西村眞悟
会議録に記録された「西村眞悟」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,615 件
- 直近の所属会派
- 日本維新の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2002/11/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金3 件
- 防衛2 件
- 宇宙1 件
- こども・子育て1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会34 件・34%
- 災害対策特別委員会31 件・31%
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会18 件・18%
- 予算委員会9 件・9%
- 予算委員会第一分科会8 件・8%
※ 全 1,615 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第155回 衆議院 内閣委員会 第8号
○西村委員 自由党の西村でございます。よろしくお願いいたします。 本日の各参考人の御意見の中で一番印象に残ったのが、宮内参考人の、総理が言っても事務が動かない、福祉、農業は一歩動いた、医療、教育はゼロ回答であった、遅々として進んでいるという言葉でございましたけれども、これはある意味では異常性を示しておるのでありまして、革命前のアンシャンレジームを表現されたと言ってもいいわけでございます。 経営者の観点から、このような組織にあって、このよ…
第155回 衆議院 内閣委員会 第8号
○西村委員 むしろ総理に聞くべき質問でありました。みずからが申しても事務が動かない現状を見て、総理は何を決断すべきなのか、どういうプロセスをとって民主主義の議会において信を問うべきであったのかということでございます。 会社が倒産すれば、競売等々で有用なものは他で生きるわけでございますが、国が崩壊すればどうなるかというイメージを我々は持っておらずして議論しているわけでありますが、例えば、ある一瞬から治安が崩壊するとか、自殺者が、今でも一日…
第155回 衆議院 内閣委員会 第8号
○西村委員 今の高橋参考人の御意見を前提にして、次に、末吉参考人に御質問いたします。 宮内参考人、高橋参考人、それぞれおっしゃったことは、我が国には泣く子と地頭がまだおるんだ、泣く子と地頭がおるからこうならざるを得ないんだ、こういうことでありますが、しかしながら、発展途上国型の経済から、経済政策においてももはや成熟経済に達した我が国において、今こそ、発展途上国型の経済においては内実が我々に見えなかった憲法にある地方自治の本旨という言葉に…
第155回 衆議院 内閣委員会 第8号
○西村委員 山田方谷という私が尊敬する方が、物事の解決は外に立ちて内に屈することなかれ、こう有名な言葉があるんですが、今参考人の皆さんの御意見を聞いておりますと、内、つまり泣く子と地頭があって、そして自分で考えろと言われれば直ちには考えられない地方の状態があって、これを前提にして話しておられるんですが、これは、今北朝鮮の問題でちょっと話題になるマインドコントロールの手法なんですね。 人間というのは、十年、二十年、その環境の中におれば、そ…
第155回 衆議院 内閣委員会 第8号
○西村委員 先生の今のお答えが議事録に残ることは非常に意義があることだと私は考えています。 さて、私は、先ほどからの私の質問の角度からも明らかなとおり、我々はなぜ、絶滅寸前のアンモナイトのような複雑化した本法案を、それも官僚組織から回答があるのかないのかの弁別によって複雑化していく法案を審議しなければならないのかという、事大的な、そしてアンシャンレジーム的な問題意識を持っておるんです。 規制緩和に関しての大道、論理的順序を全参考人につい…
第155回 衆議院 内閣委員会 第8号
○西村委員 ありがとうございました。
第155回 衆議院 内閣委員会 第7号
○西村委員 西村でございます。 特区の問題、特別区の問題は、つまり規制を我々はどうするのかという問題でありまして、もちろん規制を担当するのは、先ほどの質問でも、極めて細かいことも含めて答弁を担当しておるのは行政機関であったという点から、行政機関の問題であります。 さて、その行政機関の実態とは何かということを端的に示す事例が二つありまして、それを挙げて冒頭質問させていただきますが、この行政機関が、やることはやらずに、やらなくてもいいことで…
第155回 衆議院 内閣委員会 第7号
○西村委員 困難との認識を示せれば、査証申請が今後あればとおっしゃるが、むだなことではありませんか、困難との認識を示したのなら。 困難との認識を示した根拠は何か、こういうことになるわけですが、学生が李登輝さんから物を聞きたいと。古来日本の学ぶということの中には、九州に広瀬淡窓あり、行って学ぼうではないか、大阪に緒方洪庵あり、行って学ぼうではないか、会って話を聞こうではないか、そういうことが我々の青少年の学習の伝統でありますが、ここは大学…
第155回 衆議院 内閣委員会 第7号
○西村委員 極めて長い答弁で、ありがとう。 それで、今どういう力学が動いておるのか。この法案で個別的に言っていろいろ御高説を行政機関から聞く前に、行政機関がいびつではないかという問題を私は今しゃべっておるわけです。 北朝鮮が日本人拉致を認めて、これは破綻した朝鮮銀行に公的資金は投入できないぞという中で、表にあらわれないけれども、日本の行政機関に対して、北朝鮮の意向を受けて、投入しろ、投入しろ、投入しろという要求を激しくしている国会議員が…
第155回 衆議院 内閣委員会 第7号
○西村委員 前も御誕生日のときに拉致問題に触れられて、無念であります、なぜ我々の共同体が一部の人たちの不在にかくも無関心であったのかという思いを消すことができない、このような思いを述べられるということは、大臣おっしゃるとおりなんです。 ただ、財務省の役人と宮内庁の役人が議員説得の材料としてそのことを語るのは、私どもは直接そういう御意向を伺うというのは、まさにみずからそういうことをしないというふうなけじめは持っておりますが、我が国の行政機…
第155回 衆議院 内閣委員会 第7号
○西村委員 それで、男女共同参画社会というのは何をするんやということがわからぬ。やり過ぎて男女の性差を機械的に消し去ってしまうということは弊害だというのはわかる。それじゃ国家は何をするんだということがイメージとしてわからぬ。ということは、各現場では混乱が起こっていると今おっしゃったけれども、おひな祭りは女の子の祭りだからしない、また、人形を壇の上に乗せて並べている、等級をつけておるので、差別につながるからしない。こいのぼりを上げるのは、…
第155回 衆議院 内閣委員会 第7号
○西村委員 水戸黄門て何ですか。
第155回 衆議院 内閣委員会 第7号
○西村委員 あれは差別なんですな。だから、「兵隊やくざ」とか、勝新のすばらしい映画、「座頭市」、みんなだめなんです。 これはともかく、私が聞いておるのは、男女共同参画社会というて、私はわからぬ。副大臣の答弁聞いてもようわからぬ。行き過ぎの部分は言われる。それで、私も、行き過ぎは、大臣、こういうことが具体的にあるんですよと言っておる。 そこで、政府が本当にそういうものをつくって、担当大臣も置いてやっているならば、国民に、ああ、これが男女共…
第155回 衆議院 内閣委員会 第7号
○西村委員 それで、男女共同参画社会とともに、米田副大臣は北方領土対策も担当しておるんですね。北方領土というのはソビエトが不法占拠する我が国の領土だと思いますが、そうであれば、なぜあなたは竹島担当にはならぬのですか。
第155回 衆議院 内閣委員会 第7号
○西村委員 はい、わかりました。 それで、私も同様の疑問を持っておりますからお尋ねしたわけで、日韓紛争処理に関する交換公文の次元で推移しておりましたところ、金泳三大統領は竹島に突如要塞化工事をなしてきた、そこで次元が変わったのだから、橋本総理大臣は周辺海域を封鎖し、領空を封鎖して、要塞化工事の資材を運ぶ韓国の船を近づけずに、強硬なる、相手が次元を変えればこちらも次元を変えるという姿勢を示すべきであったにもかかわらず、漫然と見過ごして、完…
第155回 衆議院 内閣委員会 第7号
○西村委員 竹島対策本部をつくらねばならないなというのは副大臣の意向であるということですな。まさに欠けておるということですな。考え方が同じのが与党にも野党にもいるというのは便利なことですな。ありがとうございます。 次に、本法のことに入っていくわけでありますが、これは、どういうふうに本法のイメージを大臣に申し上げたらいいんだろうか。本法は、規制を担当する官僚組織に検討させたから、結局はできないのではないか、こういうことですね。そのものを担…
第155回 衆議院 内閣委員会 第7号
○西村委員 江戸時代なら、山一つ越したら犬の形も変わるという、余り交通のない時代ですけれども、まあ、御承知のとおりですよ。交通網が発達し、地域がいろいろ変動はあるんですよ。 したがって、地域の個性に応じた地方自治が地方自治の本旨をもって運営するという前提に我が国があるわけですから、この特別区がうまいこといくならば全国に広げようという趣旨からするならば、初めから全国に広げられるものは初めから全国に広げたらどうだ。当然のことであるとは思うん…
第155回 衆議院 内閣委員会 第7号
○西村委員 答弁を聞いて納得できるわけはないけれども、答弁を聞いていたら時間が過ぎていって、そうやなと、毎度繰り返される我が国の風景でありますが、どう考えてもおかしい。同じ試験を受けて、一方は代理権を持っていて、一方は代理権がない。共産主義社会ではあるまいし、資本家を囲ってそこに住まわせているわけではあるまいし、どう考えてもおかしい。 時間がないですから、規制緩和のことばかりの方向でありましたけれども、大臣、特別区をつくる、ここがよけれ…
第155回 衆議院 内閣委員会 第7号
○西村委員 質問を終わります。ありがとうございました。
第155回 衆議院 内閣委員会 第6号
○西村委員 どうも、よろしくお願いします。 午前中の大臣の御答弁、非常に好感が持てまして、率直におっしゃっておられる。私、これからある意味では書生論を大臣とさせていただきたい。 見えにくい特区構想であります、どれだけの経済効果なのか、きちっとは今答えられないのが恐縮であるけれども、一挙にやれない以上は徐々にやるんだ、特区で風穴をあけ、成功例を飛び火させていくんだと。これはよくわかっております。その上で、私は、根本に返りまして、この法案の…