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自由党衆議院
総発言数
1,373
直近の所属会派
自由党
直近の役職
直近の発言日
1982/02/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 安全保障委員会67 件・67%
  • 災害対策特別委員会13 件・13%
  • 逓信委員会10 件・10%
  • 地方行政委員会8 件・8%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 1,373 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,373 20 を表示
民社党・国民連合1982/02/24

96衆議院 予算委員会 第17号

○西村委員 地元と国との間ではおよそ一年ぐらいのめどで予備協議をやろうではないか、こういうことが暗黙の了解としてあったように思うのであります。そうすると、ことしの五月ないし六月あたりということになるわけでございます。必ずしも結論を急ぐことがいいということではございません。ただ、予備協議と正式協議との関連、これは非常に大事なところでございまして、予備協議をどのように集約するのか、そして正式協議へどういう手続で持っていくのか、この辺のプロセ…

民社党・国民連合1982/02/24

96衆議院 予算委員会 第17号

○西村委員 この予備協議を通じておよそ三府県の合意といいますか、こういうものを求めていきたいというお考えでございますか。いま言われたことはそういうことですか。

民社党・国民連合1982/02/24

96衆議院 予算委員会 第17号

○西村委員 正式協議に至る最終的な合意形成をしていくということは、この予備協議の中でほぼめどをつけなければこれはでき得ないわけなんです。その辺をどうするのだ。いわゆる予備協議ではっきり方向性といいますか、出ないまでもある程度のめどというものをつけるのかどうか、その辺を聞いておるのです。

民社党・国民連合1982/02/24

96衆議院 予算委員会 第17号

○西村委員 めどをつけるということですか。

民社党・国民連合1982/02/24

96衆議院 予算委員会 第17号

○西村委員 いま大臣から、これはめどをつけることかということを申し上げましたら、そうだというお答えがございました。 きょうは、幸い前大臣の塩川先生もおいでなんでございますが、予備協議も、もちろんこれはそれなりの一定のところまで達しなければ予備協議の意味がないわけなんですけれども、前大臣はこうおっしゃっておるのですね。「原案は運輸省としてはこういう案を持っておるのだが、これはどうだろうか、」「これだけの協議事項で、あるいはまた項目で協議を…

民社党・国民連合1982/02/24

96衆議院 予算委員会 第17号

○西村委員 三府県の同意の内容なんですが、これと関連をいたしまして最近の国の言動を見ておりますと、どうも新空港の設置につきましては、まず地元の三府県でその腹を固めてこい、それから国が方針を決めるんだ、このように受けとめられて仕方がないわけであります。これは航空審議会の答申、ここに資料を持っておりますが、航空審答申の説明資料の「むすび」で、政府が「強力かつ積極的に、行動することを期待する。政府が計画を決定するのは、地域社会との合意が成った…

民社党・国民連合1982/02/24

96衆議院 予算委員会 第17号

○西村委員 できるだけ予備協議を通じて十二分に意思の疎通を図っていただいて、そして予備協議の動向の中からほぼ見当をつけた上で、政府案を一日も早く決定をして最終的な同意を求めていただきたい、このことを強く要望いたしておきます。 それから、それに関連をいたしまして地域整備構想でございますが、これも地元の大阪府におきましても、あるいは他の二県におきましても、また空港設置地元の泉佐野、泉南、田尻町、これらにつきましても、同様の地域整備構想という…

民社党・国民連合1982/02/24

96衆議院 予算委員会 第17号

○西村委員 現在、地域整備計画につきましては、すでに運輸省案としては二鉄道、三道路ですか、これのみ示されておるわけでございます。財政事情が緊迫をしておる立場からそれなりにわれわれも理解できるわけであります。 これは特に大蔵大臣に聞いておいていただきたいのでありますが、地元の方は、空港設置と引きかえに何でもかんでもやれ、あるいはそれに便乗してどうしろ、こういうことではないわけでございます。空港ができれば必然的に人口がふえていく。特に今回の…

民社党・国民連合1982/02/24

96衆議院 予算委員会 第17号

○西村委員 先ほど大蔵大臣がお見えでないときに、この問題についてはいろいろと申し上げたわけであります。幸い本年から運輸省と十分に御協議をしていただくという場ができました。ひとつなるべく早く結論を急いでいただいて、この国家的な緊急要請に位置づけられます空港問題について、ひとつ前向きで取り組んでいただきたい、このことをお願い申し上げたいと思います。 そこで大臣、一先ほど申し上げました周辺地域整備計画についての運輸省としての考え方をはっきり聞…

民社党・国民連合1982/02/24

96衆議院 予算委員会 第17号

○西村委員 時間が参りましたが、最後にお尋ねをいたしたいのは、着工見通しであります。 今日まで政府の方は、五十七年度中に地元三府県の同意を取りつけた上で予備協議を急ぐということでございまして、できるだけ早く正式協議に持ち込むということでありますが、五十七年度中に地元三府県の同意を取りつける、五十八年度中に事業主体を設立して五十九年をめどに着工しよう、こういう意向を持っておられたわけでありますが、今日の段階でその見通しはどうでございましょ…

民社党・国民連合1982/02/24

96衆議院 予算委員会 第17号

○西村委員 時間が参りましたのでこれで終わりたいと思いますが、最後に、大蔵省も十分に御理解をいただきまして、運輸省としてはさらに積極的に取り組んでいただくように強く要望いたしまして質問を終わります。

民社党・国民連合1981/08/26

94衆議院 逓信委員会 第13号

○西村委員 去る二十日の金融懇の答申というものはわれわれの予想を上回る非常に厳しい内容であったわけでございます。郵便貯金事業の根幹を脅かすのみならず、預金者無視、国民無視の立場で貫かれたものでございまして、とうていわれわれ納得のできるところではございません。 〔委員長退席、畑委員長代理着席〕 そこで、まず最初に大臣にお尋ねをしたいのでありますが、この金融懇の答申そのものは、けさほども大臣の見解を申し述べられました。また、先ほど来同僚委員…

民社党・国民連合1981/08/26

94衆議院 逓信委員会 第13号

○西村委員 これは当初懇談会設置の時点で、いわゆる内閣官房との約束というのは、およそ中立かつ公平な審議機関である、こういうことが提示されていたようでございます。ところが実際には、金融懇の委員の中には利用者、国民一般の声を代表する委員が全くいなかった、そういう意味で、委員の人選や検討項目などについて利用者や主管庁である郵政省の意見等が全く取り入れられなかった、こういう結果になったわけでございます。そういう形が進行する中で懇談会が答申の取り…

民社党・国民連合1981/08/26

94衆議院 逓信委員会 第13号

○西村委員 最終の答申の取りまとめの段階で、郵政省としては二回意見開陳をされる機会を持たれたわけですが、十六回のうちでただわずかの二回ですね。そういう全般的な経緯から推しはかって、これは非常に危険な方向に結論が出るということが考えられなかったのか。郵政省としては、従来から持っておられたいわゆる五項目の要求、これはもうその時点だけで終わってしまったのか。金融懇の答申の会議を続けておられる期間中ずっとやっておったのか、その辺はどうですか。

民社党・国民連合1981/08/26

94衆議院 逓信委員会 第13号

○西村委員 いまさら死んだ子供の年を数えるようなことは言ってもしようがないのでありますけれども、当初の郵政省の五項目の申し入れもほとんど無視されたままでこの懇談会が推移をしたということを考えてみますと、当初から一つの結論がもう見えておったということになると思うのです。ところが答申内容の見通しにつきましては、大臣は非常に甘い考え方をなすっておられたのではないか。特に二月二十五日の委員会の質問の中で答えて、懇談会の設置はむしろ郵政省にとって…

民社党・国民連合1981/08/26

94衆議院 逓信委員会 第13号

○西村委員 いまさら力が及ばなかったとおっしゃっても、すでに答申は出ておるわけでございます。これからいかに三者間で折衝していくか。その中における郵政側の意見をどのように反映していくかということにかかってくるわけでありますが、けさほど来同僚委員からも、この答申についての拘束力の問題が出ておりました。いかなる拘束力があるのかということでございますが、けさの法制局の発言も、法的な重みというものは、私的な懇談会よりもむしろ郵政審議会の答申にある…

民社党・国民連合1981/08/26

94衆議院 逓信委員会 第13号

○西村委員 非常に国民の利益、利用者の利益に直接関係することでございますので、ひとつ大臣とされましても、最高責任者として郵政審議会の答申を最大限に尊重していただいて、この立場から折衝をやっていただきたい、不退転の決意を持ってやっていただきたいと強くお願いをいたしておきたいと思うのであります。 そこで、答申に関しまして具体的にお尋ねをいたしたいと思います。 限られた時間の中でございますから、総括的なことしかお聞きできないのでございますが、…

民社党・国民連合1981/08/26

94衆議院 逓信委員会 第13号

○西村委員 当初計画比一兆円減の七兆九千億円、こういう見通しだそうでございますが、これは申すまでもなく、郵便貯金というものは資金運用部資金の有力な原資としていわゆる財投の資金に充てられておるわけでありますが、来年度の減額は、この数字からいいますと、もう必至だ。これにつきましては大蔵省の方もずいぶん頭を痛めておられるようでありますが、郵便貯金の急激な落ち込み現象、この理由は郵政省として一番大きなものは何であったのか。さらに、郵貯資金の使途…

民社党・国民連合1981/08/26

94衆議院 逓信委員会 第13号

○西村委員 金融懇の答申は、一口に申し上げまして、銀行の権益の擁護、そして一方的偏見に偏ったいわゆる郵便貯金の敵視だ、こう申し上げても過言ではないと思うのであります。しかし、郵便貯金の問題は、本来国民のニーズの上に立ったあるべき金融像の姿の中で論じられなければならぬ問題であります。また位置づけられなければならない問題でございます。答申のように非常に偏った取り上げ方というのはするべきではない、私はそう思うのでありますが、郵政省としての見解…

民社党・国民連合1981/08/26

94衆議院 逓信委員会 第13号

○西村委員 同時に、官業は民業の補完に徹すべし、こういうことも答申の中でうたわれておるのでありますが、現在、民間と同じ土俵の上で競争をして、しかも独立採算をとっておるこの郵便貯金に対しまして、この原則を当てはめるということは余りにも無理があり過ぎるのではないか、なかなかこれは当てはまらない問題だ。いま仮に答申の趣旨を尊重したとして、たとえば郵貯が民業で採算のとれない地区あるいは事業だけをやっていたとしたら、それこそ財政はパンクをして税金…