西村真悟
会議録に記録された「西村真悟」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,615 件
- 直近の所属会派
- 日本維新の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2003/04/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金3 件
- 防衛2 件
- 宇宙1 件
- こども・子育て1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会34 件・34%
- 災害対策特別委員会31 件・31%
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会18 件・18%
- 予算委員会9 件・9%
- 予算委員会第一分科会8 件・8%
※ 全 1,615 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第156回 衆議院 内閣委員会 第6号
○西村委員 先ほどの御質問でももう答えがありましたから、再度お聞きをしませんが、非定期の検査はちょっとやっておるということでありますね。 それから、六割を占めて、六割、毎日一億二千七百万の国民が食べておるわけですから、一応のいわゆる検査、安全を担保する調査を定期に実施するシステムをつくって、大体、定期にして、定期に報告をする、輸入食材に関する安全性に関する報告というようなことをやるというふうな体制を整えるというのも一つのやり方かなと思い…
第156回 衆議院 内閣委員会 第6号
○西村委員 よろしくお願いいたします。 それで、この法律にある消費者の役割ということに質問を移しますけれども、消費者、我々ですね、この基本法ができてどうなるのかというふうなことについて、少々細かくなっても結構ですから、御説明いただきたいんです。 三つぐらい、ちょっとまとめてお聞きしますが、安全性の施策について、消費者が意見を表明するように努める、その意見を受信する機関はどこであるのかということですね。それから、消費者の意見を受信した各機…
第156回 衆議院 内閣委員会 第6号
○西村委員 ありがとうございました。 これで終わります。
第156回 衆議院 個人情報の保護に関する特別委員会 第5号
○西村委員 自由党の西村です。概観的、概略的な質問をいたします。 高度情報通信社会というものの進展が本審議法案の背景にあるということでございますから、情報というものを扱う立法上の全体構想は何かといえば、情報には、個人の情報があります。今、個人の情報をやっておる。それから、国家の情報がございますね。それで、国家の情報をいかに保護するかという視点が抜けたまま、個人の情報の保護を今やっているということは押さえられると思います。 それから、情報…
第156回 衆議院 個人情報の保護に関する特別委員会 第5号
○西村委員 その問題についての過去のせんさくはここでいたしませんが、この問題が教えていることは、私は注意を持って見ておったんですが、やはり、この防衛庁の資料開示を求めてくる人の中に、例えば、国防上の秘密を盗むために、また、テロを施設に行うために効果的な位置を探るために請求してくるという人もなきにしもあらずだ、国はそのような人があるということを前提にして防御を固めねばならない、こういうふうに思うならば、現行の法制下で資料請求者がどういう人…
第156回 衆議院 個人情報の保護に関する特別委員会 第5号
○西村委員 今、国家公務員の守秘義務等々が触れられましたけれども、本法では二年の罰則ですよね。個人情報についての公務員の漏えいは二年の罰則。国家公務員は一年の懲役ではないですか。したがって、これほどの落差を放置できるのか。個人の情報を漏らした者は二年の懲役である。国家の最大機密を漏らした国家公務員は一年の懲役である。この落差は明らかに法体系の欠陥を示しておる。したがって、政府が、国家の情報を個人と同様に、またそれ以上に守る必要を感じるな…
第156回 衆議院 個人情報の保護に関する特別委員会 第5号
○西村委員 いや、私は、法定刑として、国家の機密を漏えいした者は一年以下、それ以上はない、個人の秘密を漏えいした者は二年である、極めて不均衡ですなと申し上げているんですよ。不均衡でしょう。
第156回 衆議院 個人情報の保護に関する特別委員会 第5号
○西村委員 高度の政治判断を要すると言われておる大臣ですから、余りしこしこと言っても仕方がないとは思うんですが、高度の国家機密を漏らした、例えばあした公定歩合が一%上がるとか、これも一年でしょう。そして、個人情報は二年ですよと。これはもう死刑相当ぐらいの国家的、財政的損失を与える情報を漏らしても一年だ。これは過去、陸将補のスパイ事件等々で繰り返されてきた議論ですよ。だから、今始まったことではないんですよね。 したがって、高度の政治判断と…
第156回 衆議院 個人情報の保護に関する特別委員会 第5号
○西村委員 この法案審議の際に今質問している私の問題意識は、やはり日本人拉致問題ですね。あのときにやはり国家情報保護法を含む工作員対処法的なものが整備されておりましたら、出入国管理とか旅券不所持とかそういう微罪で涙をのむということはなかったし、百名を超えると言われる日本人の拉致は未然に防御できたのではないか、こういうことを考えておるわけでございます。 ちなみに、亡命工作員のレフチェンコは、日本はスパイ天国であると言っております。スパイ天…
第156回 衆議院 個人情報の保護に関する特別委員会 第5号
○西村委員 一刻も早く、情報の全体像をいかに保護するかという法制の前提で本件等々は議論したい、このように思います。 次の質問は、概略をお述べいただきたいんですが、情報の管理という観点から、先ほども申しましたように、管理には、公開と、公開してはならない法律の守秘、保持、保護というものがある。この公開か保持かというふうな判断を分けるのは、憲法上の権利でいえば、知る権利と公共の福祉というものであろうかと思います。 そこで、情報公開法制と個人情…
第156回 衆議院 個人情報の保護に関する特別委員会 第5号
○西村委員 次に、我々今議論しております、それで、法的にはいろいろな争いがある、賛否両論あるわけですね。しかしながら、この高度情報通信社会の一番の強敵は、私は、その情報をどこから盗んでいるのかわからぬ者が盗むということであります。 例えば、防衛庁リスト問題で大騒ぎをしている最中のころ、防衛庁のデータを盗んで、何々会社に売りに行った者があった。これは、すぽんと中身を抜かれておるわけですね。日本の、例えばあれは富士通だったと思いますが、富士…
第156回 衆議院 個人情報の保護に関する特別委員会 第5号
○西村委員 これで質問を終わります。ありがとうございました。
第156回 衆議院 内閣委員会 第5号
○西村委員 自由党の西村でございます。 基本的なことから御質問いたしますが、私は、この基本法案に大いに不満がございます。なぜなら、国の責務は定めておりますが、それがいかによって立つ、いかなる原因によって国の責務が発生するのかという根本の問題をあやふやにしているからであります。 すなわち、我が国においては国の責務は、国民が安全に生活することができるという基本的権利が存在するので国の責務が生ずるわけでございます。封建時代の民のように、お上の…
第156回 衆議院 内閣委員会 第5号
○西村委員 私は、国民の権利を中心に据えて法案を構成することが、強力な国の管理機構を構築することでは全くないと思いますがね。それは、お上の恩寵によって国民は安全に生活できる、その体制をつくってやるという方がよっぽど複雑で、かつあいまいだと思います。今お聞きしていたら、我々の法文化は明らかに大陸法系にいまだにマインドコントロールされて、権利の概念、定義が明確にならなければ、そこからいかなる請求権を出すかということについては全く踏み込めない…
第156回 衆議院 内閣委員会 第5号
○西村委員 おおよそはわかりました。 それで、ちょっと話題が違うんですが、アメリカは肉骨粉をヨーロッパから輸入しなかった。日本はアメリカが輸入を禁止しても十万トン入れ続けた。サリドマイドのときも同じことが起こっておったわけであります。なぜアメリカができて、日本がいつも後手に回るのか。 この法案は、先ほどの高橋先生のお話では、このまさにBSE問題に関する調査から生み出されたものであるというお答えでした。では、この法案ができれば、肉骨粉は一…
第156回 衆議院 内閣委員会 第5号
○西村委員 いや、高橋先生、先ほどの私の質問に真正面からお答えにならなかった、だけれども、重要なことですからお答えください。 肉骨粉を輸入してBSEが発生したという一連の教訓の中でこの基本法がつくられている、だから一グラムも入らないのかどうか。これが一グラムでもだめだと認定できれば、一グラムも入らないのかどうか、この体制があるのかどうかですよ。
第156回 衆議院 内閣委員会 第5号
○西村委員 しかし、草食動物に自分を共食いさせるというすさまじいことをやって、予防的措置からすればこれは直ちにとめるべきだ、ヨーロッパであれだけの問題が起こっているわけですから。しかれども、まだ高橋先生は科学的な云々で言われる。我が国には入ってくるわけですから、後で被害が出てからわかる。 そして、今重要なことを言われたのは、強制力がない、勧告にとどまる。だったら、この基本法も勧告にとどまっているということについては御意見ございませんか。…
第156回 衆議院 内閣委員会 第5号
○西村委員 ありがとうございました。
第156回 衆議院 内閣委員会 第4号
○西村委員 自由党の西村です。 大臣の担当で、今の法案とは違う分野のことについてから質問を始めたいと思いますが、まず、北朝鮮の日本人拉致について、アメリカの、これはアーミテージそれからモリアティ、国防、国務両省の幹部ですからアメリカ政府の見解と言ってもいいんですが、これは明確にテロであると言っているわけですね。核の問題と同等に処理しなければならないテロであると。 さて、我が国の川口外務大臣は、テロの定義はない、したがってテロであると言い…
第156回 衆議院 内閣委員会 第4号
○西村委員 要するに、外務省というものは、日本人の拉致の問題を、国際社会と協力して立ち向かわねばならない問題であると表明するのは嫌なんですな。極めて反国家的な官庁ですな。その官庁の大臣と閣僚席を同じくする、行政権は内閣に属するの内閣の一員でありますので、こういう反国家的な官庁と同席するのを潔しとせず、外務省の認識を変えさすべく、国家公安委員長として御努力いただきたいと存じます。 さて、次は、北朝鮮による拉致被害者に関する情報の収集につい…