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自由党衆議院
総発言数
1,373
直近の所属会派
自由党
直近の役職
直近の発言日
1980/04/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 安全保障委員会67 件・67%
  • 災害対策特別委員会13 件・13%
  • 逓信委員会10 件・10%
  • 地方行政委員会8 件・8%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 1,373 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,373 20 を表示
民社党・国民連合1980/04/09

91衆議院 逓信委員会 第6号

○西村(章)委員 大臣のお話を承っておりますともっともらしく聞こえるわけでございますが、省内の沈滞した空気を一掃するということにつきましては当然でありまして、私もこれを何ら否定するものではございません。ただ疑惑の渦中にある人がたまたまそういうことになったというものの、あるいは同期の人が次官になれば退職をするという官庁の慣例があったにしても、時期的にきわめてまずかったのではないか。むしろ大臣の意図されております本当のねらいが裏目に出なけれ…

民社党・国民連合1980/04/09

91衆議院 逓信委員会 第6号

○西村(章)委員 大臣、ちょっと私の質問の要旨をお取り違えになっておるようなんです。私は何も固有名詞を挙げてどうのこうの言っているわけではございません。現職、前職にかかわらず、郵政省としてはKDDに対する監督責任があるのだ、したがって、もしも郵政省のかつての幹部であろうと現職の幹部であろうと、不幸にしてそういうことになったときに、その監督責任という立場で大臣は責任を感じられるのかどうか、責任をおとりになるお覚悟があるのかどうか、その辺を…

民社党・国民連合1980/04/09

91衆議院 逓信委員会 第6号

○西村(章)委員 いささか大臣の答弁が脱線するものですから私も言わざるを得ないのでありますけれども、いま大臣は、もしもそういう事件が発生をしたならば、その当時の責任者が責任をとるべきだ、こういう御発言をなさいました。私はおかしくてならないわけです。不可解なわけです。郵政省というのはやはり一つの組織です。いま現在の組織の最高責任者がおとりになるのは当然じゃございませんか。間違っておりますか。

民社党・国民連合1980/04/09

91衆議院 逓信委員会 第6号

○西村(章)委員 それがおかしいのですね。それじゃ一体、前任者に責任をとれとおっしゃっているのと同じことになるわけですよ。そうじゃないわけです。現在起こっている事件について、あるいは過去のことであっても、組織としては現職の最高の責任者が責任をとるというのは不文律としてあたりまえの話じゃございませんか。違うでしょうか。

民社党・国民連合1980/04/09

91衆議院 逓信委員会 第6号

○西村(章)委員 これ以上幾ら申し上げましても堂々めぐりになると思います。事件の全貌が解明をされた時点でそれなりに郵政省の監督責任というものを明確にしていただきたいということを要望いたしまして、NHKの本論に入らしていただきます。 まず初めに、私は、政府並びにNHKの基本的な認識について伺っておきたいと思います。 それは、今日受信料の大幅な引き上げをしなければ経営ができない、行き詰まってしまう、こういうNHKの危機的な状況があるわけであ…

民社党・国民連合1980/04/09

91衆議院 逓信委員会 第6号

○西村(章)委員 私は、比較の問題ではなしに、主観の問題といたしまして、現在の放送をおやりになっておられる、そのことの視聴者の負担金として、NHK自身は高いと思われるのか安いと思われるのか。高くないということは安いということですね。そう理解してよろしゅうございますか。

民社党・国民連合1980/04/09

91衆議院 逓信委員会 第6号

○西村(章)委員 いみじくも本音が出ました。安いのだからということで今回の二四%の値上げもこれはやむを得ないんだ、料金を改定するのが当然だ、こういう考え方だろうと思うのでありますが、いかがでございましょう。

民社党・国民連合1980/04/09

91衆議院 逓信委員会 第6号

○西村(章)委員 私は、この赤字が出たという事実、これに対していろいろな対応の仕方があると思うのです。四年前の五十一年の値上げのときにもうすでに赤字になることが見込まれておったとはいうものの、やはり赤字になるということはこれは一つの企業体としてはまことにゆゆしき問題でございます。特に民間企業あたりでは、あの石油ショック以後の長い不況の中で非常な減量経営をし、骨身を削って経営の立て直しをやった、そのためにいろいろな形で経費の削減を図り減量…

民社党・国民連合1980/04/09

91衆議院 逓信委員会 第6号

○西村(章)委員 民間企業の場合は、赤字が出ましたら、やはり会社がつぶれたら大変だということで、これはトップから一番下に至るまで大きな犠牲を受けるわけでございます。先般の佐世保重工の事件がこれを端的に物語っております。昇給はしない、定昇もない、あるいはボーナスも大幅に削られるということであります。こういう状況の中にありまして、赤字が出ても、先ほどのお答えではございませんが、ややもすれば安易に、料金が安いのだから値上げをすればそれで済む、…

民社党・国民連合1980/04/09

91衆議院 逓信委員会 第6号

○西村(章)委員 その料金値上げの抑制に努められたことも私ども全くなかったとは申し上げません、それなりに努力をされたことだと思います。ただ、最近非常に公共料金を中心にした物価上昇という機運が醸成をいたしておりますし、政府みずからもこの物価抑制をどうするかということが最大の政策課題になっておるわけでございます。したがって、そういう観点から今回の値上げというものは好ましくない、このことだけははっきり申し上げておきたいと思うのです。 そこで、…

民社党・国民連合1980/04/09

91衆議院 逓信委員会 第6号

○西村(章)委員 経営努力ということで経費の節減もされたこともございましょう、あるいは管理費、特別資金というような見直しもされたこともあると思うのでありますが、五十四年に赤字が必至だ、こういう情勢の中で五十二年度の決算を見てまいりますと、各職場で約四%の経費の節減をされた。たまたま円高という問題もございましたけれども、経費節減がわずか四%でありまするけれども、五十億円も浮いたということを伺っておるわけであります。そういう意味からいたしま…

民社党・国民連合1980/04/09

91衆議院 逓信委員会 第6号

○西村(章)委員 特に今回の三カ年の計画の中では、いわゆる効率化施策の推進といたしまして、組織の見直しあるいは機構、制度の見直し、こういうものも含めて前向きの姿勢をとられております。私はそれなりに評価をいたしておるのでありますけれども、特に今回はいわゆる目玉的な要素として千二百人の要員削減、これを提示されておる。 そこで私は申し上げたいのでありますが、五十五年から五十七年の三カ年間で赤字の予測はおよそ千五百九十一億円ですか、この千二百人…

民社党・国民連合1980/04/09

91衆議院 逓信委員会 第6号

○西村(章)委員 人を減らして初めていい番組がつくれるのかどうか、私もはなはだ疑問とするところでございます。先ほども申し上げましたように、いわゆる解雇、これは最後の手段としてお考えになるべきことであって、もっともっとほかに経費の削減をやるべきところがないかということをお尋ねするわけでございます。このことを前面に出したのは、あたかも今回の値上げと引きかえに、これだけの減量経営をやりますよという、いわば見せかけの目玉にしていはせぬか、こうい…

民社党・国民連合1980/04/09

91衆議院 逓信委員会 第6号

○西村(章)委員 その年度ごとの数を明らかにしてください。

民社党・国民連合1980/04/09

91衆議院 逓信委員会 第6号

○西村(章)委員 人の一生にかかわる問題でございまするから慎重に検討して、なるべくそういう犠牲を出さないで、他の面で経費の節減を図るように私はお願いをしておきたいと思います。 次にお尋ねしたいのでありますが、その経費削減の一つといいますか、あるいはNHKが放送法によりまして非常に義務づけられている多くの問題がございます。そのために多額の経費も必要とする多くの課題があるわけであります。たとえば国際放送でありますが、これは放送法の第三十三条…

民社党・国民連合1980/04/09

91衆議院 逓信委員会 第6号

○西村(章)委員 今後、交付金の増額につきましては一段の御努力をお願いしたいと思います。 これと関連をいたしまして、難視解消、これも同様に放送法の第七条によりまして、NHKがあまねく日本全国の受信を可能にするような改善対策費、こういうものの支出があるわけであります。これも本来国の負担で当然やるべきことでありまして、電波行政を管理する国の責任で行うのが当然だと思うのであります。現在一部負担をされているようでございますが、辺地の方はほとんど…

民社党・国民連合1980/04/09

91衆議院 逓信委員会 第6号

○西村(章)委員 難視の解消、これと関連をいたしまして、いま局長が答弁をされました放送衛星の打ち上げ、これは難視解消にどれほどの効果をおさめることができるのか、これが一つ。それから、放送衛星そのものの耐用年数、寿命といいますか、こういうものは半永久的ではない、限られておる、それが一体何年ぐらいもつものなのか。さらにいま国が四割持ってNHKは六割だ、こうおっしゃいました。NHKが出資金なりあるいは打ち上げ費も含めて全体の約六割持つわけです…

民社党・国民連合1980/04/09

91衆議院 逓信委員会 第6号

○西村(章)委員 時間がどんどんとたっていきますので、次の問題、これと関連をいたしましてNHKにお尋ねをしたいわけでございます。 モスクワのオリンピックがいよいよことしの夏に近づいておるわけでございます。現在アフガンの情勢等いろいろな要素がございまして、日本の参加、不参加は別な問題でございまするけれども、このモスクワ・オリンピックの放映独占権を朝日テレビがお持ちになった。朝日テレビの方からNHKに今日まで何らかの放映についての勧誘等の話…

民社党・国民連合1980/04/09

91衆議院 逓信委員会 第6号

○西村(章)委員 次に、副次収入の増大についてお尋ねをしたいのであります。 時間がございませんからくどくどと申し上げませんが、いわゆる放送法によりましてNHKは「営利を目的としてはならない。」こういうことがうたわれております。しかし、これは増収を図るということとは全く別なことだと思うのです。その増収を図るための努力というものはもう骨身を惜しまずやっていただきたいし、何とか受信料にしわ寄せする分を割いていただきたい。これは国民の声だと思う…

民社党・国民連合1980/04/09

91衆議院 逓信委員会 第6号

○西村(章)委員 これはもっと突っ込んだ議論をしなければならないわけでありますが、営利というのは一般に会員や設立者に利益が帰属することを言うのでありまして、NHKには配当というものがないわけであります。とすれば、たとえばNHKが放送法第九条二項三号、これによりまして放送テキ、ストの出版を行って正当な利益を得たとしても、それは営利に当たらないのではないか。さらに、時間がございませんので続いて言いますが、NHKは出版協会よりテキストの編集料…