P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由党衆議院
総発言数
1,373
直近の所属会派
自由党
直近の役職
直近の発言日
1980/10/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 安全保障委員会67 件・67%
  • 災害対策特別委員会13 件・13%
  • 逓信委員会10 件・10%
  • 地方行政委員会8 件・8%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 1,373 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,373 20 を表示
民社党・国民連合1980/10/22

93衆議院 逓信委員会 第3号

○西村委員 そこで、具体的にお尋ねをいたしますが、郵政事業、そのうちの特に郵便事業ですね、今日までどのような合理化努力というものをされましたのか。これは、効率化、合理化、この努力という言葉は過去しばしばまくら言葉のように使われてきておるわけでございまするけれども、実態としてなかなかわれわれの目には触れてこないわけでございます。 前回の五十一年の値上げ以降具体的に努力実績というものを、まずそれを示していただきたいと思います。

民社党・国民連合1980/10/22

93衆議院 逓信委員会 第3号

○西村委員 機械化の目的といいますものは、効率化を行うことによってコストを下げていく、これが目的であろうと思うのであります。いまおっしゃられましたように、郵便事業の大宗を占めるものは人件費、それは勢い定員削減あるいは定員調整、こういうことにつながってくるわけでありますが、いまいろいろと申されましたそれらの具体的な人員の削減の効果をひとつ数字で示していただきたいと思います。なかんずく、特に強調されておりました自動読み取り区分機ですか、これ…

民社党・国民連合1980/10/22

93衆議院 逓信委員会 第3号

○西村委員 私が先ほどお尋ねをしておりますのは、いわゆる自動読み取り区分機は五・九人に匹敵する、こういうことでございますが、これの導入をされたことによるいわゆる定員削減といいますか、これに見合う人数というのは一体どれくらいになるのでしょうか。――自動区分読み取り機を導入したことによって、これによる人員の数、これをいま尋ねておるわけです。

民社党・国民連合1980/10/22

93衆議院 逓信委員会 第3号

○西村委員 この「合理化等に伴う人員節減状況」という表をちょうだいいたしておるわけですが、この中で、人員の指数が並んでおります。一台で約六人、大体五・九人、およそ六人を掛けたものがずらっとこう並びまして、六百二十人、こういう数字はなるほど出ておるわけでございます。そして五十年度以降五十四年度までの五年間の間に、郵便番号自動読み取り区分機の大型が全国の十局に約十台配備をされております。この機械は、ただいまもお話がありましたように、仕事の量…

民社党・国民連合1980/10/22

93衆議院 逓信委員会 第3号

○西村委員 郵務局長が御存じないというのはまことに遺憾だと私は思うのですが、若干申し上げてみましょうか。 五十一年度から五十四年度までに入りましたのは、局名を申し上げますが、牛込局、小石川局、昭和局、福井局、浦和、岡山中央、千鳥、千葉中央、大分、世田谷、この十局でございます。減っておりますのは、外務職員は別ですよ、内務職員が減っておりますのは牛込で一名、小石川で三名、大分で一名。ふえておりますのが昭和で十名、福井はゼロということは機械が…

民社党・国民連合1980/10/22

93衆議院 逓信委員会 第3号

○西村委員 この自動読み取り区分機は、金額的にはおよそ幾らぐらいのもので、どれくらいの能力があるものですか。

民社党・国民連合1980/10/22

93衆議院 逓信委員会 第3号

○西村委員 これは一億八千万円以上もかかるもので、たとえばこれ十台で十八億ですね。先ほど申し上げましたように、機械化の目的はあくまでも効率稼働によってコストダウンを図っていくことなんだということでありまして、これはもちろん高い料金を負担していただいている利用者に還元をしていく、こういうことが筋なんです。郵政事業そのものは労働集約性の非常に高い事業でございますから、人件費が約九〇%かかっておる、それをいかに抑えていくかということがこれにつ…

民社党・国民連合1980/10/22

93衆議院 逓信委員会 第3号

○西村委員 確かに職員の方にも還元をしていかなきゃならぬ、あるいは郵政事業そのものにもしていかなきゃならぬ。しかし、ポイントはやはり機械化、効率化を図ることによっていわゆるコストを下げる、結局は利用者に一番先に還元するんだ、こういう姿勢がなければ、今回の料金値上げにつきましてもなかなか国民の納得が得られない、私はこう思うわけでございます。 いろいろと申し上げましたが、いま特にそのことにつきましては今後前向きでやっていく、こういう話があり…

民社党・国民連合1980/10/22

93衆議院 逓信委員会 第3号

○西村委員 関連をいたしまして、各事業部門の中で、業務遂行のためとは言いながら、業務費以外にいわゆる物件費、営繕費といいますか、そういう形で年間大量のアルバイトを雇っておられる。物件費に占めるアルバイト費といいますか、物件費の中の人件費の割合が何%ぐらいあるのか、年間の総経費というものは一体どれくらいかかっておるのか、アルバイトの採用が延べ人員で何人ぐらいあるのか。さらに、アルバイトを時期的に分けまして、およそ年末年始だろうと思うのです…

民社党・国民連合1980/10/22

93衆議院 逓信委員会 第3号

○西村委員 この非常勤職員、臨時職員ですね、これの募集方法はどういう手段でやっておられますか。

民社党・国民連合1980/10/22

93衆議院 逓信委員会 第3号

○西村委員 父兄へ依頼状あるいは本人あてに依頼状を送られるということでございますが、これは、すでに一度そういう職につかれた方というか、一度そういう非常勤の職員を経験された人、これに対して出しておられるわけですか。

民社党・国民連合1980/10/22

93衆議院 逓信委員会 第3号

○西村委員 新規の人は教育委員会なり学校へお願いをする、こういう御答弁でございますが、実は私、ここに手紙を持ってきております。これは、ことしの九月二十九日に私あてに来たものでございます。ちょっと読みます。「資料をご送付申上ます。私の子供は本年四月都立千歳高校へ入学した者です。このような手紙が配達されて非常に困っている父兄の方が多うございますので、今後は一切学校」を通じてアルバイトの申し込みをせよ、こういうことであります。私も中身を拝見い…

民社党・国民連合1980/10/22

93衆議院 逓信委員会 第3号

○西村委員 一々反論しようと思いませんけれども、その中を見ていただいたらわかるとおりでありまして、子供さんあてに送って父兄あての手紙も入っておる、父兄あてのがそのままそのものが入っておる、こういうことでございますよ。だから私が申し上げたいのは、無差別、無原則にどこで手に入れてこられるのかわからぬけれども、それらを各局でそれぞれ持ってやっておるというのはきわめてむだが多い、このことを申し上げたいし、また通信事務でこれをやっておられるわけで…

民社党・国民連合1980/10/22

93衆議院 逓信委員会 第3号

○西村委員 これは一通の手紙を配達するのでもずいぶん人件費がかかっておるわけでございます。したがって、やはりそういうむだをなくしていくということがいわゆる効率化、合理化なんです。したがって、その場合はよく気をつけていただきたい。 もう一つは、いま申し上げましたように無差別に、無原則にやらないで、一つの基準をつくって呼びかけるのなら呼びかけていただきたい。どうでございますか、検討をされますか、改善をされますか。

民社党・国民連合1980/10/22

93衆議院 逓信委員会 第3号

○西村委員 次いで、郵便区域、郵便局の設置基準じゃございません、郵便区域の設定基準について教えていただきたいのでありますが、郵便区域の設定基準というのは一体どういうところに置いておられるのか、まず説明してください。

民社党・国民連合1980/10/22

93衆議院 逓信委員会 第3号

○西村委員 分割をしない――いろいろ原則があるのでしょうが、やはりその中で経済的な効果といいますか経済的メリット、それからいわゆる配達速度といいますか送達速度といいますか、これは当然の一つの基準であろうと思うのです。そういうことから考えてみまして、現在の郵便区そのものが合理的に設定をされているかといいますと、これは局舎の立地条件その他によってかなり違ってくる。しかも私どもが考えまして、各地方自治体の出張所の設置でありますとか、あるいは学…

民社党・国民連合1980/10/22

93衆議院 逓信委員会 第3号

○西村委員 くどくどしく申し上げようと思いませんが、たとえば速達配達の基準問題でございますが、局の所在地からいわゆる四キロ四方ということでなっております。ところが、新しく人口急増地帯に局ができまして、目の前にもう見えておるところへ配達が行かない。それは他の局の所轄事項になっておるものですから行かない。こういうケースが実は私どもの地元の方にも具体的に多くあるわけでございます。したがって、私どもは本当に局が新しく設置をされたのなら、それに見…

民社党・国民連合1980/10/22

93衆議院 逓信委員会 第3号

○西村委員 時間がありませんから私はもう具体的なことは、局長にそうおっしゃっていただくのですから、きょうは申し上げません。これはまた後でお渡しをいたします。 こういういわゆる利用者に対するサービス改善、これと関連をいたしまして、今回のこの法案の中にも郵便切手の交換で手数料を取ることが提案をされて、これの交換ができる、収入印紙についても同様だ、こういうことです。 〔委員長退席、畑委員長代理着席〕 この手数料は一体どれくらいの金額のものを考…

民社党・国民連合1980/10/22

93衆議院 逓信委員会 第3号

○西村委員 かつての改正の中で、いわゆる書き損じはがきの交換というものが現在やられているわけでございます。これは確かに印刷ミスであるとか、自分が書き間違いがあったとか、それの再活用という意味で、これは手数料三円ですか、これを払って交換ができる。これは結構なことなんです。しかし、今回の改正の中身を見てまいりますと、別に汚損をしたり棄損をしたり、そうでない新しい切手をかえるのになぜ手数料が必要なのか。これはわれわれの常識で考えましてなかなか…

民社党・国民連合1980/10/22

93衆議院 逓信委員会 第3号

○西村委員 事務に関する手数の料金、わからないでもないんですけれども、等価交換がやはり基本原則でなければならぬと思いますよ、別に汚れているわけでもなし、自分のミスであれしたわけではなし。現行のはがきの問題でもあると私は思うのですよ。たとえば今度料金改定をされる、上げられましたときに、真っ白で使ってない二十円の現行料金のはがきをそのまま持っていったらかえてくれないわけでしょう、いまの法律のままでありましたら。裏を全部書き損じて初めてかえて…