西村章三
会議録に記録された「西村章三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,373 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1980/05/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産6 件
- 宇宙4 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 安全保障委員会67 件・67%
- 災害対策特別委員会13 件・13%
- 逓信委員会10 件・10%
- 地方行政委員会8 件・8%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,373 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第91回 衆議院 逓信委員会 第10号
○西村(章)委員 大臣あるいは社長さんとも、それぞれ謙虚な姿勢で今後の決意を示していただいたわけであります。しかし今回の事件を通じて、この事件を生んだ最大の原因というものは一体何であろうか、本当の原因というものは何であったのか。かねがね大西大臣は、会社の経営姿勢とこう申されておるのでありますが、必ずしもそうではない。役所の監督不行き届きといいますか怠慢といいますか、こういう点もあったのではないかと思います。またKDD側におきましても、会…
第91回 衆議院 逓信委員会 第10号
○西村(章)委員 私は、単に経営者の経営姿勢あるいは制度上の欠陥というようなことではなかなか理解がいかないのであります。むしろ、郵政省の旧幹部が逮捕をされたということから見まして、いろいろな構造的な癒着といいますか、こういうものもあったということを判断をいたしましたときに、まず構造的な解明というものが先決だと思います。そうでなければ、今後の会社再建あるいは事件の再発防止、あるいは監督権限も含めてその方向性が出てこないと考えておるのであり…
第91回 衆議院 逓信委員会 第10号
○西村(章)委員 誤解をしてもらっては困るのですが、私は何も監督をなくすることが最良だ、こう申し上げておるわけではございません。一定の監督権限、これは当然のことでございます。ただ、今回の改正案の内容というものを見てまいりますと、むしろそういう傾向を助長せしめるようなことになりはせぬかという危惧を抱くわけでございます。私はむしろ現行法の中で、もっと距離を置いて厳正に行えば十分に監督機能というものあるいは監督指導ということも可能だ、かように…
第91回 衆議院 逓信委員会 第10号
○西村(章)委員 これは堂々めぐりの議論になるわけでありますから私もそう続けようとは思わないのであります。しかし、今日までもそういう現象というものが随所に見られてきたわけであります。加えて、それに今回の改正案が通りますとなお一層そういう傾向を助長する、私はそういう心配をいたしております。 そこで、KDDの増田社長さんにお伺いをいたしますが、この法律案が通りますと、あなたは日本の企業形態の中で最も不自由な経営者になるんじゃないかと思うので…
第91回 衆議院 逓信委員会 第10号
○西村(章)委員 大臣、いま社長さんのお答えの中にあらわれておったと私は思うのでありますが、今回の改正はこういう事件を起こしたのだからやむを得ない、しかもそれは最小限に何とかしてもらいたいという希望がありありと私はうかがえるわけであります。今日の立場上そう言わざるを得ない苦衷というものは私も理解ができるわけであります。郵政省も、社長の言葉に出ない部分というものを今後十分勘案をしてくみ取ってあげていただきたいということをお願いいたしたいと…
第91回 衆議院 逓信委員会 第10号
○西村(章)委員 交際費の額につきましてはいろいろとこれは問題があるのでありますが、この事業計画の認可に当たりまして、大臣は御就任後初めて今回の事業計画に認可をおろされたわけであります。今回提出されましたこの書類を、大臣としてはどのようにごらんになられましたか。また、何を重点にごらんになって審査をされたのか。同時にどんな書類が提出をされたのか、この辺を聞かしていただきたいと思います。
第91回 衆議院 逓信委員会 第10号
○西村(章)委員 収支見通しの中で、交際費についての御説明を受けられましたですか。
第91回 衆議院 逓信委員会 第10号
○西村(章)委員 KDD側から出されました八億八千万円余の交際費、これは郵政省としては妥当だという御判断をなすったのですか。
第91回 衆議院 逓信委員会 第10号
○西村(章)委員 時間がどんどん過ぎてまいりますので、交際費の問題につきましては改めてお尋ねをすることにいたしまして、引き続いてKDDにお伺いをいたします。 私は先ほどから主張いたしておりますように、今回の改正よりもむしろ会社内部の監査体制の強化、それを可能にする機構の改革が非常に重要だと思うのであります。監査機能の強化を図るために、今日までどのような措置を講じられてまいりましたか。
第91回 衆議院 逓信委員会 第10号
○西村(章)委員 この考査基本要綱というものは、実施の時期はいつからでございますか。すでに取締役会では決定をされておるわけでございますね。
第91回 衆議院 逓信委員会 第10号
○西村(章)委員 参考のために資料として私どももいただきたいのでありますが、いかがでございましょうか。
第91回 衆議院 逓信委員会 第10号
○西村(章)委員 最後に、今回の事件に関連をいたしまして起訴されました佐藤陽一前社長室長、この方は現在身分的にはどうなっておられるのですか。別に退社をされたということもわれわれは聞いていないのでありますが、給料等はそのままになっておられるのですか。あるいは今後どうされるのか、それも含めてお答えをしてください。
第91回 衆議院 逓信委員会 第10号
○西村(章)委員 特別休職中、約六〇%の給料を受け取っておられるようでございます。確定いたしました時点で、やはりもっと厳正な態度で臨まれるべきだと私は思います。 就業規則、これも私、ちょっと目を通したいのでありますが、出していただけますでしょうか。
第91回 衆議院 逓信委員会 第10号
○西村(章)委員 板野前社長のことでございますが、事件が発生をいたしましてからすでに辞任をされております。問題は退職金でございますが、規程で計算をすると大体どれくらいになるのか、あるいはそのままこれが支払われるということになるのか。当然これは役員会にかけ、株主総会の承認を得る必要があるだろうと思うのでありますが、この辺は現在のところどうなっておりますか。
第91回 衆議院 逓信委員会 第10号
○西村(章)委員 健全な常識というのが何を意味するのかよく理解できませんが、これだけKDDの名誉を傷つけ、世間的にも疑惑を招いた人でございます。適正な対処を望みます。 そしてさらに、私は、今回の事件で法外な公金を私物化し、会社の金を横領した板野、佐藤両人に対する損害賠償請求、これは当然おやりになると思うのでありますが、この訴訟提起の時期は裁判で確定した後ということになるのでございますか。
第91回 衆議院 逓信委員会 第10号
○西村(章)委員 最後に、私は、今回の事件を通じて板野さんのいわば独走を許してきた当時の取締役以上の全役員さんは、当然のことながら連帯的な責任があると思います。六月二十七日ですか株主総会が予定されておるようでありますが、任期の切れる取締役さんの選任については、その時点でどのように対処されようと思っておられるのか、いまの時点でもうすでにそのことは考えておられるのか、あるいは再選をするという場合には責任の所在をどう具体的にあらわすのか、その…
第91回 衆議院 逓信委員会 第10号
○西村(章)委員 辞任をするか再選をするか、この辺のところは社長なり皆さんの御判断に負うところが多いわけでありますが、いずれにいたしましても、私は責任の所在というものは何らかの形で明らかにしていただきたい、このことだけは申し上げておきたいのでありますが、最後にもう一言、そのことにつきまして社長から御答弁をいただきたいと思います。
第91回 衆議院 逓信委員会 第10号
○西村(章)委員 時間が参りましたので、これで終わります。ありがとうございました。
第91回 衆議院 逓信委員会 第6号
○西村(章)委員 NHK予算の質問に入ります前に、先ほど大臣から郵政省の首脳人事の更迭について意見の開陳がございました。若干お尋ねをさせていただきたいと思います。 郵政省は、通常国会開会中の、しかも法案審議の重要な時期に突如として異例の人事異動をあえて強行された。いろいろと事情はあったのでございましょうが、これはきわめて異例なケースであります。私は決してノーマルではないと思うのでありますが、大臣はノーマルだとお考えですか。
第91回 衆議院 逓信委員会 第6号
○西村(章)委員 特に今回の事件の中で疑惑の渦中にあります、捜査なりあるいは事情聴取というものが間近だと推測をされておる人の辞任を含めまして人事の異動を行ったということは、逆に疑惑を深める結果になりはしないか、私はそう思うのです。KDDが密輸発覚後、いわゆる郵政省の要請で板野社長あるいは両副社長、これの引責辞任を申し入れてやめられた、その後会社に関係がない人だということの理由で、そのために捜査の進展がおくれ、あるいは疑惑の解明がおくれた…