西村真悟
会議録に記録された「西村真悟」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,615 件
- 直近の所属会派
- 日本維新の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2003/02/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金3 件
- 防衛2 件
- 宇宙1 件
- こども・子育て1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会34 件・34%
- 災害対策特別委員会31 件・31%
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会18 件・18%
- 予算委員会9 件・9%
- 予算委員会第一分科会8 件・8%
※ 全 1,615 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第156回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○西村分科員 私はやはり、今、ちょっと相場がおかしいという御認識は示されたわけですから、その際に、逆プラザ合意的戦略的発想が為政者に必要だと。現実に、一九八五年、プラザ合意によって円は二倍に引き上げられ、我が国の製品は一挙に二倍になったわけですから。こういうことで経緯しているのが国際マネーの戦略であります。 さて、不当に我々が為替相場をいじくるということを控えるという前提からいたしましても、我々の国際環境の中に、対外的な環境の中で、円を…
第156回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○西村分科員 巨大な債権のうち、半分がドル建てであるというお答えですね。 我々がドルを借りて経済復興に励むときに、一生懸命働いて製品を生み出さなければ、円とドル、円が下がっていく、下がっていけばドルで返さなければならないわけですから、本来、借りたときの値段よりも高く返さねばならない。これが金を借りる国の、返済する責務を負った国のやるべきことなんですね。 さて、我が国はドルで貸しておるんです。ということはどういうことになりますでしょうか。…
第156回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○西村分科員 マネー戦略というのは本当に常識に根差しておって、僕は、常識が戦略になると思っておるんですね。非常識なものは戦略になりません。後で振り返ってみれば、あれはやられた、当たり前のことをやられたんだ、当たり前のことが気づかなかったんだと。プラザ合意なんかそうですよね。だから、逆プラザ合意をやればいいんです。 それは、今この不当な円とドルの比率、レートで打撃を受けている我が国の巨大な産業のことを思えば、ドル建ての我が国対外債権の、五…
第156回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○西村分科員 消費が伸びない伸びない、今おっしゃった中にもう理由は言われた。所得が減っているからなんです。単純な話なんです。だから、所得を伸ばせば消費はふえますなと私は聞いているんです。それはそのとおりだと。だから、消費を伸ばすにはどうすればいいのか。これをすれば財政が破綻するとか破綻しないとかの議論は別にして、減税ですなと言うておるわけです。 国民の懐に不当に、あの何とか振興券みたいにわあっとやるわというんじゃない。汗水流して働いたも…
第156回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○西村分科員 大臣の体験された事態と現在の日本というものは全然違いますよ。巨大なデフレギャップがあります。世界最優秀の商品を生み出せる設備が眠っているんですよ。これを活性化するのがデフレからの脱却でしょう。 それから、いろいろな通貨を発行するとは私は申し上げておりません。政府が持っているセニョレッジの特権を行使して、例えば政府発行の五十兆円貨幣を一枚つくって日銀に貸して、日銀はそれを担保にして日銀券を発行したらいいんです。いろいろなやり…
第156回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○西村分科員 質問を終わります。ありがとうございました。
第156回 衆議院 内閣委員会 第2号
○西村委員 あらかじめ申し上げた質問事項に従って質問いたしますが、十二時からの十五分については男女共同参画社会関連の質問といたします。 では、お願いいたしますが、私は、旧正田邸解体問題に関しては強い問題意識を持っておりますので、これについて再度質問いたします。 この旧正田邸は国有財産である、相続税の物納を受けた国有財産である、これは公知の事実であって、この前提で行政は解体を決定して、実際に解体工事を開始したわけでありますが、現に私がここ…
第156回 衆議院 内閣委員会 第2号
○西村委員 ということは、これは国会で審議する問題として私は審議している、この審議は何ら不当ではない、むしろもっとやれ、とめる理由は全くないということですね。
第156回 衆議院 内閣委員会 第2号
○西村委員 それは国会議員の越権である、議論してはならないという御発言は何もなく、いろいろこの問題について私に対して御説明いただいているということで、この問題はやはり政治問題ですね。国会で審議している、現に今進行中の問題であります。 さて、この問題に関して、もう私の質問はおわかりだと思いますが、時候のあいさつ等々のことではなくて、現に今、国有財産の管理として国会で取り上げられているこの問題に関して、政府が言うように、皇后陛下御自身は旧正…
第156回 衆議院 内閣委員会 第2号
○西村委員 今、官房長官のお答えで、おかわいそうだという発言が出ました。おかわいそうだという動機で保存運動をやっている人にはともかく、これが歴史的、文化的、建築学的な文化遺産であるという観点から保存運動をやっている人には、おかわいそうという気持ちをもって説得はできないのではないですか、どうですか。
第156回 衆議院 内閣委員会 第2号
○西村委員 それはわかっておりますが、この問題以前に、再度聞きますが、皇后陛下の御意向を語って、我々に口コミで、内々社会ですな、これが伝わってくるのならともかく、地元で保存運動をしている人に保存運動をやめるように説得する材料として使う。また、軽井沢町が移築を申し出ておったのでありますが、この皇后陛下の御意向の発表によって移築を断念した。つまり、確定的に旧正田邸というものが解体されるように作用させたということに関して、私は再度お聞きします…
第156回 衆議院 内閣委員会 第2号
○西村委員 本件ではないということは、私もそう思いたいですが、しかし、一般論として私の言うことが正しいというならば、この一般という基準の中にある本件でこれが正しいのかという説明にはなりませんね。 宮内庁というか、政府が発表する客観的事実として申し上げることが本件ではよかったと。一般論で私の言うことが正しいというなら、原則として、国会で審議される事項に関して、皇后陛下のお気持ちはこうだからこうだという客観的な事実を公表してはならないという…
第156回 衆議院 内閣委員会 第2号
○西村委員 皇后陛下のお気持ちを確認するすべはない。だったら我々は、皇后陛下のお気持ちを体してということは言えないんじゃありませんか、確認するすべがないんですから。どうなんですか。確認するすべがないというのは、あるかないかわからぬということですよ。だから言えないんじゃないですか、これが容認されるならば。
第156回 衆議院 内閣委員会 第2号
○西村委員 そもそも、官房長官も確認できない、しかし、国有財産の解体是認、保存運動中止の本当に重要な要素となるこのようなことを、皇后陛下に公表を前提としてその気持ちを尋ね、公表するのが妥当なんですか。そもそも、皇后陛下御自身として、仮にですよ、国有財産を保存しましょうか解体しましょうか、お気持ちはどうですかと聞かれたら、お答えになるお立場なんですか。聡明な皇后陛下は、政府の決めたことを、いや、政府は解体と決めたらしいが、あれは保存しなさ…
第156回 衆議院 内閣委員会 第2号
○西村委員 押し問答みたいになるので、しつこいように思われるかもしれぬけれども、私は本当に重要なことだと思っておるんですね。官房長官自身も確認のすべがないということは御答弁なさった、そして国有財産の解体に関する皇后陛下のお気持ちであると。 再度言いますが、この問題が起こってからではなくてというふうにおっしゃいました、平素からそういうお気持ちを漏らされておったと。これを客観的事実として申し上げる、これも官房長官は確認したわけじゃない。これ…
第156回 衆議院 内閣委員会 第2号
○西村委員 議論は有益なものでありまして、きょう、やっとわかった、官房長官も確認するすべがない。こういうことを非常に重大な問題だと受けとめて質問する議員が国会の中にいるということは、御承知おきいただきますように。そして、多分私の論理は正しいと思いますよ。これはアリの一穴で、立憲君主制を腐食させます。 さて、おかわいそうだということはともかく、正田邸が価値がないと。これが、再度言いますが、官房長官、自分が生まれ育って、御両親とともに幼児期…
第156回 衆議院 内閣委員会 第2号
○西村委員 文化庁の判断をもって解体を根拠づけて、それを維持されるようですが、文化庁の判断というのは増改築という建築学的な観点からのみでありまして、歴史的な観点からの価値があるかないかの判断はされていないんじゃないですか。これが皇后陛下の御生家であり、そして、国民は御成婚のときに感慨を込めて眺めた住宅があれだという歴史的価値、そして我が国の国体から導かれる価値。 つまり、我が国は憲法第一章一条に「天皇は、日本国の象徴であり日本国民統合の…
第156回 衆議院 内閣委員会 第2号
○西村委員 もう一度この文化的価値を見直していただけませんか、まだ今現存していますから。あれを解体してしまえば、取り返しがつきません。いま一度見直す必要があると思います。再度、どうですか、見直していただけませんか、官房長官も存じませんと言われたわけですから。
第156回 衆議院 内閣委員会 第2号
○西村委員 私も慎重に考えて、あの文化庁の判断は極めて浅薄であると。これは国民の前に堂々と説明する必要があるだろう。そして、片やこの建物に価値があると署名した八万五千人の人たち、それから先ほど紹介した日本建築学会、そして建築史の内田教授等々との論争にたえ得る判断であるかどうか、慎重に判断してから、まだあるわけですから、私は解体はやめるべきだと思います。 これで質問を終わります。
第156回 衆議院 内閣委員会 第2号
○西村委員 またよろしゅうお願いします。今度は男女共同参画社会に関して。 最近報道された各自治体の条例について意味不明の文言等があって、男女共同参画社会とは何か、ジェンダーのフリーか、全く社会的、文化的な性差をなくすものが男女共同参画社会なのかということで、わからなくなっておりますので、政府の御見解をちょっとただしたいと思います。 報道によりますと、性の自己決定権、これは性と生殖に関する権利という概念を明記した条例があります。産経新聞が…