西村眞悟
会議録に記録された「西村眞悟」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,615 件
- 直近の所属会派
- 日本維新の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1996/04/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金3 件
- 防衛2 件
- 宇宙1 件
- こども・子育て1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会34 件・34%
- 災害対策特別委員会31 件・31%
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会18 件・18%
- 予算委員会9 件・9%
- 予算委員会第一分科会8 件・8%
※ 全 1,615 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第136回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○西村委員 十三条、ああ、そうですが。この辺は余り議論はいたしません、憲法解釈に入っていきますので。 兵役の義務は、徴兵には限らず、アングロサクソン系は志願兵制度が伝統的である、大陸法系は徴兵制がナポレオン以来伝統的であるということで、私はナポレオン的な徴兵だけをイメージして言っているわけではないわけですね。その意味で、自衛隊も志願兵制のもとであって、それが「その意に反する苦役」には当たらないということはお聞きしておきます。 ただし、憲…
第136回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○西村委員 戦後、我が国は妙な風潮がありまして、つまり、ドゴール大統領の言、「戦争が嫌だから軍人が嫌いだというのは、歯が痛い子供が歯医者が嫌いだというのと同じように幼稚なことだ」こういう風潮がありました。だから、対外的には軍隊と言うのはわかりますけれども、対内的には軍隊でないと言うのはどうもわからぬ。 つまり、自衛のための必要最小限とかそんなことはどうでもいいのです。相手があって自衛戦争が始まった場合、それを完全に排除しなければならない…
第136回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○西村委員 いやいや、これは自由な討論として私はお聞きしていますが、余り突き詰めていきませんけれども、口実を与えるということは確かですね、国内では軍隊でないと言っているわけですから。それは、私が言っているわけじゃなくて、最高責任者が言うわけですから。 それから、きょうは全般的なことをお聞きしょうと思っていますので、私が思うのは、防衛には専守防衛というふうな区別はないということは申し上げたのです。防衛に専守をつけることによって何か特殊な限…
第136回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○西村委員 世論調査をしたわけじゃないのですから、定着したかどうかはわかりません。質問をしている小生自体が戦後生まれで、妙だ、おかしいな、何だこれはと思っておるわけです。その私が国会議員として、国民の代表としてこの場にいるということです。 次に進みますが、自衛戦争を行うための部隊が自衛隊である、対外的には軍隊である、その長官のおられるところが内閣の外局である、これはおかしい。大臣は国防を預かる最高責任者として、国防省を設置して、名を正し…
第136回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○西村委員 世論の動向等々を先ほども言っておられますが、国防に関しては、世論の動向も大事ですけれども、国民の意思を受けて選出された国会議員がこの場で決めるということの決断がなければ、先ほど言いましたように、ドゴールの言じゃないですけれども、歯が痛いから歯医者まで嫌いになるという世論に流されてしまいます。私は、国防省を設置すべきだということも、名を正す、バックボーンを正すという観点からお聞きしておるのであります。 次に、パウエル統幕議長と…
第136回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○西村委員 制度の説明はいいのです。その制度はおかしいなと私は言っていて、大臣はどう思っているかとお聞きしたわけですけれども、余りお答えにくいことですから、おかしいと思われませんか。
第136回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○西村委員 大臣は、今国家のそういう制度について申し上げる立場ではないとおっしゃいましたけれども、まさに国家の制度について申し上げる立場にあられるわけです。趣旨がわかりましたから、次の質問に移りましょう。 これは、自衛隊のことについてお聞きしておりますので、シビリアンコントロールについてちょっとお聞きします。 あの阪神大震災のときにもシビリアンコントロールがあって云々ということがありました。シビリアンコントロールというのはどういう概念な…
第136回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○西村委員 起こり得ないことが起こるのが危機なのです。 それからもう一つ、自律の領域にありますから、歴史は軍が政治に介入することの弊害を教えております。同様に、政治が軍に介入することの弊害も教えておる。その意味で、機関銃が一丁か二丁かを政治が決めるというのは、これは非常な弊害を後世に与えると思います。 午前中の質問はこれで終わりだということで、時間が来まして、午後からは先ほどの一点に絞りまして、実質二十五分間にしますから、いただいている…
第136回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○西村委員 自衛隊は自衛権を発動する自衛のための軍事組織、軍隊であると国際法上認められております。それで、今から自衛権について聞いていくのですが、この自衛権の範囲自体が日本ではわかっていないわけです。自衛隊は自衛権を発動するための軍隊であるといいながら、自衛権の内容がわからぬということ。それどころか、今アメリカと共同して云々ということがありますが、国内において、自衛隊が本来果たすべき有事における自衛隊の移動、そして機能が確保されるような…
第136回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○西村委員 今の御答弁は内閣法制局の御答弁ですね。
第136回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○西村委員 私は、現状の解釈ではなくて、いずれの解釈が国家に有用であるか、憲法存続して国家滅びるという事態を政治が許せないとすれば、政治家としての大臣の所見をお聞きしたつもりでございますが、そりいり解釈は絶望的な誤った解釈でございます。自衛権というものは、あるかないか二つに一つ。そして、今内閣法制局も常に必要最小限と申して、それが集団的自衛権を排除する要因になるのですけれども、これは間違いです。自衛権というものは、あるかないかです。 そ…
第136回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○西村委員 最後の一つを。 現憲法は改正規定を持っておりまして、国務大臣、国会議員の憲法擁護義務というものは改正規定を含めた憲法の擁護でございまして、改正すべきに改正せざることは、憲法の発議を任務とする国会議員の責務に反することでございます。例えば建物を建てて、その支柱が腐っていたら、建築のメンテナンスをする方はこの支柱を取りかえようと判断をする。腐っておるのに取りかえなければ建築家の義務に反する、こういう関係ですから。 憲法擁護という…
第136回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○西村委員 ちょっと時間は早いのですが、予算委員会に行っていただかなければいけませんから。また別の問題に入りましたらぎりぎりになりますので、またの機会に質問させていただいて、一たんやめます。
第136回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○西村委員 引き続き細切れで、御足労いただきまして、時間が限られていますので、外務大臣に一点だけお聞きしたいと思います。お聞きするというよりも、志を述べていただきたいという思いがいたします。 私は、外交というものは、親日国を、また親日家を大切にして、そしてふやしていくことだと思うのです。我が国の外交はシナ大陸の方を向き過ぎているのではないかな。歴史を見ますと、あそこに注意がいっている。力点を置き過ぎるときに、やはり日本はちょっとバランス…
第136回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○西村委員 よくお伺いいたしました。 それで、ちょっとお答えに関連して申し上げますと、江沢民さんは、昨年の連合国勝利五十周年のときの演説で、我らは日本を大陸に引き入れて体力を消耗させて連合国の勝利をもたらしたのであると自己の戦略を自画自賛しております。これは、人民の海の中に敵を引きずり込んで包囲、せん滅するという毛沢東の戦略どおりに戦って、そのとおりに勝ったという自画自賛をしているわけです。ここには被害者意識のかけらもない。しかし、日本…
第136回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○西村委員 これで私の質問を終わらせていただきます。
第136回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○西村委員 私は、北海道古平町の豊浜トンネルの事故に関して確認したいことを防衛庁及び、最後に国土庁長官にお聞きしたいと思います。 この事故は、一定の地点でありますけれども、いまだ未経験の大規模な事故であった、このように思います。私も八日間テレビを見て、これだけ時間がたつのをいら立ったことはありませんでした。共通点が、今話題になっておりました昨年一月十七日の阪神大震災のときと何か映像が重なるような思いがして見ておった。 それは、全体を指揮…
第136回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○西村委員 二月十五日十七時三十分まで待機されておったんですけれども、また確認したいことがあります。 それは、私がテレビを見ておりまして、素人ですけれども、発破が事故発生三十三時間日に決断されてなされる。北海道は寒いですから、阪神大震災のときも寒い季節でした、人命救助が最大の目的ならば二十四時間以内というのは昨年来の教訓でありまして、それで素人判断です。私は自衛隊の能力をもうちょっと聞きたいと思うんです。 というのは、私は、専門家の判断…
第136回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○西村委員 私がこういう問題意識を持ったのは、救出作業といっても、事故発生から三十三時間日で爆破の方向に進むわけですね。それが、同じ失敗を三回繰り返して四回目に成功するということですけれども、この救出作業の過程を見てみますと、下に仮に生存者がおったとしても、これはもう助けるのは不可能であろうという発想のもとでの救出と称する作業であった、こういうふうに国民すべてが痛々しい思いで見ておりましたから、その思いで私もおったわけです。 なぜ、今申…
第136回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○西村委員 いつも一月十七日のことが二重写しになると申し上げましたけれども、あのときも、だれかおるかといって掘っていって、だれかおった、それが御遺体なら警察の領域にある、生存されておったらレスキュー隊の領域にある、これは手が出せないということがありましたので、やはり私は、これは少し士気にかかわる問題だなと危惧していることは申し上げて、次の質問に移りたいと思います。 この問題に関しての、個々の問題については国土庁長官に質問してもお答えをい…