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自由党衆議院
総発言数
1,373
直近の所属会派
自由党
直近の役職
直近の発言日
1981/03/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 安全保障委員会67 件・67%
  • 災害対策特別委員会13 件・13%
  • 逓信委員会10 件・10%
  • 地方行政委員会8 件・8%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 1,373 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,373 20 を表示
民社党・国民連合1981/03/18

94衆議院 逓信委員会 第3号

○西村委員 いまのお答えによりますと、いわゆる三つの要素の中の副次収入は七・三%前年より伸びているということでございます。受信料以外にNHKがみずからの努力で収入を図ることができる部分、放送番組の二次利用あるいは放送番組のテキスト料、さらには許諾料というのですか、技術協力、NHKのホール貸与料、いろいろあるわけでございますが、この副次収入の内容は前年に比べて七・三%伸びてきておる、その中身のそれぞれの区分けで一体どのようになっておるのか…

民社党・国民連合1981/03/18

94衆議院 逓信委員会 第3号

○西村委員 私は昨年も当委員会の質問の中でお尋ねしたのでありますが、日本放送出版協会のテキスト編集料と言うんですか、あるいは著作権料と言うんですか、この収納が五十三年度にはたしか三億二千万円とおっしゃられ、五十五年度は四億ないし四億五千万それを見込んでおる、こういうことでございましたが、日本放送出版協会からのこれらの収納状況はどうなっておりますか。

民社党・国民連合1981/03/18

94衆議院 逓信委員会 第3号

○西村委員 それらを含めました副次収入は今後いわゆるNHKの経営上の一助として一定の役割りを果たすだけの規模となるのかならないのか、その見通しはどうなんでありますか。また、これらの収入増を図るために現在隘路になっておる問題点というのは一体何なのか、お聞かせいただきたいと思います。

民社党・国民連合1981/03/18

94衆議院 逓信委員会 第3号

○西村委員 郵政省にお尋ねいたしますが、NHKさんはそれなりに精いっぱいの努力をされております。私もそれは認めていきたいと思うのでありますが、今日NHKが取り扱っておられる膨大な情報量、さらには番組を単に一回だけの放送で終わらせない、むしろそれを受信者にすべて還元するんだという意味でも、この放送の二次利用につきましてはもっと今後拡大をずべきだと考えるのでありますが、郵政省の御見解を聞かしていただきたい。

民社党・国民連合1981/03/18

94衆議院 逓信委員会 第3号

○西村委員 先ほどの御答弁の中で、いま隘路になっておりますのが、営利行為を禁じておる、あるいは出資条項だ、こういうことがございました。なるほど放送法では第九条の三項でNHKの営利行為を禁じておりますし、また外部への出資も制限をいたしております。NHKが放送を通じて得たものを利用して収入増を図る、そのこと自体は、ある意味ではそれなりに筋が通るものでございまして、その運用を適正に監視する限りにおきましては、いわゆる受信者の負担を軽くすること…

民社党・国民連合1981/03/18

94衆議院 逓信委員会 第3号

○西村委員 郵政省に伺いますが、それらのNHKの要望を現在どのように受けとめておられるのか、お伺いしたいと思います。

民社党・国民連合1981/03/18

94衆議院 逓信委員会 第3号

○西村委員 受信料にすべてを依存していくというその体質から脱却する意味におきましても、やはり副次収入あるいはNHK自身の努力で増収を図れる点がありましたら、大いに伸ばしていただくことが必要であろうと思います。郵政省もぜひ前向きに御検討をいただきたいと思うのであります。 この問題と関連をいたしまして、現在長期ビジョン審議会の論議の中で、NHK自身の努力で収入増を図ることにつきまして、どのような論点が出ておるのか、おわかりの範囲内で結構でご…

民社党・国民連合1981/03/18

94衆議院 逓信委員会 第3号

○西村委員 審議中のことですから、そう突っ込んで申し上げても無理ではないかと思いますので差し控えますが、現在、先ほども申し上げましたように、受信機の設置数というものはおよそ限界に来ておるということでございまして、完全な頭打ち状態に近づきつつある、こう申し上げても過言ではございません。そうすると、あとこの受信料の伸びを保つには一体どうすればいいかということなんでありますけれども、これは私は一つの考えとしてお聞きをいただきたいのであります。…

民社党・国民連合1981/03/18

94衆議院 逓信委員会 第3号

○西村委員 もうすでに受信機設置家庭の五〇%を超えておるという事実があるわけでございますので、御答弁のようにぜひ前向きに御検討をいただきたいと思います。 その次にお尋ねいたしますが、現在のNHKの収支見通しでは五十七年度で収支差がゼロになる、すなわち五十八年度以降は赤字になるのだ、こういう試算をされております。このまま推移した場合に、その次の三カ年の最終年度であります六十年度に予想される赤字額は一体どれくらいになるのか、試算をされておる…

民社党・国民連合1981/03/18

94衆議院 逓信委員会 第3号

○西村委員 毎年三百億ずつというお話でございますが、五十五年から五十七年の三カ年間でおよそ千五百九十一億円の赤字予想がございました。この辺から推測いたしてまいりますと、さらに五十八年以降の三カ年につきましてもこれを上回るものだと予測をしなければならぬと思うのであります。そのためにはまたまたいつの時期にどれくらいの受信料の値上げ幅を持たなければならぬか、これは非常に重要な課題でございます。そのときにおけるいろいろな条件も考慮しなければなり…

民社党・国民連合1981/03/18

94衆議院 逓信委員会 第3号

○西村委員 われわれの理解といたしましては、この長期ビジョン審議会の設置の最大の目的は、いわゆる手詰まり状態にある受信料、この構造的赤字をどうするかということが最大の課題だ、私はこう考えておったわけでございます。ただいまのお話ではきわめて専門的な事柄ばかりを論議されておるようでございますが、今日まで中間報告も行われたということも伺っておるのでありますが、その内容は一体どういうことであったのか。さらに、将来の財源確保のためにこのビジョン審…

民社党・国民連合1981/03/18

94衆議院 逓信委員会 第3号

○西村委員 そんなこと聞いていないんだ。構造的赤字を論議するのかしないのかということです。

民社党・国民連合1981/03/18

94衆議院 逓信委員会 第3号

○西村委員 時間が参りましたから、これ以上申し上げられないので残念でございますが、やはりこの基本問題調査会、二次にわたってこれらの結論が導き出せなかった、そういう経緯から長期ビジョン審議会が設けられたものでございまして、いま完全にもう手詰まり状態にある、その経営の最大の問題は、冒頭に申し上げましたように、やはり構造的赤字であります。この問題をどのように方向づけていくのか、それに伴う制度をどう改善をしていくのか、体質の改善あるいはNHKの…

民社党・国民連合1981/02/28

94衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○西村分科員 時間の制約がございますので、関西新空港問題に限ってお尋ねをいたしたいと思います。 関西新空港の必要性につきましては、これはもういまさら私から申し上げるまでもございませんが、国際社会の中でわが国が世界の国々と友好を保ちながら政治、経済、文化の交流を深めて将来の発展を期する上で、その国際交流の門戸ともいうべき空港の整備というものは重要な国家的課題でございます。ところが残念なことに、わが国における国際空港の現状は、新東京、東京、…

民社党・国民連合1981/02/28

94衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○西村分科員 私も、国家財政の現状につきましては十分認識をいたしておるところでございますが、このままの事態で推移をすれば、日本は世界の中から取り残されてしまう。そういうことを考えますと、新空港計画の中断あるいは非常に難航しておるということは、もう国家百年の大計を誤るのではないか、国に対する同時に国民の信頼も失う、こういう意味で非常に心配をいたしておるわけでございます。重ねて、この財政再建下の中にあって、しかもやり遂げなければならぬこの事…

民社党・国民連合1981/02/28

94衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○西村分科員 次に、具体的に一つずつお尋ねをいたしたいと思うのであります。 まず、この新関西空港建設計画でございますが、これはもう大臣御承知のとおり、四十年代当初から十数年にわたって長い歴史的経緯がございます。さらに百億円近い高額な調査費も投入してきた。その結果、航空審議会から答申が出たわけでございます。四十九年八月の第一次答申あるいは五十五年九月の第二次答申、これは当然いろいろな観点からずいぶんと検討してやられた結果の貴重な答申だと思…

民社党・国民連合1981/02/28

94衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○西村分科員 空港をつくるに当たっての最大の配慮は、こうした環境面に留意をされておるわけであります。空港そのものの発端も、そういう意味では大阪国際空港の環境問題であります。しかし、この環境問題は、そのまま今度の新空港の問題の原点でもあるということでございます。 地元住民の最大の不安といいますものは、やはり空港が地域環境にどのような影響を及ぼすのか、こういう点にしぼられておるわけであります。今回の答申といいますものは、過去の苦い経験から慎…

民社党・国民連合1981/02/28

94衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○西村分科員 この環境問題とあわせて、地元の関心はやはり地域整備計画でございます。 今日まで地元の府県なりあるいは市町村がこぞっていわゆる三点セット、これを中心とした事前の協議というものを要望いたしてまいりました。ただ、このうち地域整備の計画についての取り組みが非常におくれておるようでございます。このまま進展をいたしますと、地元では必要最小限のアクセスにしかならないのではないかという悲観的な見方もされている現状でございます。私は、各省庁…

民社党・国民連合1981/02/28

94衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○西村分科員 確かにいま大臣がおっしゃられたことにも一理があると思うのでございますが、やはり将来における空港設置に伴う町づくり、長期的な展望に立っての都市基盤の整備あるいは施設の整備、これを着実に進めていくことが空港都市機能を強化をしていく。そういう面では、一挙に何もかもできるものではないということは理解ができるわけでありまして、その意味で、国の援助体制も、同様に長期にわたってやっていただければ非常にありがたいと私は思いますし、また地元…

民社党・国民連合1981/02/28

94衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○西村分科員 何回も申し上げて恐縮ですが、いままでの運輸省のやり方というのは、もういまにも出そうな物の言い方をしながらどんどんと延びてきた。すべての資料が公開をされないために、ずいぶん不安や疑念が起こってきたということでございます。したがって、そういう意味では、ぜひ四月か五月にまずとりあえず予備協議に入っていただきたい。もう一度大臣の御決意といいますか意思を聞かしてください。