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日本維新の会衆議院
総発言数
1,615
直近の所属会派
日本維新の会
直近の役職
直近の発言日
2003/04/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会34 件・34%
  • 災害対策特別委員会31 件・31%
  • 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会18 件・18%
  • 予算委員会9 件・9%
  • 予算委員会第一分科会8 件・8%

※ 全 1,615 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,615 20 を表示
自由党2003/04/02

156衆議院 内閣委員会 第4号

○西村委員 我が国の現体制では、情報は、前も言いましたかどうかわかりませんが、盗むか、交換するか、金で買うか、この三つしかないわけですね。 交換する、金で買うの話ですが、金で買わねばならないという情報に宝の山があるとするならば、大臣が御努力なさって、私はどういう仕組みでそれができるかどうか知りませんが、予算で、外務省に機密費なんか渡すよりも、警察が情報を金で買う機密費は大量に用意していただかなければ日本人の安全は維持できない、このように…

自由党2003/04/02

156衆議院 内閣委員会 第4号

○西村委員 戦後七十件の検挙という努力に関しては、それは報われなかったという意味で非常に残念なんですね。外国人登録証の不所持であるとか、密入国であるとか、あるいは執行猶予、あるいは起訴猶予で放さざるを得なかった。その者がいかなる目的でそういう所為をしたことは全く関係なく、それによって戦後日本人が、我々の推計では百名を超える数が拉致されて、その人生がずたずたになった。それが国民にわからないものですから、国内ではのうてんきに人権擁護、人権擁…

自由党2003/04/02

156衆議院 内閣委員会 第4号

○西村委員 本法案の質問に移らせていただきますが、私自身の不勉強もこれありまして、本法案に関しては、非常に質問しにくいという印象を受けております。 その理由を見ますと、二つの可能性がある。本法案は非常によくできておるので質問の余地がない、これが一つ。もう一つは、本法案が通っても通らなくても何が変化するのかわからない、だから何を質問していいのかわからないということですね。 その理由は、本法案が望んでいるのは国民が食べる食品の安全性の確保で…

自由党2003/04/02

156衆議院 内閣委員会 第4号

○西村委員 法案審議にはやはりケースメソッドというのが必要なんですね。判例学習というのが必要で、判例学習なき法律学習はないわけです。これは別に社会的な、哲学の訓練とか論理学の訓練をしているわけじゃないですから。 だから、この法案が存在して、そして今、肉骨粉がEUからどんどん入ってきている、こういう状態を想定すればいかなることができたのであろうか、狂牛病発生が防止できたのであろうか、こういうことをお聞きしているわけです。

自由党2003/04/02

156衆議院 内閣委員会 第4号

○西村委員 それを明確におっしゃっていただければ、私はこの法案の意味はわかります。アメリカが肉骨粉輸入禁止時点、もしくはそれより以前に、この法律があれば我が国は禁止できたんだということなら、この法律の存在意義はある。ただ、食肉産業保護の行政が同時に国民の健康を保護すべき責務を果たさせるには無理があるから、この法案をつくるという前提、そういう前提があるので、当時の農林省の輸入を漫然と十万トン入れ続けた者たちの責任が免責されるということには…

自由党2003/04/02

156衆議院 内閣委員会 第4号

○西村委員 繰り返しの質問になるかもしれませんが、これは各段階で、例えば中国野菜残留農薬問題、それから今の例のやせ薬という健康食品が入ってきて、輸入の段階があって、流通、販売の段階があって、使用の段階になる。さっきの繰り返しですが、この法律で、国の責任、流通、販売の事業者の責任、消費者の役割、これをプロセスに分けてわかりやすく説明していただければイメージがわくのですが、この安全基本法の枠組みの中で。

自由党2003/04/02

156衆議院 内閣委員会 第4号

○西村委員 そこで、具体的に国の責務ということについていいますと、施策を総合的に策定、実施するということでありますから、危険な農薬が残留している野菜についての国の施策は、本件に関しては輸入禁止だ、この輸入禁止の施策をとっていない国の責任は結果責任として追及し得る、こういうふうにこの基本法は定めておる、具体的に事例に適用すれば。 事業者はそういうものを、事前に危険な残量農薬があるものを輸入してはならない、これはもうもちろんですが、先ほど大…

自由党2003/04/02

156衆議院 内閣委員会 第4号

○西村委員 私がお聞きしたのは、被害者の救済という観点。あの加工食品なり、もう世界から物が入ってくるという中で、結局、消費者が被害者になっていく、我々も含めて。そのときに、いわゆる行商のおばちゃんから購入した、おばちゃんが悪いものを売ったと言っても、資力がない。そこで、この法律ができて、安全委員会があって、そして第三者として、輸入を促進する行政でもなく、国民の食生活に大量のものを輸入する責務を負った行政でもなく、そこから離れた第三者が安…

自由党2003/04/02

156衆議院 内閣委員会 第4号

○西村委員 責任を負うということは、文字どおり責任を負うことであって、業務に心棒が入りますわな。ある意味では、日本国民が日本国内で口に入れるものの安全については、国家が原則として責任を負うと。そうなら、いかなる現時点における科学的知識を総動員してもそれは予見し得ないものであったということを国家が証明しろ、というのは消費者から見たら言いたいところですよな、そのための行政組織をつくるわけですから、安全保障。

自由党2003/04/02

156衆議院 内閣委員会 第4号

○西村委員 まあ、結局、質問しがたい理由が案外わかってきた。この法律が通っても余り変われへんということですな。 ただ、大臣、我々国家行政組織、気宇が小さくなったね。我々は、世界で一番豊かな食生活を楽しむ、申しわけないですが、楽しむ国になった。したがって、今後、世界の人が口に入れるものが安全か、量はこれだけにしたらいいのか、将来、漫然と食べていたらこういう障害が起こる可能性があるのか、日本は国家の意思として世界に提供しますよ、その志を決め…

自由党2003/04/02

156衆議院 内閣委員会 第4号

○西村委員 いや、お答えされたいみたいですから。委員長の采配で許しますか。僕の時間はなくなったんです。

自由党2003/04/02

156衆議院 内閣委員会 第4号

○西村委員 だから、国民が税金で運用させているあなた方の組織がその志を持つことが、日本国が世界から称賛されること、国民が世界から、その責務を果たしたと、日本人の存在が高くなることです。 済みません。

自由党2003/02/28

156衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○西村分科員 これから三十分、実り多いかどうかはわかりませんが、我々政治家としては、制度の中で生きつつも、その制度に対する点検を怠らず、そして、その制度も改革が必要ならば改革の議論をする、これが我々の任務でありますから、省設置、防衛省、国防省設置のこと、レッテルのことだけが議論されて、その中身の自衛隊法、防衛庁設置法についての点検の議論が余りないと思われますので、文民統制下で一番重要なことである補佐の体制、これについて少々御質問したいと…

自由党2003/02/28

156衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○西村分科員 「幕僚機関」というのは補佐機関でしょう。言葉が違うから十六条の「補佐」とはまた違うのだろうということで、その辺についてお聞きしますが、言葉が違うと。だったら、一人の長官を補佐する、その補佐の言葉が違うわけですから、重複しておるのか重複しておらないのかということが問題になって、重複しておるならどこが重複しているのか、重複していないのならどこが重複していないのか、また、重複するとしたらその補佐の上下があるのか、権限の優劣がある…

自由党2003/02/28

156衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○西村分科員 それは一般的なお答えとしていいわけですが、内局と幕僚監部というのは、内局は軍事専門家ではない、行政専門家である、幕僚監部は軍事専門家である、この二つの違いがあるわけですね。 両々相まってといいますよりも、軍事的専門領域においては幕僚監部の補佐を受けるということではないのですか。この十六条の書き方と二十一条の書き方、そして、隊法七十六条の防衛出動命令の事態については、こういうふうにならざるを得ない。シミュレーションはこの前提…

自由党2003/02/28

156衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○西村分科員 こういう席での問答で、なかなかかみ合わない。ただ、シビリアンコントロールの政治家の決断とするのは、私は、記憶に残る言葉としては、第二次世界大戦が始まったときに、アメリカの指導者は、もはや事態解決は君たちの領域に移したんだ、こういうことですね。 長官を補佐するといったって、あらゆる細かいことを両様補佐されて一々決められない。これは当たり前ですよ。これはナポレオン以前の、クラウゼヴィッツ以前の軍隊ですよ。ナポレオンの軍隊は、ナ…

自由党2003/02/28

156衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○西村分科員 いろいろな議論があるところですけれども。 百年前のことを考えれば、一九〇三年、これは、前年に「三笠」が日本に回航されてきた、それから、日英同盟が締結された、日本がロシアと開戦が避けられないという決断をした一年後でありますね。このときに、政治的指導者は何を言ったかといえば、早く開戦しろという声に対して、私は軍艦の数と大砲の数に相談しているんだ、これが政治の責務ではないのかなと。補佐を受けるという消極的な立場よりも、補佐を受け…

自由党2003/02/28

156衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○西村分科員 ということは、百年前の政治指導者が、私は軍艦の数と大砲の数に相談しているのだ、祖国は守るが、相談するのは東大で御高説を垂れている人ではないというふうに言い放って開戦の決断をしていった、では、我々はいかにして我が国民を守るのかということであります。ないならどうするのかということが次に来るわけであります。そして、これは、実は一刻の猶予もならぬのであります。核の問題についても、最大の安全確保策は、核のスイッチに手をかければ北の独…

自由党2003/02/28

156衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○西村分科員 日本人の一人として情けないと思って言われているのか、それでいいんだ、おれたちの国はと思って言われているのかということは、あえてお聞きしません。情けないと私は思っております。私は、朝鮮半島の脅威に関しては、みずからその脅威を除去する、先ほどの例えばのミサイルの話では、持つべきだと思っております。 時間が五分ぐらいあるということですが、日米安保条約で機能するのかどうかについては、前にもちょっと御質問したように、我が国が集団的自…

自由党2003/02/28

156衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○西村分科員 お願いします。 塩川大臣、私は、今の小泉内閣の閣僚の中で一番安定感があるお方だと思っております。それは、コモンセンスがおありだ。それで私は、一番、地元でも、塩川大臣が本当にいいことを言ったんだ、日本経済活性は閣僚が、財政に責任を持つ閣僚がこういう戦略的発想を持つことだと言って、いわゆる座談会でも盛んに申したのは、大臣が一ドル百五十円から百六十円程度が適正だとの認識を示されたことです。国民が今苦しんでおる、国民は、不当なハン…