西村真悟
会議録に記録された「西村真悟」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,615 件
- 直近の所属会派
- 日本維新の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2003/05/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金3 件
- 防衛2 件
- 宇宙1 件
- こども・子育て1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会34 件・34%
- 災害対策特別委員会31 件・31%
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会18 件・18%
- 予算委員会9 件・9%
- 予算委員会第一分科会8 件・8%
※ 全 1,615 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第156回 衆議院 内閣委員会 第11号
○西村委員 大臣がおろうがおるまいがの質問になりまして、変則的な委員会になりますが、委員長にお許しをいただいて、しかし、答弁される方はそれぞれ実務の中枢の方々でございますから、実りある答弁を期待して質問させていただきます。 さて、日本人拉致問題のとらえ方でございますが、昨年十月十五日に我が国に五名の方が帰国されました。この五名の方をいかに我々が見るか。一つの視点としては、二十数年異国で生活し、突然日本に帰って生活し、そして生計を支えねば…
第156回 衆議院 内閣委員会 第11号
○西村委員 さらに力を尽くしていただく前提で、支援室の役割、これは、五名の、先ほど言いました、浦島太郎のように二十数年のブランクで帰ってきた人たちの自立の支援にとどまるのか、私が先ほど位置づけました、この人たちはある意味では謀略の中にいるんだ、監視の中にいるんだ、そして、もしこのことを我々が見なければ、我が国は世界最大のテロ支援国家になってしまう、こういうことであります。 さて、支援室には再度確認させていただきますが、支援室の役割は、五…
第156回 衆議院 内閣委員会 第11号
○西村委員 この家族を分断させたもの、それで、この日本人の人生に二十数年の空白をこさえたものは、とりもなおさず、北朝鮮という国家の金正日独裁体制そのものであります。その犠牲者である家族と当の拉致の被害者を、今御説明をされたような形で支援する支援室は、一方において、北朝鮮に対峙していると言っても過言ではないわけであります。外務省と共同関係に立って北朝鮮と対峙していると言ってもいいのでございますから、人員、それから予算、体制について、何か金…
第156回 衆議院 内閣委員会 第11号
○西村委員 答弁を承って、我々も、この問題は単に政府に私どもが質問して解決する問題ではなくて、この問題はまさに戦後憲法体制のすきをつかれた。なぜなら、憲法に書いてある人権、自由、平和というものを強調する人に限って最大の人権侵害であるこの拉致問題には無関心であったということは、この憲法秩序を、戦後日本のすきをつかれたものだと私ども思っておるわけでございます。 その中で、前にも申し上げたように、我が国近代外交百三十年の中で、国民の期待が一番…
第156回 衆議院 内閣委員会 第11号
○西村委員 今この叙勲の検討をされている中で、叙勲決定基準に認証官であるか否かはどの程度に反映されるわけですか。
第156回 衆議院 内閣委員会 第11号
○西村委員 お答えでは明治八年に始まったこの栄典の制度でありますが、私の質問の趣旨は、時代の変遷に即してという部分よりも、国家の体制に即した栄典の制度になっているかどうかであります。それが片肺であったと私は申し上げておる。 言うまでもなく、戦前は勅任官というものがありまして、これが、軍人であれ特命全権大使であれ、いろいろなものに適用されておった。戦後は軍人というものがなくなった。だから軍人の栄典はない。これは当然。しかし、国家の体制とし…
第156回 衆議院 内閣委員会 第11号
○西村委員 そのときに、従来からの反省がなかったらだめだと私は思います。 先ほど、認証官はいかなる叙勲に影響を与えるのかというふうな質問に対して、別に、認証官という形式があるから自動的に出てくるのではないという趣旨のお答えがありましたけれども、統合幕僚会議議長が認証官なら、文句なしに勲一等なんです。しかし今、勲二等なんです。日本国国民のために国家の命令で命を犠牲にする部隊の長が、最高の地位にある者が勲二等なんです。この日本国のためにやる…
第156回 衆議院 内閣委員会 第11号
○西村委員 公務員一般ではだめです。かつて石田礼助国鉄総裁が、三公社五現業の人たちに、現実に国鉄という車両を運転して事故にも遭遇する人たちとたばこを巻いている人たちは違うではないかということを言ったら、たばこを巻いている人たちが石田総裁の部屋に押しかけて、たばこを巻いておるとは何事かと言ったときに、石田総裁は、だってたばこを巻いているじゃないと言った。同じ公務員ということでは違うんです。命を的にする、軍隊か軍隊でないかです、はっきり言っ…
第156回 衆議院 内閣委員会 第11号
○西村委員 きょうは事務方の責任者の方々に御答弁をいただきましたが、どうか頑張ってください。それで、我々は、政治の場としては我々の意見をさらに表明させていただきます。特に、防衛庁は栄典の制度については頑張っていただきますように、お願いします。 さて、裁判長の法廷秩序維持の訴訟指揮に関して質問したきことこれありということでございます。 言うまでもなく、三権分立の中で、我々は司法に対していかに対処するべきかという重大な問題でございますが、司…
第156回 衆議院 内閣委員会 第11号
○西村委員 日本国家としては、このバッジは日本の国旗である。そして、政府の最高責任者である内閣総理大臣自身が、拉致問題は国家の問題であると言っている。この二つの問題でありますから、政府とは無関係の問題で裁判官が訴訟指揮しているのではないんです。まさに、政府と密接に関係する、また国のあり方と密接に関係する。日本国の国旗を外さなければ自分の法廷に入れないという裁判長を認めるなら、先ほど言いましたように、背広は気に食わぬから和服にかえてこいと…
第156回 衆議院 内閣委員会 第11号
○西村委員 ありがとうございました。質問を終わります。
第156回 衆議院 内閣委員会 第10号
○西村委員 法案審査に入る前に、大臣は防災対策の大臣でございますからちょっとお聞きしたいと存じます。 と申しますのは、我が国では、ミサイルが我が国に落ちればこれは災害対策で対処するんだと言った閣僚もおられるわけですね。この瞬間、我が国の災害対策と国防というのはどういう関係になっているんだと。私は、ミサイルが我が国に落ちる前から防衛出動だと思っておったのでびっくりしたわけですね。国家が対処できるのか、どこを鴻池大臣は担当されておるのかわか…
第156回 衆議院 内閣委員会 第10号
○西村委員 ということは、天変地異等々、それから火災ですが、予告された災害としての停電に基づく大混乱というのは入らぬのですか。 〔委員長退席、中沢委員長代理着席〕
第156回 衆議院 内閣委員会 第10号
○西村委員 それらが、当初は大火災だ、しかし、それはテロによって起こったんだ、だから本来テロ攻撃に対する部署が動かねばならないのはわかったんですが、これは、災害対策としては、その体制はずっととり続けるということなんですね。
第156回 衆議院 内閣委員会 第10号
○西村委員 いずれにおきましても、政府において、何が起こるかわからないこの時代でございますから、どうか防災ということ、つまり国民の命を守るということですから、どうかおさおさ怠りなく、待ち構えていると言ったらおかしいですが、一挙に対処できるようにやっていただきたい。特に、停電の問題は人ごとではない、本年の夏は人ごとではないと私は思っていますので、病院における手術等々に直ちに影響を与えるということですから、どうかその点も政府部内において準備…
第156回 衆議院 内閣委員会 第10号
○西村委員 今の答弁を聞いたら、もう質問せぬでも、終わってもいいぐらいですね。 それで、やはり官の抵抗でできないと。そして、この法律があります、改正案が今出ていますが。この法律の執行を託された実務、つまり大臣のもとにおる実務家は、だから大変ですな、本当に。政治が決断するかわりの、その領地争いのようなことをやらざるを得ない、こういうことになるんですね。 それで、今おおよそのことの、官のということで、できないんだと言いましたけれども、お答え…
第156回 衆議院 内閣委員会 第10号
○西村委員 よりよきものを全国に広めるということは、国民ひとしくよりよき体制の中で生きるということですから、ちょっと大臣の答弁で質問の矛先がそがれてしまいまして、もうこれでほぼお聞きしたなという感じになってきたんですが、細かく聞いても仕方がありませんな。 やはり要するに、大臣、これは政治の決断力がいわゆる行使できない体制の中にあるというふうに理解してよろしいですか。大臣御自身は、例えば先ほどから例を挙げている教育、自分の子供の、いろいろ…
第156回 衆議院 内閣委員会 第10号
○西村委員 この特区の推進を未来永劫続けるわけにはまいりませんですね。いつか決断をして、よきものは全国展開にする、そして必要な規制は残す、そして、真に特区というべき特区を見つけ出さねばならないこともあろう。 大臣の考え方、これはお答えにくいと思いますが、特区の法に基づく特区づくりは規制緩和の全国展開への突破口として位置づけられている以上、政治家の決断としては、何年ぐらいこれをやるか、あとは決断して全国一挙だ、こういうめどはどういうふうに…
第156回 衆議院 内閣委員会 第10号
○西村委員 見直すということは、もう政治の決断で五年で特区をやってその状態を見て、あとは全国展開、この法案の任務は終わったという意味なんですか。
第156回 衆議院 内閣委員会 第10号
○西村委員 細かいことはもうお聞きいたしません。だから、質問も早く片づけようと思います。 ただ、先ほど言いました、これは規制緩和の一環としてやるんだと。この進みが、つまり官から民へ、いかにして国民が生きるか、いかにして事業を起こすかということを移していくんだというこの流れが、特区という規制強化そのものの中に入っていくパラドックスを秘めておるんです。 なぜなら、隣の特区の人は自分の子供のニーズに即した教育を受けられるのに、そこから離れた私…