西村眞悟
会議録に記録された「西村眞悟」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,615 件
- 直近の所属会派
- 日本維新の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1996/08/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金3 件
- 防衛2 件
- 宇宙1 件
- こども・子育て1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会34 件・34%
- 災害対策特別委員会31 件・31%
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会18 件・18%
- 予算委員会9 件・9%
- 予算委員会第一分科会8 件・8%
※ 全 1,615 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第136回 衆議院 厚生委員会 第33号
○西村委員 私の質問において、学校給食の調理場における問題点の点検が済んでない、現時点でも済んでないということは驚くべき職務怠慢だと思います。この問題点が判明すれば不安は消えるわけです。そして、予防は六月六日時点の厚生省のあの三つの施策でできるのですから、問題点を指摘して、堺の学童のために一刻も早く安心な給食設備を稼働させていただきたい、このように要望して、また怠慢を指摘して、私の質問を終わります。
第136回 衆議院 安全保障委員会 第9号
○西村委員 西村眞悟です。 私の質問は、外務大臣に対して、国連のいわゆるクマラスワミ報告書に関して始めさせていただきたいと思います。 いわゆる従軍慰安婦に関して、クマラスワミ、どういう人か、女史かわかりませんけれども、この方の報告書がことしに入って国連の人権委員会に提出されまして、私としては、内容を読みましたが、これを盲目的に歓迎する一部日本人の言動に唖然としております。 私の感想はともかく、東京でクマラスワミ女史ほか二名の随員に対して…
第136回 衆議院 安全保障委員会 第9号
○西村委員 私がお聞きしているのは、平成五年八月四日時点の政府の評価ではなくて、資料があるか否かをお聞きしているわけです。その資料というのは、今お答えになったことではなくて、日本国政府が慰安婦を組織的に強制的に連行をしたことを示す資料があるのか否か、これをお聞きしているわけです。
第136回 衆議院 安全保障委員会 第9号
○西村委員 募集と強制は違う、募集は任意的であり、強制は文字どおり強制的だ。 私が聞いておるのは、昨日このことについてお答えいただきたいといって質問予定事項を提出しておりますのは、日本国政府が強制的に連行した事実はあるのかということを聞いておるのです。その資料があるのか。評価はよろしい。その資料はあるのかということを聞いておるのです。
第136回 衆議院 安全保障委員会 第9号
○西村委員 お答えになっていないのです。 平成五年八月四日の官房長官談話というのは、やはり歴史の審判を受けるべきものである。私は、我が国の歴史、我々の祖父、父親の代に対する歩みに対して、同じ日本人なら温かい思いを持って暮らしたいし、また、私どもの子供たちにもそのように歴史を認識してもらいたいのですけれども、このような報告書が出て、そして何か傷つけられたという思いがするのですね。 したがって、この点は、今のお答えはお答えになっていないと思…
第136回 衆議院 安全保障委員会 第9号
○西村委員 わかりました。初めにこれをお聞きしたかったのです。 次に、先ほど来出ておりました日米共同宣言、外務大臣は先ほど評価の御答弁をなさいまして、私もそのとおりだと思っております。それは、共同宣言は政府同士の共同宣言ですけれども、私としては、共同宣言とともに「橋本総理とクリントン大統領から日米両国民へのメッセージ 二十一世紀への挑戦」、日米両国民に政府間の共同宣言とともにメッセージを送られているということを非常に重視したいと思います…
第136回 衆議院 安全保障委員会 第9号
○西村委員 ありがとうございます。 そのとおりなのですが、アメリカ国民は、同盟関係というものを突き詰めればともに肩と肩を並べて戦う決意をした国民の信頼関係である、このように把握すると私は思うのです。私は、アメリカ国民はこの日米共同宣言と国民へのメッセージを受け取れば、やはり日本は真の同盟国としてともに共通の利益のために戦う決意をしたと受けとめると思うのです。これが国際的に正しい同盟関係の受けとめ方だと思います。 次に、私の問題意識を申し…
第136回 衆議院 安全保障委員会 第9号
○西村委員 私は、おわかりいただいていると思いますけれども、繰り返しませんが、アメリカの母親が、自分の息子は日本周辺海域において戦死した、そのときに日本は何をしていたのだろうということが有事の際は起こり得るのですから、そのときに、政府のプロじゃなくて、国民にメッセージを出しておるわけですから、そういうふうなアメリカ国民の気持ちというものに対して、予測可能な、賢明な対策を講じねばならないと私は思うのです。 先ほど、政府間のプロにおいては、…
第136回 衆議院 安全保障委員会 第9号
○西村委員 政府の理解はそうです。しかし、国家の存在は一国だけで存在しているのではなくて、緊密な両国関係があるということは事実で、他方の国家が崩壊した場合に、その崩壊は自国に対する非常な脅威となってはね返ってくるという関係にあることも事実です。 したがって、国連が、国際社会が固有の権利として認めておる集団的自衛権というものの定義は、その実態に即したものとして定義されねばならない。今のままで神学論争を詰めていきますと、日本国民が与えられる…
第136回 衆議院 安全保障委員会 第9号
○西村委員 まずできるかできないか言ってくだ さい。できないわけですね。それで、できない理由を言ってください、次に質問を進めますから。 公海上において機雷を除去する、有事においてこれはできるのか、いかがですか。
第136回 衆議院 安全保障委員会 第9号
○西村委員 領海内では武力行使ですから不可能、公海上ではできるという答弁になってきました。 我が国には三十隻の掃海艇があって、第七艦隊には二隻しか掃海艇がない。韓国政府の了解のもとで韓国領海内の機雷を除去及び処理することはできるのか、いかがですか。
第136回 衆議院 安全保障委員会 第9号
○西村委員 機雷という武器をつぶすのは武力行使なんですよ。だからみんなできないのですね。具体的なケースで検討するといったって、日本は三十隻の世界一の掃海能力を持っておる。第七艦隊は二隻しかない。韓国にはないと思いますよ、それはちょっと不正確ですけれども。だから必ず要請されて、朝鮮戦争で仁川沖で、掃海作業に日本は行きましたよ。 時間がありませんから、そして、例えば武力行使ではないという前提で、北朝鮮が放った機雷を掃海している部隊がおる、何…
第136回 衆議院 安全保障委員会 第9号
○西村委員 具体的にケースを詰めなければいかぬという議論のときに、わけがわからぬですね。何キロ離れたらいいのですか、それなら。今のミサイルは射程何キロだと思うのですか。日本国と朝鮮半島の距離というのは、何秒かで飛んでくるじゃないですか。それなら、ミッドウェーがハワイ沖で補給したらいいのですか。 しかし、情けない、具体的に議論できないとは。防衛庁長官、有事においてはあらゆることが起こる。補給部隊は、米軍の後方支援艦艇は戦闘海域にすぐ行ける…
第136回 衆議院 安全保障委員会 第9号
○西村委員 今のお答えは、私が期待していたお答えなんですよ。 しかし、いざとなった場合は日本の安全のためにできます、間接的にアメリカ軍部隊、それからまた韓国の安全も守れますということなんですが、主目的が、アメリカ軍が血を流しているときに、そのアメリカ軍の艦船の安全を守ることを主目的にせずに、名目上は日本の艦船ですよ。日本の艦船なんかペルシャ湾にも行かなかったのですから、怖くて行きませんよ、戦闘海域の近くは。 そういうふうな二枚舌的な行動…
第136回 衆議院 安全保障委員会 第9号
○西村委員 この安全保障委員会の委員初め防衛庁長官は、この際、頭の中をガラガラポンで先入観をなくしていただかなければ、これは議論が進みません。必要最小限の防衛力とか基盤的防衛力、さっぱりわかりませんな。これはだれが決めるのですか。中共ですか、北朝鮮ですか、ロシアですか。我が国が必要最小限だと言っても、その必要最小限で我が国がひとりよがりしていて、空母を持ってうろうろされたら、これは必要最小限でも何でもないということになる。 最後に一点だ…
第136回 衆議院 安全保障委員会 第9号
○西村委員 時間を余しましたけれども、やめます。 ありがとうございました。
第136回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○西村委員 新進党の西村眞悟でございます。 さきに御提出いたしました質問予定事項がございますけれども、四項目ぐらいに絞らせていただいて、質問させていただいて、外務大臣においては二時から十五分間の質問に絞らせていただきます。 それで、防衛庁長官に二時までの間お聞きするわけですが、どういう趣旨で質問を申し上げるかといいますと、私は一人の議員として国の国防についていろいろなイメージを持っております。私の質問に対しては、事務方の皆さんは、過去の…
第136回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○西村委員 まあ、お聞きしました。もちろん、自衛隊員の職務は、憲法十八条に言う「その意に反する苦役」ではございませんね。お答えいただきたい。
第136回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○西村委員 私は、共同体、国も共同体ですから、共同体を維持するというのは二つの義務がありまして、一つの家庭でも、自分のことのみを考えて行動しておったら一つの家庭も守られない、維持できないわけですから、国にはやはりその国という共同体を守るための二つの義務があると思うんです。近代国家において、それが国法上において、国の制度においていかなる義務として具現化してきたかというのは、兵役の義務と納税の義務、これが国民、この共同体の構成員の義務であろ…
第136回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○西村委員 済みません、憲法何条でと申されましたか。