西村章三
会議録に記録された「西村章三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,373 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1981/08/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産6 件
- 宇宙4 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 安全保障委員会67 件・67%
- 災害対策特別委員会13 件・13%
- 逓信委員会10 件・10%
- 地方行政委員会8 件・8%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,373 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第94回 衆議院 逓信委員会 第13号
○西村委員 今回の動機のもう一つの大きな原因といたしまして、いわゆる金融政策を機動的、有機的に運用ができない、こういうことのために金利の一元化が必要である、こういう根拠に基づいて今回の懇談会が設置をされ、答申が出たわけであります。しかし、これとて現実に照らして考えてみますと、若干のおくれを伴うだけで、従来から預貯金金利というものは連動しておった。そのおくれが金融政策の遂行を著しく阻害をするような決定的影響を与えたことはなかったと私は思っ…
第94回 衆議院 逓信委員会 第13号
○西村委員 局長がいま答弁されましたように、いわゆる金利決定の若干のおくれ、タイムラグによりまして銀行預金から郵貯へシフトをした、資金が移動したということは、これは言えないと思うのであります。これは実態が証明していると私は思うのであります。 いずれにいたしましても、このタイムラグだけの問題ではなしに、いま銀行というものは、行政の庇護のもとにといいますと若干大げさになりまするけれども、いわばそういう形の中でさらに銀行を保護するような金利の…
第94回 衆議院 逓信委員会 第13号
○西村委員 預金金利というものが大蔵省の指導のもとに今後一元的に決定をされていく。いわゆる臨時金利調整法体制、これを前提にして預貯金金利が決定されるということ、私は、必ずしもこの一元化というものは実勢金利を反映しているものとは言えないと思いますし、むしろこのことによりまして預貯金者に大きな犠牲を強いるものではないかと思うわけであります。特に、経済の低成長に入りまして、収入、所得の大幅な伸びというものがもはや望めない、さすれば庶民といたし…
第94回 衆議院 逓信委員会 第13号
○西村委員 先ほども同僚委員からお尋ねがございました貯蓄の重要性の問題でございますが、経済が低成長の時代に入った、あるいは急速に高齢化社会が到来をしておる、さらには国際経済が非常に変動しておる、こういう不安定要素が非常に多いわけでありますが、こうした中で私は、むしろ貯蓄の重要性というものは一段と強まるんではないか、特に個人の金融分野における中心としての郵便貯金、この利用はさらに年々高まっていくんではないか、かように見通しておるんでありま…
第94回 衆議院 逓信委員会 第13号
○西村委員 問題化されております郵便貯金の中で、やはり一番強く見直しを求められておりますのがいわゆる定額貯金でございます。定額貯金がなぜ人気があるのか、これは言うまでもございませんが、いわゆる収益性あるいは安全性、さらには流動性が非常に高いということであります。ところが、今回の答申の中では、この定額貯金につきまして、据え置き期間の延長、預入期間の短縮と強い見直しを求められております。しかし、これはあくまでも本末転倒の議論でございまして、…
第94回 衆議院 逓信委員会 第13号
○西村委員 最近、定額貯金に対抗する形で、新しい銀行の期日指定定期預金ですか、これが出されたわけでございます。非常に人気がいいらしくて、ことしの夏のボーナスもほとんどそちらの方に行ったのではないか、こういう判断がされておるのでありますが、この例が一ついいものを示しておるわけでありまして、庶民生活の知恵としても国民は非常によく知っておるということでございます。いかに収益性が高いかということにつきましての関心が非常に高いわけであります。 さ…
第94回 衆議院 逓信委員会 第13号
○西村委員 時間が残り少なくなってまいりましたが、関連をいたしましてお尋ねをしたいと思います。 去年の郵貯の急増の一因はいわゆる駆け込み預金であったと思うのでありますが、その理由の一つに、郵貯の限度額管理が銀行などに比べて非常に甘いといううわさが立ちまして、そのために預入者が集中したという点もあったわけでございます。われわれは、これは率直に反省をしなければならぬと思うのでありますが、これには実際に架空名義を使った悪質な大口預金者もあった…
第94回 衆議院 逓信委員会 第13号
○西村委員 郵便貯金と関連をいたしまして、簡易保険につきましても、官業と民業のあり方の中で見直しが求められております。さらに、最高限度額の引き上げも、これはだめだ、こういうことになっておるのであります。しかし、これとて先ほどの郵便貯金と同じように、いわゆる経済社会の情勢の推移に合致をするような方向で改善をしていかなければならぬと思うのであります。限度額につきましても、もうすでにこれは五十二年から据え置かれたままでございます。こういう情勢…
第94回 衆議院 逓信委員会 第13号
○西村委員 時間がございませんが、これはいわゆる郵便貯金の問題と次元を相違をいたしますが、大臣にお尋ねをしたいのであります。 仲裁裁定の実施の問題でございますが、さきの通常国会では残念ながら継続審議ということになったわけであります。しかし、この仲裁裁定の早期完全実施というものは、事業運営にとりましてもきわめて重大な影響を持つものでございます。それだけに、大臣も今日までいろいろと御苦労いただいているわけでございまするけれども、残念ながら今…
第94回 衆議院 逓信委員会 第13号
○西村委員 最後に。冒頭に申し上げましたように、この金融懇の答申を今後いかに折衝していくか、今後の折衝いかんあるいは決着いかんによりましては、郵政事業が壊滅的な打撃を受ける、こういうことにもなるわけでございます。まさに正念場を迎えておると思います。郵政省も、大臣以下いまこそ不退転の決意をもって事に臨んでいただきたい、このことを強く私どもは願うわけであります。最後に、大臣のわれわれに対する約束といいますか決意というものを伺いまして、私の質…
第94回 衆議院 逓信委員会 第13号
○西村委員 終わります。
第94回 衆議院 逓信委員会 第12号
○西村委員 時間の制約上、私は、都市難視の改善問題、それから受信者負担の問題について伺わしていただきたいと思います。 この問題は、東京都中野区ほか数区にまたがる受信障害の問題でありますが、かつて当委員会で取り上げられた内容でもございます。また、去る四月二十四日には、地元の中野区の区長さんあるいは議会の各超党派の代表の方々が郵政大臣に御陳情申し上げました。前大西郵政大臣にも陳情したものでございまして、十分御承知をいただいておると思います。…
第94回 衆議院 逓信委員会 第12号
○西村委員 NHKにお尋ねいたしますが、この件は、さかのぼること四十八年ぐらいからの問題でございまして、いろいろとNHKさんも調査をしていただきました。これら地区の受信障害の主たる原因者、これはSKKですか、まあこれだというぐあいに認定をされておるようでございますが、その認定をされたのはいつごろでございますか。
第94回 衆議院 逓信委員会 第12号
○西村委員 この都市難視の解消責任というものは、複合原因があるからこの割合が非常にむずかしい、こういうことでございますが、主たるものはやはり建築主、いま局長御答弁のとおりである。ところがSKKは今日まで、自治体や住民代表に対しまして、この事件は土地の有効利用を図るという国の方針に従って超高層ビルを建てたものである、したがって建設に伴う障害除去につきましても当然国の責任である、こういう見解をとっているわけでございます。したがって、その対策…
第94回 衆議院 逓信委員会 第12号
○西村委員 一応郵政省の考え方は、国の責任ではない、あくまでも建築側の責任であるという判断に立つわけでございますね。それでよろしゅうございますか。
第94回 衆議院 逓信委員会 第12号
○西村委員 この責任問題は明確にさせることはきわめてむずかしいようでございますが、その後、共同受信装置の先ほど申し上げましたいわゆる有線化の維持費の負担問題であります。この経費の負担につきましては、先ほど御答弁がございましたような三年間維持費は無料、その後は協議という地区は、北新宿の八丁目と中野区の一部でございます。ところが四十八年の三月に西新宿の五丁目、六丁目、約八千世帯がSKKと協定を結んでおりまして、将来とも一切無料だという協定を…
第94回 衆議院 逓信委員会 第12号
○西村委員 SKK側は、共同受信装置の建設費は持つけれども、維持費については全額いわゆる受信者に負担をせいというのが今回の内容なわけでございます。一家庭当たり二百円ずつ、毎月これだけ徴収をしてこいうということですね。さらに、すでに一切将来とも無料だと言ったところについてもこの項を適用しよう、こうかかっておるわけでございますが、この背景にありますものは、先ほど来局長の方から答弁がありましたが、いわゆる五十二年の受信障害解消についての指導要…
第94回 衆議院 逓信委員会 第12号
○西村委員 そうすると、私がいま申し上げましたように、ここの通達にも書いてありますが、いわゆる維持管理の費用負担のあり方につきましては、家屋の軒先に設置をされる保安器の出力ターミナルからテレビジョン受像機までの屋内配線部分、これは当然受信者が負担をするといたしましても、いま申し上げました共同受信施設から各戸の保安器までの設備ですね、これは当然原因者が負担すべきだと思うのです。ところが、今回のSKKのやり方は、これまでをも受信者に肩がわり…
第94回 衆議院 逓信委員会 第12号
○西村委員 局長、それは答弁になってないですよ。私が申し上げたのはそういうことじゃないのです。いわゆる各戸の軒先まで来たものから中の配線は、これは当然受信者が負担をすべきだ。共同受信設備から各戸に取りつけられておる保安器までの維持経費というのはどうするのか、こういうことを聞いているわけです。これは単にこの問題だけじゃないのです。いま都市難視と言われる方はおよそ五十万あると言われておるのです。一つの大きなテストケースなんです。郵政省がはっ…
第94回 衆議院 逓信委員会 第12号
○西村委員 局長の答弁、一歩譲ってそういうことにいたしましても、今回のSKKのやり方というものは年間の維持費がおよそ六千万円、これは各世帯に二百円ずつ割り当てますと全額持て、こういうことになっているわけです。いま前段でおっしゃったような主体的な原因者である建築主の責任を全部受信障害を受ける方に転嫁をさせよう、こういう魂胆なんです。どういう行政指導をされますか。