助を行う必要があるのではないか。さらに、現在、県の補助対象になっております防災のヘリコプター、それから予算補助の消防艇、金額の高いものについての補助が非常に少ないような気がいたします。性能が高いものはやはり効果が大きいのでござ…
第87回 衆議院 地方行政委員会 第14号
○西村(章)委員 消防施設の中の消防自動車あるいははしご自動車、化学消防ポンプ車、救急車等も含めていろいろあるわけでありますが、耐用年数というのを大体どのくらいに見ておられますか。各種類によってそれぞれ異なるのでありましょうが、およその平均はどのくらいでございましょうか。
第87回 衆議院 地方行政委員会 第14号
○西村(章)委員 現行の制度では、いわゆる更新なり買いかえというようなものについては入っておらないわけでございます。新規の購入のみに適用するということになっておりますが、いまのお話しの、いわゆる五年から六年平均だということになりますと、これはもうすぐに期間がたってしまうわけでございますね。やはり私は、更新、買いかえについても今後適用の範囲というものを拡大すべきではないか、こう考えるのでありますが、いかがでしょうか。
第87回 衆議院 地方行政委員会 第14号
○西村(章)委員 次に、火災予防につきましてお伺いをしたいのでありますが、わが国の火災は出火件数の割りに焼死者が非常に多い。五十三年中の死者は千八百五十二人と非常に高い水準にあります。一日およそ五人が火事のために犠牲者になって焼け死んでおるわけでございます。 そこで、最近五カ年の焼死者の数はどういう傾向を示しておるか、その焼死者の年齢構成はどうなっておるのか、特に、死者が多いという主な原因は一体何だと考えておられるか、この三点お答えをし…