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自由党衆議院
総発言数
1,373
直近の所属会派
自由党
直近の役職
直近の発言日
1984/06/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 安全保障委員会67 件・67%
  • 災害対策特別委員会13 件・13%
  • 逓信委員会10 件・10%
  • 地方行政委員会8 件・8%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 1,373 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,373 20 を表示
民社党・国民連合1984/06/27

101衆議院 逓信委員会 第11号

○西村委員 次に進みます。 会社法ではいわゆる五年以内の見直し規定というのが制定をされておりまして、これは事業展開の推移とその結果を見て再検討、見直しをするということでございますが、その中心は、どうやらいろいろ考えてまいりますと事業の分割になる可能性が強いように思います。この見直し規定を見越して今から分割を準備することも理論的にはあり得ると思うわけでありますが、この点についてはどうなのか。見直し規定の目的は何か。これはやはり明確にしてお…

民社党・国民連合1984/06/27

101衆議院 逓信委員会 第11号

○西村委員 次に、公社の民営化と政府関与につきまして若干お尋ねをしたいと思うのです。 電電公社を民営化して、自主性と当事者能力を与えて自由で独創的な経営をするためには、政府の規制というものはできるだけ少ない方がよいということであります。ところが、この会社法第九条では、会社の取締役、監査役の選任及び解任は郵政大臣の認可が効力の発生要件とされております。すべての取締役、監査役に対して認可を及ぼすということは、これは現在の経営委員はひとまずお…

民社党・国民連合1984/06/27

101衆議院 逓信委員会 第11号

○西村委員 局長のお言葉でございますが、現行の公社法の場合のいわゆる総裁、副総裁の任命、これは確かに命令に値するものでございますが、今度生まれ変わりますのはいわゆる民間の企業でございます。商法上の株式会社にまでそういう厳しいものが必要なのかどうか、この辺の見解は若干差があると思います。 また、ただいまの御答弁の中で、日航法のように取締役の選任と代表取締役の選定とに対してそれぞれチェックを行うような二重チェック方式はとっておらない、こう言…

民社党・国民連合1984/06/27

101衆議院 逓信委員会 第11号

○西村委員 若干角度を変えて申し上げますと、これはまた問題は若干別なんですが、株主総会における取締役、監査役の選任と郵政大臣の認可審査の結果がもし仮に食い違った場合、どのようにこれは処置をされるおつもりですか。

民社党・国民連合1984/06/27

101衆議院 逓信委員会 第11号

○西村委員 認可の対象を代表取締役だけに限定する、これはほかの特殊会社にも例がありまして、例えば中小企業投資育成会社あるいは自動車ターミナル株式会社、関西国際空港株式会社、これらがそうでございますが、それなりに理由のあることだと思いますが、この理由はどうですか。

民社党・国民連合1984/06/27

101衆議院 逓信委員会 第11号

○西村委員 巨大な組織であるからそういうことが必要だ、こういうことの理論のようでございますが、私はやはり今回の改革の目的が新会社に対してできるだけ自主性を持たせるあるいは当事者能力を持たせるということからいたしますと、関与はできるだけ最小限にする方がいい、こういう観点から申し上げておるわけでございます。かつて忌まわしいKDD事件もございました。そういうことの再発がないように、癒着が起こらないようにあるいは郵政省からの天下りが新電電におり…

民社党・国民連合1984/06/27

101衆議院 逓信委員会 第11号

○西村委員 最後に、ただいまの取締役の選任につきましては、やはり一定の基準といいますか、何かそういうものがあってしかるべきだと思います。取締役としての適不適のガイドライン、これを公表する形で認可基準というものを明確にすべきだと思いますが、この点について政府の見解を示していただき、私の質問を終わりたいと思うのです。 問題はまだまだ事業計画あるいは定款の変更、利益金の処分、料金問題、いろいろな政府の関与がたくさんございますが、時間も参ってし…

民社党・国民連合1984/06/27

101衆議院 逓信委員会 第11号

○西村委員 終わります。

民社党・国民連合1984/06/20

101衆議院 逓信委員会 第10号

○西村委員 きょうはNHKの決算という重要な案件でございますが、これと関連をいたしまして、私もけさほどから同僚委員からそれぞれお尋ねがありましたゆり二号放送衛星の問題について若干のお尋ねをさせていただきたいと思います。 残念なことにゆり二号は故障いたしまして当初の二チャンネルが今一チャンネル、こういうことでございますが、まず最初に、今、稼働しておりますいわゆるB系統、このB系統の一チャンネルについては今後も大文夫という見通しを持っておら…

民社党・国民連合1984/06/20

101衆議院 逓信委員会 第10号

○西村委員 これも稼働しておりますのはあとこの一チャンネルだけでございますので、我々は今これに大きな期待をつながなければならないわけでございます。 こういう事故が起こりましてから、ちまたのうわさでは次のまたB系統も故障するのではないか、こういう懸念もうわさをされておる、こういう状況でございますので、あえて私はお尋ねをさせていただいたということでございます。現時点では間違いがない、順調に稼働する、こう理解をしてよろしゅうございますか。

民社党・国民連合1984/06/20

101衆議院 逓信委員会 第10号

○西村委員 午前中にも他の同僚委員からいろいろな角度から質問が出ました。若干おさらいをするつもりでお聞きをいたしたいわけでございますが、NHKがいわゆる放送機構から引き渡されました四月二十二日午前零時の時点でA系統の故障、さらにこれはもう一つ何か衛星の姿勢制御に重要なモノパルスセンサーですか、これが正常に働かないということも若干その時点でわかっておったということでございますが、このA系統の故障を承知で受け取ったということは、けさほどから…

民社党・国民連合1984/06/20

101衆議院 逓信委員会 第10号

○西村委員 その時点で一チャンネル故障があるけれども、二チャンネルの使用は可能だ、こういう機能の確認のもとにこれを引き受け、遂行されたということでございます。 機能が二チャンネル分動くということの確認、使えるというNHKの確認は、これはそれなりに理解ができるわけでありますが、問題はその確認にまた瑕疵があって、二チャンネル使用が不可能だということが、ある意味ではまたこれも理解ができるという一面もあったと思うのでありますが、その場合は、この…

民社党・国民連合1984/06/20

101衆議院 逓信委員会 第10号

○西村委員 予測の問題ですから、いずれに責任があるかなかなか不明快なところが多いわけでございますが、いずれにいたしましてもこの衛星の打ち上げには御案内のとおり非常に巨額の経費がつぎ込まれておるわけでございます。直接的な負担分だけでもNHKで三百六十六億円、またそれに付随する地上のパラボラアンテナその他を合わせますとおよそ四百億円の受信料がつぎ込まれております。こういったNHKの自己負担分に見合う設計や製作、打ち上げ業務をいわゆる通信・放…

民社党・国民連合1984/06/20

101衆議院 逓信委員会 第10号

○西村委員 一般に広く公表ができないというこの理由は何ですか。

民社党・国民連合1984/06/20

101衆議院 逓信委員会 第10号

○西村委員 それはおかしな詭弁でございまして、公表できない性格のものだということは公表できないということと同じじゃないですか。どう違うのですか。

民社党・国民連合1984/06/20

101衆議院 逓信委員会 第10号

○西村委員 この新聞報道によりますと、それらがあたかも臭い物にふた式で隠ぺいをしておるような印象を与えておるということから私どもは申し上げておるわけでございまして、これだけの大きな事業をやるのに、当然のことながら協定や契約というものがあるはずでありますし、またそれが一般に公表されなければこれまたいろいろな疑惑を招くということにもなりますので、私はこの委員会で委員長の責任でその資料を提出してもらいたい、このことを約束してもらいたいと思うの…

民社党・国民連合1984/06/20

101衆議院 逓信委員会 第10号

○西村委員 開発事業団と通信・放送衛星機構との間では、いわゆる協定の中で打ち上げ後の故障については故意によるもの以外は責任を問わない、そういう旨の協定があるとこれまた新聞で報道されておるのですが、これは本当でございますか、事業団と機構と両方から答えてください。

民社党・国民連合1984/06/20

101衆議院 逓信委員会 第10号

○西村委員 そうすると、重ねてお尋ねをいたしますが、故意によるもの以外は責任を問わない、こういう規定が存在をする。そうすると故意以外のものは一切責任が問われないという理解をしていいのですね。

民社党・国民連合1984/06/20

101衆議院 逓信委員会 第10号

○西村委員 問題はこれなんですが、この場合のいわゆる故意というもの、これは一体どういうものを想定しておられるのか、これも両方から答えてください。

民社党・国民連合1984/06/20

101衆議院 逓信委員会 第10号

○西村委員 「いみじくもそれぞれの立場から故意による故障というものはあり得ないだろう、こういう御発言でございました。ということは、こういう事業に果たして故意というものがあるんだろうか、故意による故障というものがあるんだろうかということは、当然考えられないことでございまして、すると一切の責任はお互いにとり合いっこしないということにも通ずるわけでございます。特に、宇宙での事故の場合は原因の究明は極めて困難でありますし、ましてそれが故意がどう…