西村章三
会議録に記録された「西村章三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,373 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1981/04/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産6 件
- 宇宙4 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 安全保障委員会67 件・67%
- 災害対策特別委員会13 件・13%
- 逓信委員会10 件・10%
- 地方行政委員会8 件・8%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,373 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第94回 衆議院 逓信委員会 第11号
○西村委員 今後郵便為替法についての改正の再検討はなさるおつもりですか、どうですか。
第94回 衆議院 逓信委員会 第11号
○西村委員 きわめて前向きの答弁でございますから了解をいたしますが、いま局長が答弁をされましたいわゆる郵便貯金の限度額管理、これがしり抜けになるというのが大蔵省のこの振込制度の反対の第二の理由でございます。実際にそのような懸念が持たれるのか、実態としてこの際明確にしていただきたいと思います。
第94回 衆議院 逓信委員会 第11号
○西村委員 従来この限度額管理につきましては、いわゆる手作業による名寄せをやっておったわけでございますが、このオンライン化の導入によりましてそれが一層厳格にかつ適正に管理をされると伺っておるのでありますが、この点についてもう少し詳しく説明してください。
第94回 衆議院 逓信委員会 第11号
○西村委員 大臣、お聞きのとおりでございます。約二千億近い経費をかけてオンライン化を実行いたしているわけでございますが、このオンライン化あるいは総合機械化の効果は、事務処理の効率化と迅速化、これは当然のことでありますが、加えて利用者の利便の向上、サービスの向上に最大に生かされるべきものだ、こう思うのであります。したがって郵政省も、現行サービスの向上はもとよりでありますけれども、いわゆる総合口座制度の開設であるとか、自動振替制度の導入であ…
第94回 衆議院 逓信委員会 第7号
○西村委員 最初にお伺いをいたしますが、けさほども同僚委員から若干御質問がございました。電電公社の経営委員であります岩澤靖さんの株式投機にまつわる不祥事件、これはきわめて遺憾なことでございます。申し上げるまでもなく、経営委員会は公社の業務運営に関する重要事項を決定する機関でございまして、非常に権限と責任が大きいわけであります。当然、その委員に御就任される方は、人格、識見ともに兼ね備えた資質が必要であるわけでございますが、たまたま今回こう…
第94回 衆議院 逓信委員会 第7号
○西村委員 これ以上深追いは申し上げませんが、二度と今回のような事態が起こらないように、さらに慎重に進めていただきたい。このことだけをお願いいたしておきたいと思います。 さて、電電公社でございますが、現在、不正経理問題あるいは国庫納付金問題、さらにはデータ通信回線の開放問題など非常に多くの課題を抱えておるわけでございますが、当面の解決課題は、何と申し上げましても、会計検査院から指摘をされましたいわゆる不正経理、この姿勢を正すことであろう…
第94回 衆議院 逓信委員会 第7号
○西村委員 およそ私的に流用されたものが四億八千万円だということでございますが、この金額が出てまいりますにつきましては、いろいろとその基準をつくられて、適正、不適正を決められた。当然のことながら、年度別、内容別にわからなければならぬはずでございますが、いかがですか。
第94回 衆議院 逓信委員会 第7号
○西村委員 そうすると、十二月の四日に関係者の懲戒処分を発令されておるわけですね、二百二名。これはどういう基準に基づいておやりになったのですか。
第94回 衆議院 逓信委員会 第7号
○西村委員 先ほど御答弁の中にもありましたように、いわゆる公私の峻別ということがこの事件にまつわる問題として非常に重要なわけでございます。したがって公社の方におきましても、これらの点も十分に把握されて、いま私がお尋ねいたしました件につきましては、後ほど集約ができましたらぜひ資料として出していただきたい、今後の貴重な資料にしていただきたい、このことをお願いしておきたいと思うのであります。 それから、この点検委員会は昨年の六月四日に設置され…
第94回 衆議院 逓信委員会 第7号
○西村委員 たまたま近畿通信局の空出張の調査の段階でそういったものを知ったということでございます。いろいろ対応されたようでございますが、五月二十八日に百二十二名プラス二名、総裁、副総裁含めて処分をなさっておられるわけでありますが、この処分者といわゆる十二月四日に発令された二百二名の処分者、これとの関連はどういうぐあいにとらえたらいいのですか。
第94回 衆議院 逓信委員会 第7号
○西村委員 その調査の時点でこういうものが発覚をしてきた。それについて処分をされたわけでございますが、これは十二月四日ですが、なぜその前に、前回近畿通信局の空出張をみずからが公表されたように公表をされなかったのか。検査院の指摘があるまでこれは世間の明るみに出なかった、このことについてはどう考えておられるのですか。 もう一つ、関係者の処分でございますが、これはいわゆる経理担当者を中心にしてされたのか、あるいは不正経理を使った人間を中心にし…
第94回 衆議院 逓信委員会 第7号
○西村委員 会食なりあるいはみずから空出張をやっておったという者についての処分は今後おやりになるのですか、ならないのですか。
第94回 衆議院 逓信委員会 第7号
○西村委員 真藤総裁にお尋ねをいたしますが、ただいまの御答弁にありましたように、あくまでも今回の処分は予算執行職員並びにその管理監督責任のある者だ、こういうことでございました。これは、不正な経理支出だと知りながら、しかも実際にそういった貴重な金を飲み食いに使った、その実際に使った人についても当然処分の対象にすべきだと思うのでありますが、いかがでしょうか。
第94回 衆議院 逓信委員会 第7号
○西村委員 これ以上深く追及いたしませんが、教唆扇動したというか、あるいは目こぼしをした者が罪を受けて、実際の行為を行った者が罪を免れる、これは不公正であると思いますので、ぜひひとつ検討していただいて、慎重にこのことについては対処していただきたいということをお願い申し上げておきたいと思います。 今回の事件の発生原因は、やはり内部の会計監査のずさんさといいますか、このことが一番大きなわけであります。それに伴いまして、いわゆる現行しかれてお…
第94回 衆議院 逓信委員会 第7号
○西村委員 これからは二重も三重も監査を強化していくということでございますが、こういった今度の事件が発生をしました一つの原因に、いわゆる会議費についての支出基準というのですか、これがなかったという事実、あるいは会議実施後の事務処理規程がもう一つはっきりされておらなかった、こういうことを聞くのでありますが、これは実際にあったのですか。各通信局によって異なっておったわけでございますか。その辺のところを明らかにしてください、
第94回 衆議院 逓信委員会 第7号
○西村委員 私の聞いておりますころでは、この会議費の支出基準について、通信局単位で、あるところとないところがあった、五十三年度まではほとんどなかった、鉄建公団の問題が発生をいたしましてから本社として改めて各通信局にそういう基準を設けるように通達をした、かように伺っておるわけでございますが、この辺はどうでしょうか。
第94回 衆議院 逓信委員会 第7号
○西村委員 いずれにしてもこういうものはもっときっちりとやっていくということが任務ではないかと思うのでありまして、今後はそういう形の中でぜひ評価をしていただきたいと思います。 それから、先ほど来御答弁がありましたように、いわゆる業務にかかわりの薄い問題とは別に、業務上必要性の強いものについての支出に関しましては、非常に窮屈であった、年一回わずか二千円程度の食事費しか計上されておらなかった、部外者との懇談会等も十分に持てなかった、あるいは…
第94回 衆議院 逓信委員会 第7号
○西村委員 さらに会計検査院から指摘をされましたいわゆるやみ超勤というのですかやみ手当というのですか、これの実態について公社としての見解を説明していただきたいと思います。
第94回 衆議院 逓信委員会 第7号
○西村委員 ただいまの御説明によりますと、これは正当な労働基本権に基づく団体交渉の結果で得た労働協約だ、こういう理解ができるわけでございまして、ただ会計処理上の決算処理の不手際でございますとか、あるいは違法性は若干ございますけれども、いわゆるやみ呼ばわりされる性質のものではない、かように私どもは理解をいたしますし、それならば団体交渉権あるいは自主交渉、こういった意味がなくなるわけであります。 この問題は後で触れることにいたしますが、ただ…
第94回 衆議院 逓信委員会 第7号
○西村委員 総裁に重ねてお尋ねをいたしますが、私も考えておったことでございますが、郵政省の方は郵政便覧といういわゆる業務全般にわたるいろんなものを出しておられる。電電公社というものはそういった業務の便覧が全くないわけです。かつて何か年報であるとか、あるいは月報であるとかというものを出しておられたようでございますが、最近はそれも出しておられない。したがって、電話料が一日どれくらい集まり、月別にどれくらい集まり、地域別にどれくらい集まったか…