西村眞悟
会議録に記録された「西村眞悟」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,615 件
- 直近の所属会派
- 日本維新の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2003/02/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金3 件
- 防衛2 件
- 宇宙1 件
- こども・子育て1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会34 件・34%
- 災害対策特別委員会31 件・31%
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会18 件・18%
- 予算委員会9 件・9%
- 予算委員会第一分科会8 件・8%
※ 全 1,615 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第156回 衆議院 予算委員会 第13号
○西村委員 スパイ防止法の立案も含めて、ぜひやってください。お願いします。 それから、次に、日本国家の主権を侵害し、国民の人権をじゅうりんする拉致という行為を犯しておる北朝鮮の政権の本質を、我が政府はいかに認識しているのであろうかということでお聞きします。 ちなみに、米国大統領は、北朝鮮は国民を飢えさせながらミサイルと大量殺傷兵器で武装している政権、悪の枢軸の第一番目に挙げた。それから、イラクに関してはこうです。核兵器を開発しようと企て…
第156回 衆議院 予算委員会 第13号
○西村委員 ブッシュ大統領の一年前の年頭教書における北朝鮮の認識から平壌共同宣言を見れば、これは、アメリカから見て日本は、この第一番目に危険なミサイルと大量殺傷兵器で武装している政権に大量の資金を援助しようとしている国。つまり、昨年の平壌共同宣言は、アメリカの認識から見れば同盟関係の危機であったのではないか、こう認識しますが、その点はいかがですか。
第156回 衆議院 予算委員会 第13号
○西村委員 さはさりながら、昨年九月十七日、おとぎの国のような宣言になりましたな。向こうが守っているものは何もない。 さて、防衛庁長官来られておりますが、アメリカは明確に、アーミテージは、過去の北朝鮮に、核兵器にも言及して、それを除去すると言っております。我々も、今外務大臣の答弁はともかく、アメリカは明確に総理に、北は核を持っているんだ、それを落とすのは日本なんだと言っておりますから、もうじきあるであろう北の核保有宣言で驚いても仕方がな…
第156回 衆議院 予算委員会 第13号
○西村委員 一九七〇年代、SS20を配備されたときのNATOの決断、中心の西ドイツのシュミット首相の決断、アメリカからパーシング2を導入する、こういうバランスの問題を、我々もう一度、そのときに他人事と思っておりましたけれども、今自分のことになっておりますから、勉強し直したいですな。よろしくお願いします。 それから、これは時間が終わりつつあるので最後になると思います。お聞きしますが、集団的自衛権に関することです。 もう決断すべきときです。…
第156回 衆議院 予算委員会 第13号
○西村委員 いよいよこういう議論をフランクにできる時代になりましたね。北朝鮮のおかげですわ。 ことし、一九九三年から四年までのことの、安保理のあの八年前の騒動が巻き戻しのテープのように再現されて、今度は、彼らは我が国に届く核ミサイルを持っている可能性が大いにあるという状況の中で再現されますな。本当に与党も野党もなく、お国のために決断しましょう。よろしくお願いします。 終わります。
第155回 衆議院 内閣委員会 第10号
○西村委員 自由党の西村でございます。 先ほどから、財政、金融に話題が、当然ながら、世上、集中するわけでございますが、それを前提にして、私の観点から総理にお答えいただきたいと存じます。 税を納める国民がなければ国家の財政が成り立つはずがない、これは自明のことでありまして、税を納める国民がなければ規制緩和も経済活性化もないわけでございます。したがって、伝統をたっとんで教育を正して盛んにすれば、国家、郷里を愛するよき納税者が育つ、国家、郷里…
第155回 衆議院 内閣委員会 第10号
○西村委員 そこで、一国の総理である小泉さんにどうしても覚えておいていただきたいことがございます。 それは、総理が長岡藩の故事を出した、その長岡藩の河井継之助の師匠である山田方谷という学者のことであります。この方は、「理財論」というものを著しました。それは、藩、国家の財政が逼迫して、十年、二十年、為政者がそれに神経を集中しても、なぜ国家の財政はますます逼迫していくのかという問題に関して答えたことでありまして、それは、よく天下のことを制す…
第155回 衆議院 内閣委員会 第10号
○西村委員 結局、国家というものは一つの大きな活物でありまして、相互関連の中で全一的存在としてあるわけであります。冒頭御質問した教育というものを国家運営の観点から考えますと、つまり、国を愛するよき為政者を育てれば将来は安泰だ。近き将来も、国家の財政、今、財政の問題が非常に焦眉の急のように言われていますが、実は、財政を立て直すのも、教育の大道を歩むことが財政を立て直すことにもつながるんだという意味でお聞きしたわけでございます。 その相互関…
第155回 衆議院 内閣委員会 第10号
○西村委員 最後に、内外の困難は存じておりますが、事の外に立って、よく天下のことを制する者の姿が靖国神社に参拝される総理の姿である、私はこのように思います。総理、どうか覚えていただきたいと思います。 質問を終わります。
第155回 衆議院 内閣委員会 第10号
○西村委員 自由党として、反対の立場から討論をいたします。 本法案は、我が国の歴史を踏まえても、日本人の誇りの観点からも、賛同することができません。 そもそも我が国は、国民の自由な活動を確保することによって、人心をうまさずに活力ある国家社会を建設しようとする理念によって近代化を始めたのであります。明治維新の五カ条の御誓文には、「官武一途庶民に至るまでおのおのその志を遂げ、人心をして倦まざらしめんことを要す。」「旧来の陋習を破り、天地の公…
第155回 衆議院 内閣委員会 第9号
○西村委員 自由党の西村でございます。 質問の順番をちょっと変えて、六番の方に申しておった質問から始めます。 先ほどの大畠議員も冒頭に大臣の熱意を評価しておられまして、私も評価しております。しかしながら、方向がゾーンから外れておれば、熱意を持ってバットを振っても大いなるファウルになるわけであります。私ども、やはり大臣に熱意を持ってホームランゾーンに打ち込んでいただきたい、その立場から質問させていただきます。 まず、我々が熱意を持って決断…
第155回 衆議院 内閣委員会 第9号
○西村委員 この理念は何のためにあるかと申しますと、民間の経済活動における自由な競争を促進し、もって経済の活性化を図り、もって我が国の経済の発展に寄与する、この目的のもとにこの理念が前提としてあるという認識ですが、今御賛同いただいた理念は、もって我が国経済の発展に寄与するものであるということについての大臣の御確認をお願いいたします。
第155回 衆議院 内閣委員会 第9号
○西村委員 しかれども、国家、社会には一定の規制が必要であります。国の規制については、国民の健康の保持、犯罪の防止、災害の防止、その他国民生活の安全の確保、環境の保全等の観点からの規制が必要である、これは大臣も共通だと思いますが、いかがでございましょうか。
第155回 衆議院 内閣委員会 第9号
○西村委員 しからば、そこで、我々の決断はこういうことでございます。よって、今必要である規制を除き、現在、民間事業活動に係る規制は三年以内に廃止する。それは別表に掲げる法律に定める規制である。 その別表には百七十の法律を列挙しておりますが、これらにはすべて、今必要な規制以外の民間の事業活動に関する規制がございます。これを廃止しようという法律でありますが、第一の法律は担保附社債信託法、これは明治三十八年の法律でございます。二番目は明治四十…
第155回 衆議院 内閣委員会 第9号
○西村委員 それは、理想、理念はよく共通しておる、理念が目的とするところもわかる、しかし、百七十本すべてに規制を解除する、必要な規制を残してというものは無理である、しからば、無理であればいかにするか、政府が出している本法案にしかずということの御意見だと思います。 さて、昨日の参考人質疑でもこの点が明らかになりました。何が無理であるのかということについて聞きますが、昨日の参考人の一人は、アメリカの事例と中国の事例、そしてまたイタリアの事例…
第155回 衆議院 内閣委員会 第9号
○西村委員 特区の構想というものは大臣の先ほどの御答弁でも明らかであると私は思います。全面的、一律に必要なものを切って捨ててしまうというのは我が国の規制の実態から無理なんだ、しかしそれでは行き詰まりがあるから、一地域に特区をつくってそれがうまくいけば全国に展開すればいいんだ、そのやり方で政府は行くということでありましょうが、中国の社会主義パラダイムが行き詰まっているという意味とは別に、我が国も何かに行き詰まっているんだろう。 しかしなが…
第155回 衆議院 内閣委員会 第9号
○西村委員 その点は私もよくわかります。 それで、昨日の参考人質疑で、宮内参考人がまことに参考人にふさわしいことを陳述してくれましたが、それはこういうことでありました。 この特区構想、例えば今例に挙げられた農業の問題、また医療の問題、教育の問題については、行政組織に問いかけて、行政組織から回答を得てこの構想をつくってきた、ゼロ回答のところもあった、つまり、医療とか教育はゼロ回答であったみたいな発言をされております。正確に申しますと、医療…
第155回 衆議院 内閣委員会 第9号
○西村委員 激変というものがいろいろな方向があって、悪い方向へ激変するとか、不便な方向に激変するというのではなくて、例えば、前も例に挙げましたように、人民服が解除になって、あしたから、特に女性が、色とりどりの服を着てもいいんだと。これは激変ですが、明るくなる。冬のどんよりした空から一挙に春が来れば、木々が潤い、新緑が芽を吹き、ぱっと明るくなる。これは激変ですけれども、明るくなる。 今私が質問させていただいたのは、行政組織との連携のもとで…
第155回 衆議院 内閣委員会 第9号
○西村委員 今大臣、非常にいい発想のもとの言葉を使われたと思いますね。 我々はよき納税者を育てねばならない。地方自治でもそうでありまして、地方自治の目的、教育の目的は何だ、よき納税者を我が国に育てる。この特区の構想もそうなんですね。先日来、よき納税者を育てると。その観点から、教育、そして国家に必要な治安の維持等々に力を注ぐことが、ひいては、長期的に見れば国家の財政を均衡さす方向に行くんだというのが、外に立ちて内に屈することなかれ、この考…
第155回 衆議院 内閣委員会 第9号
○西村委員 局長の御答弁のとおり、特区であると否とを問わず許すべからざることでありますが、まさにそれが我々の身近で起こっているということでございます。 さて、大臣におかれては、今経済活性化のための特区の議論をしております。しかし、そのすべては、結局、この国を愛するよき納税者を育てるシステムがなければ、すべてが絵にかいたもちに帰するということでございますので、今局長の御答弁にありました教育の問題に関しても、重大な関心を持っていただいて、本…