西村章三
会議録に記録された「西村章三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,373 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1980/03/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産6 件
- 宇宙4 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 安全保障委員会67 件・67%
- 災害対策特別委員会13 件・13%
- 逓信委員会10 件・10%
- 地方行政委員会8 件・8%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,373 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第91回 衆議院 逓信委員会 第3号
○西村(章)委員 この調査対象期間というのは――当初から板野社長は非常に疑惑を持たれて、しかもおやめになった。したがって、板野社長の就任時にさかのぼって期間を設けるのは常識だと思うのです。もちろん過去の前任者、関係者にも当然申告を求めるべきでありまして、特に直接職務権限の及ぶ電気通信監理官室、この幹部職員に対しましては、現職、前職にかかわらず調査対象にするのは、事実の究明を図るという郵政省の立場からすれば当然でありまして、なぜ一年や一年…
第91回 衆議院 逓信委員会 第3号
○西村(章)委員 その辺のところの期間の設定というのは非常におかしいわけです。これは当然板野さんが就任されてから、特に社長室がああいう膨大な権限を持ってこの疑惑事件が持ち上がったわけですから、それに対応する措置としては、板野社長就任時にさかのぼってやるのがあたりまえの話です。そういう意味で私は非常に遺憾に思うわけでございます。当時の職務からして当然疑惑が持たれるはずの松井、日高の両人をわざと外すような調査だ、こう言われてもしようがないわ…
第91回 衆議院 逓信委員会 第3号
○西村(章)委員 綱紀点検委員会の調査結果を昨年十二月二十一日に衆議院決算委員会で一応報告された。またその資料がそのまま今月五日の当委員会でも、同じ資料で報告されておる。ということは、昨年十二月二十一日以降何も調査を進めておらなかった、こういうことになるわけであります。開店休業の状態でありまして、これはもうやる気がないと言われてもしようがないのであります。私はこの際、やはり郵政省はみずからの疑惑はみずからの手で明らかにする、こういう気持…
第91回 衆議院 逓信委員会 第3号
○西村(章)委員 古い人だけの、しかもわずかな期間だけの調査結果でもって事足れり、こういう安易な考え方というものは許されないと思うのです。私はこの際、ぜひ再調査に踏み切っていただくように御検討いただきたいと思うのです。 次に、これまで大臣も官房長も、調査結果では、KDDとの会合の接待、贈答、海外みやげというものも含めて、儀礼的なもので、社会通念上の範囲で、決して過度にわたっていないとあらゆる場所で御答弁をされてきたわけでありますが、皆さ…
第91回 衆議院 逓信委員会 第3号
○西村(章)委員 ウイスキーやワイシャツ程度ならというお話でございますが、こういったものであればともかくも、高級料亭での接待、会合あるいは高級クラブでの接待、さらには海外みやげの中でも時計だとか貴金属、こういったみやげがその範疇に入ると考えておられるんですか、どうですか。
第91回 衆議院 逓信委員会 第3号
○西村(章)委員 頻繁に行われていたかあるいは一回きりのものであるかは別にいたしまして、やはり先般来しばしば繰り返されていることは、調査結果はすべて儀礼的なものだ、あるいは社会通念上許されるものだ、こういう答弁を繰り返されてこられたわけでございます。あの調査結果の報告書、これはすべてそういうことで割り切ってお考えになっておられるんですか。その中には高級料亭もあるはずです。クラブもあったはずです。会合というものの中身ですね。それもそういう…
第91回 衆議院 逓信委員会 第3号
○西村(章)委員 会合の中身はいろいろありますね。それならば、その会合の場所等も具体的に明らかにしていただかなければそういうことは言い切れないわけでございます。そうでございましょう。その会合の場所を明らかにしてください。
第91回 衆議院 逓信委員会 第3号
○西村(章)委員 具体的に料亭というものが入っているじゃございませんか。これは社会通念上、日常の常識で考えられる範囲だと考えておられますか。
第91回 衆議院 逓信委員会 第3号
○西村(章)委員 年に一度程度ならそれはもう儀礼的なものだ――金額は幾ら使っても、それは社会常識上の範囲に入るんだということにも解釈ができるわけです。非常におかしいと思うのですよ。私はなぜそういうことを言うかといいますと、しばしばそういうことで答弁をされておる、あらゆる機会をとらまえてそういうことを言われておる、ここにむしろ疑問を感じるわけです。 これ以上追及いたしましても答えは出てこないと思いますから、次へ進みます。 郵政大臣は過去し…
第91回 衆議院 逓信委員会 第3号
○西村(章)委員 この問題は後でもう一度お尋ねをしたいと思いますが、最近の五年間に郵政省からKDDに役員としてあるいは幹部として入った人は、全部で何人おられますか。
第91回 衆議院 逓信委員会 第3号
○西村(章)委員 その数は本省の課長クラスも含めてですか。
第91回 衆議院 逓信委員会 第3号
○西村(章)委員 その二名の中に、電気通信監理官室の職員さん、ストレートかあるいは他の部局を経てかは別問題といたしまして、入られたお方がございますか。
第91回 衆議院 逓信委員会 第3号
○西村(章)委員 昨日逮捕されました松井清武さん、この方は五十二年の七月十八日付で電気通信監理官から首席監察官に就任をしておられますね。五十二年の十一月に退職をされて、宇宙開発事業団に天下っておられるわけであります。この電気通信監理官をやめてから宇宙開発事業団までわずか三ないし四カ月であります。首席監察官、これの職責はもう御案内のとおりでありまして、考査捜査権、業務犯罪、こういうものの権限を持ったいわば郵政省内のお目付とも言うべき立場の…
第91回 衆議院 逓信委員会 第3号
○西村(章)委員 KDD側の方が、今後郵政省からの天下りは一切やらないと、こう表明されておるわけです。しかしいまの大臣の答弁を聞いておりますと、適材適所で、いい人物があるならばこれからも可能だというような御答弁にいま私は受け取ったわけでございます。向こうが、もう一切天下ってもらう気はない、こう言っておるのに、監督権限を持つ郵政省がまだそういう態度であっては困ると私は思うのです。その辺の大臣の御認識はどういうことなんですか。
第91回 衆議院 逓信委員会 第3号
○西村(章)委員 内容の真意は別にしてと、こうおっしゃるのでありますけれども、先方がそういう表明をされておる、ましてこういう時期で、いまいろいろと郵政省とKDDとの癒着問題、これが中心的な事柄になっておるのですから、KDD側の方が姿勢を正してこれを受け入れないと、こういう表明をされたら、郵政省としては当然それに対応した措置をおとりになるべきだと私は思うのでありますが、もう一度、恐縮ですが、見解を聞かしてください。
第91回 衆議院 逓信委員会 第3号
○西村(章)委員 これも堂々めぐりのようでございます。次に進みます。政府は、昨年末に閣議決定をした行政改革の施策の中で、KDDの監督強化を打ち出して、今国会に郵政省設置法の一部改正及びKDD法の改正案を提出されております。これは公共独占事業であるKDDに対しましての監督権限をさらに強めようというものであると私どもは理解をいたしております。 また、昨日大臣は、定例記者会見で、今回の法改正によりまして監督権限を強化したい、その旨の発言をされ…
第91回 衆議院 逓信委員会 第3号
○西村(章)委員 私は、先ほどいわゆる郵政省とKDDとの癒着関係、これが今日の原因をもたらしたということを申し上げました。人的な癒着にもあらわれておりますとおり、板野前社長を初め、KDDには郵政省出身者が比較的多い。特に役員の中には多いのであります。したがって、現職の郵政省の方々とも先輩あるいは後輩、こういう関係で必然的につながってまいります。加えて、役員あるいは監査役人事の認可権、企業にとって最も重要な料金認可制、事業計画、利益金の処…
第91回 衆議院 逓信委員会 第3号
○西村(章)委員 これはいずれKDD法が審議の対象になりました時点でもう一遍改めてやらせていただきたいと思うのです。 しかし、いま大臣が、癒着関係を増幅するために強化をするのではない――これはもうあたりまえの話でございます。しかし、むしろ全体としてはやはり監督権を強化していこう、こういうお立場のようであります。私は、考え方の相違でありますけれども、郵政省により権限を集中化するあるいは強化することよりも、KDD内部での監査機能といいますか…
第91回 衆議院 逓信委員会 第3号
○西村(章)委員 時間がなくなりましたので、最後にお尋ねをいたしますが、今回の幹部の逮捕による責任問題でございます。 すでにKDDの本社は捜索をされましていろんな書類が押収をされております。その中には、いわゆる贈答品の送り先のリストも含まれておると言われております。けさまた郵政省そのものが捜索を受けたようであります。そうした結果でさらに汚職が拡大発展する可能性もありと言われておるのでありますが、この事態に対しまして今後毅然とした態度でど…
第91回 衆議院 逓信委員会 第3号
○西村(章)委員 申し上げるまでもなく、公衆電気通信法及び国際電信電話会社法からも、郵政大臣あるいは電気通信監理官室、この職務権限は明らかであります。監督不行き届き、この責任というものはきわめて私は重いと思います。かかる不祥事態が発生をいたしました上からはその責任を明確にすべきでありますが、大臣の身の処し方も含めて、最後に、今後どのように対応されるか、その決意と姿勢を明確に聞かせてください。