西村眞悟
会議録に記録された「西村眞悟」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,615 件
- 直近の所属会派
- 日本維新の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1997/02/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金3 件
- 防衛2 件
- 宇宙1 件
- こども・子育て1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会34 件・34%
- 災害対策特別委員会31 件・31%
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会18 件・18%
- 予算委員会9 件・9%
- 予算委員会第一分科会8 件・8%
※ 全 1,615 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第140回 衆議院 予算委員会 第5号
○西村(眞)委員 国交がないので外交ルートがないということはよくわかりますが、しかし、北朝鮮とパイプがなかったのかといえば、あったのです。米の支援の交渉をされたではありませんか。日本人を拉致する国家になぜ米支援なのか、私はこのように思っておりました。人質をとっておる相手に対して、その人質のことを触れずに要求をのむということは、相手の立場がどんどん強くなるということでございます。 しかも、昨年、御承知のとおり、この米支援を推進されたのは現…
第140回 衆議院 予算委員会 第5号
○西村(眞)委員 これは、韓国、北朝鮮問題について専門的に研究をされている「現代コリア」の主宰者の佐藤勝巳さんが書いた文章でございますが、しかし、我が国民が北朝鮮の国家権力によって拉致されていると推定される事件は、この件を初めとして、李恩恵などわかっているだけでも二十件近くある。日本国籍所有者は七千人いるが、今私が申し上げたとおり、北朝鮮はどこに行っているかわからないようにしている。このような野蛮な北朝鮮に対し、我が国の政府は一体何をし…
第140回 衆議院 予算委員会 第5号
○西村(眞)委員 時間が来ましたから、私は、この質問において、国家の基準はどこにあるのか、国益を守るための政治家の基準もどこにあるのかという問題意識を持って質問させていただいたわけです。その象徴として総理大臣のこの握手について私は違和感を感じているということを申し上げた。また、靖国神社、八月十五日に総理大臣が参拝するか参拝しないかはどこで……
第140回 衆議院 予算委員会 第5号
○西村(眞)委員 わかりました。 どこで決まるのかということ。そして、官僚の処分、百万円の者は懲戒免職で、その上司で数千万の収賄を得た者は……(発言する者あり)数千万の……(発言する者あり)わかりました。私は、歴史観……
第140回 衆議院 予算委員会 第5号
○西村(眞)委員 わかりました。失礼いたしました。
第139回 衆議院 法務委員会 第1号
○西村(眞)委員 新進党の西村でございます。 提出されております法案については、御説明を受けまして、新進党は賛成でございますし、余り質問もないわけでございますけれども、先ほどちょっと弁護士報酬とのバランスという質問も横内委員から出ました。私も、この裁判官、検察官の報酬の表を見て、判事補初任から五年ぐらい、検察官もそのとおり、余りにも少ないな、かわいそうだなという感想を持っているのです。 検察官の方を見ますと、検察官をやめたいわゆるやめ検…
第139回 衆議院 法務委員会 第1号
○西村(眞)委員 以上は私の感想を大臣にお聞きしたわけでございまして、よくわかりました。 次の質問は、捜査が進んでおります事件については、例えばオウムであれ住専の問題であれ、マスコミに報道されまして、世人は関心を持つわけです。私は、捜査が進まない事件について、世人が忘れ去っていく中に、この国家の一つの基盤、モラルの基盤といいますか、それに重大な打撃を与えている事件があろうと思うのです。 例えば、阪和銀行がつぶれましたけれども、あれには副…
第139回 衆議院 法務委員会 第1号
○西村(眞)委員 よくわかりました。 今回の選挙でも、行政改革、地方分権等々言われていました。しかし、地方分権、行政改革という前提に、国家とは何を任務とするのか、政治とは何を任務とするのか、国政は。その根本の柱が余り語られなかった。国政の任務は、地方分権言うならば、国防と治安の維持、これに尽きる。したがって、国家行政組織をスーパーマーケットの営業管理のようにスリムにすればそれで国家の任務、また選挙で叫んだ行政改革が達成されるのだという軽…
第139回 衆議院 法務委員会 第1号
○西村(眞)委員 思いは持っておられるのですね。思いは持っておられますから、私の思いをやはり大臣の胸に入れていただきたい。これはゆゆしき状態だと私は思っております。 現在の法秩序については、現在捜査が進んだ事件について云々すればそれで済みます。しかし、青少年の心に与えるモラルの崩壊の引き金は、我々が、多分大臣がこの世の中に関知しない未来に起こってくることですから、我々は法秩序を守るというときに、やはり現在の秩序と将来の秩序を守る、この二…
第136回 衆議院 厚生委員会 第33号
○西村委員 この場には、委員長を含め今質問した北側議員、そして私、堺に住んでおる議員が期せずして三人おるわけでございます。まさか国会の場で、堺の人間が来てくれたら困るということは言われない。これは当たり前のことですが、私の子供を含む堺の学童は、林間学校もそして臨海学校も、楽しみの夏休みの行事すべて中止になりまして、堺の人間が県外の旅館からキャンセルされるという事態が相次いでおる。したがって、厚生大臣が冒頭に御報告された、いたずらに不安を…
第136回 衆議院 厚生委員会 第33号
○西村委員 直接答えていただきたいと思いますけれども、この六月六日付の通達で「予防対策」ということがある。食品、水、器物、手指、こういうことについて三点の注意が必要である。食品の衛生的な取り扱いをして汚染を防ぐ、低温管理、飲料水について定期的水質検査、手指をよく洗い、器物も十分洗浄して用いる。この予防対策を講じておったら今回の事態は防止されたのか、防止されなかったのか、防止できない事態であるのか、防止し得る事態であるのか、この一点につい…
第136回 衆議院 厚生委員会 第33号
○西村委員 したがって、この予防対策が守られなかった。 しかも、この六月六日、六月時点で厚生省の認知されるところでは、病原性大腸菌の原因施設はすべて園、学校の給食施設であったわけですね。つまり、園、学校の給食施設が一番危ない、これから増大する食中毒においては給食施設が一番危ないのである。そして、まさに給食施設で大量発生がされておる。 お聞きしますが、厚生省としては、この予防対策が具体的に園、学校の給食施設で実行されるようにいかなる措置を…
第136回 衆議院 厚生委員会 第33号
○西村委員 具体的にお聞きした、その答えが出てこない気がするので……。 それで、今まで事前のことについてお聞きしました。今回、大量発生が堺市でいたしました。その堺市の学校給食施設において、予防対策として先ほどお答えになった、これさえ守っておれば防げたのだという項目は遵守されておったのか、遵守されておらなかったのか。どの学校で遵守され、どの学校では遵守されなかったのか、こういう調査はなさいましたか。
第136回 衆議院 厚生委員会 第33号
○西村委員 食中毒の発生した全学校で調査は行ってないのですか。
第136回 衆議院 厚生委員会 第33号
○西村委員 発生地域の南部地域において一校だけ全く発生しない学校がある、なぜ発生しないのか、なぜほかは発生したのかということは調査して当たり前だと思いますが、その件については調査はなさいましたか。
第136回 衆議院 厚生委員会 第33号
○西村委員 つまり、発生しない学校においてはカイワレ大根を洗った、そのほかの学校においてはそうしなかったということですね。 答弁が長いので次へ行きますけれども、結局、大臣が冒頭言われたような、いたずらに不安をかき立てないように対処しなければならないということとは正反対のことをやっておるわけです。 と申しますのは、発生源の特定は非常に重要なことですが、前提が間違っておるわけです。発生源を特定しなければ事態が改善されないような発想でおります…
第136回 衆議院 厚生委員会 第33号
○西村委員 これほどの事態になっても、先ほど厚生省の答弁では、学校給食の調理場を、そして調理場の物的、人的問題点をすべて調査してないという私にとっては驚くべき答弁です。調査される予定はあるのですか、厚生省としては。 今まで調査されなかった原因が、調査を阻むものはあるのですか、堺の現場であわせてお聞きしたい。
第136回 衆議院 厚生委員会 第33号
○西村委員 いたずらに不安を醸成しないというふうな大原則からいうならば、昨日のカイワレ大根の件も、これは洗えば安全なんだということと同時に発表しなければならない、このように思うわけでございます。 具体的にはあるのですか、協力は。現地の教育委員会との協力体制はできておるのですか、調査するに関しては。
第136回 衆議院 厚生委員会 第33号
○西村委員 次に進みますけれども、堺市では九月からは給食ができない。どういう改善をして、どうすれば安心して子供たちに給食を与えられるのか、これを早急に提示しなければいたずらに不安を醸成するだけです。 そこでお聞きしたいけれども、九月には学校給食をしない、子供たちの昼食はどうするのですか。
第136回 衆議院 厚生委員会 第33号
○西村委員 単純な予防策なんですよ、これは。したがって、直ちに実態調査して発表して、これで安全だという発表をしなければならないわけです。 次に、最後にこの問題に関して触れておきますけれども、この予防策で予防できた、この予防策が徹底されなかったからこれが起こったということだけは、先ほど御答弁いただいたから、私はじっくり腹に入れさせていただきます。 それで、いたずらに不安を醸成しないということとは正反対の現実が起こっているわけです。中小企業…