西村真悟
会議録に記録された「西村真悟」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,615 件
- 直近の所属会派
- 日本維新の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2002/05/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金3 件
- 防衛2 件
- 宇宙1 件
- こども・子育て1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会34 件・34%
- 災害対策特別委員会31 件・31%
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会18 件・18%
- 予算委員会9 件・9%
- 予算委員会第一分科会8 件・8%
※ 全 1,615 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第154回 衆議院 法務委員会 第15号
○西村委員 移譲ではなくて、嘱託なんですか。 共助という場合は、日韓のワールドカップの共同開催とか、遭難者の救難を共同してやるとか、双方いずれが行ってもよい場合を共同してやるという場合、または、双方が同等の権利を持っており、それを実現するために双方が協力するか単独でやるか、協力する場合を共助と言うということですな。 ただ、裁判における刑の執行というのは、裁判国と執行国が同一であることが原則であって、それをともに助け合うという概念は急には…
第154回 衆議院 法務委員会 第15号
○西村委員 ちょっと待って。 我が国において、条約と国内法の効力は条約が優先する。この条約には、我が国が受け入れられる、受入移送をなす者は我が国の国民であるに限られておる。しかしながら、我が国は、日韓併合時代でもなく、韓国、北朝鮮は我が国とは全く別個の国であり、台湾も別個の国であるにもかかわらず、あたかも他国人を我が国国民と同じように扱っておる。これは、日韓併合及び台湾は我が領土という昔の意識そのままに我が国がこの法律をつくっても、この…
第154回 衆議院 法務委員会 第15号
○西村委員 長々お聞きしましたが、要するに、我が国は、外国人も含めて我が国の国民と思っているという法律をつくっておるということであります。これがええのか悪いのかは我々立法府の議員諸兄姉が決めることでありますが、そういうことであります。 次に、我が国においては、出入国管理の方にまた話題を移すわけですが、私がかねてから、特別永住者であれ何であれ、日本人が北朝鮮から帰れないのに、なぜ、毎年一万人以上が向こうに行き、また向こうから帰ってくるのか…
第154回 衆議院 法務委員会 第15号
○西村委員 出入国の許可は国の裁量行為であるという答弁はいただいております。高度の国策に基づいて、一定の基準で、許可するか許可しないかは国が決められるんだと私は思います。 このフーリガンに対する一律の入国拒否は先ほどの立法措置をとらなければ不可能であったのですか、どうですかということを、私、聞かざるを得ないのですが、裁量行為である許可の本質に照らして、本件フーリガン入国拒否も立法行為なくしては不可能であったという御見解ですか。
第154回 衆議院 法務委員会 第15号
○西村委員 我々立法、行政の意識から全く欠落しているのは、ある意味では、英米法的な事後司法審査ということでありまして、行政も立法も、特に行政、例えば、大臣が決断して、これは許可なんだから、許可するか許可しないかは当局が決める。その決める考慮の中に、拉致された日本人、また多くの日本人配偶者が一切帰られずに、どういう待遇をされているかわからない、瀋陽で領事館に逃げ込んだ五名などはまだ天国であって、日本人こそ拘禁状態の最たるものである、こうい…
第154回 衆議院 法務委員会 第15号
○西村委員 もちろんそう言われると思いました。そのとおりでいいので、私も今までそれは言わなかった。しかし、私がある意味では尊敬する正木ひろしという弁護士、この方は、首なし事件とか、いろいろな戦前の官憲による人権侵害を手がけた方で、思想的には、この方は左翼で、私ははるかに右ですから、違うんですけれども、弁護士としては尊敬しています。この方は「裁判と悪魔」という本を書いておる。裁判をするのも人の子、人ですから、その人の心の中に宿る悪魔が異常…
第154回 衆議院 法務委員会 第14号
○西村委員 審議されている本案を中心にして、周辺事情も含め質問させていただきます。 現在はまだ牧歌的な感じがいたしますけれども、確実に犯罪数は増加しておりますし、凶悪犯罪数が増加しておる、それに対応して検挙率が維持されているかといえば検挙率が維持されていない。こういうふうな、ある意味じゃもうあと一つの段階を超えれば治安の崩壊かと思われるような、例えば新宿の歌舞伎町のあの状況が全東京の範囲に広がるというふうな感じがいたさぬでもないのです。…
第154回 衆議院 法務委員会 第14号
○西村委員 ありがとうございました。 以前にお聞きしたのは、やはり犯罪検挙率が減少してきている。この中で、この五年間を見ても、受刑者の数は増加傾向にあるということは、検挙を逃れた犯罪も含めて増加傾向にあり、それが今とまっていないということですから、増加傾向がこのまま歯どめなく続くならば、いずれ治安の崩壊という事態は来るわけでございます。 それで次に、同じ人間がまた同種また異種の犯罪をどれだけ犯しているのかということについて、ちょっとお教…
第154回 衆議院 法務委員会 第14号
○西村委員 今の数字でももう既に明らかでございますが、結局、一遍刑務所に入って、半分前後また入ってくる。したがって、矯正事業また更生保護事業はここで効果を発しているのか発していないのかということについての判断は非常に難しいことでございます。頑張っているから半分でとどまっているんだということも言えますし。 そういうことでありますが、この更生保護事業の段階が非常に重要だということで、今回の法改正で今審議がされておるわけでございますが、大臣と…
第154回 衆議院 法務委員会 第14号
○西村委員 大臣の期待どおり推移するには、現場、更生事業に当たられる方、刑務所で日々受刑者に接しておられる方、この方々の努力一点にかかっておるわけでございますから、大臣におかれては、今希望を表明された以上、それらの方々に対して特段の御配慮をよろしくお願いいたします。 次に、今、日本人を中心にして、一億二千七百万の人口を前提にして申しておるわけですが、昨今、外国人犯罪が非常にふえてきておるというのは、もうマスコミ報道もなされない一般的なこ…
第154回 衆議院 法務委員会 第14号
○西村委員 我々が今携わっている治安維持に関していかにするかということについては、我が国の出入国管理をさらに徹底するというふうな観点からの働きかけも必要だろう。今御答弁なさったように、この人数で、まあびっくりするような、今まで日本人の犯罪パターンではないような犯罪が起こっているということでございますから、犯罪を減少させる効果的な攻撃対象は不法滞在であるというふうに思いますので、どうか当局におかれては特段の御努力をお願い申し上げます。 次…
第154回 衆議院 法務委員会 第14号
○西村委員 人権の観点から我が国は大いに難民に門戸を開いて云々という議論がひとり歩きしまして、我が国は非常に難民を入れないんだということを前提にしてなされておって、それに歯どめがきかなければ我が国の将来の治安に責任を持てるかどうかということが非常に危うくなってくると私は思いますのでお聞きしているんでございますけれども、北朝鮮の工作員の証言によれば、我が国に入るのは食事しておってトイレに行くよりまだ簡単だということからするのならば、我が国…
第154回 衆議院 法務委員会 第14号
○西村委員 次に、再犯防止が非常に困難な犯罪の一つの典型として覚せい剤を取り上げます。 と申しますのは、私は数年前に覚せい剤押収量が年間一トンを超えたという状況に非常に驚いておるわけでございまして、押収量が一トンを超えているんだから、これは押収されずに出回っている量はどれほどかということ、これがある意味では、前も申し上げたかわかりませんが、アヘン戦争をしかけられているような、我が国に対する社会崩壊のドラッグを絶え間なく流し込まれていると…
第154回 衆議院 法務委員会 第14号
○西村委員 今御答弁いただいた数字、実態を軽く見てはいけないのでありまして、海外から持ち込まれる、中国、香港、北朝鮮、これは一人の例えば北朝鮮人個人が持ってこようと思ってやっているんじゃない、組織なんです。日本でも密売の組織があって、そこで一兆円近い、またそれ以上のものが日本人が覚せい剤中毒になることによって吸い上げられている、これを商売にしておる。この問題にいかに対処するかということについての問題意識を大臣にお聞きします。 前も、取引…
第154回 衆議院 法務委員会 第14号
○西村委員 質問時間が終わったと書いてある。質問時間前に終わらそうと思っていたのに来ました。 犯罪捜査で不審船を引き揚げるの引き揚げへんの調査をやっていると聞きますが、犯罪捜査なら何で引き揚げへんのですか。富山の方の警察幹部が犯人隠匿罪とかそんなのでやられている。それなら東シナ海の不審船は早く引き揚げるべきだ。これは、政治的な思惑を介入して犯罪捜査が行われるならば、日本は法治国家ではないのですよ。これは犯罪捜査ではないというのなら、いろ…
第154回 衆議院 法務委員会 第14号
○西村委員 可能に決まっておるんですよね。可能なんです。これからここは台風シーズンですから、早く引き揚げないかぬ。引き揚げへんかったら犯人隠匿罪で告訴する。 終わります。
第154回 衆議院 本会議 第34号
○西村眞悟君 自由党の西村眞悟でございます。 私は、自由党を代表して、ただいま議題になりました法人税法等の一部を改正する法律案を中心として質問いたします。(拍手) まず第一に、五月八日の日本領事館事件について申しておかねばなりません。小泉総理は、本件事件に関して、中国における国際法違反と人権擁護の理念のもとに、遺憾の意を表明されましたけれども、中国人によると日本人によるとを問わず、我が国家の主権がないがしろにされたことの発言が小泉総理か…
第154回 衆議院 法務委員会 第12号
○西村委員 これは法務当局にお答えいただくのが適当だと思います。 以下、本案についての少々技術的なことをお聞きします。 まず、第二条に関しまして、「情を知って、」という文言が冒頭にございますが、この文言がなくても、条文は故意犯を処罰の対象としているということが明らかになるのでございます。この「情を知って、」の文言なき構成要件の上に「情を知って、」という文言を加えることによって以下の構成要件を何か限定する意味を有するのか、また、限定すると…
第154回 衆議院 法務委員会 第12号
○西村委員 それでは、法律用語として故意にという言葉があるのであります、なぜ故意にという言葉は使わないのかということであります。 「情を知って、」という文言を、情という言葉を過去使ったことはあるんでしょうけれども、私が思い出すのは、外務省機密漏えい事件の西山被告の起訴状にある、情を通じてという、我々が学生時代に印象的な起訴状でございましたので覚えているんですが、情というのはさまざま、情を通じての方にも使えるし、今の御説明では、故意犯であ…
第154回 衆議院 法務委員会 第12号
○西村委員 私としては、故意にということを書いても法的意義が乏しいのなら、「情を知って、」と書くのも乏しいのだろうと思いますが、「情を知って、」という言葉の次に続く公衆等の脅迫目的の云々という構成要件を明確にするものであって、限定するものでも拡大するものでもないと解釈しておくということでございますね。再度確認をさせていただきたい。