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自由党衆議院
総発言数
1,373
直近の所属会派
自由党
直近の役職
直近の発言日
1980/10/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 安全保障委員会67 件・67%
  • 災害対策特別委員会13 件・13%
  • 逓信委員会10 件・10%
  • 地方行政委員会8 件・8%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 1,373 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,373 20 を表示
民社党・国民連合1980/10/22

93衆議院 逓信委員会 第3号

○西村委員 小額のものは予定をされておらぬ――これはもう重大な答弁だと思いますよ。料金改定が成りましたら、今度は現行の封書五十円が六十円に上がるわけです。そうしたら十円切手が要る、それに張る場合は。あるいは今度二十円が四十円に上がりましたら、切手を張らなければならぬというときに、現在持っている五円だとか二円だとかそういうものをかえてくれというのはあたりまえの話でしょう。むしろ高い金額のものよりもそういったものの方が多くなるんじゃないんで…

民社党・国民連合1980/10/22

93衆議院 逓信委員会 第3号

○西村委員 くどくど言うようでございますが、切手の交換そのものはわれわれ大いに改善だと思っております。ただ、手数料を取ることが改悪だ、こう申し上げておるわけでございまして、大臣、手数料の問題はもう一度検討していただく、そういうことで御検討をいただけませんでしょうか。

民社党・国民連合1980/10/22

93衆議院 逓信委員会 第3号

○西村委員 不合理のないようにということでしたが、先ほどすでに一律で五円だというようなお答えも出ておるわけでございまして、たとえば小額のものにつきましては金額はどの程度がいいのか、これはまだ定かではございませんけれども、そういうものにつきましては、やはりたとえば五円のものを交換するのに五円も取るというような不合理のないように、私は厳重にその辺のところは運んでいただきたい、このことをお願いをいたしておきます。 次に、これは先日鈴木先生の方…

民社党・国民連合1980/10/22

93衆議院 逓信委員会 第3号

○西村委員 この法案の取り扱いあるいは成立するかどうかということはきわめて流動的ですから、この年賀郵便そのものを変更しなければならぬかということも含めて、まだ定かではございません。しかし、成立をした場合には、当然現行の二十円のこれではだめでございまして、何らかの方法をとらなければならぬということでございますね。その方法論について、幾つか想定をされるわけでございますが、どのような方法で処理をされるのか、聞かしてください。

民社党・国民連合1980/10/22

93衆議院 逓信委員会 第3号

○西村委員 ということは、二十円のものを三十円で売るということですか。

民社党・国民連合1980/10/22

93衆議院 逓信委員会 第3号

○西村委員 これは利用される人が非常に多数に及びますし、国民感情からいいますと、二十円のものを三十円で買わされる、しかもそれはお役所でつくったものだ、これはやはり私はならぬと思うのですね。これは国民感情としても受けとめがたいと思います。ほかにいろいろ方法があるのでしょう。

民社党・国民連合1980/10/22

93衆議院 逓信委員会 第3号

○西村委員 まあ確かに、利用者が十円切手を張って確実にやってくれるかどうか、これは定かではございません。あるいは局の方が差額の十円を徴収をして受け付けるということも、これも実はポストへ直接投函する人がありますから、これは非常に混乱が起こるからこれもだめだ、こういうことになりますね。それから、郵便法をいま改正して、おっしゃったように二十円を三十円という形で、二十円のものを三十円で売るということは、いま申し上げたように、これも国民感情として…

民社党・国民連合1980/10/22

93衆議院 逓信委員会 第3号

○西村委員 そういう方向でぜひ検討して、施行日をできるだけ延期をしていくということ、特に年賀郵便に限りましてはそういうものを強くあれをしていただきたい。これは大臣、昭和二十六年にそういう特例があるのです。そのまま年賀郵便だけ据え置いたという特例がございます。これも含めて御検討願えますでしょうか。

民社党・国民連合1980/10/22

93衆議院 逓信委員会 第3号

○西村委員 もう時間が参りましたので、これ以上この問題は触れることはできません。 先ほど来いろいろと申し上げてまいりましたが、すべてを通じて申し上げられますことは、いかにして現在の赤字を減らしていくかということ、安易な値上げで問題を解決をするというよりも、むしろいわゆる効率化、合理化努力、これをいかに推進をして利用者である国民に還元をし、また働いている職員さんの地位の向上にもつなげていくか、これに尽きると思うわけでございます。そういう意…

民社党・国民連合1980/10/22

93衆議院 逓信委員会 第3号

○西村委員 終わります。

民社党・国民連合1980/05/07

91衆議院 逓信委員会 第10号

○西村(章)委員 最初に警察庁にお尋ねをいたします。 昨年の事件発生以来すでに半年以上経過をいたしております。警視庁がKDD本社の強制捜索に踏み切られてからでもすでに五カ月以上が経過をいたしております。しかしまだ事件の全貌というものは明らかになっておりません。しかも伝えられるところによりますと、捜査はすでに終結に向かっておる、終結に近づいた、こう言われておるのでありますが、今日の段階で捜査の進展状況というものは一体どの辺まで進んでいるの…

民社党・国民連合1980/05/07

91衆議院 逓信委員会 第10号

○西村(章)委員 今回の事件は内容がきわめて複雑怪奇でありますし、かつまた広範囲に及ぶものであります。しかも利害がそれぞれ錯綜する中で、捜査についてもいろいろと御苦労が多かったと思うのでありますが、警察といたしましては、当初に、いわゆる捜査目標といいますか、あるいは全体的な重点捜査項目を持っておられたと思うのであります。いま仮に全体を一〇〇といたしましたら、今日時点では約何十%ぐらいが解明が完了したのか、この点はいかがでございましょう。

民社党・国民連合1980/05/07

91衆議院 逓信委員会 第10号

○西村(章)委員 乱脈な経理、特に五十八億円の使途の解明、すでにこれが九割方終わっておるということであります。 一番問題になっておりましたのは贈答、接待あるいは各種の工作をするためのいわゆる裏金の使途、あるいは使い道がわからない使途不明金、これについても調査をされてきたと思うのでありますが、裏金の使途あるいは使途不明金の行方については、すでにこれも九割方解明をされた、かように理解をしてよろしゅうございますか。

民社党・国民連合1980/05/07

91衆議院 逓信委員会 第10号

○西村(章)委員 捜査途中で保田重貞前社長室参与、これが自殺をされたわけであります。かなり捜査に重大な障害を及ぼしたと思うのでありますが、この人の自殺による影響といいますか、具体的におっしゃっていただければ非常にいいのでありますけれども、具体的でなくとも、この人の自殺が今回の事件の解明にどの程度影響を及ぼしたのか、どのような面でそれがあらわれたのか、この点についてお聞かせをいただきたいと思います。

民社党・国民連合1980/05/07

91衆議院 逓信委員会 第10号

○西村(章)委員 影響を受けたことによって全体の解明ができなかったというようなことにも理解ができるわけでありますが、これは幾らお尋ねをしても答弁をしていただけないと思いますので、次に、この事件に関連をいたしまして、今日まで警視庁で事情聴取をたくさんの人から行ったと思われるのであります。警察庁側もずいぶんの人を動員してこの事件の捜査、解明に当たられたわけでありますが、この事情聴取を行った対象人員は一体何人ぐらいあったのか。できれば、その中…

民社党・国民連合1980/05/07

91衆議院 逓信委員会 第10号

○西村(章)委員 次に、法務省にお尋ねをいたします。 今回の事件を通じて、刑事事件として起訴された人の名前とその起訴事実、容疑内容というものをまず明らかにしていただけますか。

民社党・国民連合1980/05/07

91衆議院 逓信委員会 第10号

○西村(章)委員 関連をいたしまして、若干郵政省にお尋ねをしたいのであります。 収賄罪で起訴されました松井清武、日高英実、この二人は、郵政省はこの事件が起こりましてから省内に綱紀点検委員会を設けられて、それぞれ調査をされたわけでありますが、このお二人はその調査対象以前の方々でございます。調査対象になった人は、今日段階まだ全くわかっておりません。しかし、伝えられるところによりますと、それなりのものがあったということも言われておるわけであり…

民社党・国民連合1980/05/07

91衆議院 逓信委員会 第10号

○西村(章)委員 法務省にお尋ねいたしますが、いまの御答弁の中で、板野前社長はいわゆる業務上の横領容疑のみでございます。これで起訴されておるということであります。当時の社長、最高責任者といたしまして、関税法違反で引っかかったりあるいは物品税で違反をした密輸の指示、こういうものに全く関与をしておらなかったのか。あるいはまた常識的に考えまして、佐藤陽一前室長がいわゆる贈賄罪で起訴をされておる、特に旧郵政省幹部への贈賄容疑でありますが、さらに…

民社党・国民連合1980/05/07

91衆議院 逓信委員会 第10号

○西村(章)委員 ただいまの答弁から判断いたしまして、事実上すべてが終結に向かっておるというような感じを受けるわけでございます。 ただ、残された捜査の中で、先ほど九割というお話を承りましたが、あと一割の中で新しい事実が判明をした場合には、もちろん逮捕もあり得るし追起訴もあり得る、かように考えてよろしゅうございますね。

民社党・国民連合1980/05/07

91衆議院 逓信委員会 第10号

○西村(章)委員 あと一割の捜査の結果を待つ以外にはないわけでありますが、しかし国民感情といたしましては多くの疑惑を残しておりますし、決してこの答えには十分満足が得られないわけでありまして、今後一層御努力をしていただくことをお願いいたします。法務省、警察庁、御退席をいただいて結構でございます。ありがとうございました。 次に、郵政省並びにKDDにお尋ねをいたします。 今回の事件、約六カ月にわたる一連の事件について、司法当局による捜査は、た…