西村眞悟
会議録に記録された「西村眞悟」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,615 件
- 直近の所属会派
- 日本維新の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1996/02/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金3 件
- 防衛2 件
- 宇宙1 件
- こども・子育て1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会34 件・34%
- 災害対策特別委員会31 件・31%
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会18 件・18%
- 予算委員会9 件・9%
- 予算委員会第一分科会8 件・8%
※ 全 1,615 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第136回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○西村委員 大臣も認められておりますとおり、災害が起こったときに現場で警察、自衛隊、救出作業に当たる諸君は、本当に粉骨砕身といいますか、涙ぐましい努力をされるのが常でございます。しかしながら、それが我が国においては、昨年の地震のときもそうですけれども、何か効率的に動かない。この原因は、やはり指揮のあり方、そしてその指揮マニュアルに基づいた事前の訓練、それには、私は野党に属しておりますけれども、与野党を問わず、法制面そして危機に対して指揮…
第134回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○西村委員 外務省の方に御足労いただいておりますので、アメリカ軍の空母提供の問題からお尋ねいたします。 日本は島国でして、東京、大阪、名古屋というところの半径五十キロの圏内で人口の四四%を擁しておるという国でございますから、今回の阪神大震災の例でもわかりますように、陸路が遮断されたときには海からの救援の接近が非常に有効である、このような御認識は持たれておると思うのですが、いかがでございましょうか。国土庁長官、ちょっとお願いいたします。
第134回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○西村委員 今回アメリカが空母インディペンデンスの提供を申し出たということを聞いておりますが、結果的には、政府はそれをお断りになった。この理由は何でしょうか。お聞きしたいと思います。
第134回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○西村委員 先ほどの大臣のお答えにもありますように、船は基地にもなり病院にもなり収容できる場にもなるということです。日米の歴史の中でアメリカという国は、こういう災害が起こったときに非常に義侠心を発揮する国でございます。その意味で、そしてまた海からの救援が必要であったという認識の中で、アメリカ軍が提供を申し出た能力をフルに活用しなかったというのは、私は非常に残念に思うわけでございます。 ちなみに、伊勢湾台風のときはヘリ空母キャサージが伊勢…
第134回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○西村委員 不規則発言があって、全く違うとおっしゃっておられますけれども、国土に起こる現象というのは同じだと私は申し上げている。そのときに、阪神大震災の人を救うという視点から、人命救助という視点からは同じだろうと私は思っておる。 私が今憲法の問題に触れて申し上げたのは、結局、アメリカもイギリスもフランスもそして韓国も、国家の緊急事態ということを想定した規定を憲法に盛っておるわけでございます。日本は盛っていないということで、将来に検討の余…
第134回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○西村委員 ありがとうございます。今後、やはり私どもは憲法も含めた国の緊急事態に対処する体制をさらに進めなければならない、この点では大臣と私は同じ意見でございます。 時間がないので次に進みますけれども、自衛隊の出動に焦点が当てられた議論があって、自衛隊法八十三条の自衛隊の出動のときに、市町村長を出動要請権者に含めるかそれとも現行の知事の出動要請でいいのかという議論がある。私、これはわかります。 しかし、危機というか、阪神大震災の教訓でも…
第134回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○西村委員 私がお聞きしているのは、大臣にお聞きしたと思うのですが、近傍派遣は近傍でやっておるわけです。現地で自主的にやっておるわけです。政治の決断として八十三条二項ただし書きを発動するべきか否かについてはいかがであったかということ。大臣、そのときは大臣であられませんから、大臣の今の感想、これは将来の教訓になると思うので、ちょっとお聞きしたいと思うのです。
第134回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○西村委員 今後適切な措置ということには万全を期すというお答えはわかりましたけれども、私は、このたびの改正、今議論している災害対策基本法の制定の時点でも将来に対する万全の措置ができるであろうというお答えではあったと思うのです。しかれども、災害が起こった時点でその災害について痛切な思いで吟味をしなければ、何ぼ紙に法律を書いてやってもせんなきことであろう。政治には限界がありますけれども、危機には限界がありませんから、その意味で過去の教訓を大…
第132回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○西村分科員 私は、九段の遺族祈念館、それから大阪の国連障害者十年記念施設、この二点についてお伺いいたします。 まず九段の仮称・戦没者祈念館のことでございますけれども、これは十数年前に遺族会が要望して、国が建設という形になって平成七年に完成予定でありましたけれども、第一、名称がどうなるのか、デザイン、これは同じようなデザインがあるということでいろいろ行き詰まっておる。それからもう一つ、その中に旧軍関係、敷地は近衛師団ゆかりの地でございま…
第132回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○西村分科員 内容について、いろいろな議論が企画検討委員会であって、詰めておられるというところですが、この内容がやはり極めて微妙である、御承知のとおりでございます。 私の立場は、我々日本人、また日本のマスコミは、冷戦終結後世界に興るナショナリズムについては、ある意味では、それがあるということを前提にして、よいか悪いかではなくて、それを評価するというふうな論調があるわけですけれども、翻って、我が国のナショナリズムというものに対しては、目を…
第132回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○西村分科員 ケネディの就任演説の中に、アメリカ青年の墓標は世界じゅうに散らばっておるという、誇りを持った一節があるわけですけれども、遺族から見て、父また夫、どの戦域でどのようにして亡くなったのであろうか、それは西太平洋上に散らばっておるではないかこのような思いがいまだあることは御存じのとおり。 今お聞きしましたら、国民生活上の労苦、これのみを御説明されたわけですが、この郷里の、この地域から出た部隊はどこに転戦していったのであろうか、対…
第132回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○西村分科員 名称、仮称でございますね。これが実質上、侵略戦争反省謝罪祈念館等々になるのを一番遺族会の方々も恐れておりますし、ある意味では、日本人であるということを、自国の歴史を誇りを持って語ることが何が悪いのかと思っておる多くの日本人もその懸念を持っておるわけです。 最後に確認いたしますけれども、やはり戦争の悲惨、戦争は悲惨でございますけれども、それを繰り返したのが人類の歴史であったわけでございます。ただ我がした戦争のみが悲惨であって…
第132回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○西村分科員 おっしゃるとおりお進みいただいて、それが妥当だと私は思っております。箱物をつくるのみが目的ではなくて、歴史的評価というものは、ロシア革命でも中国革命でも、スターリン時代の評価に関してもいろいろ変わってくるわけですから、歴史的評価が変わるという前提で、ただ、その客観的なもの、一人の日本人が兵士として亡くなっていったことは確かでございますから、それを伝える客観的なものをお残しいただく方向に進んでいただきたい、このように思います…
第132回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○西村分科員 北側議員が同じ質問をされたというのはわかっていて、北側議員と同じ質問をお伝えするのもまた、大阪でいろいろの期待があるということをお伝えすることだということでさせていただいたのです。 私の兄が実は小児麻痺でございまして、空襲で母親が逃げたときに早産したわけでございます。神戸の被災地等を見まして、私も五十キロばかり歩いて三回ほど入りましたけれども、自分の兄のような体の人が仮設の便所でどうしているのだろうかといつも思うわけでござ…
第132回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○西村分科員 時間を余しておりますが、この二点の御要望、種類が違いますけれども、よろしくお願いする次第でございます。 これで終わります。
第132回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○西村委員 西村でございます。 本日は、外務省、外務大臣に、昨年来我が国、国会等でもはやり始めました「不戦」、戦わずという言葉の意味について見解をお伺いしたい、このように思っております。 ただ、出発点として整理申し上げておきたいと思いますが、例えば大江健三郎氏がノーベル賞受賞式で「不戦の誓い」という発言をされておる。このような発言は、個人の自由の領域に属する発言でございまして、ここで話題にするところではございません。私が話題にしておりま…
第132回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○西村委員 大臣のおっしゃるとおりでございまして、「不戦」という言葉は流行ではないのでございます。かって使われてきた言葉です。 歴史的な過去を眺めますと、しかし、この不戦という言葉によって象徴される時代というのはいっであったかなと思うのですけれども、第一次世界大戦後のヨーロッパがそうではなかったかな、パシフイズムという時代でございまして、いわゆる平和を唱えなければ議員は選挙に落ちる。今様な表現で言えば、危機管理という体制を整えるというふ…
第132回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○西村委員 条約の専門家の御意見を承っておって、私は専門家ではございませんが、この条文の字句が難解で何がこの中に入るのかわからない状態なんです。ただ、国家の表明として受け取る国民一般の意識としては、私のように選挙をやっている者と同じような意識を持つのかと思うのですけれども、やはり、かつて留保を付して戦争放棄の条約を結んで、今またその留保なしに同じことを宣言するという意味はどういうものなのであろうか、このように考えるわけです。 今お答えに…
第132回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○西村委員 先ほどたしか、「不戦」という言葉について厳密な法的効果の定義は難しいとおっしゃったと思うのですけれども、法的定義が難しい問題と法的な国連憲章とを比較することはいささかできないなと。 私が質問した背景には、先ほど来申しておりますように、留保なしに使う「不戦」という言葉は、法的効果として自衛権の行使について重大な制約を与える言葉である、このように思うのですけれども、まあこれは筋違いになりますから、自衛権の行使という、「自衛権」と…
第132回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○西村委員 よくわかりました。お答えを明確にいただいてありがとうございました。 次に、自衛権の範囲に移りますけれども、教科書のケースメソッドなどでは、一八〇七年のデンマーク艦隊引き渡し請求事件、イギリスとデンマークの事件。この事件は、ナポレオンにトラファルガーで大勝したイギリスが、ナポレオンが中立国デンマークを侵略してその艦隊をもってイギリスを襲うおそれがあるとみなして、デンマークに艦隊の引き渡しを要求する。中立国デンマークは、その引き…