西村章三
会議録に記録された「西村章三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,373 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1982/03/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産6 件
- 宇宙4 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 安全保障委員会67 件・67%
- 災害対策特別委員会13 件・13%
- 逓信委員会10 件・10%
- 地方行政委員会8 件・8%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,373 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第96回 衆議院 逓信委員会 第4号
○西村委員 確かに、国民の公共放送として受信料制度に支えられること、これ一番結構なことだと思うのです。ただ、NHKさん自身がおやりになった世論調査の中にも出ておりますように、現在の受信料は高いのか安いのか、こういう問いに対しまして、こういう結果が出てますね。かなり高いと思うというのが全体の一六%、少し高いと思うというのが二六%、ちょうどよいと思うというのが四二%で、これだけで八四%になる。いわばいま、このところが値上げの限界みたいな感じ…
第96回 衆議院 逓信委員会 第4号
○西村委員 これは政府にもお尋ねをしたいわけでございますが、ただいまの検討機関をつくるということについて、監督官庁としてどのようにお考えでございますか。
第96回 衆議院 逓信委員会 第4号
○西村委員 これは大臣がお約束の時間を過ぎましたけれどもまだお見えでございませんで、政務次官にお尋ねを申し上げるしかしようがないわけでございますけれども、ただいま御答弁のありましたように、五十七年度予算につきましては、事業収支がほぼ均衡して、三十五億円を次年度に繰り越すことができた、これは非常に結構だと思うのであります。ただ、この予算に付されました意見書によりますと、「五十八年度以降の協会の財政は極めて厳しい事態に立ち至ることが予想され…
第96回 衆議院 逓信委員会 第4号
○西村委員 引き続いてその意見書は、協会に対して、経営努力によって、「極力受信者の負担増を来さないよう努めるべき」だ、こういうことも述べておられるわけであります。これは何年度まで値上げをするなということなんですか。
第96回 衆議院 逓信委員会 第4号
○西村委員 これは私の質問に明確に答えていないわけですが、五十八年度までは値上げをするな、こういう意味ですか、いま答弁なさったことは。
第96回 衆議院 逓信委員会 第4号
○西村委員 これは本当に困ったことでございまして、それは職員のベースアップもございましょう、あるいは経費の物価の上昇分、これも避けることができないわけです。しかし、そうは言いますものの、NHK御自身も、効率化につきましてはそれを推進するということをずいぶん努力をなすっておられる。われわれも努力につきましてはそれなりに評価をいたしているわけですけれども、問題は、この赤字転落、最終的には受信料の値上げをせざるを得ないというところにたどりつい…
第96回 衆議院 逓信委員会 第4号
○西村委員 残念ながら時間が参りましたけれども、大臣、いま申し上げておりますのは、このまま行きますと受信料にも限界があるということでございまして、受信料に限界があるとするならば、それは料金改定にも非常に大きな隘路になってくる。NHKの将来像というものを考えますと、本当に寒心にたえないわけでございます。 そこで、いろいろといま御要望を申し上げたわけでございますが、最後の決め手は受信料の範囲の中で賄えるこの経営体制というものを考える以外に私…
第96回 衆議院 逓信委員会 第4号
○西村委員 大臣、恐縮でございますが、先ほどもちょっとお尋ねをしたのですが、最後に、今度五十七年度の予算書の意見として、引き続いて協会に対して経営努力によって「極力受信者の負担増を来さないよう努めるべきである。」こう述べておられるわけでございますが、五十八年度赤字転落必至という中で何年度まで値上げをさせないかということ、この意味をもう一度最後に答えていただきたいと思います。
第96回 衆議院 逓信委員会 第4号
○西村委員 ちょっと時間が伸びて恐縮でございますが、これは経営努力を最大限にされた上でなおかつ五十八年度は非常に厳しくなるということなんです。大臣がここでさらに、「負担増を来さないよう努めるべきである。」ということは、五十八年度は料金の改定は極力避けたい、こういうことでございますか。
第96回 衆議院 逓信委員会 第4号
○西村委員 大変御迷惑をかけましたけれども、これで私の質問を終わります。
第96回 衆議院 予算委員会 第17号
○西村委員 限られた時間でございますので、関西新国際空港問題につきまして、中でも当面する諸問題につきましてお尋ねをいたしたいと思います。 昭和四十九年に航空審議会の答申が出されまして以来今日まで、いろんな経緯をたどりながら参ったわけでございますが、新空港の建設地につきましては、すでに先日の当委員会におきましても総理あるいは運輸大臣からそれぞれ明確にされましたように、泉州沖ということでほぼ確定をいたしております。泉州沖五キロの海上空港であ…
第96回 衆議院 予算委員会 第17号
○西村委員 そういたしますと、残される調査というものはほとんどもうない、事前の調査はほとんど完了する、こう認識してよろしゅうございますか。
第96回 衆議院 予算委員会 第17号
○西村委員 大臣にお尋ねをいたしますが、この調査と関連をいたしまして、総理は一月十六日、大阪で発言をされておりますし、また、去る二月五日の当委員会の中におきましても御発言をなすっておられまして、いわゆる調査完了時点で関係閣僚協議会というものを設置する方向で検討していきたい、話し合いに入っていきたい、こう明言をされているわけであります。この調査という意味は、いま次長から答弁がございましたけれども、具体的にいま次長が答弁をしたその調査という…
第96回 衆議院 予算委員会 第17号
○西村委員 大臣の御見解と総理の発言の内容とは若干食い違いがあるようでございます。大臣の方は大蔵省との話し合いがつけばできるだけ早く関係閣僚協議会を設置をして話し合いを求めていく、また地元協議が煮詰まり次第設置に努力する、こういう表現をとっておられます。総理の発言の受けとめ方につきましては、客観的な情勢が熟せば、こういう発言でありますけれども、いわゆる政府の成案を示す時点におきましては、その段階では当然各省庁の合意というものが得られてお…
第96回 衆議院 予算委員会 第17号
○西村委員 これはまた後ほど関連して予備協議の関係でお尋ねをしたいと思うのでありまして、先に進めてまいりますが、新空港の予算折衝の中で運輸大臣が提案をされまして、大蔵大臣がこれを了承するという形の中で運輸、大蔵両省の省庁間の新空港計画についての具体的な協議に本年一月から入ることがすでに合意確認をされたようでございます。もうすでに開始をされているようでありまして、従来新空港につきましては非常にガードのかたかった大蔵省が理解を示していただく…
第96回 衆議院 予算委員会 第17号
○西村委員 協議というものは一つのめどを置かなければならぬわけでございますが、この協議はどれくらいのベースでいつごろまでにほぼ結論といいますか、大まかなめどをつけようとしておるのか。これは話し合いですからあれなんですが、運輸省の方の姿勢を説明をしていただきたいと思うのです。
第96回 衆議院 予算委員会 第17号
○西村委員 五十八年度の予算の概算要求時点くらいまでに、ほぼといいますか、大方のめどはつけられませんでしょうか。
第96回 衆議院 予算委員会 第17号
○西村委員 いま申し上げましたように、意見調整、協議といいますものはお互いの理解ということが前提になるわけであります。相手方があることですからそれなりに歩み寄りも必要であろうかと思いますが、そして一致点を見出していく、こういう態度が必要なのであります。その過程の中で私どもが一番懸念をいたしますのは、計画の前進を急ぐ余り計画の大幅な修正といいますか、空港能力等につきましても航空審の答申が曲げられる、そういうことを非常に恐れておるのでありま…
第96回 衆議院 予算委員会 第17号
○西村委員 かつて成田の経験にかんがみまして、私どもはこの点を非常に心配をいたすわけでございます。もし仮にあり得るという場合には、これはもう審議会答申を否定するものにつながりますし、また現在進められておりますいわゆる予備協議、この大前提というものが崩れてしまうわけであります。早期着工のための計画の修正に応じるのか、あるいは若干着工時期がおくれても基本計画を忠実に尊重していくのか、どちらをとられるのか、大臣のお答えでほぼわかっておりますが…
第96回 衆議院 予算委員会 第17号
○西村委員 それでは、次に進みまして、今後の進め方についてお尋ねをいたします。 現在予備協議が続けられておりますということは、われわれは民主的な手続として、地元としては評価をし、歓迎をしておるのですが、今後の進め方を一体どうしていくのか、現在予備協議を進行中でございますが、どのような手順、スケジュールというものを考えておられるのか、この辺をまず明らかにしてください。