P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由党衆議院
総発言数
1,373
直近の所属会派
自由党
直近の役職
直近の発言日
1981/02/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 安全保障委員会67 件・67%
  • 災害対策特別委員会13 件・13%
  • 逓信委員会10 件・10%
  • 地方行政委員会8 件・8%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 1,373 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,373 20 を表示
民社党・国民連合1981/02/25

94衆議院 逓信委員会 第1号

○西村委員 まだ抜けています。 業務上必要とされる会食の程度というのは一体その会計基準でどの程度のものを考えておられるのか。

民社党・国民連合1981/02/25

94衆議院 逓信委員会 第1号

○西村委員 時間が迫ってまいりましたが、郵政大臣、今回の一連のこの不正事件というものを考えますと、原因はいろいろあるわけでございますが、私は、最大の反省点は公社の職員一人一人が公共企業体の職員としていかに自覚と使命を持って保持するか、こういうことだと思うのです。同時に制度的な欠陥やあるいは運用に誤りがあるのならば、これはまた当然正すべきでありまして、これらを通じて再発防止の実現に努めるべきだと思います。したがって、法改正や制度あるいは内…

民社党・国民連合1981/02/25

94衆議院 逓信委員会 第1号

○西村委員 時間が参りました。最後に新総裁にお伺いいたしますが、先ほど来お聞きのとおりでございます。今回の不祥事というものは今後の公社経営に多くの問題を提起したと思います。新総裁は公社の再建と健全な発展のために御就任をされ、御苦労いただくわけでございますが、責任者として電電公社のこれからのあり方はどうあってほしいと思われるのか、また現行制度的な欠陥としてどんなものがいま考えられるのか、さらに今回の事件にかんがみまして内部的な倫理観の確立…

民社党・国民連合1981/02/25

94衆議院 逓信委員会 第1号

○西村委員 時間が超過をいたしまして御迷惑をかけました。私の質問はこれで終わります。

民社党・国民連合1980/11/12

93衆議院 逓信委員会 第6号

○西村委員 きょうはNHKの五十二年度決算の審議でございますが、具体的な御質問を申し上げる前に一つお尋ねをしておきたいと思います。 それはNHKと非常にかかわり合いの深い放送法の一部改正でございますが、これは御案内のとおりことし春の通常国会に提案をされまして、審議が経られないうちにああいう事態の中で解散になり廃案となった、こういうことでございます。当初非常に熱意を示されておったという経緯から考えまして、臨時国会にも再び提出されるのではな…

民社党・国民連合1980/11/12

93衆議院 逓信委員会 第6号

○西村委員 もろもろの波及効果あるいは料金改定に伴う収納率、いろいろと御検討なされていると思うのでありますが、一たん閣議決定をされてあそこまで熱意を示されたものですから、まさか撤回されることはあるまいと思っておるのですが、通常国会あたり再提出をされるのか、あるいはもうそのままでその推移をながめて、場合によっては見送るということになるのか、もし再提出をされるという場合には内容的に前のまま同じなのかどうか、その辺はどう考えておられますか。

民社党・国民連合1980/11/12

93衆議院 逓信委員会 第6号

○西村委員 この問題でありますが、NHKとしては不公正の是正という立場から従来これも非常に御熱心だったわけでございますが、現段階において、早く提出してほしいという御希望なのか、あるいはまだまだいまおっしゃられたようないろんな不確定要素がございまするからもっと検討したい、こういうことなのか、NHKとしての態度はどうなんですか。

民社党・国民連合1980/11/12

93衆議院 逓信委員会 第6号

○西村委員 検討中ということですから仮定の問題になるわけですが、その場合に、春のあの原案のままでまいりましたら、いわゆる契約義務制から支払い義務制に変えていこう、こういうことでございましたね。その場合、受信料の性格というものは変わるのか変わらないのか、いわゆる負担金的な性格というものが。仮定の問題でございますが、答えていただけますか。

民社党・国民連合1980/11/12

93衆議院 逓信委員会 第6号

○西村委員 現在の時点で、国民全体のNHKそのものの性格についての認識がまだまだ十分ではない。公共放送だという認識を必ずしも全国民がしているわけではない。一部では国営放送ではないかという受けとめ方もかなりされておるわけでございます。そういう時点ではありますけれども、いわゆる公共放送の負担金、当然これは契約義務というものがあり、それに従って国民全体で支えていくということを考えましたときに、一〇〇%契約が結ばれて受信料が支払われるということ…

民社党・国民連合1980/11/12

93衆議院 逓信委員会 第6号

○西村委員 郵政省の考え方も、いまのNHKの会長のみずから努力をするというお言葉も、きわめて賢明なことだと思います。私は、むしろその負担の公平を欠くということのために、NHKの公共放送としての性格といいますか、あるいは根幹そのものまで揺るがすようなことはやるべきではない、こういう観点から、そのお考え方に賛成でございます。むしろそれよりも、けさほどからもいろいろと御論議がございましたけれども、現在民放が非常に飛躍的に伸びてきておる、技術革…

民社党・国民連合1980/11/12

93衆議院 逓信委員会 第6号

○西村委員 放送法全体の見直しにつきましては、いま御答弁がありましたように、できるだけ速やかにそういう努力を続けていただくようにお願いをしたいと思うのです。 そこで、最近のNHK、御案内のとおりでございまして、受信機の設置が伸び悩んでおる、そのために収益の伸びが余り期待できないという状況が続いております。財政基盤そのものが揺らいできておるということも言い得るわけでございますし、また民放が非常に発展をしたこともあります。加えて放送大学、こ…

民社党・国民連合1980/11/12

93衆議院 逓信委員会 第6号

○西村委員 大臣と会長からそれぞれ御答弁をちょうだいいたしましたが、大臣のお言葉、当面は従来の路線を走らざるを得ない――夢がないわけでございます。会長としても、長期ビジョンの中での将来のあり方についてのビジョンをまだお持ちでないような感じがいたします。 そこでお尋ねをいたしますが、ただいま会長の方から申されましたいわゆるその長期ビジョンをつくるための審議会が発足をしたようでございます。目的、性格はけさから尋ねられておりましたから省略いた…

民社党・国民連合1980/11/12

93衆議院 逓信委員会 第6号

○西村委員 第一次、第二次の基本問題調査会もそうでございましたが、五十一年度のときも、あるいは五十四年から五十五年にかけての基本問題調査会もそうでありましたが、およそ半年間で、きわめて短期のものしかやれなかったということでございます。基本問題というのはそういうものじゃないわけでございまして、これは名称に偽りありだと私は思っておるわけでございます。したがって、今回の場合は長期ビジョンと明確に銘打っておられるわけですから、ぜひこの役割りを果…

民社党・国民連合1980/11/12

93衆議院 逓信委員会 第6号

○西村委員 現在の経営状況が非常に厳しいという形の中で、さらに料金改定を含むいわゆる経営計画というものを立案されましたが、その中で二番目の事業運営の方針、これを出しておられます。ことしの一月に出されたものです。四つの柱を立てておられるのでありますが、これはいずれもNHKの今後の存立基盤という問題もあわせて非常に重要かつ緊急な課題であろうと思います。しかも、これは書くことはやさしいのであります。口で言うことはやさしいのでありますが、これは…

民社党・国民連合1980/11/12

93衆議院 逓信委員会 第6号

○西村委員 いろいろと御努力をいただいているようでありますが、効率化の実施計画、これは具体的にお立てになって、現在その計画に基づいて組織だとか機構だとかあるいは要員削減だとかいろいろとおやりになっておられるのでありますが、この実施計画全体で一体どれぐらい経費の節減がこの三カ年間でできるのか、その数字はおわかりでございますか。

民社党・国民連合1980/11/12

93衆議院 逓信委員会 第6号

○西村委員 朝からの質問の中で要員の問題が出てまいりましたけれども、当初目標が千二百人、三年間で六百人、初年度百、次年度二百、そして三年目が三百ということでございますが、これはこの効率化実施計画を遂行することによって可能でございますか。初年度の方はけさ聞きました。あとはまだ不明だ、こういうことですか。

民社党・国民連合1980/11/12

93衆議院 逓信委員会 第6号

○西村委員 私の手元にあります資料によりますと、管理・間接部門の削減目標数が五年間での目標として二百十名、内訳は本部が百四十六名で地方本部が六十四名、計二百十名ですね。こういうことが記載をされておるのでありますが、これは三年間六百人とのかかわり合いの中で、どのように考えたらいいのですか。

民社党・国民連合1980/11/12

93衆議院 逓信委員会 第6号

○西村委員 この事業運営方針の柱の三番目、その中で「経費の重点的効果的支出と節減の徹底に努める。」ということでありますが、いわゆる徴収経費というものが営業費の中で占める割合、この中で特別徴収員制度というのですか、例のいわゆるフクロウ部隊、これを過去ずっと、二年ぐらいですか、おやりになってこられたわけでございますが、現在も継続をしておられるのか。採算を無視して、約二億の受信料を徴収するのに八億も金をかげておる。負担の公平を期すためとはいい…

民社党・国民連合1980/11/12

93衆議院 逓信委員会 第6号

○西村委員 重ねてお尋ねをしますが、やることは結構なんですけれども、むちゃくちゃな、採算を度外視したやり方というものはいかがなものであろうか。そのためには一つの基準を決めるべきだ。たとえば訪問回数を何回かやって、しかもなおかつ応じないという人、この訪問回数は大体どれぐらいのめどに置くのか、あるいはどれぐらいの料金が収納されればいいんだという一つの基準を持たなければ、無制限に幾ら金をつぎ込んでもいいのだ、不公平だけ直せばいいのだという物の…

民社党・国民連合1980/11/12

93衆議院 逓信委員会 第6号

○西村委員 時間が参りましたので、もうこれ以上申し上げられないわけですけれども、一定の基準をつくるべきだ、一遍考えていただきたい、このことを強く要望いたしまして、私の質問を終わります。